ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ山の情報 > ふくらはぎが痛くて...........

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

回答受付中
緊急度 3山の情報
ふくらはぎが痛くて...........
質問2014年09月12日 22:12 (2014年10月03日 12:01更新)
初の高尾山に行って来ましたが、ふくらはぎが痛くて階段を下りるのがたまりません。
湿布を張ってますが、年齢を考えさせられます。
さて、質問ですが、
�_爾蟶筺�下り階段を歩く時のこつがあれば伝授いただきたい。
�△佞�らはぎにバンテリンのふくらはぎ用サポーターを着用したら痛みの発生を抑える、あるいは軽減できますでしょうか。
回答、よろしくお願いします。
追記
��湿布薬しか対策はないのでしょうか? たとえばストレッチをやると軽くなるとか軽減策があれば併せて教えてください。
回答2014年10月03日 12:01
既に沢山書かれてるのでそれを参考にしつつ書きます。
最近、私もふくらはぎを痛めたのでご参考になれば。

恐らく、筋力不足による過度の炎症が起きているんだと思います。
対処としては、湿布もさることながら、炎症を抑えたいのでまず冷すこと(氷嚢で15分程度、数回/日、痛めてから72時間継続。)
そのままにしておくと、痛みは引き治癒しますが、固くなって行きます。ある程度痛みが引いたらストレッチ。炎症を起こした筋組織は癒着しやすいので、皮膚を軽くつねって痛みがある場合はその兆候。つねった状態で足首の曲げ伸ばしをして、皮膚と筋膜を引き剥がしてあげます(かなり痛いです、試しに患部以外は抓っても同様の痛みは無いはずです)。また指圧ではなく筋繊維を横から優しくほぐしてあげ、縦方向に筋膜をマッサージすると、徐々に可動域が広がり、動かした時の痛みは緩和されるはずです。

などと小難しく書きましたが、これから登山を継続されるのであれば、ストレッチ等を細目に、痛みが出たら冷やすこと。

楽しい山登りを!
回答2014年09月15日 11:20 (2014年09月16日 00:17更新)
はじめまして。

既に沢山の回答があるので、なるべく重複しないように回答致します。

登山の歩き方は、静荷重、静移動と言われます。
右足を目的の場所に静かに置く、徐々に右足に重心をかけ、右足に重心が移動、
重心が掛からなくなりつつある左足を地面を蹴らずに移動・・とこんな感じです。
これ基本にしても”下りではどうしても体重の負荷が足に乗ります”ので、
筋力が弱ければ、足に来てしまいます。
しかし、この歩き方を怠ると体重の何倍もの負荷が足にかかるわけです。
当然ながら段差も飛び跳ねて降りない事です。

ちなみにマラソンでは、足に体重の2~3倍の重さがかかると言われています。
歩くより確実に飛び跳ねて走ってるわけですから片足にかかる負荷は重いのです。
ですから普段のトレーニングもウォーキングよりゆっくりでもジョギングの方が
遥かにトレーニング効果は高いと思います。

まとめますと私からは2点。
・静荷重、静移動で歩く・・練習をしてください
・普段のトレーニングは、ジョギングがおすすめ。

最後に私のパーティーの一人は、66歳です。
昔から歩いている人なので年齢で比較はできませんが、
昨年は穂高を縦走、今年も白根3山を一緒に縦走しました。
一昨日は藤野から陣馬山~高尾山も縦走しました。
トレランの世界では、60歳台のランナーも沢山いらっしゃいます!
トレーニング、登山を継続すればきっと進化される事を思います。
お礼 
kuutarouさん
回答ありがとうございます。
科学的な解説を頂きなるほどと感心しました。
「年齢を言い訳にできませんよ」陰の声が聞こえてきます。
ありがとうございました。
回答2014年09月13日 18:18 (2014年09月14日 20:49更新)
�,亡悗靴討任垢�、ストックを使えば、幾らかは楽になるかと思います。下りだけと言わず、登りにも、使えばもっと楽になるかもしれません。(コツというほどのものではないかもしれませんが))
お礼 
ihironaka55さん
回答ありがとうございました。
回答2014年09月13日 10:59 (2014年09月13日 11:36更新)
こんにちは。

�_爾蟶笋漏蠅蠅笋垢い里如�右か左のつま先を外に向け小股で。下り階段はドシンと着地しない、そのためには太ももの筋肉を使いますが。
�∋笋魯丱鵐謄螢鵑良�用サポーターを使っています。膝痛にはそれなりの効果があります。のでのふくらはぎ用サポーターも少しは効果があると思います←推測。

��あくまで私の場合ですが、膝裏やふくらはぎ痛に絶大に効果があると認められたのはストレッチです。登山口、休憩中、気の向いたとき、下山後にふくらはぎ、ハムストリングのストレッチを十分にする。ちょこっとではダメです。数分かけます。その分コースタイムが余分にかかりるようですが、途中で痛くなったり、痙ったりするより遥かにマシで、結果コースタイムが縮み、予定通りのコースをコンプリートできます。私は、休むたびにストレッチしてます、場合によりストレッチするために休む時さえあります、その時のは1分くらいですけど。
mayamayaさんの��「積極的休養」と発想は同じです。

ジョギングはスローでも歩きに比べて格段にふくらはぎの鍛錬になりますが、必ずしも皆さんが出来るとは限らないので。ちなみに私はジョギングを始めてから、ほとんどふくらはぎが痛くなりません。

�た緤�と栄養補給をこまめに取る、もいいかと思います。

次回からストレッチを意識して十分に登山に取り入れて試してください。登山中、座らずにストレッチばかりしているヤツがいたら、それは私です。

私も追記:
質問から判断してふくらはぎが痛くなる原因を下りと考えてるようですが、私もchyamaringさん同様登りに原因があるように思います。階段ではなく、坂です、土の急な登り坂。ここふくらはぎ酷使しますしアキレス腱も無理に伸ばされます。歩き方はchyamaringさんが詳しく書かれているので割愛します。
お礼 
mtkenさん
科学的根拠に基づく説明に感服しました。
確かにストレッチは良い方法と納得しますし、ジョギングも再開しようと心に誓いました。
chyamaringさん、mtkenさんと共に勉強されていますね。
yamayamaさんの言われる事と通じる部分も多いので皆様の考えの基は同じなのでしょう。
大変参考になりました。
ありがとうございます。
回答2014年09月13日 10:45 (2014年09月13日 11:06更新)
初めてスキーに行った翌日のことを思い出しました。
筋肉痛どころか、金縛り状態で、起き上がることもできませんでした。

平地を歩く筋肉と、登山で使う筋肉は全く違います。
自転車で平地を進んでいる間は楽チンですが、少し登りになるとペダルに力が必要です。
下りになると、ブレーキを掛けないとどんどん加速してしまいます。
ですから、登山の負荷は平地のウォーキングの4,5倍になります。見た目より激しいスポーツなのです。

このブレーキにかかる負担が、登山では足にかかるのです。
対策は長い目で見て、最初に述べたように登山で鍛えるしかありません。ウォーキングに起伏のあるコースを選びましょう。そのうち筋肉痛もなくなり、電動アシストが付いたようにグイグイ登れるようになれます。年齢ではありません。

下りの歩き方は「抜き足差し足忍び足」です。足を延ばして踵から着地してはいけません。足を少し曲げた状態でつま先から着地します。HONDAのロボット『アシモ』のようなミョウチクリンな歩き方ですが、足の負担を減らします。
また、トレッキングポールは負荷を上半身で分担しますから、登りでも下りでも足への負担を減らします。(サポーターより効果があると思います)

山から下りたら、ストレッチを忘れずに!患部をアイシングするのも翌日の筋肉痛の軽減に役立つと思います


追記

ふくらはぎの痛みの原因は登りの歩き方にあるような気がします。
後ろ足でけるようにしているのではないでしょうか?
歩幅は下界を歩くときの半分くらいを心がけてください。前足は足の裏全体で着地させます。少し前屈みになるようにして重心を移動させながら脚を伸ばします。すると、後ろ足は自然と抜けるような感じでついてきます。
急な坂は、少し蟹股気味に足を開いて登ると、アキレス腱の負担が減り、ひいてはふくらはぎへの負担も減らすことができます。
お礼 
年齢の関係なく、山で鍛えることが肝要との助言、大変心強く参考になります。
科学的実証とも言える内容に驚いています。
起伏のあるコースに挑戦する勇気を頂いたようですね。
ありがとうございます。
回答2014年09月13日 10:10 (2014年09月13日 11:59更新)
山はじめて近所の里山に登ったとき、ふくろはぎを痛め肉離れおこした経験があります。
それ以来、バンテリンのふくろはぎ用サポーター愛用してます。
ふくろはぎの疲れが軽減できるようで山行には欠かせない存在になっております。

最初はどうしても、ふくろはぎや膝を痛めますのである程度の期間は無理せず
徐々に負荷を加えながら山行を楽しまれるといいと思います。

特に下りはポールなどを使い慎重にですね。
お礼 
higurasiさん
やはりバンテリンですか!!
参考にします、と言うよりこれから近所の松本キヨシに直行して買います。
ただ、サポーターだけに頼らず、多くの方の意見を参考にストレッチも心がけていきます。
多くの方に回答を頂き感謝します。
ありがとうございます。
回答2014年09月12日 23:49 (2014年09月13日 09:40更新)
�_爾蟶筺�下り階段を歩く時のこつ

1:歩幅を小さくしてチビチビ歩く。
2:忍者のように音を立てないようにする。「ドン」と足をつくとそれだけ衝撃が来ます。
3:段差が高い所は横向きになる。トレッキングポールを使う。

というようなことに注意しています。

��「積極的休養」はいかがですか。
疲労の蓄積後に、軽めの運動をして全身の血行を良くすることで疲労回復を促します。

プールでウォーキングをすると、軽めの運動とアイシングが一度にできてお得ですよ。
お礼 
mayamayaさん
何しろ64歳にして山歩き初心者なので経験した方のアドバイスは金言です。
ほぼ毎週末8キロ位のウオーキングをしておりますのでもう少し行けるのではと思っていましたが、平地と高尾山では体への負担がこうまで違うことを予想できませんでした。高尾山山頂から城山を目指したのですが一丁平でギブアップでした。
回答をありがとうございます。