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ルートID: r758 初級 日帰り 奥秩父 2016年11月

大菩薩嶺と牛奥ノ雁ヶ腹摺山
だいぼさつれい / うしおくのがんがはらすりやま

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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12月
容易なアクセスで人気が高い大菩薩嶺と、カヤト原が楽しい牛奥雁ヶ腹摺山に登る週末に最適なハイキングルート。
※公開日:2016年11月01日
ルート長11.4km
登り標高差472m
下り標高差685m
行程概要: 福ちゃん荘テント場(1700m) → 福ちゃん荘(1705m) → 雷岩(2040m) → 大菩薩嶺(2057m) → 雷岩(2040m) → 神部岩(2000m) → 賽ノ河原 → 親不知ノ頭 → 大菩薩峠(1897m) → 熊沢山(1978m) → 石丸峠(1910m) → 天狗棚山(1957m) → 狼平 → 小金沢山(2014m) → 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1994m) → パノラマ岩 → すずらん昆虫館前(1449m)
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【大菩薩】大菩薩嶺と牛奥ノ雁ヶ腹摺山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 富士山の展望
  • 美しいカヤト原
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間10
上日川峠〜福ちゃん荘〜雷岩〜大菩薩嶺〜介山荘〜天狗棚〜小金沢山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜日川林道〜すずらん昆虫館前
計画書提出先 山梨県警察本部または日下部警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 なし
交通 JR中央本線甲斐大和駅より栄和交通バス(上日川峠行き:1,000円)にて上日川峠バス停へ。
※バスの本数が少ないのでタクシーの利用も効果的だ。
駐車場 上日川峠登山口に無料駐車場あり
アドバイス 登山道はよく整備されており問題になる箇所はない。
極稀にだが気象条件によっては積雪を見る場合があるので注意が必要だ。
サブコース 滝子山までの縦走(小金沢連峰)は健脚向きの長大なコースだ。
エスケープルート 天狗棚(石丸峠)から小屋平へ下ることが可能。
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上日川峠から歩き始める。
ここには駐車場やトイレ・登山ポストがある。
2
よく整備された登山道。
緩い傾斜が福ちゃん荘まで続く。
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登山口から20分ほどで福ちゃん荘に到着する。
タクシーであればここまで乗車可能。
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すぐに唐松尾根(大菩薩嶺)と大菩薩峠との分岐だ。
ここは唐松尾根方面へ進む。
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唐松尾根はとても歩きやすい道が続く。
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稜線に近づくと登山道らしい雰囲気に変わり若干の急登となる。
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振り返れば甲府盆地が眼下に広がる。
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そして当然の如く富士山も雄大な姿を見せる。
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雷岩に到着。
ここに荷物を置いて大菩薩嶺を往復しよう。
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雷岩から望む富士山。
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こちらは白根三山。
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ふたたび樹林帯に入り緩い登りとなる
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雷岩から10分ほどの登りで大菩薩嶺に到着だ。
ここは樹木に囲まれていて展望が利かない。
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山頂を後にして雷岩まで戻り介山荘方面へ向かう。
笹原の気持ちの良い尾根道だ。
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緩く下ると避難小屋が建つ賽ノ河原に到着する。
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親不知ノ頭から足元に注意して下ると眼下に介山荘(大菩薩峠)が見えてくる。
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介山荘に到着。
よく見かける看板はすぐ脇(正面)にある。
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介山荘から熊沢山を越えると気持ちの良い笹原の道が石丸峠まで続く。
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下りきったところが石丸峠だ。
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狼平を通過する。
この辺りは部分的に笹が深いところがある。
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小金沢山へは倒木などがあるやや荒れた登りだ。
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小金沢山に到着。
山頂付近は倒木などで荒れていて荒涼とした雰囲気だ。
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小金沢山からはほぼ平坦な道が続く。
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牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着。
長い山名が特徴的だ。
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立ち枯れてしまった植林地を下る。
下草は笹で緑の絨毯の様だ。
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道標が定期的に現れるのでよく確認して下ろう。
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植林地を下ると日川林道に出合う。
これを横切ってバス停方面へさらに下る。
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明瞭な道を下ればすずらん昆虫館前に到着する。
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雷岩周辺でよく目撃されるキツネくん。
人馴れしてしまった様だが餌やりは厳禁。
※上記の情報は記事公開日(2016年11月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。

このルートで登る山/通過する場所

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