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スノーシューについて
質問2013年01月31日 22:27 (2018年12月27日 12:38更新)
もう何度か雪山にスノーシューを持って登っていますが、いつも非常に心地よくないのが(苦笑)、下りです。登りは快適に登れることが多いのですが、ちょっと急な下りになるとスノーシューは足首が対応できず、やむなくスキーのように横歩きで下ったり、テールの方を振り回すようにして前にもってきて半ば半身になって下ることが多いです。
みなさん、スノーシューはどうですか?
それとも短めのスノーシューを履いて対応されているのでしょうか。
浮力を持たせるために長めのものを買ったのが今や仇になってしまっているような気がして悔しいです。
スノーシュー使用経験のある方、ぜひとも経験談をお知らせください。
よろしくお願いいたします。
みなさん、スノーシューはどうですか?
それとも短めのスノーシューを履いて対応されているのでしょうか。
浮力を持たせるために長めのものを買ったのが今や仇になってしまっているような気がして悔しいです。
スノーシュー使用経験のある方、ぜひとも経験談をお知らせください。
よろしくお願いいたします。
回答2018年12月27日 10:39 (2018年12月27日 12:37更新)
MSRライトニングを使用しています。
ご指摘の通り登りは浮力が得られ輪かんじきより格段に登りは楽です。上越国境の急登ではセカンドに輪かんじきが対いた場合に、MSRが付けたステップの上に輪かんじきは立つことが出来ずセカンドも雪の中を泳ぐような状態になってしまいます。
さらに、輪かんじきはその下にアイゼンを装着しないと、堅い斜面では身動きでいないような状況に追い込まれることが多々ありますが、MSRには金属製の歯がシューズトップ、&フレームついていますのでこの面でも輪かんじきより適用範囲は広いと思います。
ただし、MSRにも泣きどこがあります。それは下りです。いろいろ試しましたが、下りに関しては輪かんじき、又はつぼ足に勝るものはありません。特にトレースのある急な下りは使用すること自体が不能になります。山の状況によっては双方を持って行った方が良いでしょう。
ご指摘の通り登りは浮力が得られ輪かんじきより格段に登りは楽です。上越国境の急登ではセカンドに輪かんじきが対いた場合に、MSRが付けたステップの上に輪かんじきは立つことが出来ずセカンドも雪の中を泳ぐような状態になってしまいます。
さらに、輪かんじきはその下にアイゼンを装着しないと、堅い斜面では身動きでいないような状況に追い込まれることが多々ありますが、MSRには金属製の歯がシューズトップ、&フレームついていますのでこの面でも輪かんじきより適用範囲は広いと思います。
ただし、MSRにも泣きどこがあります。それは下りです。いろいろ試しましたが、下りに関しては輪かんじき、又はつぼ足に勝るものはありません。特にトレースのある急な下りは使用すること自体が不能になります。山の状況によっては双方を持って行った方が良いでしょう。
回答2013年02月04日 10:36 (2018年12月27日 12:37更新)
こんにちは!
下りの時、かかとから先に着地するように意識して
みてください。その時、スノーシューの先を少し
浮かせるような感じでも大丈夫です。
トレースのない雪面(トレースを外して歩く)の方が
下りやすい場合もありますね。
それと、登り下りに共通していえますが、足を持ち上げずに、ずり足(雪面をするような感じ)で歩く方が疲れ
にくいと思います。
お互い、スノーシューハイク楽しみましょう♪
下りの時、かかとから先に着地するように意識して
みてください。その時、スノーシューの先を少し
浮かせるような感じでも大丈夫です。
トレースのない雪面(トレースを外して歩く)の方が
下りやすい場合もありますね。
それと、登り下りに共通していえますが、足を持ち上げずに、ずり足(雪面をするような感じ)で歩く方が疲れ
にくいと思います。
お互い、スノーシューハイク楽しみましょう♪
お礼
okaaaanさん、遅くなり恐縮です。歩き方は気にしたことがありませんでした。�,困蠡�であるくこと�△�かとから降ろして歩くことの二点をつとめてやってみたいと思います。ありがとうございました。
回答2013年02月02日 08:53 (2018年12月27日 12:37更新)
お礼
junjapaです。貴重な日記ありがとうございます。最終的にMSRがいいんですね。少し安心しました。ワタシもモンベルで買ったATLASというやつなんで比較的似ているタイプです。しかしそれは周囲がパイプでできていてエッジがないんです。それが滑りやすくなっている原因なのかも知れません。
回答2013年02月01日 02:13 (2018年12月27日 12:37更新)
junjapaさん、こんにちは。
私はMSRのライトニングアッセント22インチを使っています。
その日の雪の状況によりますが、雪が深い場合はオプションのテールを追加しています。
テールの追加でたぶん26インチくらいになると思います。
下りや木の枝が邪魔になり取り回しが厳しい場合、テールを外します。
ただjunjapaさんと同様に急な下りは、半身になることもあります。
でもテールを外すことでかなり扱いが楽になります。
テールの脱着は面倒なようですが、なれればスノーシューを履いたままできるようになりました。
(2分あればOK)
さらに急な場合、当然アイゼンに履き替えますが。
よろしければ、参考にしてください。
私はMSRのライトニングアッセント22インチを使っています。
その日の雪の状況によりますが、雪が深い場合はオプションのテールを追加しています。
テールの追加でたぶん26インチくらいになると思います。
下りや木の枝が邪魔になり取り回しが厳しい場合、テールを外します。
ただjunjapaさんと同様に急な下りは、半身になることもあります。
でもテールを外すことでかなり扱いが楽になります。
テールの脱着は面倒なようですが、なれればスノーシューを履いたままできるようになりました。
(2分あればOK)
さらに急な場合、当然アイゼンに履き替えますが。
よろしければ、参考にしてください。
お礼
tetsu3665さん
返答が遅くなり恐縮です。スノーシューにオプションのテールがあるとは知りませんでした。4インチほど長いんですね。参考にさせて頂きます。それにしても道具ってどんどん進化するんですね。いやはや。
返答が遅くなり恐縮です。スノーシューにオプションのテールがあるとは知りませんでした。4インチほど長いんですね。参考にさせて頂きます。それにしても道具ってどんどん進化するんですね。いやはや。
回答2013年01月31日 23:58 (2018年12月27日 12:37更新)
スノーシューは平坦なところを歩く道具なので斜面で不便なのは仕方ないでしょうね。
雪上ハイキングや緩い斜面では浮力が大きく便利ですが登山をされるようでしたら浮力は少し劣りますが、小回りも利き、斜面でも使え、アイゼンも使えるかんじきを使用したほうが良いかと思います。
雪上ハイキングや緩い斜面では浮力が大きく便利ですが登山をされるようでしたら浮力は少し劣りますが、小回りも利き、斜面でも使え、アイゼンも使えるかんじきを使用したほうが良いかと思います。
お礼
mamepyonさん、さっそくありがとうございますー。そうなんですよね。あれは平坦なところを歩く道具。やはり本道はワカンなんでしょうけれど、あれは浮力が全然ないもんで(クラストした表面ならいいんですが)…(苦笑)。いいところだけをとって歩ける道具なんてないんですね。ぐすん。
回答2013年01月31日 23:43 (2018年12月27日 12:37更新)
junjapaさん
わかります〜
私も下りが苦手です。無理して下ろうとすると足首が痛くなります。
登りは苦にならないんですけどね。
私のは25インチあります。浮力は抜群ですが、取り回しに難ありですね。あとザックに取り付けるにもちと邪魔なサイズです。
でもまぁ高い買い物だったので使い潰そうと思っています。どんな道具にも一長一短があるよね、と自分に言い聞かせて使っています。
わかります〜
私も下りが苦手です。無理して下ろうとすると足首が痛くなります。
登りは苦にならないんですけどね。
私のは25インチあります。浮力は抜群ですが、取り回しに難ありですね。あとザックに取り付けるにもちと邪魔なサイズです。
でもまぁ高い買い物だったので使い潰そうと思っています。どんな道具にも一長一短があるよね、と自分に言い聞かせて使っています。
お礼
Yamoooさん、さっそくありがとうございます。そうですかぁ。やっぱりそうなんですよねー。みなさん快適だなんて書いてあることが多いのでナンでかなーなんて思ってたんです。登りも下りも快適に下れるスノーシューなんてないんですかねぇ〜。こんなにも下りがダメダメなんて思ってもみませんでした。ありがとう。

