また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

HOME > 今月のおすすめルート > 金峰山
ルートID: r757 中級 日帰り 奥秩父 2016年11月

金峰山
きんぷさん

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
初冬の足音を感じながら登る奥秩父の名峰であり日本百名山。山頂からの大パノラマも楽しみな山です。
※公開日:2016年11月01日
ルート長10.9km
登り標高差1078m
下り標高差1078m
行程概要: 富士見平林道交差(1640m) → 富士見平林道終点 → 富士見平湧水 → 富士見平小屋(1816m) → 鷹見岩分岐(2066m) → 千代の吹上 → 金峰山小屋分岐 → 五丈石 → 金峰山(2599m) → 五丈石 → 金峰山小屋(2440m) → 金峰山小屋(2440m) → 金峰山小屋分岐 → 千代の吹上 → 鷹見岩分岐(2066m) → 富士見平小屋(1816m) → 富士見平湧水 → 富士見平林道終点 → 富士見平林道交差(1640m) → 瑞牆山荘(1517m)
Web Services by Yahoo! JAPAN

【奥秩父西部】金峰山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 山頂からの大パノラマ
  • 変化に富んだルート
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:4時間30
瑞牆山荘〜富士見平小屋〜大日小屋〜大日岩〜千代ノ吹上〜金峰山〜金峯山小屋
2日目
歩行時間:3時間10
金峯山小屋〜千代ノ吹上〜大日岩〜大日小屋〜富士見平小屋〜瑞牆山荘
計画書提出先 山梨県警察本部または北杜警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 金峯山小屋 090-4931-1998
※営業は11月中旬過ぎまでとなるので要確認のこと。
※休業期間中は日帰りまたは幕営での山行となる。
交通 JR中央本線韮崎駅より山梨交通タウンコーチ(増富温泉郷行き:1,230円)にて塩川バス停へ。
塩川バス停より北杜市営バス(黒森上行き:610円)にて黒森上バス停へ。
※本数が少ないので自家用車を利用した方がよい。
駐車場 瑞牆山荘付近に無料駐車場あり
アドバイス 山頂付近は積雪の可能性もあるので入山前に要確認のこと。
日帰りも可能だが陽の短い11月と言うことを加味して1泊2日の行程とした。
登山道は全行程においてよく整備されている。
山頂の五丈岩は危険なので興味本位で登らないこと。
サブコース 特になし。
エスケープルート 特になし。
1
瑞牆山荘の駐車場。
週末は早い時間から満車になることが多い。
2
瑞牆山登山口。
ここに登山ポストあり。
3
歩き出しはほぼ平坦な道が続く。
4
林道を横切ると巨石を縫うように急登が続く。
5
木立の間から見える瑞牆山。
6
傾斜が緩まると富士見平小屋に到着だ。
7
名前の通り。
富士見平小屋から見える富士山。
8
富士見平小屋を出発して大日小屋へ向かう。
登山道はゴロ石があるものの歩きやすい。
9
鷹見岩分岐。
展望もよくさほど難しい登りでもないので時間と体力に余裕があれば帰りに立ち寄るとよい。
10
大日小屋に到着。
休業していることが多く利便性もそれほど高くはない。
11
大日岩へ向かう途中にある1枚岩のスラブ。
早朝や積雪時は凍結していてとても滑るので要注意。
12
樹林帯を抜けて大日岩を見上げながら登る。
13
大日岩まで登ると一気に視界が開ける。
14
大日岩分岐。
ここで瑞牆山方面とわかれて金峰山方面へ向かう。
15
分岐から砂払ノ頭までは急登が続く。
木の根が張り出して歩きにくい。
16
森林限界に出て視界が開ければ砂払ノ頭に到着だ。
17
砂払ノ頭は展望に優れる。
こちらは八ヶ岳と瑞牆山。
18
手前に釜無川を挟んで南アルプス方面。
19
御坂山塊と富士山。
20
展望に優れた快適な岩尾根の登高。
21
ほどなく千代ノ吹上が姿をあらわす。
奥に金峰山の象徴とも言える五丈岩がそびえる。
22
金峯山小屋への分岐をわけて快適な尾根道が続く。
ここは気持ちのよいところだ。
23
五丈岩に到着。
金峰山の山頂はもう少し奥になる。
24
金峰山の山頂に到着。
25
五丈岩の正面から小屋へ向けて下る。
26
眼下には金峯山小屋。
ここも素晴らしい展望だ。
27
金峯山小屋に到着。
今日の行程はこれで終了。
28
人気のある小屋だけにいい雰囲気だ。
29
夕食はワンプレートになる。
これは挽肉と豆のカレー。
30
こちらはチキンハーブステーキ。
31
翌日は巻道を通って往路を戻る。
時間に余裕があれば鷹見岩や瑞牆山へ登ることも可能であろう。
※上記の情報は記事公開日(2016年11月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
ページの先頭へ