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マムシへの対応
質問2014年05月27日 21:55 (2014年05月29日 20:54更新)
九州のヘビ嫌いハイカーです。
つい先日、生きたマムシに初めて遭遇しました。
登山中では無く、山あいの公園で花の撮影をしている時でしたが、
あの野郎(苦笑)なかなか逃げないんですね…
大きめの石を投げつけてやりましたが、逃げませんでした。
結局そこから先に進めず撮影も終わりにしました。
そこで質問なのですが、
�‥仍各察覆泙燭呂修猟抄瓠砲縫泪爛靴�いた場合(とぐろ巻いていた場合)
安全な通過方法は
�∨�が一 登山中に咬まれた場合の対処
ネットで調べてみましたが、咬まれた部分より心臓側10〜20cmを包帯等で圧迫すると書いてあるものが多かったのですが、そこから先の対応はどういう方法がベストなのでしょうか?
圧迫したとは言え、無理に歩いて下山すると毒が早く回って良くないような気がするんですが、
やはりこの場合は救助を要請するしかないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
つい先日、生きたマムシに初めて遭遇しました。
登山中では無く、山あいの公園で花の撮影をしている時でしたが、
あの野郎(苦笑)なかなか逃げないんですね…
大きめの石を投げつけてやりましたが、逃げませんでした。
結局そこから先に進めず撮影も終わりにしました。
そこで質問なのですが、
�‥仍各察覆泙燭呂修猟抄瓠砲縫泪爛靴�いた場合(とぐろ巻いていた場合)
安全な通過方法は
�∨�が一 登山中に咬まれた場合の対処
ネットで調べてみましたが、咬まれた部分より心臓側10〜20cmを包帯等で圧迫すると書いてあるものが多かったのですが、そこから先の対応はどういう方法がベストなのでしょうか?
圧迫したとは言え、無理に歩いて下山すると毒が早く回って良くないような気がするんですが、
やはりこの場合は救助を要請するしかないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
回答2014年05月29日 16:27 (2014年05月29日 20:54更新)
こんにちは
マムシが木に登ってるのは初めて知りました。
今まで地面ばかり気にしていましたが今後は樹木も気にして歩きます。
貴重な情報ありがとうございます。
捕獲(駆除)の方法は、マムシの頭から4〜5cm位の所を逃がさないように軽く踏みつけます。
この位置でしたらマムシが振り向きざまに噛みついても登山靴ですから大丈夫です。そして冬季以外いつも持ち歩いている捕獲用ペットボトルの口にマムシの頭を入れ、ゆっくり足を上げるとマムシはペットボトルの中に入っていきます。これでマムシに触れることなく捕獲完了です。
捕獲したマムシは自宅で1〜2ヶ月一升瓶に入れ排泄物を出させ、その後焼酎漬けにします。
マムシが木に登ってるのは初めて知りました。
今まで地面ばかり気にしていましたが今後は樹木も気にして歩きます。
貴重な情報ありがとうございます。
捕獲(駆除)の方法は、マムシの頭から4〜5cm位の所を逃がさないように軽く踏みつけます。
この位置でしたらマムシが振り向きざまに噛みついても登山靴ですから大丈夫です。そして冬季以外いつも持ち歩いている捕獲用ペットボトルの口にマムシの頭を入れ、ゆっくり足を上げるとマムシはペットボトルの中に入っていきます。これでマムシに触れることなく捕獲完了です。
捕獲したマムシは自宅で1〜2ヶ月一升瓶に入れ排泄物を出させ、その後焼酎漬けにします。
お礼
と、と、と、取りあえず毒の無いヘビで練習したいと思います!!(笑)
今年はヘビに遭遇する機会が少し多い様な気がしてます。
ヘビ嫌い少し改善できそうな…
今年はヘビに遭遇する機会が少し多い様な気がしてます。
ヘビ嫌い少し改善できそうな…
回答2014年05月28日 17:35 (2014年05月28日 21:09更新)
私の経験から申しますと、昨年は一匹も捕獲しませんでしたが、脊振山系でここ5年間に毎年1〜2匹捕獲しています。
マムシは踏みつけたり手で押さえたりしないかぎり、ハブみたいに自分から噛みついてくることはありません。マムシの鼻先に足を置いても大丈夫です。
登山道では真ん中の踏み跡にいたのを見たことがありません、脇の例えば刈り込んだ所にいます。
知らんふりして通り過ぎるのが一番です。
なお、木の上にいるのを見たことはありません。体長が短くズングリムックリですから気には登れないと思います。
マムシは踏みつけたり手で押さえたりしないかぎり、ハブみたいに自分から噛みついてくることはありません。マムシの鼻先に足を置いても大丈夫です。
登山道では真ん中の踏み跡にいたのを見たことがありません、脇の例えば刈り込んだ所にいます。
知らんふりして通り過ぎるのが一番です。
なお、木の上にいるのを見たことはありません。体長が短くズングリムックリですから気には登れないと思います。
お礼
kinmamichiさん
マムシを素手で捕まえられる方でしょうか??
九州の情報ありがとうございます。
脊振山系行きたいと思ってますが行けてません(^^;)
歩行中よりは登山道脇での休憩・キジ打ち・花撮影・山菜取りなんて場合で登山道から外れる場合の方がより注意が必要そうですね。
自分が見たのも道路脇ののり面に居ました。
「マムシ 木に登る」で検索しましたが、こんな画像がありました
http://www006.upp.so-net.ne.jp/yamato/yama/totyu/totyu3.htm
おそらく横に向いた木と思われるので登れたのかなとは思いますが。
木に登る力は弱そうですね。
ありがとうございました!
マムシを素手で捕まえられる方でしょうか??
九州の情報ありがとうございます。
脊振山系行きたいと思ってますが行けてません(^^;)
歩行中よりは登山道脇での休憩・キジ打ち・花撮影・山菜取りなんて場合で登山道から外れる場合の方がより注意が必要そうですね。
自分が見たのも道路脇ののり面に居ました。
「マムシ 木に登る」で検索しましたが、こんな画像がありました
http://www006.upp.so-net.ne.jp/yamato/yama/totyu/totyu3.htm
おそらく横に向いた木と思われるので登れたのかなとは思いますが。
木に登る力は弱そうですね。
ありがとうございました!
回答2014年05月28日 13:37 (2014年05月28日 21:00更新)
こんにちは
私も昨日、マムシとヤマカガシに遭遇しました。
(道中にマムシ注意の案内も)
マムシの方は、この辺に蛇いそうだな、と思って横を見たら石の間に逃げて行くところでした。
ヤマカガシは、暑かったのか、水につかってて、死んでるのかと思ったのですが、ストックでつついてみると威嚇してきました。(レコに写真載せてます)
ストック有効ですよw
アルプス級の山頂付近では荷物になるだけですが、一般的な登山なら歩く助けにもなります。
(というか、本来はそれが使用用途)
腕の長さと合わせれば約2mくらいにはなるので、つついても逃げないようならストックの先に引っ掛けてポイっと。
そういう時に限って都合のいい木の枝とかは見つからないものですからね
これからの時期だと蜘蛛の巣を払ったり、被さってくる藪をよけたりにも有効です
(クロスさせてカメラの三脚がわりに使ったこともあります)
ポイズンリムーバーも常備してますが、それは蜂とか虫系のものとして考えて持ってます。
もし、噛まれた場合は・・・・・
なるべく毒を出して速やかに血清、というのが一般的です。
ただ、口で吸い出すのは避けた方がいいと、・・・・口の中に傷でもあればそこから毒が入りますもんね。
ということは、やっぱりポイズンリムーバー必須かも。
私なら、もし噛まれたら、じっと救助待つよりさっさと下山します。
(昨日行ったところは、歩き出しから携帯は圏外でした。都合良く救助呼べるとは限りません)
私も昨日、マムシとヤマカガシに遭遇しました。
(道中にマムシ注意の案内も)
マムシの方は、この辺に蛇いそうだな、と思って横を見たら石の間に逃げて行くところでした。
ヤマカガシは、暑かったのか、水につかってて、死んでるのかと思ったのですが、ストックでつついてみると威嚇してきました。(レコに写真載せてます)
ストック有効ですよw
アルプス級の山頂付近では荷物になるだけですが、一般的な登山なら歩く助けにもなります。
(というか、本来はそれが使用用途)
腕の長さと合わせれば約2mくらいにはなるので、つついても逃げないようならストックの先に引っ掛けてポイっと。
そういう時に限って都合のいい木の枝とかは見つからないものですからね
これからの時期だと蜘蛛の巣を払ったり、被さってくる藪をよけたりにも有効です
(クロスさせてカメラの三脚がわりに使ったこともあります)
ポイズンリムーバーも常備してますが、それは蜂とか虫系のものとして考えて持ってます。
もし、噛まれた場合は・・・・・
なるべく毒を出して速やかに血清、というのが一般的です。
ただ、口で吸い出すのは避けた方がいいと、・・・・口の中に傷でもあればそこから毒が入りますもんね。
ということは、やっぱりポイズンリムーバー必須かも。
私なら、もし噛まれたら、じっと救助待つよりさっさと下山します。
(昨日行ったところは、歩き出しから携帯は圏外でした。都合良く救助呼べるとは限りません)
お礼
jerryoguさん
同じ理由でストックを持たれて方がいたとはwww
やむをえん場合はストック最長にしてどいてもらわないとかもですね。
ポイズンリムーバーは早速購入します。
咬まれた場合は
�.櫂ぅ坤鵐螢燹璽弌爾覇任魑曚�
�∧饌咾念鞠�
その先は状況に応じて 自力下山or救助要請
自力下山にしても病院に行く事しっかり考えとかんばですね。
ありがとうございます!
同じ理由でストックを持たれて方がいたとはwww
やむをえん場合はストック最長にしてどいてもらわないとかもですね。
ポイズンリムーバーは早速購入します。
咬まれた場合は
�.櫂ぅ坤鵐螢燹璽弌爾覇任魑曚�
�∧饌咾念鞠�
その先は状況に応じて 自力下山or救助要請
自力下山にしても病院に行く事しっかり考えとかんばですね。
ありがとうございます!
回答2014年05月28日 11:20 (2014年05月28日 20:55更新)
こんにちは。
ポイズンリムーバーという商品があります。
患部を吸引して毒をすばやく抜く器具です。
応急措置としては良いかと思います。
登山用品店でも売ってますよ。
ポイズンリムーバーという商品があります。
患部を吸引して毒をすばやく抜く器具です。
応急措置としては良いかと思います。
登山用品店でも売ってますよ。
お礼
ryo8641さん
ポイズンリムーバー、早速購入したいと思います。
情報ありがとうございます!
ポイズンリムーバー、早速購入したいと思います。
情報ありがとうございます!
回答2014年05月27日 22:33 (2014年05月28日 20:54更新)
こんにちは
まずは�△砲弔い董�下記のurlの記事が内容的にも適切と思いますのでご参考ください。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/2000/hebi-taisyo.html
尚、登山前に、目的地の近辺でマムシの血清を常備している病院を複数個所チェックしておきましょう。所轄の保健所に問い合わせれば情報が得られます。
また、これからの季節、やはりヘビに噛まれる患者さんが増えて、血清が在庫切れを起こすこともあります。それに血清はただ打てばよいというものではなく、重篤な副反応を起こす患者さんも稀にはおられますので、血清投与時はそれに備えた全身管理を行います。
そのための準備も必要ですので、患者さんを搬送する前に必ず病院に問い合わせましょう。
�,砲弔い討任垢�、諸説ありますのであくまで私の知見の範囲でのお答えですが、一般的に、人が蛇に近づいた場合、無毒蛇はさっさと逃げ出し、有毒蛇はその場で身構えて臨戦態勢に入るケースが多いようです。
ヘビの体の構造から考えて、マムシを含め国内にいるヘビの場合、攻撃半径は体長の2/3程度と考えられますので、普通の大きさのマムシであれば、大きくても40センチ程度ではないかと思います。
つまりヘビから1メートルも離れていれば、仮に攻撃してこられても退避することが可能と考えられますので、まずは1メートル以上の距離をとることを考えれば良いと思います。
(仮に棒などで追っ払う場合も、最低でも1メートル以上の長さの棒を使う必要があるということでもあります)
狭い山道でどうしても距離がとれない場合、まず考えられる棒で追っ払うことです。上述のとおり棒は1メートル以上の長さが必要で、ヘビに対峙する人以外は離れて退避しておきましょう。
いずれにせよ、登山道に鎮座しているヘビはすぐ発見できるので、回避も難しくはありませんが、本当に恐ろしいのは頭上の木の枝から突然落ちてくるやつです。
これはもう、傘でもさしていない限り防御は難しいのですが、たいていの場合、いきなり噛みつくことはなく、まずはポトンと落下してくるだけですので、下手に握ったりせず、叩き落としたりせず、地面に落ちるのを待ってヘビの視界の逆方向へ退避しましょう。
まずは�△砲弔い董�下記のurlの記事が内容的にも適切と思いますのでご参考ください。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/2000/hebi-taisyo.html
尚、登山前に、目的地の近辺でマムシの血清を常備している病院を複数個所チェックしておきましょう。所轄の保健所に問い合わせれば情報が得られます。
また、これからの季節、やはりヘビに噛まれる患者さんが増えて、血清が在庫切れを起こすこともあります。それに血清はただ打てばよいというものではなく、重篤な副反応を起こす患者さんも稀にはおられますので、血清投与時はそれに備えた全身管理を行います。
そのための準備も必要ですので、患者さんを搬送する前に必ず病院に問い合わせましょう。
�,砲弔い討任垢�、諸説ありますのであくまで私の知見の範囲でのお答えですが、一般的に、人が蛇に近づいた場合、無毒蛇はさっさと逃げ出し、有毒蛇はその場で身構えて臨戦態勢に入るケースが多いようです。
ヘビの体の構造から考えて、マムシを含め国内にいるヘビの場合、攻撃半径は体長の2/3程度と考えられますので、普通の大きさのマムシであれば、大きくても40センチ程度ではないかと思います。
つまりヘビから1メートルも離れていれば、仮に攻撃してこられても退避することが可能と考えられますので、まずは1メートル以上の距離をとることを考えれば良いと思います。
(仮に棒などで追っ払う場合も、最低でも1メートル以上の長さの棒を使う必要があるということでもあります)
狭い山道でどうしても距離がとれない場合、まず考えられる棒で追っ払うことです。上述のとおり棒は1メートル以上の長さが必要で、ヘビに対峙する人以外は離れて退避しておきましょう。
いずれにせよ、登山道に鎮座しているヘビはすぐ発見できるので、回避も難しくはありませんが、本当に恐ろしいのは頭上の木の枝から突然落ちてくるやつです。
これはもう、傘でもさしていない限り防御は難しいのですが、たいていの場合、いきなり噛みつくことはなく、まずはポトンと落下してくるだけですので、下手に握ったりせず、叩き落としたりせず、地面に落ちるのを待ってヘビの視界の逆方向へ退避しましょう。
お礼
pipiyさん
詳しい解説ありがとうございますm(__)m
血清のある病院確認します。(仕事でも咬まれる危険もありますし…)
落ちてくるヘビ…想像したくないですが(苦笑)ヤマカガシは何度か木の上に登ってるのを見た事があります。
ヘビ除けにストック必携徹底します(^^;)
ありがとうございました!
詳しい解説ありがとうございますm(__)m
血清のある病院確認します。(仕事でも咬まれる危険もありますし…)
落ちてくるヘビ…想像したくないですが(苦笑)ヤマカガシは何度か木の上に登ってるのを見た事があります。
ヘビ除けにストック必携徹底します(^^;)
ありがとうございました!

