最近の日記リスト
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2026年 07月 31日 12:02レビューレビュー(書籍)
期待しないで読んだ前作が意外と楽しめたので、続編も手に取る
そこそこ期待して読んだのだが、うーむ、今回は正直面白くなかった
気に入らない点を一つずつあげつらうのは下品だから止めるけど、何故ここまで違う感想になったのか
前作は、
職場の同僚で登山
お見合いイベントで知りあった男女で登山
姉妹で
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2026年 07月 29日 12:41レビューレビュー(書籍)
鳥の本を読みたくて図書館で借りてきた
前回読んだのは鳴き声についての本だったが、少しマニアック過ぎた
今回は鳥の体の構造についての本
工学の世界に「バイオミメティクス」と言う分野がある。バイオは生物、ミメティックスは模倣。生物の構造をヒントに新素材や技術を開発する事を指すらしいが、鳥も随分と貢
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2026年 07月 19日 22:32レビューレビュー(書籍)
以前、ドラマでやってたのをつまみ見した。安達太良山がメインの山だった。あまり興味を覚えず捨てておいたが、山がメインの本は貴重だし、食わず嫌いは良くないと手に取る。
この方の本はデビュー作の「告白」を読んだ。人間模様が結構どろどろ。山をテーマにすると、この方の持ち味のどろどろはどうなるのかな?その辺
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2026年 07月 09日 16:52レビューレビュー(書籍)
「100年前の山を旅する」と言う本がなかなか衝撃的だったので、この人の書く物語がどうなるのか気になり、怖いもの見たさで手に取る
タイトルからは、ハンティングを通じて命を奪うことの大切さを知り、息子の視野がちょっぴり広がるとか、親子の絆が深まるとか、そんなほのぼのとした成長譚を思い浮かべた
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2026年 06月 28日 22:11レビューレビュー(書籍)
古今の作家、画家、哲学者、詩人等が山について書いた文章をまとめたアンソロジー
「山女日記」の湊かなえは良いにしても、本庄まなみはいくらなんでも軽すぎなのではと思ってしまうが、木暮理太郎、田淵行男、日本山岳会創設者の小島烏水など哲学者みたいな高尚な文章ばかりでは、読者のお腹がもたれる事を懸念した
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2026年 06月 23日 10:36未分類
最近、読書感想日記しかあげてない
ちょっと時間ができて読書する余裕ができたというのもあったのだが、途中からタイトルの通り実情が変わってしまった。山に行きたくても行かれない、本を読むしか無かったと言うことです
2月に奥さんがインフルエンザになっても大丈夫だったのになあ
どうも体調悪いなあと思っ
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2026年 06月 20日 10:22レビューレビュー(書籍)
著者は服部文祥、仏文卒で登山雑誌「岳人」の編集に携わっていたのもあり、文章は格調高い
基本的には、自身がリスペクトする黎明期の登山家の山行をなぞる紀行文。なのだがこだわりが異常
ある山行では、明治期の登山家のようにわらじを履いて、木綿服に肩掛けカバンで歩き、夜になったら適当な場所で焚き火を熾して
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