最近の日記リスト
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2026年 07月 19日 22:32レビューレビュー(書籍)
以前、ドラマでやってたのをつまみ見した。安達太良山がメインの山だった。あまり興味を覚えず捨てておいたが、山がメインの本は貴重だし、食わず嫌いは良くないと手に取る。
この方の本はデビュー作の「告白」を読んだ。人間模様が結構どろどろ。山をテーマにすると、この方の持ち味のどろどろはどうなるのかな?その辺
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2026年 07月 09日 16:52レビューレビュー(書籍)
「100年前の山を旅する」と言う本がなかなか衝撃的だったので、この人の書く物語がどうなるのか気になり、怖いもの見たさで手に取る
タイトルからは、ハンティングを通じて命を奪うことの大切さを知り、息子の視野がちょっぴり広がるとか、親子の絆が深まるとか、そんなほのぼのとした成長譚を思い浮かべた
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2026年 06月 28日 22:11レビューレビュー(書籍)
古今の作家、画家、哲学者、詩人等が山について書いた文章をまとめたアンソロジー
「山女日記」の湊かなえは良いにしても、本庄まなみはいくらなんでも軽すぎなのではと思ってしまうが、木暮理太郎、田淵行男、日本山岳会創設者の小島烏水など哲学者みたいな高尚な文章ばかりでは、読者のお腹がもたれる事を懸念した
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2026年 06月 23日 10:36未分類
最近、読書感想日記しかあげてない
ちょっと時間ができて読書する余裕ができたというのもあったのだが、途中からタイトルの通り実情が変わってしまった。山に行きたくても行かれない、本を読むしか無かったと言うことです
2月に奥さんがインフルエンザになっても大丈夫だったのになあ
どうも体調悪いなあと思っ
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2026年 06月 20日 10:22レビューレビュー(書籍)
著者は服部文祥、仏文卒で登山雑誌「岳人」の編集に携わっていたのもあり、文章は格調高い
基本的には、自身がリスペクトする黎明期の登山家の山行をなぞる紀行文。なのだがこだわりが異常
ある山行では、明治期の登山家のようにわらじを履いて、木綿服に肩掛けカバンで歩き、夜になったら適当な場所で焚き火を熾して
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2026年 06月 14日 13:10レビューレビュー(書籍)
2月に友人とバードウォッチング目的で筑波山へ行った。カメラが趣味の友人は、いつの間にか被写体を鳥にフォーカスして活動していて、ちょっとした鳥博士になっていた。
探鳥の世界は奥が深い。
山歩きするから鳥はよく目にする。鳴き声もよく聴く。しかし、まったくそれだけ。何も知らない。
せいぜい、さえずり
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2026年 06月 12日 10:45レビューレビュー(書籍)
著者は斎藤亜矢さん
ひょんなことからこの方の文章を読む機会を得た
身のまわりの出来事や現象に「!」を感じることが、アートとサイエンスの共通点
「!」を「?」に変えるのがサイエンス
「!」を自分で咀嚼した後、アウトプットするのがアート
そんなような主旨の文章で、自分自身が
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