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残雪期の小池新道(鏡平→わさび平)の下山について
質問2014年04月14日 18:52 (2014年04月27日 09:06更新)
このGWに、飛越トンネルから太郎平へ上がって
そこから黒部五郎と双六を通って新穂高へ縦走する予定でした。

ですが、先輩より提言があって、縦走ではなくピストンになったのです。
その提言というのが、弓折乗越から小池新道をわさび平へ下山するルートが
天候によっては雪崩の危険があるため、というものでした。

いろいろネットを調べていると、確かに積雪期・残雪期とも、
あの場所は沢筋になっているためずいぶんデブリが多いようです。
昨年、白馬雪渓で雪崩が発生した時のような悪天候の場合、
小池新道も同様に雪崩の危険があるため下山できなくなる可能性があるというのが
先輩のご意見だったのです。

私もごもっともだと思いました。
GWはそれでも厳冬期に比べてずいぶん雪質は安定するようですが、
絶対に天候が荒れないとは言い切れません。
それに、登りに使うなら天候が悪ければ退却できますが、
下山となるとまさか飛越トンネルまで戻るわけにも行きませんし、どうしようもありません。

で、地図を眺めていると「弓折尾根」という顕著な尾根がすぐそばにあるのですが、
この尾根は登下降できないのだろうか?と思ったのです。
でも、こんなに顕著なのに弓折尾根を歩いたという話が出てこないのです。
夏道沿い(小池新道)を歩いた記録はいくらでも出てくるのですが…。
どなたか積雪期に、弓折尾根を歩いたことのある方いらっしゃいませんか?

あるいはこのコースで、小池新道が使えない場合の下山路のよい案がありましたら
ご提案いただけましたら幸いです。

なお、今回のGWの山行はピストンですでに決定していますので、
あくまで参考としてお伺いしたいと思っている次第でございます。
回答2014年04月16日 11:01 (2014年04月27日 08:51更新)
ご期待に添えるような回答ではありませんが
昨年のGWに新穂高から小池新道ルートを歩きました

>昨年、白馬雪渓で雪崩が発生した時のような・・・
全く同じ日にこちらのルートでも雪崩が発生しました。
この雪崩は幅25mほどで、さいわい登山者と登山者の間を通り抜けました(私の数メートル横でした)

このときは、比較的夏道に近い秩父沢の真ん中を歩いていましたのですが
もっと秩父平側から離れて歩くべきだったと思いました
そうすれば、仮に雪崩が発生しても相当な規模でないかぎり回避できるでしょう

ご質問の弓折尾根というのが、ちょっとわからないのですが
鏡平からつづく尾根のことでしょうか
歩きやすい秩父沢を避けてわざわざ尾根道に行く人がいないだけだと思いますよ

私は懲りずに今年のGW前半このルートを使い新穂高から三俣まで計画していますし
あまり心配しなくても大丈夫だと思います。特に下りならば
ついでに、GWの後半は飛越トンネルから薬師・黒部を計画していますよ
お礼 
> yanbo100さん

こんにちは!ご回答ありがとうございます。お返事が遅くなってしまってすみませんm(_ _)m
昨年のあの大雪の日、やっぱり雪崩が起きていたんですね。
にしてもうまいこと通り抜けてくれてよかったですね。直撃していたらと思うとゾッとします。
弓折尾根は、おっしゃる通り鏡平からまっすぐ伸びている尾根です。
歩きにくいかどうかは別として、雪崩のリスクがある時にはあそこを歩くのが安全な気がするんですよね…。

後半の飛越からの計画、いつごろでしょう?
私は5月1日〜4日です。どこかでお会いできるかも!?
お互い気を付けて楽しみましょうね♪
回答2014年04月15日 09:25 (2014年04月27日 09:06更新)
こんにちわ。
2008年のGWに、新穂高温泉から三俣蓮華まで往復しました。
記録を、違うSNSに揚げていたのですが、飛んでしまいました。
うろ覚えの記憶だけで書き込みますが、当時の雪の状態、天候条件でのコメントですので、あくまでも参考程度にお願いします。
当日の現地判断を大切にしてください。
下記にポイントのみ
�/景羚癲雫席�
 夏道は、秩父沢の真ん中を突っ切る様についていますが、大量のデブリが秩父平から流れ込んでいました。
 自分は、デブリを回り込む様に丸山側から、鏡平のくぼ地を直登しました。
 翌年だったと思いますが、秩父平側のすそを通っていたパーティが同じ時期に雪崩でやられたと記憶しています。
��鏡平ー弓折岳
 夏道トラバースは使えないので、尾根を忠実に上がりました。結構急でした。
 帰りは、安定していたので、弓折岳から秩父沢へ直接おりました。
 スキーなら面白そうですが、途中割れている箇所が何箇所かあり、肝をひやしました。
�5歙浤戞質佻讃�屋
 基本稜線通し。
 樅沢手前の鞍部?からは、夏道通しで、トラバースしました。
 出だしがしょっぱかった。
�ち佻察嫉伊麩_據箆姫�は断念)
 大きな雪庇は、みな落ちていました。
 三俣の下りがいやらしかったのと、時間がなかったので、鷲羽は断念。
※帰りの稜線で、ワカンなしで盛んに踏み抜きをしてました。
 (胸まで潜って)悪戦苦闘している脇をBCの方達が「大丈夫ですかア?」と笑いながら、滑っていきました。このピストンもそうですし、飛騨トンネルからなら、BCの方が面白いと思います。全体に真っ白です。

質問の主旨(弓折尾根は通れるか?)に答えていなかった様です。
何処が弓折尾根なのかわからなかったのですが、調べてみたところ、弓折岳への後半はほぼ「弓折尾根」を使った様です。
お礼 
> BochiBochiさん

はじめまして、こんにちは!コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまってすみませんでしたm(_ _)m

やっぱり秩父平側に寄って歩くと結構危ないようですね。
思い切って弓折尾根の左側斜面をトラバース気味に進めばいくらか安心な気がするのですが、
そうでもないのかなぁ…。
このあたりはもともとBCの方が多いですよね。
今回ご一緒する先輩も山スキーの方なので、ゲレンデスキーしか知らない私に合わせて
スキーをあきらめてもらったのです(苦笑)。
弓折尾根の追記ありがとうございます。
やっぱりあの尾根使えるんですね!
夏道は鏡平までひたすら沢道ですが、雪のある時はどうなんだろう?と思っていました。