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冬のレイヤリングについて
質問2013年12月31日 01:41 (2014年01月03日 11:38更新)
今年の春から山に登り始めてはじめての冬山(低山)に突入しています。
関西に住んでいて日帰り低山が基本です。
11月の稲村ヶ岳にパタゴニアのキャプリーン2+R3+トレントシェル(H2NOの雨具)で行ったのですがすごい結露でびっくりしました。気温は山頂で−1度〜−3℃くらいで、谷筋をガシガシ登るルートでした。
12月は三峰山に同じ装備で行ったのですが、同じことでした。
肩の避難小屋でのご飯休憩で、ベショベショのフリースを脱いでダウンを着ていたのですが、小屋を出る時にはフリースは軽く凍っていました。
これではアカンと思い、ちゃんとしたマムートのアイスフィールドジャケットというゴアのハードシェルを買ったのですがなんか間違ってる気がしてなりません。
登りは薄着で下りでは着込むとかそうゆうふうにしたほうがいいのでしょうか?
中間着をR2にするとか?
そもそもフリースは使いにくいとか?
当方汗かきの寒がりです。
どうかご意見よろしくお願いします。
回答2014年01月03日 10:16 (2014年01月03日 11:38更新)
レイヤリングの本質を理解しましょう。下記にアクセスしてみてください。悩みは解決できるでしょう。レイヤリングの本質は役割を考えることです。基本を身につけてさまざまな気象条件の経験により、自分のスタイルが生まれます。楽しみですねー。冬山へGO!頑張ってください。
http://mikiyatsu.jp/page009.html#冬山服装
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お礼 
ありがとうございます!
このサイトは幾度か検索でヒットしたので見たことがあるのですが、今回再度読んでみてやっとリアルに意味がわかりました!役に立つ事が説明されていますね(^-^;
ありがとうございました!
これをもって僕の疑問は解決!!
締め切りとさせて頂きます!
みなさん、ほんとうにありがとうございました(^o^ゞ
回答2013年12月31日 16:07 (2014年01月03日 11:38更新)
わたしは晴天時の登攀は、半そでシャツにアウターだけ(^^;

行動中はそれで充分ですね。もちろん、停止すれば、すばやくフリース・ダウン羽織ます。

荒天マイナス温度でも、半袖+長袖下着(ブレスサーモ)ですね。

ミズノのブレスサーモ(極寒用)は高価ですが、フリースなしでも充分です(わたしには)

もし、わたしがアドバイスできるなことがあるとすれば・・

下着にお金をかけること。

いろいろ試して気に入ったのが「ブレスサーモ」

冬山は、タイツと長袖を基本に、プラス半袖を・・

もちろん、ここはフリースでもOKですが、行動中は暑くて汗をかきますね。

ここらは、個人の感覚ですので違うでしょうね・・

わたしはシーズンごとにいつも試しています。

それはブレスサーモでも経年変化があるからです。

ただ、常に多目に着替えをザックに持っていることが大事でしょうね。

質問外ですが・・

幕営時はわたしはいつも素っ裸でバスタオルで体をぬぐってすべて着替えます。ですのでタオルは多目ですね。

吸湿速乾でもしっかりした商品を選択するべきですね

         でわでわ
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お礼 
ご回答ありがとうございます。
半袖にアウターですか(;´д`)
僕にはむずかしそうな…
ベースは色々試してみようと思います。
回答2013年12月31日 12:56 (2014年01月03日 11:38更新)
私も、マムートのアイスフィールドジャケット着用しています。
他のメーカーのハードシェルの様に薄手ではないので、ザックに収納しながらの登山は不向きだと思います。
私も、かなりの汗かきなので中に着るもので調整しています。

ドライレイヤー(ファイントラックのフラッドラッシュメッシュ)+モンベルのジオライン薄手+ハードシェル

基本はこんな感じです。ドライレイヤーは汗戻りがないので汗冷えしにくいです。

昼食時や小休止の時には、タオルで小まめに汗を拭きとるといいですよ!!!

それでも、下山するとハードシェルもビチョビチョです。

汗をかかずに登山が理想ですが、汗かきには無理難題ですよね!!

気温−10℃位だとさすがに汗はかかなかったですね(^^)

冬の大峰は危険な所が多いので、行かれる場合は気を付けてくださいね(^^)/
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お礼 
ご回答ありがとうございます。
実はCOCO-TANさんの山行記録、すごく参考にさせて頂いています(^-^)v
皆さん行動中はミッドレイヤー無しなんですね!
まだちゃんとしたアイゼン付けられる靴も持ってない状況なんで、冬の大峰は来期になりそうです!
ぼちぼち経験積んで、色々試して行ってみます!
回答2013年12月31日 09:04 (2014年01月03日 11:38更新)
私も同様な行動が多いのでご参考にお知らせします。

当方も昔経験(低山日帰り)で結露するくらいで
汗搔きすぎで相当体力消耗してました。
フリース(若しくはダウン)やハードシェルは
 行動時着用は不要でしょう。
これらはザックに仕舞って休憩時や雪悪天候時に
着用してます。

自身の今時期は低山行動時は
�.Α璽襪稜�い長袖アンダー(モンベル)に
��通気性の良い薄い長袖重ね着(ドラウトエア)し、
行動準備中に寒いようでしたら、、
�7擇な櫺甲�(ドラウトセンサー)を追加着用。
私は�´△里澆任盍�搔きます。
帰り(下り)も同様です。

以上自身の着用例です。
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お礼 
ご回答ありがとうございます。
お示し頂いた服装は、今の時期に僕がランニングでしている感じです。
確かに行動中はジョギング程度の負荷がかかってますもんね!それに風避けがあれば良いと。
次はそれで行こうと思います!
回答2013年12月31日 07:25 (2014年01月03日 11:38更新)
冬山では、出来るだけ汗をかかないのが基本です。そのためのレイヤリングの変更と考えてください。

スリーレイヤーを基本とすると、
1)ベースレイヤーだけ。
2)ベースレイヤー+フリース
3)ベースレイヤー+シェル(風のある場合)
4)ベースレイヤー+フリース+シェル

汗をかかない組み合わせを適宜選択してください。
動き出しは寒いくらいがちょうどいいです。

ポイント、ポイントで(先を読んで)、レイヤリングを変更するのが重要ですね。
急登では1)。
気温が下がって来てゆるい登りなら2)。
風がある時、もしくは木からの落雪がある時は、3)
稜線に出る手前(これ重要)では、4)
とか。

手袋の交換や、ニット帽、ヘッドバンド、バラクラバ、フードの調節なども同様です(追加)。

ゴアのハードシェルは、冬の3000m仕様。オーバースペックだと思います。

パタゴのR3は、防風のメンブレン仕様のもありますが、そうであれば、ハードシェルとのレイヤリングには適しません。二重に防風=むれむれ。
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お礼 
ご回答ありがとうございます。
基本、山雑誌やネットが情報源の初心者ですので
雑誌の写真やレイヤリング例と実際の山行の時のズレに???ってなってました。
今度の山行はレイヤリングを随時変えるよう意識して行ってみます!
回答2013年12月31日 06:04 (2014年01月03日 11:38更新)
私も汗かきなので、登りは極力汗をかかないようにレイヤリングは悩みます。前はフリース重ねて汗だくになってました。
今はマイナス10度までは(風がない状態)
ファイントラック、スマートウールの冬用アンダー、R1で大体登っています。これにCAP4を加えたりでしょうか。
ハードシェルは歩きはじめだけで、後は稜線に出るまではザックの中です。
これでも下りはシェル内が濡れたりします・・・。
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お礼 
ご回答ありがとうございます。
やはりそれぐらいで丁度良いのですね。
何分経験が少ないもので、加減が…(^-^;
参考にさせて頂きます!