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ルートID: r600 入門 日帰り 甲信越 2018年5月

陣馬形山
じんばがたやま

公開日:2018年05月01日
濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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11月
12月
中央アルプスはもちろんのこと、南アルプスの展望にも優れた伊那の里山。
山頂部は快適なキャンプサイトになっているので、できればテント泊でキャンプを楽しみたいところです。
ルート長10km
登り標高差744m
下り標高差744m
行程概要: base camp COFFEE → ブナの大木 → 陣馬形山(1445m) → ブナの大木 → base camp COFFEE → 美里駐車場
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【陣馬形山】陣馬形山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 中央アルプスと南アルプスの大展望
  • 車で山頂まで行く事も可能
  • キャンプ地としても優れている
モデルプラン
1日目
歩行時間:5時間
美里バス停(駐車場)〜陣馬形山登山口〜林道横断点〜丸尾のブナ〜電波塔〜陣馬形山〜往路〜美里バス停(駐車場)
コース概要 美里バス停より登山を開始する。ここには登山者用の駐車場もあるので、自家用車で来た場合にはここを利用しよう。
しばらくは長閑な集落内の車道を進む。
道が入り組んでいるが「陣馬形山」への道標がしっかりと設置されているので、見落とさずに歩けば問題はない。
やがて近道と書かれた看板を頼りに山道へと進んでいく。
何度か林道と交差をするが、道は歩きやすく急なところも少ない。
豊富な山野草を見ながら登れば展望ベンチに到着する。
木々の間からは中央アルプスを一望できる。
再度林道を横切り、わずかに登ると丸尾のブナに到着する。樹齢600年を越えるブナの木は巨大で見事だ。
ここからは緩やかに斜面を登り、左手から尾根を合わせれば山頂へと続く林道と合流する。
分岐を左手に進みゲートを通過すれば、山頂の一角となる広場(キャンプ場)に到着する。
電波塔が建つ山頂は階段を登ったところにある。
陣馬形山の頂上からは中央アルプスや南アルプスの見事な展望を楽しむことができる。
下山は往路をそのまま戻るが、道標を見落として道に迷うケースがあるので注意しながら下ろう。
計画書提出先 長野県警察本部もしくは駒ヶ根警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり。
宿泊 なし。
交通 JR飯田線飯島駅より中川村営巡回バス(北回り線美里行き:200円)にて美里バス停へ。
駐車場 美里バス停付近(登山口)に駐車スペースあり。
アドバイス 登山道はよく整備されており技術的に問題になる箇所はない。
車道を横切るところが多く車の往来には十分注意したい。
山頂のテントサイトは無料でロケーションも最高だ。時間が許せばキャンプも楽しい。
山頂でキャンプをする場合には下記の方法をおすすめする。
ー屬濃劃困惺圓テントを設営。
⊆屬播仍蓋に戻り登山開始。
こうすると荷物が軽くなり楽になる。
サブコース 特になし。
エスケープルート 特になし。
入浴 《望岳荘》
天然温泉ではないものの広々とした浴槽とリーズナブルな料金がお得。登山口からも近い。
http://www.bougakusou.com/
おすすめ周辺情報 《蕎麦&Cafe ひねもす》
風味豊かな十割蕎麦をいただくことができる。スイーツ類も充実しておりケーキや水菓子もおすすめ。
https://hinemosk.exblog.jp/
《クオール・ヴェルデ》
もちもちとした食感のピザが美味しいイタリアン・レストラン。パスタや充実しているサラダバーなども人気。
http://www.cuore-verde.net/
《アジアごはんとスパイスカレー・アドゥマン》
スパイスがしっかりと利いたカレーを楽しむことができる。ベトナム・タイ料理などのメニューも豊富だ。
http://snack-bar-385.business.site/
《自然酵母パン Chocotan》
石窯で手間暇を掛けて焼かれたパンはどれも美味しい。
http://www.chocotan.net/
《信州 里の栗工房》
ここのモンブランは国産の天然栗のみを使用した逸品。
http://shinsyusatonokakoubou.co.jp/
1
美里バス停より登山開始。
駐車場も併設されているので自家用車の場合はここを利用する。
2
しばらくは美里集落内の車道を緩やかに登っていく。
道は複雑に入り組んでいるが「陣馬形山」の道標が設置されているので見落とさないように進めば問題ない。
3
所々で車道から離れて山道を歩くことになる。
4
最後の民家を通過すると鳥獣被害保護用のフェンスを通り抜ける。
獣が進入するので開けたら必ず閉めること。
5
登山道はよく整備されていて歩きやすい。
急な登りも少ないので初心者同士でも十分に楽しむことができるだろう。
6
林道を数回横断して登山道をたどると展望ベンチに到着する。
木々の間からは中央アルプスの越百山から空木岳方面を一望できる。
7
再び林道を横断して登山道を緩やかに登っていく。
広葉樹林帯の新緑が美しく気持ちのよい道が続く。
8
陣馬形山は山野草の宝庫でもある。
ギンランやシュンランなども見ることができる。
9
色鮮やかなヤマオダマキも多く自生している。
10
小さなピークを右手から巻くように進むと丸尾のブナに到着する。
樹齢600年を数える巨大なブナの木だ。
11
丸尾のブナを通過すると登山道はやや勾配が増す。
左手の尾根上に上がると間もなく山頂へ続く林道に合流する。
12
しばらくは舗装された林道を歩く。
分岐は道標に従って左へと進む。
13
山頂へと続く道を進むとゲートが現れる。
このゲートを通過すれば山頂部の広場まではわずかな距離だ。
14
立派な避難小屋が建つ山頂部の広場に到着する。
ここは無料のキャンプ場になっている。
15
広場を通過して山頂(電波塔)への階段を登る。
16
陣馬形山の山頂に到着。
正面に中央アルプスを望む最高のロケーションだ。
17
山頂には無料の望遠鏡が設置されており山々を眺めることが可能だ。
千畳敷カールを登る登山者も確認することができる。
18
山頂から望む中央アルプス。
越百山から南駒ヶ岳・空木岳へと続く主稜線。
19
こちらは千畳敷カールと宝剣岳・伊那前山。
20
北寄りに目を転じると南アルプス連峰がそびえる。
こちらは北岳・間ノ岳・農鳥岳方面。
21
聖岳や赤石連峰・光岳までも一望できる。
陣馬形山は展望に優れた里山だ。
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眼下には飯島町周辺の長閑な景色が広がる。
23
下山は往路と同じ道を下ることになる。
下りで道に迷うケースが見られるので注意しながら下ること。
24
日程に余裕があればぜひテント泊をおすすめしたい。
キャンプ場(無料)からは素晴らしい展望が広がる。車で先にテントを張ってから歩き始めると荷物が軽くなり楽できる。
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夕暮れ時の塩見岳が赤く染まる。
これもテント泊ならではの楽しみのひとつだ。
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キャンプ場から見る伊那谷の夜景。
ここは人気のアニメ番組「ゆるキャン△」で紹介されてから人気のキャンプサイトになりつつある。
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【入浴】
中川村にある「望岳荘」は天然温泉ではないものの広々とした浴槽とリーズナブルな料金がお得だ。
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【おすすめ周辺情報】
「蕎麦&Cafe ひねもす」では風味豊かな十割蕎麦をいただくことができる。スイーツ類も充実しておりケーキや水菓子もおすすめだ。
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【おすすめ周辺情報】
「クオール・ヴェルデ」はもちもちとした食感のピザが美味しいイタリアン・レストラン。
パスタや充実しているサラダバーなども人気だ。
30
【おすすめ周辺情報】
「アジアごはんとスパイスカレー・アドゥマン」はスパイスがしっかりと利いたカレーを楽しむことができる。
ベトナム・タイ料理などのメニューも豊富だ。
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【おすすめ周辺情報】
「自然酵母パン Chocotan」はやや高めの料金設定だが石窯で手間暇を掛けて焼かれたパンはどれも美味しい。
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【おすすめ周辺情報】
「里の栗工房」のモンブランは国産の天然栗のみを使用した逸品。
※上記の情報は変更になる場合があります。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

このルートで登る山/通過する場所

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