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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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緊急度 5装備
シュラフカバー 単体使用について
質問2013年08月17日 18:23 (2013年08月30日 20:30更新)
8月下旬 白馬大池にて幕営予定です。
寝袋の代わりにシュラフカバーのような物(A.M.K SOL Escape Bivvy エスケープビビィ)を単体で使用してみようと思っているのですが・・・
実際は寒いでしょうか?
どなたか実践された方が居られれば感想をお願いします。
性別は男。フリース等は着たまま寝るつもりです。


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8月24日 白馬大池にてシュラフレスを実践してみましたが、夜間は寒く、結局シュラフに入りました
天気はほぼ曇り・夜少し雨
テント内で明け方の温度が9℃程でした
身長は167�僉�60�圈‖了號知�12%
ご参考まで
回答2013年08月18日 18:10 (2013年08月21日 14:22更新)
夏場は、シュラフカバーだけ、
と言う人も、結構いるということを知っていただきたく、わたしも回答させていただきました。

10℃〜13℃が目安と思います。
持っている衣類全てを着れば、5〜7℃ぐらいでも寝られますが、
前の人もいっていられるとおり、その人なりの寒さに対する耐寒の程度(体感)ではないでしょうか。

白馬大池であれば、耐えられなければ、小屋に避難することもできます。
一度、ご自分で、試されることだと思います。
(たとえば、何時=何℃まで耐えられるか。)
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回答2013年08月18日 13:41 (2013年08月21日 14:22更新)
はじめまして。

私はいつも無雪期はタープにシュラフカバーです。
3千メートル級とかそういうことではなく、単純に最低気温が10度以上あれば夏シュラも併用しません。
10度以下であれば夏シュラを突っ込んでいます。

テントであれば更にずっと暖かいと思います。

ただし、身につける防寒具をその時の最低気温を見て調整して持って行きます。
ダウン下着上下は愛用しています。
盛夏でも目出帽やウールの靴下や手袋、9月だと象足を持参することもあります。

寒さ、暑さは人によってずいぶん感じ方が違うし、快適度の許容度も異なります。

死ななきゃOKと考えるか、ぐっすり快適に眠りたいのか。

担げる重量との兼ね合いもあり、あとはご自身で試行錯誤されるしか無いような気がしちゃいます。
5 ポイント 役に立った
回答2013年08月18日 10:39 (2013年08月21日 14:22更新)
私の経験からお話ししますので参考になれば。

お持ちの『シュラフカバーのようなもの』について私は存じ上げませんが、私の場合、夏山3千メートル稜線ではゴアテックスのシュラフカバーでテント泊です。

あとは体温を逃さないようレイヤードと、レスキューシートの併用などで調節しています。

あとは慣れの問題だと思いますが、撤収も楽になりますし、軽量化によるスピードアップは安全につながると思います。

ぜひお試し下さい。
それでは気をつけて行ってきてください!!
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