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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:カラダ管理

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緊急度 5カラダ管理
心拍数を下げる方法を教えてください
質問2013年08月23日 13:37 (2013年08月30日 15:54更新)
登頂して山小屋での眠りにつく頃でも、心拍数が
なかなか下がらないで130ぐらいのままですが
下げる方法はありますでしょうか。
標高2500Mぐらいの山小屋でのことです。
回答2013年08月30日 15:54
「たまに森林限界を抜けて高山に行きたくなります。」この気持ちわかります(笑)

お医者様のご意見や返答からすると疾患はなし→運動OK!と考えるとお奨めできるのは「自律神経のコントロール」と「体力づくり」と「身体づくり」です。

運動中や慣れない場所、リラックスできなかったりしますと交感神経が働き心拍数が増えたりします。

ご自分がリラックスできる香り(アロマオイル)で明日筋肉痛になりそうなところをセルフマッサージしながら呼吸を整えるだけでもいいと思います。

登山用品のお店でも「お風呂に入れない時はこれ!」とか「蚊を寄せ付けません」とかというPOPと共に香りのスプレーが売ってます。それをふりかけてのストレッチでもいいと思います。

『自律神経のコントロール』で検索してみて下さい。

あとは酸素を効率よく使うための体力づくり。
登山に必要な筋力と筋持久力のトレーニング

と身体づくり。
普段の食生活と嗜好品の改善

カウンセリングなどをしていませんのでざっくりとしかご紹介できませんが、なんの心配もなく安心して山が楽しめるようになることを願っております。

私も高山に行くぞぉ〜!
回答2013年08月25日 11:04 (2013年08月25日 18:40更新)
「健康体であること」を前提として、高所で心拍が上がるのは、低酸素障害に成りかけている体の防御反応(=血中の酸素濃度が減ってくるので、より沢山の血液を脳などに送ろうとしている反応)です。一例として私の安静時心拍数は、低地で50位、富士山頂で95位ですから倍位に上がってます。)
低酸素障害に成り難くするには、有酸素運動をすると良いと言われています。私も自転車に長時間乗る様になってから、明らかに楽になってきたと実感してます。詳細はでweb検索頂くとして、重要なのは、「有酸素運動領域の上限辺りの心拍数辺りを保って長時間運動する。これをするには心拍計があれば楽。」と言うことです。
一般人には困難ですがトップクラスのアスリートは、三浦さんの様に低酸素室内でのトレーシングや、マラソン選手の様に高所でのトレーニングをしている様です。

失礼かと思いますが、気になるのは、「健康体ではない場合」です。個人差があることなので明言し兼ねますが、標高2500mで安静時心拍130は高過ぎるのではないか?ということです。また、64才で安静時130ですと既に無酸素運動領域である可能性があり、心拍の上限までのマージンも20-30拍分であろうことから、さらに加えて登山などの継続した運動負荷を体に与えるのは無茶な事で、そもそも辛くて楽しく無い「苦行」だろうと思われるからです。
ということで、医療機関に症状を詳細に伝えて健康体だと診断頂いた上で、安心して無理の無い範囲で登山を楽しんで頂ければと思います。
お礼 
アドバイス、ご意見ありがとうございます。

医者に相談すると体の要求で心拍数が上がっているので薬で無理に抑えなくてもよいでしょう。高度を下げることですね・・・と言われます。
皆様からのご意見を参考にすると心臓と足の筋肉で全身に血液を送っていた事が低酸素の山小屋で心臓だけのポンプになると酸素不足の状態が長く続くことも考えられます。それを重視した対応を考えて、調子が悪いと引き返すことにします。
回答2013年08月23日 20:52 (2013年08月24日 09:11更新)
こんばんは

2000M超の宿泊で今のところ100%高山病の症状が出てます(涙)

そもそも、高地においては酸素濃度が低くなる為、心拍数は上がるものの様です。
低地での数値がわかりませんが、それにしても安静時の心拍が130拍/分は高いですね。

他の方が原因療法を記載されているので自分で効果が有った対症療法をあげたいと思います。

�/緤�(お茶)の摂取:食事が喉を通りづらい事もありひたすら暖かいお茶を飲みます。
↓の帝京大のURLをみてましたが体液バランスの改善に貢献しているのかな?と思いました。
��呼吸:深呼吸と良く言われますが、息を吐く方に意識を集中しています。(吐き気がある場合は適度に)

��睡眠:前日は準備、移動等d睡眠時間が〜2、3時間の場合が多いので
    なかなか寝付けませんが横になって目をつぶるだけでも…又、目が覚める度に水分摂取を行います。

大した事書けて無いですね(汗)
ただ、上記3つを実施した翌日は嘘の様に復活します。

以下URLを参考にしました。
http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~dangan/DATABANK/altitude/highaltitude.htm

http://merckmanuals.jp/home/%E5%A4%96%E5%82%B7%E3%81%A8%E4%B8%AD%E6%AF%92/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E7%97%85/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E7%97%85.html

追記
盆の山行では下記対策をし、症状が出ませんでした。
�/緤� ハイドレーションを導入もプチ潔癖症もあり余り飲まないので、普段使い慣れてる自転車用の飲み物入れとペットボトルをザックに取り付け少量を頻繁に摂取

��呼吸 コースタイム無視してLT(有酸素)内で行動

��睡眠 前日の睡眠時間は変わらないので、初日は行動少なめ+低地で宿泊
回答2013年08月23日 20:31
はじめまして。
情報がすくなので、思いついたまま書いてみます。

1)高山病
 2500mでも症状の出る方はいます。低気圧のため血液中の酸素飽和度が減少し、組織の酸素供給のため頻脈になります。そのまま続くと心不全で死亡することもあります。
対策は高度を下げるしかありません。酸素缶で一時しのぎにしかなりません。

2)興奮
 環境が変わり、運動後で体が興奮状態があるとも考えらえます。対策は落ち着くまで待つことですが、アルコールを利用すると、高所では逆効果になることが多いです。

3)脱水
 登山中に汗をかいて、適切に水分補給がされていないと脱水状態になります。血液の量が減ると心拍数が増えます。対策は水分摂取です。筋肉のぴくつきがあるようでしたら塩分も汗で流れている可能性があるので、塩分補給も行います。

4)心臓性頻脈
 心臓を動かす命令経路の異常で心拍数が上がることがあります。これは心電図などで検査しないと判らないのと、薬の使用があるの自己判断は難しいです。
普段でも心拍が速くなることがあれば、この可能性があるので、循環器専門医で相談してください。

5)疾患性頻脈
 心臓に異常がなくても甲状腺機能亢進症、貧血などの疾患で心拍数があがることがあります。これはやはり検査で診断つけて、治療が必要です。

心拍数の増加の状況、時間、回数が判らないと何とも言えませんが、いすれにしろ検査をお勧めします。
以上、ご参考になれば幸いです。
 
回答2013年08月23日 19:39
夜の眠れないのは辛いですね。年齢が若いのでしょうか?
下肢の筋力は十分足りていそうですが、心肺能力の方が少し不足気味では?常日頃、負荷の掛かる傾斜地でのジョギングを少しづつでも慣らすのが良いかも。
それと、普通は2400mが高山病のラインですが、個人差も有り1500m位でも罹る人がいます。2500m手前で一泊するのも良いのでは、と思います。中には前日の睡眠不足で、体調を崩される人もいますし、山小屋に着いたら直ぐに寝られる人もいますが、暫く付近を散策するのもよいと思います。
それから、登山中に息が荒いのは、速く歩き過ぎです。歩きながら、人と対話できるぐらいまでペ−スを落とす事も必要では。(この程度なら有酸素運動の範囲内です)・・中には大股で登られる人もいますが、体力の消耗が加速され、呼吸数の増加にもなりますので、小股を推奨します。
心拍数以下の運動であれば(有酸素運動の領域)乳酸が溜まらず長時間運動が継続できますので、逆に一度心拍数が上がって無酸素運動となり乳酸が溜まると回復せずに休憩を取っても疲労感がとれません。一度でも心拍数を上げすぎると疲労に襲われてしまうので、限度を超えないような運動量に制限するのがいいようです。心拍数イコ−ル必要な酸素量イコ−ル呼吸量なので、呼吸が過度では心拍数も過度です。やっぱのんびり歩くのが一番なのでは。後はアルコ−ル類は厳禁ですね。
あまり心配でしたら、ネットでの相談ではなく、専門医(スポ−ツ医学)で受診されるのも良いと思います(参考まで)
回答2013年08月23日 18:03 (2013年08月23日 22:22更新)
いつもオキシメーター持ってます。

心拍下げるには深呼吸でしょうね。

煙草を吸っているなら言語道断ですね

肺活量にも左右されるのでしょうね。

高山病の可能性もなきにしもあらずですね。

わたしは半年に一度、脳外科で心臓などのCTを見てもらってます。

還暦過ぎると検査するのが大事かと思ってのことです。

ここで相談されるより、お医者さまでされたほうが、いいと思いますが・・
お礼 
多数のアドバイスありがとうございました。
私は高齢の64歳ですが、80歳でエベレストに刺激を
受けております。
以前から山小屋に着き眠る頃に通常なら運動後2、3時間もすれば60ぐらいに落ち着きますが、なかなか130ぐらいで下がらないのです。昨年まで数年かけて槍穂高、剣岳で今年は北岳を来週予定しており、昨年は念のために脳ドック、今年は心臓エコーで異常なし。ネットで調べて水分補給多め、胃に負担をかけると血液が胃に行ってしまうのであまりドカ食いしない。アスピリンを飲む、深呼吸等いろいろやりました。夜にゆっくり休みたいです。