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ルートID: r756 初級 日帰り 氷ノ山 2016年11月

氷ノ山(福定周回)
ひょうのせん(ふくさだしゅうかい)

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
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10月
11月
12月
関西と中国地方を分ける秀峰。交通のアクセスもよく充実した週末の山行を約束します。
※公開日:2016年11月01日
ルート長10.4km
登り標高差854m
下り標高差854m
行程概要: 福定親水公園(660m) → 地蔵堂(920m) → 木地屋跡(955m) → 一口水 → 氷ノ山越(1249m) → ヤキョウガ山 → 仙谷分岐(1384m) → こしき岩(1438m) → 氷ノ山(1510m) → 神大ヒュッテ(1381m) → 一の谷休憩所(1124m) → 東尾根避難小屋(988m) → 東尾根登山口(788m) → 氷ノ山スキー場セントラルロッジ(770m) → 福定親水公園(660m)
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【氷ノ山】氷ノ山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 変化に富んだ周回コース
  • 山頂からの展望
  • 晩秋の紅葉
モデルプラン
1日目
歩行時間:5時間45
福定親水公園〜地蔵堂〜氷ノ山避難小屋〜仙谷分岐〜氷ノ山〜神大ヒュッテ〜東尾根避難小屋〜福定親水公園
計画書提出先 兵庫県警察本部または養父警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 なし
交通 JR山陰本線八鹿駅より全但バス(鉢伏行き:970円)にて氷ノ山鉢伏口バス停へ。
駐車場 福定親水公園に無料駐車場あり
※自家用車の場合だと40分ほど時間を短縮できる
アドバイス 登山道はよく整備されていて問題になる箇所はない。
昔から気象が定まらない山として知られている。天候の急変等には要注意のこと。
この時期には積雪を見ることもあるので防寒対策は万全に。
サブコース 特になし。
エスケープルート 特になし。
1
福定親水公園の駐車場。
ここからスタートだ。
2
ここの登山口にあるポストはプロパンガスの廃品を利用したもの。
3
序盤は落ち葉を踏みしめながら緩く勾配を稼いでいく。
4
布滝への分岐を分けてコンクリートの橋を渡れば尾根に取付いて「28曲り」の登りとなる。
5
名前ほどではないが九十九折れが続く。
道はとても歩きやすく問題になる箇所はない。
6
上部は結構な勾配だ。
息を整えながら歩こう。
7
「28曲り」を終えると尾根の左手を緩やかな勾配でトラバース気味に進む。
8
小さな広場に出れば地蔵堂に到着だ。
9
地蔵堂を過ぎるとしばらくは緩い傾斜の道が続く。
10
崩壊気味の沢は梯子を使って横切る。
結構な傾斜なので踏み外しなどに注意のこと。
11
木地屋跡〜とうろう岩の展望台を過ぎると弘法の水場。
遅い時期には涸れていることが多いので注意が必要だ。
12
段差の少ない歩きやすい階段から木道になると間もなく氷ノ山越。
13
氷ノ山越に到着。
14
ここに建つ氷ノ山越避難小屋は悪天候時などには利用価値が高い。
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山頂までは雑木混じりの笹原を進む。
きついアップダウンもなく快適な尾根歩きが続く。
16
ブナの根が張り出す道。
17
こしき岩を左手から巻くと足元が階段と木道に変わる。
間もなく山頂だ。
18
避難小屋が建つ氷ノ山の山頂に到着。
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山頂からの展望。
遠くに大山を望み日本海まで見えることもある。
20
山頂から東尾根方面へ向かう。
整備された木道は濡れていると非常に滑りやすいので転倒に注意したい。
21
30分ほどで神大ヒュッテに到着する。
一般の利用は不可。
ここから左に進路をとって東尾根へ入る。
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東尾根はブナ林が続く気持ちのよい道だ。
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一の谷休憩所。
展望はいいがベンチ等は設置されていない。
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さらにブナ林の中を下る。
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神大ヒュッテから1時間ほどで東尾根避難小屋(休憩小屋)に到着だ。
ここは左手に折れて東尾根登山口へ向かう。
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登山口まで続く階段。
段差は低く歩きやすい。
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20分ほどで東尾根登山口に到着する。
ここから福定親水公園までは40分ほどの車道歩きだ。
28
スキー場の中を進む。
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福定親水公園に帰着。
※上記の情報は記事公開日(2016年11月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。

このルートで登る山/通過する場所

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