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ルートID: r1035 入門 日帰り 志賀・草津・四阿山・浅間 2017年6月

草津白根山

公開日:2017年06月01日
濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ロープウェイを使って楽々アプローチ。
咲き乱れるコマクサを愛でて麓の草津温泉で湯るりと過ごすお気楽登山。
ルート長5.9km
登り標高差125m
下り標高差595m
行程概要: 本白根山展望所 → 富貴原の池遊歩道入口 → 富貴原の池 → 殺生河原
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【志賀高原東部】草津白根山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 咲き乱れるコマクサの群落
  • ロープウェイを使って楽々アプローチ
  • 下山後の温泉や観光
モデルプラン
1日目
歩行時間:3時間10
白根火山ロープウェイ山麓駅〜山頂駅〜本白根山展望所〜鏡池分岐〜富貴原ノ池〜殺生河原〜白根火山ロープウェイ山麓駅
山と高原地図 《ヤマプラ》
http://yamare.co/iATBbM
コース概要 白根火山ロープウェイの山頂駅からスタートする。
駅から舗装路をわずかに進めばコマクサリフト乗場となるので右手の登山道へ進む。
しばらくはゲレンデ脇を登るが、やがて樹林帯の中を進む気持ちの良い道となる。
木道を交えながら登り、コマクサリフトからの道と合流すればまもなく空釜の鞍部に到着する。
ここからはコマクサが咲き乱れる火口縁をたどり本白根山展望所を目指す。
最高標高地点への分岐を分けて階段を登れば本白根山展望所にたどりつく。
草津白根山への山頂へは道がないのでここを山頂としよう。
下りは樹林帯へ入り鏡池の脇を通過する。
富貴原の池分岐をそのまま進み、緩やかに下っていく。
池を通過すると道は殺生河原に向かって急激に下り始める。
殺生河原はあちらこちらから硫化水素が噴き出していて息苦しく強い匂いが立ち込めているので、立ち止まることなく進めは車道に出て、わずかな距離で山麓駅に帰着となる。
計画書提出先 群馬県警察本部または長野原警察署地域課
※現地登山ポストは確認できず
宿泊 なし
交通 JR吾妻線長野原草津口駅よりJRバス(草津温泉バスターミナル行き:700円)にて草津温泉バスターミナルへ。
JR北陸新幹線軽井沢駅より草津交通バス(草津温泉バスターミナル行き:3,880円)にて草津温泉バスターミナルへ。
※各都市部から草津温泉への直行バスあり。
駐車場 白根火山ロープウェイ山麓駅に無料駐車場(殺生駐車場)あり。
アドバイス 白根火山の警戒レベルは「1」で白根火山湯釜から500m以内は立ち入ることができない。
(2017年6月8日現在)
本白根山の山頂へは道がないので立ち入ることはできない。
登山道はよく整備されており問題になる箇所はない。
殺生河原は硫化水素が発生しているので通過には十分注意すること。
(素早く通過する・ハンカチやバンダナを口に当てるなど)
サブコース 清水沢を下るコースも雄大な景観が楽しめる。
エスケープルート 特になし。
入浴 《白旗の湯》
共同公衆浴場なのでシャワーなどの設備はなく石鹸などの使用も禁じられている。
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/detail/index.php?c=5&g=2&kcd=193
《御座之湯》
湯畑のそばに建つ新しい日帰り温泉施設。
http://gozanoyu.com/
おすすめ周辺情報 《本家ちちや》
草津と言えば「本家ちちや」の温泉まんじゅう。蒸したてをぜひ!
http://www.honke-chichiya.com/
《夢花》
ボリューム満点で美味しくコストパフォーマンスに優れている食事処。
http://kusatsu-yumehana.com/
《ティールーム・ゆきうさぎ》
どちらかと言えば女性向きの癒しカフェ。
http://yuki-usagi.info/
1
白根火山ロープウェイの山麓駅。
ここには殺生駐車場があるのでマイカーであれば駐車が可能だ。
2
白根火山ロープウェイに乗車して山頂駅へ向かう。
3
わずかな時間で山頂駅に到着する。
ここからスタート。
4
わずかに車道を進みコマクサリフト脇から登山道に入る。
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樹林帯の中のよく整備された道を緩やかに登っていく。
6
明るい針葉樹林帯に入ると間もなくコマクサリフト降り場からの道と合流する。
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木道が終わると空釜の鞍部に出る。
正面に見えるのが本白根山展望所のピークだ。
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この辺りからコマクサの群落が目に付くようになる。
9
空釜の縁を半周するように進んでいく。
10
草津白根山のコマクサは大きな株が多いのが特徴的だ。
11
アルビノ種のコマクサは意外と多い。
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空釜を半周した辺りで本白根山遊歩道最高標高地点と嬬恋方面との分岐を通過する。
時間に余裕があれば最高標高地点を往復するのもいいだろう。
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ハイマツに混じってハクサンシャクナゲも見られる。
14
本白根山展望所への登りは段差が低く歩きやすい階段が続く。
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登りきったところが本白根山展望所だ。
一応ここが本白根山のピークとなる。
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展望所を後にするとまもなく樹林帯に入り鏡池分岐に向けて緩く下っていく。
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鏡池分岐に到着。
畔まではわずかな距離なので立ち寄るのもいい。
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鏡池分岐付近にはハクサンチドリの群落がある。
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気持ちの良いダケカンバの樹林帯を進む。
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ほどなく富貴原の池遊歩道の分岐となる。
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周辺に咲くイチヨウラン。
群馬県では絶滅危惧B類(EN)に指定されている。
22
富貴原の池に向かって下っていく。
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富貴原の池に到着。
とても静かな癒しの空間が広がる。
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正面に草津の温泉街を望みながらひたすら下る。
富貴原の池から殺生河原までは地図上の見た目より長く感じる。
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富貴原の池から急な斜面を下ると前方に殺生河原が見えてくる。
通過する前にハンカチやバンダナを用意しておいたほうがよい。
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殺生河原は立ち止まらずに素早く通過する。
硫化水素ガスが発生していて息苦しく強烈な匂いが立ち込める。
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車道に出ればわずかな距離で山麓駅の駐車場に帰着する。
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【入浴】
草津温泉の湯畑はお馴染みの風景だ。
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【入浴】
共同公衆浴場の白旗の湯は無料で利用できるがシャワーなどの設備はない。
石鹸・シャンプーなどの使用も禁じられている。
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【入浴】
「御座之湯」は比較的新しい有料の日帰り温泉施設だ。
どちらの施設も湯畑の近くにある。
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【おすすめ周辺情報】
草津と言えば「本家ちちや」の温泉まんじゅう。
お土産にもいいができれば蒸かしたての物を食べるべし。
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【おすすめ周辺情報】
「夢花」は地元でも人気が高い食事処。
ボリューム満点で美味しくコストパフォーマンスに優れている。元々はオリジナルのスイーツが有名なお店だ。
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【おすすめ周辺情報】
「ティールーム・ゆきうさぎ」は癒しカフェ。
※上記の情報は変更になる場合があります。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

このルートで登る山/通過する場所

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