HOME >
ヤマレコ質問箱
> カテゴリ装備
> 1人用ツエルトの形状(少し長いです)
ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備
受付終了
緊急度 1装備
1人用ツエルトの形状(少し長いです)
質問2014年12月07日 20:37 (2014年12月14日 21:52更新)
多くのツエルトはテントとほぼ同じ形状をしていますね。
三角の面が両側にあって、側面から見ると長方形(このコーナー写真が載せられないのがつらい)
2人用だと、2人が座れる必要があるので側面から見て「長方形」は理解できるのですが、1人用のものは、片方だけ座れる高さを確保すれば済みますね。
要は三角錐を寝かした(これも写真が載せられないのがつらい、、、笑)ような形状。
以前は アライテントの 「シングルツエルト」という物があったのですが、今はありません。
検索すると2つほどはありますが、メジャーなほとんどが両サイドの高さが同じ形状をしています。(横から見ると「長方形」)
三角錐に比べて結構デメリットが大きいと考えるのですが、、、。
�”�により弱い
風に弱いのはツエルト全てに言えますが、せめて三角錐にすれば、風上を尖がった方を向ければ相当風をうけにくくなると思えます。また側面の風も「四角」だと全面で受けることになりますが、三角錐だと抵抗も軽減されると思われますね。
�⊇鼎�なる
ツエルトは重さを気にすると思われますが、不要な?四角より三角錐の方が生地が少ない分軽くできますね。また、生地が少ない分安くなる(これは期待レベルですが)
�8把蠅�多い
底面も四角なのでペグダウンが最低4本ですが、三角錐形だと最低は3本で、その分簡単、軽量になります。
ここで質問なのですが、なぜツエルト(1人用)の多くが、四角の形をとっているのでしょうか? 三角錐は(アライテント他)は需要が無いのかと思いますが、何か問題があるのでしょうか?
思うところがあって、ツエルトを勉強しています。(「長方形」を所持しています)
回答よろしくお願いします。
三角の面が両側にあって、側面から見ると長方形(このコーナー写真が載せられないのがつらい)
2人用だと、2人が座れる必要があるので側面から見て「長方形」は理解できるのですが、1人用のものは、片方だけ座れる高さを確保すれば済みますね。
要は三角錐を寝かした(これも写真が載せられないのがつらい、、、笑)ような形状。
以前は アライテントの 「シングルツエルト」という物があったのですが、今はありません。
検索すると2つほどはありますが、メジャーなほとんどが両サイドの高さが同じ形状をしています。(横から見ると「長方形」)
三角錐に比べて結構デメリットが大きいと考えるのですが、、、。
�”�により弱い
風に弱いのはツエルト全てに言えますが、せめて三角錐にすれば、風上を尖がった方を向ければ相当風をうけにくくなると思えます。また側面の風も「四角」だと全面で受けることになりますが、三角錐だと抵抗も軽減されると思われますね。
�⊇鼎�なる
ツエルトは重さを気にすると思われますが、不要な?四角より三角錐の方が生地が少ない分軽くできますね。また、生地が少ない分安くなる(これは期待レベルですが)
�8把蠅�多い
底面も四角なのでペグダウンが最低4本ですが、三角錐形だと最低は3本で、その分簡単、軽量になります。
ここで質問なのですが、なぜツエルト(1人用)の多くが、四角の形をとっているのでしょうか? 三角錐は(アライテント他)は需要が無いのかと思いますが、何か問題があるのでしょうか?
思うところがあって、ツエルトを勉強しています。(「長方形」を所持しています)
回答よろしくお願いします。
回答2014年12月08日 12:48 (2014年12月14日 21:52更新)
DIY さん。こんにちわ。三角錐、おっしゃっている意味は十分伝わりますよ、写真なしでも。
Chiroさんがおっしゃっているように、夏山縦走なので、居住性よりも軽量、機能性(設営撤収の簡単さ)を重視して、テントの代わりにツエルトを使われている方をヤマレコで見かけます。これが一番の理由のような気がいたします。
三角錐。 簡単に言えばそれに近い形状ですが、実際は三角錐ではありませんね。完全三角錐だと頂点ですから、頂点部分のツエルト内の高さはゼロです。入り口部の高さが100センチの場合、中間部分は50センチですから、これでは居住性がわるくなりますね。
完全三角錐と三角柱で表面面積を比較すると、大体ですが40%減くらい。ツエルトの重さに換算すると120−150グラムではないでしょうか。実際、値段を比較すると、そこまでの
差はありませんね。
風抵抗に関しては、DIYさんのおっしゃるとおりだと思います。
Chiroさんがおっしゃっているように、夏山縦走なので、居住性よりも軽量、機能性(設営撤収の簡単さ)を重視して、テントの代わりにツエルトを使われている方をヤマレコで見かけます。これが一番の理由のような気がいたします。
三角錐。 簡単に言えばそれに近い形状ですが、実際は三角錐ではありませんね。完全三角錐だと頂点ですから、頂点部分のツエルト内の高さはゼロです。入り口部の高さが100センチの場合、中間部分は50センチですから、これでは居住性がわるくなりますね。
完全三角錐と三角柱で表面面積を比較すると、大体ですが40%減くらい。ツエルトの重さに換算すると120−150グラムではないでしょうか。実際、値段を比較すると、そこまでの
差はありませんね。
風抵抗に関しては、DIYさんのおっしゃるとおりだと思います。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
やはり居住性(長時間滞在や縦走で毎日使用)でのメリットなのですね。
三角にしてもあまり重さのメリットはないのですね。
ツエルトの使用で一番気にするのが、弱点の風なので、これを一番に考えると三角の選択になると思ったのですが、「テント」的指向が強くてあまり好まれないのでしょうね。 使用目的・範囲を限定すればやはり三角が有利なケースがあるとわかりました。 ありがとうございました。
三角にしてもあまり重さのメリットはないのですね。
ツエルトの使用で一番気にするのが、弱点の風なので、これを一番に考えると三角の選択になると思ったのですが、「テント」的指向が強くてあまり好まれないのでしょうね。 使用目的・範囲を限定すればやはり三角が有利なケースがあるとわかりました。 ありがとうございました。
回答2014年12月08日 11:09 (2014年12月14日 21:52更新)
非常用シェルターだけでなく簡易テントとして利用するケースが多いからではないでしょうか。
キチンと張れば結構居住性も良いですし。
また負傷者搬出や梱包などの応用を考えると従来の形が理想と思われているのかも知れません。
キチンと張れば結構居住性も良いですし。
また負傷者搬出や梱包などの応用を考えると従来の形が理想と思われているのかも知れません。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
確かにテントとして使用して、長時間居る場合は、空間が大きい方がいいですね。
昼過ぎにテン場着いたり、終日沈する場合などもありますからね。
居住性を それほど必要としない場合は、円錐、三角錘の方が良いということですね。
ありがとうございました。
昼過ぎにテン場着いたり、終日沈する場合などもありますからね。
居住性を それほど必要としない場合は、円錐、三角錘の方が良いということですね。
ありがとうございました。

