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ルートID: r632 初級 日帰り 尾瀬・奥利根 2016年8月

至仏山と尾瀬ヶ原
しぶつさん / おぜがはら

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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鳩待峠を起点にして日本百名山となる至仏山を周遊。尾瀬ヶ原の魅力も堪能。
※公開日:2016年08月01日
ルート長10.3km
登り標高差631m
下り標高差631m
行程概要: 鳩待峠(1591m) → 山ノ鼻(1410m) → 高天ヶ原 → 至仏山(2228m) → 小至仏山(2162m) → オヤマ沢田代(2040m) → 原見岩(1902m) → 鳩待峠(1591m)
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【至仏山・上州武尊】至仏山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 広大な高層湿原と山頂からの美しい展望
  • 尾瀬の中では比較的楽な交通アクセス
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間10
鳩待峠〜山ノ鼻〜至仏山〜小至仏山〜オヤマ沢田代〜原見岩〜鳩待峠
計画書提出先 群馬県警察本部または沼田警察署地域課
※鳩待峠に登山計画書提出ポストあり
宿泊 なし
交通 JR上越新幹線上毛高原駅より関越交通バス(戸倉スキー場・富士見行き:2,500円)にて鳩待入口バス停へ。
JR上越本線沼田駅より関越交通バス(戸倉スキー場・富士見行き:2,100円)にて鳩待入口バス停へ。
※東京方面などから直通バスが多数運行されている。
http://kan-etsu.net/
駐車場 鳩待峠に駐車場あり。
※戸倉〜鳩待峠までは交通規制日があるので下記を参照のこと。
https://www.oze-fnd.or.jp/ozb/b-as/tt/
アドバイス 鳩待峠の駐車場には限りがあり自粛要請もあるので出来るだけバスを利用のこと。
天候の悪い時などは想像以上に気温が下がることがある。
尾瀬ヶ原の通行区分に従って歩くように。
サブコース 特になし。
エスケープルート 特になし。
1
バスまたは自家用車で鳩待峠へ。
日中は多くの人で賑わうが朝はまだまだ静か。
2
ここからまずは山ノ鼻へ向かう。
3
山ノ鼻までは1時間弱の緩い下り。
石畳は雨に濡れると滑るので注意。
4
尾瀬は熊がよく出る。
途中にはクマよけの鐘があるので鳴らしておこう。
5
気持ちの良い木道を進む。
6
キャンプ場が併設された山ノ鼻に到着。
7
山ノ鼻はビジターセンターと山ノ鼻小屋・至仏山荘などが立ち並ぶ要所。
8
山ノ鼻からは暫く木道を歩く。
9
至仏山の登山口。
登山ポストもここに設置されている。
10
山ノ鼻から至仏までは一方通行だ。
山頂からこちらへは下れないので要注意。
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蛇紋岩のガレ場を進む。
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後ろを振り合えれば燧ヶ岳と尾瀬ヶ原が!
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蛇紋岩の鎖場は滑りやすい。
特に雨天時は注意しよう。
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鎖場を抜けると山頂付近までひたすら続く階段を登ります。
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階段が終わると前方に山頂が見えてくる。
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至仏の山頂に到着。
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山頂はいつも多くの人で賑わいます。
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小至仏山までは一旦緩く下ってから登り返しとなる。
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小至仏山への登り。
そう長くもなくキツくもない。
20
小至仏山の山頂。
後方には燧ヶ岳が見える。
21
オヤマ沢田代の高層湿原。
きちんと木道が整備されている。
22
笠ヶ岳への分岐。
23
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳の展望に優れる原見岩。
24
あとは樹林帯の緩い下りを鳩待峠まで下るだけだ。
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登山者カウンターが設置されている。
26
鳩待峠に到着。
※上記の情報は記事公開日(2016年08月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。

このルートで登る山/通過する場所

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