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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備
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山スキーのリーシュコードでの怪我について
質問2013年09月02日 12:58 (2013年09月05日 21:37更新)
私はゲレンデではブレーキのみ、
山ではブレーキがあっても
厳冬期の板のロスト=遭難だと思っていますので
リーシュを使っています
リーシュの欠点として雪崩のアンカーと
体から板が離れない事による怪我が上げられる事が
多いのでえすが
雪崩時にアンカーになる可能性は
これはかなり高いと想像出来ます
転倒時に板が回りを舞って怪我をすると言うのは
ネットで読んだ事はあるものの
確かに可能性はあり、想像は出来ますが
自分や周囲の数少ない経験からは
起きる可能性はかなり低いのでは無いかと思っています
リーシュで怪我をした
近しい知り合いが怪我をした方は
おられますでしょうか?
又、最近はブレーキのみで山に入る人も
多くなってきているようですが
板のロスト、流す事にによる時間、体力の消耗
等の経験がある、又は近しい知り合いが経験を
した方はおられるでしょうか?
山ではブレーキがあっても
厳冬期の板のロスト=遭難だと思っていますので
リーシュを使っています
リーシュの欠点として雪崩のアンカーと
体から板が離れない事による怪我が上げられる事が
多いのでえすが
雪崩時にアンカーになる可能性は
これはかなり高いと想像出来ます
転倒時に板が回りを舞って怪我をすると言うのは
ネットで読んだ事はあるものの
確かに可能性はあり、想像は出来ますが
自分や周囲の数少ない経験からは
起きる可能性はかなり低いのでは無いかと思っています
リーシュで怪我をした
近しい知り合いが怪我をした方は
おられますでしょうか?
又、最近はブレーキのみで山に入る人も
多くなってきているようですが
板のロスト、流す事にによる時間、体力の消耗
等の経験がある、又は近しい知り合いが経験を
した方はおられるでしょうか?
回答2013年09月04日 20:14 (2013年09月05日 21:37更新)
僕は、76年(西暦です)からスキーを始めました。当時はストッパーなるものが一般的ではなく、子供も大人もひもの流れ止めを使っていました。
かなりの大転倒を何回も経験していますが、運がいいだけかも知れませんが、体に当たった程度で大きな怪我はしていません。(転んでの捻挫は3回ほど・・・)
山形蔵王の横倉の壁(38度)でも、何人も転んで上から下まで頭を下にして体で落ちてくるのを見てますが、流血も見たことがありません。
今は、北海道に転勤中で、通っているニセコは、ヘルメットが普通に一般的でありこれは、頭を守るのには非常にいいかも知れません。
僕も今年から本格的なファットでコース外を滑る予定なので、コードを付けようと思っています。
かなりの大転倒を何回も経験していますが、運がいいだけかも知れませんが、体に当たった程度で大きな怪我はしていません。(転んでの捻挫は3回ほど・・・)
山形蔵王の横倉の壁(38度)でも、何人も転んで上から下まで頭を下にして体で落ちてくるのを見てますが、流血も見たことがありません。
今は、北海道に転勤中で、通っているニセコは、ヘルメットが普通に一般的でありこれは、頭を守るのには非常にいいかも知れません。
僕も今年から本格的なファットでコース外を滑る予定なので、コードを付けようと思っています。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
回答ありがとうございます。
やはりリーシュによる怪我の可能性は低そうですね
私も山スキーを始めてからリーシュをつけていて何度も回転するような大転倒してますし、靭帯を切る怪我の時も特に板による怪我は無かったので運が良いだけかもしれませんが、リーシュによる怪我はかなり可能性が低いのでは無いかと思っていました。
パウダー、特に軽い雪だとブレーキ効かないので、リーシュは欲しいですね
横倉でブレーキのみで転倒した時は板がコブで跳ねて遥か下まで落ちて行き、ゲレンデでも状況によってはリーシュの必要性を感じました
ヘルメットもツリーランやアイスバーンで何度か助かっているので欠かせない装備だと思っています。
やはりリーシュによる怪我の可能性は低そうですね
私も山スキーを始めてからリーシュをつけていて何度も回転するような大転倒してますし、靭帯を切る怪我の時も特に板による怪我は無かったので運が良いだけかもしれませんが、リーシュによる怪我はかなり可能性が低いのでは無いかと思っていました。
パウダー、特に軽い雪だとブレーキ効かないので、リーシュは欲しいですね
横倉でブレーキのみで転倒した時は板がコブで跳ねて遥か下まで落ちて行き、ゲレンデでも状況によってはリーシュの必要性を感じました
ヘルメットもツリーランやアイスバーンで何度か助かっているので欠かせない装備だと思っています。
回答2013年09月04日 12:21 (2013年09月05日 21:37更新)
>リーシュで怪我をした近しい知り合いが怪我をした方はおられますでしょうか?
山中では、いません。
スキー場で大ゴケしていた子供の頃は、エッジで切った記憶があります。
>板のロスト、流す事にによる時間、体力の消耗等の経験がある、又は近しい知り合いが経験をした方はおられるでしょうか?
同行者が両方の板を流した事があります。
ご存知と思いますが、新雪(の深雪)の場合など、当人が拾いに行くと両方の板を拾って再度滑り始めるまで、多くの時間と体力を消耗することになります。多くの場合、大汗をかいて、暫く休んでからでないと滑る気になれません。
ということで、多くの場合、両板を流した当人は雪上に這い上がって下ろしたザックに乗って待ち、それ以外の人が板を拾って持ってくることが普通だと思います。新雪だとスキーやカンジキが無いとザックを背負ったまま移動するのが困難(無茶)です。
片方の板だけを流して自ら板を簡単に板を回収できそうなら話は別ですが...。
私は板をロストした場合を考えるとゾーッとするし、デメリットを受けたことが無いので、リーシュ派です。(というか、私の世代はつい「流れ止め」と呼んでしまいます。)
転倒しても、圧雪やアイスバーンと比べて、新雪だと板が雪に潜ったりして板が自分の方向に高速で跳ね返ってきたりすることが少ないのでリーシュでも危険を感じていません。また、自分で制御し辛い程の速度を出さない様に、また、イザという時に安全に転べる様に心掛けるだけで、リーシュの安全性もより高まると思います。
但し、大雪崩が起きそうな場所に突入する場合は、リーシュを予め外して置くべきと思います。私の場合、そんな場所へは行く気がしないのでリーシュを外す必要を感じません。
山中では、いません。
スキー場で大ゴケしていた子供の頃は、エッジで切った記憶があります。
>板のロスト、流す事にによる時間、体力の消耗等の経験がある、又は近しい知り合いが経験をした方はおられるでしょうか?
同行者が両方の板を流した事があります。
ご存知と思いますが、新雪(の深雪)の場合など、当人が拾いに行くと両方の板を拾って再度滑り始めるまで、多くの時間と体力を消耗することになります。多くの場合、大汗をかいて、暫く休んでからでないと滑る気になれません。
ということで、多くの場合、両板を流した当人は雪上に這い上がって下ろしたザックに乗って待ち、それ以外の人が板を拾って持ってくることが普通だと思います。新雪だとスキーやカンジキが無いとザックを背負ったまま移動するのが困難(無茶)です。
片方の板だけを流して自ら板を簡単に板を回収できそうなら話は別ですが...。
私は板をロストした場合を考えるとゾーッとするし、デメリットを受けたことが無いので、リーシュ派です。(というか、私の世代はつい「流れ止め」と呼んでしまいます。)
転倒しても、圧雪やアイスバーンと比べて、新雪だと板が雪に潜ったりして板が自分の方向に高速で跳ね返ってきたりすることが少ないのでリーシュでも危険を感じていません。また、自分で制御し辛い程の速度を出さない様に、また、イザという時に安全に転べる様に心掛けるだけで、リーシュの安全性もより高まると思います。
但し、大雪崩が起きそうな場所に突入する場合は、リーシュを予め外して置くべきと思います。私の場合、そんな場所へは行く気がしないのでリーシュを外す必要を感じません。
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お礼
回答ありがとうございます
大転倒ではエッジで切る怪我をする可能性はあるのですね
とは言え、リーシュで怪我をする可能性と、深雪でリーシュを付けずに解放した場合の板を無くす可能性を考えたら、比べるまでも無さそうですが
私も、山奥で板を無くした事を考えただけで血の気が失せるので、リーシュ無しは考えられませんが
来季からは滑りの比重を上げて、太い板で多少は難しい急斜面に挑戦しようと思っているので
もし、自分が思っている以上に板での怪我が発生しているようであれば、何かしらの対策が必要かと思い、この質問をさせて頂きました
ありがとうございました
雪崩が少しでも起きそうと感じたら、滑らない事が一番ですが、已む負えず滑る場合はリーシュを外して滑降しようと思っています
そのような状況で板を無くしても厄介な事になりそうなのでスキーファインダーとの併用の必要も感じています
大転倒ではエッジで切る怪我をする可能性はあるのですね
とは言え、リーシュで怪我をする可能性と、深雪でリーシュを付けずに解放した場合の板を無くす可能性を考えたら、比べるまでも無さそうですが
私も、山奥で板を無くした事を考えただけで血の気が失せるので、リーシュ無しは考えられませんが
来季からは滑りの比重を上げて、太い板で多少は難しい急斜面に挑戦しようと思っているので
もし、自分が思っている以上に板での怪我が発生しているようであれば、何かしらの対策が必要かと思い、この質問をさせて頂きました
ありがとうございました
雪崩が少しでも起きそうと感じたら、滑らない事が一番ですが、已む負えず滑る場合はリーシュを外して滑降しようと思っています
そのような状況で板を無くしても厄介な事になりそうなのでスキーファインダーとの併用の必要も感じています
回答2013年09月02日 20:51 (2013年09月05日 21:37更新)
はじめまして。
私自身はなんちゃっての山スキーしかできないのですが、知人にはリーシュのせいでおでこに半月の?キズを負った手合いがおります。
何年経っても5センチ以上のキズは消えておらず、当時は血だらけで大変だったとか。
その人はそれ以来リーシュをやめたそうです。
一方知人ではありませんが、以前平標のヤカイ沢左岸の尾根を登高中に、山頂方面から板を両脚失い首までのラッセルで平泳ぎのように腕を使ってへとへとになっている方とすれ違ったことがあります。
その方は、「もうダメだ!もうダメだ!」と言いながら下降しようとているのですが、ちっとも前進できず消耗されているようでした。
私の足元から頭だけ出している状況でで驚きました。
この時板を履いてる我々は、全く沈み込み無し、スノーシュー組は時々ズポッとはまる状況でした。
どちらが良いのか本当に私にも判断できませんが、私自身は板を失って帰れなくなるのが一番コワいので、仕方なくリーシュを付けています。
難しいですね。
私自身はなんちゃっての山スキーしかできないのですが、知人にはリーシュのせいでおでこに半月の?キズを負った手合いがおります。
何年経っても5センチ以上のキズは消えておらず、当時は血だらけで大変だったとか。
その人はそれ以来リーシュをやめたそうです。
一方知人ではありませんが、以前平標のヤカイ沢左岸の尾根を登高中に、山頂方面から板を両脚失い首までのラッセルで平泳ぎのように腕を使ってへとへとになっている方とすれ違ったことがあります。
その方は、「もうダメだ!もうダメだ!」と言いながら下降しようとているのですが、ちっとも前進できず消耗されているようでした。
私の足元から頭だけ出している状況でで驚きました。
この時板を履いてる我々は、全く沈み込み無し、スノーシュー組は時々ズポッとはまる状況でした。
どちらが良いのか本当に私にも判断できませんが、私自身は板を失って帰れなくなるのが一番コワいので、仕方なくリーシュを付けています。
難しいですね。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
回答ありがとうございます。
やはり頭部への裂傷が起こる可能性はあるのですね
そして予想通りですが、ロストすると想像を絶する受難を被るようですね
まだ経験値が低いので、実際のケースを聞けて非常に参考になりました
私が読んだケースも頭部への裂傷でした
断定するには例が少ないですが、リーシュによる怪我は頭部への裂傷が主だとしますと
ヘルメット、ゴーグル、バラクラバ等でかなり防げるのでは無いかと思いました
ヘルメットを被った状態で、額に裂傷を負うのはなかなか考え難いですが
ただ、頭部裂傷した方々も
頭を剥き出しで滑っていたのか
帽子を被っていたのか
ヘルメットを被っていたのか
もしヘルメットを被っていても尚、裂傷を負ったのであれば
どのようなケースで負傷したのか知りたい所ではあります
とりあえずは山では
�.蝓璽轡紊牢靄榲�につける
��滑走時はヘルメット、ゴーグル、バラクラバを装備する
��雪崩の可能性が高いと感じた場合は、リーシュを外しスキーファインダー等に切り替える
��の判断がなかなか難しい所かとも思いますが
以上のスタイルで安全な山スキーを楽しみたいと思います
ありがとうございました。
やはり頭部への裂傷が起こる可能性はあるのですね
そして予想通りですが、ロストすると想像を絶する受難を被るようですね
まだ経験値が低いので、実際のケースを聞けて非常に参考になりました
私が読んだケースも頭部への裂傷でした
断定するには例が少ないですが、リーシュによる怪我は頭部への裂傷が主だとしますと
ヘルメット、ゴーグル、バラクラバ等でかなり防げるのでは無いかと思いました
ヘルメットを被った状態で、額に裂傷を負うのはなかなか考え難いですが
ただ、頭部裂傷した方々も
頭を剥き出しで滑っていたのか
帽子を被っていたのか
ヘルメットを被っていたのか
もしヘルメットを被っていても尚、裂傷を負ったのであれば
どのようなケースで負傷したのか知りたい所ではあります
とりあえずは山では
�.蝓璽轡紊牢靄榲�につける
��滑走時はヘルメット、ゴーグル、バラクラバを装備する
��雪崩の可能性が高いと感じた場合は、リーシュを外しスキーファインダー等に切り替える
��の判断がなかなか難しい所かとも思いますが
以上のスタイルで安全な山スキーを楽しみたいと思います
ありがとうございました。

