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山での女性のトイレについて
質問2014年05月20日 08:01 (2017年10月14日 02:39更新)
今月入籍した妻と、初めての登山を体験しました。その際に、下山するまでおしっこを我慢していたと言われて、ああそうかと、初めて「女性とトイレの問題」を意識しました。

で、「山でトイレに行きたくなったらどうすればいいの?」と質問され、回答に窮しています。人がいないところで、藪の中でお花摘みする、みたいなことを説明しましたが、それがマトモな回答なのか、100%自信がありません・笑。

今後、妻と色々な山を巡るつもりでおります。つきましては、女性のトイレの問題に関して、皆様の工夫などを教えていただければと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(この質問と回答、妻も拝見させていただきますね)

追記:みなさま、ご回答ありがとうございます!非常に参考になります。順次、妻のほうからお返事差し上げますね!(5/20 20:05現在)
回答2017年10月14日 02:39
 私(女)の場合、登山を始めた頃からハイドレーションシステムというのを使い、チューブで歩きながら水分補給ができるようにしています。
 体は水を飲んだ時に吸収できる量を超えると尿になってしまうそうですが、ハイドレーションシステムを使えば少量ずつ水分が取れるため、尿になる量は減り、体の水分補給になっているようです。体の水分が減りすぎる前に補給でき、しかもトイレのことを考えて水分の量を我慢したりしません。水分を我慢しての登山は高山病になりやすくなるし、危険です。膀胱の大きさも関係があるのかもしれませんが、トイレを我慢して辛かった経験はありません。
 富士山には日帰りで3回登りましたが、最後に登った時は登山開始前に1回、6時間後に剣ヶ峰から降りてきて1回、17時頃に5合目に戻るまでトイレ無し。一緒に登った男性たちはボトル飲料持参で飲んでいましたが、3から4回と頻繁に行っていました。
 トイレがない山の場合は安全で良い場所を見つけるしかないですね。男性はいいなと思います。
 
回答2015年04月21日 09:24
おはようございます。

これはいかがでしょう。

http://www.juza.co.jp/yamagirl.html

ググれば色々感想を見れます。
回答2014年08月27日 23:42
今晩は。
質問と回答を最後まで読ませてもらったのですが、一つ気に成ったことに未だ誰もふれていなかったようなので、コーヒーですが他にもジュース,お茶などはほとんど利尿作用があるそうです。
自分は男ですのでそこまで深刻に考えたことも無いのですが、水分を多量に取っても汗として流れるのかトイレはほとんど使いません(絶対では無いのですが)。しかしコーヒーを飲んだ後は必ずもよおします。
最初は何故?と思ったのですが、利尿作用を知ってなるほどとと思いました。
水分が不足すると痙攣とか熱中症、高度を上げれば高山病にも成り易いそうです。不確かな記憶なのですが、ハト麦茶にはそういったことが無いと聞いたような気がします。スポーツドリンクなども良いと思います。水分補給は登山の大切な行為なので我慢などなさらずに楽しんで欲しいですね。
とは言え山でのコーヒー美味しいですよね。飲む場所を考えて、山小屋などのトイレの使える場所で飲まれてはどうでしょう?
回答2014年05月22日 23:10 (2014年05月23日 21:48更新)
私は試した事ありませんが、老人用紙おむつという方も居るようですよ。
お勧め出来ませんが私は日帰りしかしないので前日から絶飲絶食で山中も
舐める程度の水分補給など、元から絶っています。
お礼 
老人用オムツという人もいるのですか。。凄い! 

今回私が登った山は、そんなに高くない山で、途中水分補給はほとんどしないまま山頂でコーヒーを飲みましたが、この水分が余計でした。

下山まで少しの水分でも十分だったので、自分の水分調節を今後はしていきたいと思います。

これから、少し高い山も登りたいと思っているので、その時は、携帯用トイレを持参して、スピードと度胸で乗り切りたいと思います。

makotozさんありがとうございました。
回答2014年05月22日 22:59 (2014年05月23日 21:39更新)
重大問題ですね,ホントに。
こまめにトイレポイントがある山はいいのですが,そうではない場合のが多いので。

私は朝の水分補給(コーヒー含む)の時間を気にしています。
トイレの場所(タイミング)を逆算するというか・・・。
でもって,登る前に必ずコンビニに寄ります。
さらに登山口のトイレで最終確認,というパターンが多いです。

山頂で飲むコーヒーはとてもおいしいけれど,少なめにします。

夏の低山は,これで下山までしのげることが多いです。
汗をかく量が多いので,他にまわる分がなくなるというか。
もちろん,トイレ問題のために水分補給を減らすことはしません。

緊急事態が発生したときのため,
ルートの雰囲気(木陰や岩陰など人目につかない場所がありそうか,登山者は多そうか,など)を事前に把握しておくといいかもしれません。

うちは子連れなので,子どもの方がしょっちゅう緊急事態に陥ります。
男の子なので,何とかなっていますが。
ティッシュを使用した場合は,必ず持ち帰ります。

最後に。
すばらしい質問,ありがとうございました。
他の方の回答,すごく参考になりました。
お礼 
hanachan1121さん 凄いですね〜 

朝の水分補給の時間は気にしてませんでした。 次回は気を付けます!

今回、山頂のコーヒーをコップ一杯飲んだのがトイレに行きたくなった原因でした。 

ついつい美味しくて・・・。 今度は山頂のコーヒーは控えます。^^;

皆さん、本当に素晴らしいアドバイスでこれから登山をするのが楽しみになってきました。^^
回答2014年05月20日 23:33 (2014年05月23日 21:25更新)
既に他の皆様が適切な回答をされていますので、私の意見は蛇足として…

問題になるのは公衆トイレが付近にない場所で催した場合だと思います。
結論、俗にいう「雉撃ち」(女性の場合は「花摘み」というのかな?)しか方法はありません。

そこで、特に女性と同行する男性の方にご配慮して頂きたいのは、「雉撃ち」する場所を探して安全を確保してあげて欲しいということです。

というのも、私が救助活動に関わった事例ですが、切羽詰まって大慌てで雉撃ちをできる場所を探すために、登山道を外れて人目につかない場所に入っていったところ、滑落して負傷したという例がありました。
そういうときはグループから離れて単独で藪に入っていくので(しかもこの例のときは、携帯電話も含めて一切の荷物を仲間に預けて、ペーパーだけ持って藪に入っていった)、なかなか発見できず、救出までに時間がかかってしまいました。
別の事例では、草むらで「行為中」にデリケートな場所をムカデに刺されたケースなど…

女性が「雉撃ち」をせざるを得なくなった場合、男性は、女性が単独で入って行っても大丈夫な場所を探し出し、できればそのあたりの地面を、蛇や毒虫が隠れていない程度に掃ってあげていただければと思います。

無論、女性が相当な山のベテランで、男性のほうが初心者である場合は、上記における男女の役割は逆転するのはいうまでもありません f(´ω`)
お礼 
そうなんです。公衆トイレが無い場合が大変だな〜と思っていました。

登山は、今のところ夫としか行かないのと、夫は登山のベテランなので(女性と登山の経験はほとんど無いそうです)どういう場所が危険かは教えてもらいました。

ムカデは・・・><  夫に安全な場所を探してもらいます^^;

pipiyさん いろいろとありがとうございました!
回答2014年05月20日 16:30 (2014年05月20日 22:09更新)
女性と一緒に行く際、トイレの場所のチェックは重要です。
ヤマレコの山行記録を書く時、極力トイレの場所を書くようにしています。
また、計画を練る時、登山口までのルートにコンビニがあるか事前にチェックするよう心がけています。
理由は二つ
�,い極困貶�をした時に物資、食料の調達できる。
�△修靴董△桓遡笋砲發△襯肇ぅ譴任后�
たとえ、ガイドブックに登山口やルート上にトイレがあると書いてあっても使えない場合があります。
また、登山ルート上のトイレよりコンビニのトイレの方が女性にとって快適にトイレを使えると思うからです。
なので、登山スタート前にコンビニに寄ってトイレを借りるようにしています。

コンビニチェックをする際に気をつけないといけないのは、
ガイドブックにコンビニがあると書いてあっても、潰れている場合があります。
なので、各コンビニメーカーのホームページで事前にチェックするように心がけています。

調べるのは面倒かもしれませんが、女性だけでなく一緒に行くメンバーにトイレでストレスを感じてほしくないので、私はそこまで調べます。
お礼 
なんてすばらしい! そこまで調べてくれたら、一緒に行かれる方も助かりますね。

今回、夫も行きは登山口に一番近いコンビニに寄ってくれたのですが、山頂でコーヒーを飲んでしまった為トイレを我慢することになりました。

下山した場所には公共の施設があり、今回は助かりました^^;

トイレの場所をチェックしてくれていた夫に感謝しました。自前のチェックはしっかりとしなくちゃだめですね。

皆さんのアドバイスを参考に、登山を楽しみたいと思います。

otetuさんありがとうございました!
回答2014年05月20日 13:13 (2014年05月20日 21:57更新)
山のトイレはあっても使えなかったり、冬期はほとんど使用できません。なかなか目につかない所を探しても焦って気が気でなので、私の場合はなるべく目につかない場所でレジャーシート(透けないもの)を羽織って(体の前でクリップなどで留めて)携帯トイレにします。突然人が現れても大丈夫だし、同性ならレジャーシートを持っててもらえるので。トイレットペーパーは芯を抜いてビニールひもを通して首にかけられるようにして、両手が使えるようにすると便利です。レジャーシートは荷物置くのに必ず持っていくし、急に雨が降って来たときにも腰に巻いてつかえるし、山ではかなり重宝します。(試したこと無いけど、この方法だと立っても出来るかも)
お礼 
わぁ〜そんなやり方が!!! 

トイレットペーパーを首に掛けるなんてアイデアですね^^

レジャーシートは、携帯用トイレと一緒に持って行くことに決めました。

seterさん ありがとうございました。
回答2014年05月20日 13:03 (2014年05月20日 21:50更新)
こんにちわ。

私も時々、相方と出かけます。
ルートに、施設が点在していることを確認して、そういったコース取にする。
小屋毎に、休憩の声かけを必ずする。
(私から言ってやると行き易いみたい。
 次のポイントまでの所要時間も伝えると、より親切?)
携帯トイレを持参する。
以上、前述の方達と同じですが、

マナーとかエチケットと言っていられない場合も、あると思います。
相方は幸い今迄なかったのですが、自分の場合は、折りたたみ傘とツエルトを用意していて助かったことがあります。キレットから五竜への稜線の上で、脇に寄って、傘さしました。あってはいけないことですが、縦走路から見えないようにしました。白いものは袋に、落下物は石で隠しました。(携帯トイレ持参していませんでした。)
ビバークと一緒で、緊急避難的には、許されると思います。

そんな事も有り得ると納得づくで行ける人になるべきで、そんな事も出来ない様な方は、行く事そのものを止めた方がよいとも思います。
お礼 
なるほど〜 折りたたみ傘とツエルトですか! ツエルトがあると安心ですね。

ほんとその通りですね。 思いもしない事が起こるかも知れないということを考えて、準備をしなければいけませんね。

夫と登山を楽しみたいので、登山の心構えも含めて勉強になりました。

bochibochiさん ありがとうございました!
回答2014年05月20日 12:39 (2014年05月20日 21:37更新)
山での水分補給は大事です。ですから飲むのを我慢は絶対ダメ。
でも「トイレどうすんの?」って深刻な問題のようです。
かく言うウチのニョーボも樹林帯ならガサゴソとブッシュの中で済ませますがこれが稜線上だともう大変。隠れる岩陰が無ければ山小屋に頼るしかありません。
予めルート上でトイレポイントを確認し出来る場所ではなるべく「絞り出す」これしか無いようです。

これあくまで(小)の話で大きい方はまさか稜線脇にこんもりと残す訳にもいきませんのでとにかく我慢。
ですから山に何日か入ると便秘になります。

以前一ノ倉に入ったとき中央稜の取付きでどうにも我慢出来なくなった仲間の女性が「チョットあっち向いてて」で瞬間的に済ませたこともありパーティーシップの見せ所でしたが。(スレ違いですね)

いずれにせよ出るモノは仕方ありませんので「出来る場所」を見つけたら躊躇ない度胸とスピーディーさが必要となります。なおティッシュは残さず持ち帰るのがエチケットです。
お礼 
まだ初心者なので、ブッシュの中も抵抗があり、ついつい水分で調節しようと考えてしまいますが水分補給は大事なのですね。。

今回の山はそんなに高い山ではなかったので、何とか我慢できましたが、我慢できない場合はブッシュの中で、瞬間的にすませる(笑)業も身に付けないといけませんね^^

携帯用のトイレがいいみたいなので、次回は利用したいと思います。

度胸とスピード ←これが一番大事ですね^^; 

ciroさんありがとうございました!
回答2014年05月20日 12:38 (2014年05月20日 21:26更新)
日曜日に不快な思いをしました。山で食事中、近くで女性登山者にトイレに行かれました。

まだまだ、携帯トイレを使うことは普及していませんが、
  登山口で済ます。トイレの位置を確認しておく。携帯トイレの使用。水場などの近くは避ける等のマナーがあります。
  登山者のマナーにかかっていますが、登山道脇にティッシュと一緒に放置するのはやめてもらいたいですね。
https://webshop.montbell.jp/sys_img/related/ecinfo_002_02378.jpg
お礼 
食事中に近くでトイレはキツイですね・・・。

それから、登山道脇のティッシュも・・・。

最低限のマナーを守りながら、夫と楽しく登山をしたいので、携帯用トイレを持っていくことにします。

リンク貼りつけていただきありがとうございました!!

参考になりました。

yamabiko1さん 感謝!
回答2014年05月20日 08:28 (2014年05月20日 21:18更新)
こんにちは。

私も常に家内と山に行っておりますが、トイレの問題は深刻です(笑)
まずはコースプランニングの際に、まず登山口または周辺にトイレがある事を確認します。
次に山頂にトイレの有無も確認します。
現在では家内の「トイレ周期」が把握出来てきましたから、縦走などの時は山小屋やトイレの点在しているコースを選びます。

でも突然やってくる場合もありますから、携帯トイレはザックの中に入れています。
使用後の物体は専用の袋に入れて、ザックの外にぶら下げる・・・つもり・・・実は未使用です。
ホームセンター等に売っていますから、見てみて下さい。

「ちょっと花摘みに・・・(女性の場合)」とか「少々鳥撃ちに・・・(男性の場合)」なんて昔は言ってましたが、現在は環境汚染の元(汗)らしく、きちんと袋に入れて持ち帰るようです。

何かの参考になれば嬉しいです。

ダン之助
お礼 
携帯用のトイレがホームセンターに売っているのですね^^早速探してみたいと思います!

花摘みという言葉は雑誌で読んだ事があるのですが・・・今は持ち帰るのが常識なのですね。

とっても参考になりました!!

ダン之助さんありがとうございました^^