ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ装備 > 冬山にお勧めのカメラ、扱い方について

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

受付終了
緊急度 1装備
冬山にお勧めのカメラ、扱い方について
質問2015年01月02日 17:24 (2015年01月10日 01:36更新)
冬山で使えるお勧めカメラ、もしくは扱い方をご教示下さい。
「使える」とは、「扱いやすい」「問題が少ない」という意です。
1)普通にシャッターが切れる。
2)電池の消耗は早いが、機能は問題ない。
というような事をイメージしております。
私は軽量のミラーレス一眼を首にぶら下げて歩き、摂りたい時に撮る、というスタイルを理想としています。
私の使用しているカメラは、これまでの経験でマイナス15℃くらいまでであれば問題なく使用できます。しかし、さらに気温が下がると以下のような症状が出ます。(メーカー動作保証外であることは承知しております。)
●シャッターが切れない。
●メモリーへの書き込みエラーが頻発する。
例えば、カメラをザックに入れておき、摂りたい時にザックを下ろしてカメラを取り出し、撮影後にまたザックに収めて、ザックを背負い直す、という動作は冬山装備では無視できない重労働となり、結果、撮ることを辞める結果になることが多いのです。

まとめますと、質問は
1)冬山で問題なく使えているカメラはこれ!
 もしくは
2)このように扱えばよいのでは?
というような、みなさまの経験上の感想やご意見を頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。
回答2015年01月08日 21:44 (2015年01月10日 01:36更新)
はじめまして

一時期カメラにハマり一眼でを持って登ってましたが、やはり一眼は重さがネックですよね、軽量化、画質などを総合的に判断して現在はコンデジのキャノンのPowerShot G1 X Mark �兇僕遒礎紊�ました。一眼、ミラーレスと比べても遜色なく良い写真が撮れます。
また山に行く際は首からぶら下げずパーゴワークスのパスファインダーSに入れて撮りたいときに取り出すようにしてます。厳冬期ではカメラむき出しはどんなカメラでも厳しいと思いますね。
首からぶら下げるスタイルだとレンズの結露による凍結やバッテリーの不具合が高確率で発生します。私はポーチから撮りたいときに取り出す使い方ですが、去年の2月吹雪の御嶽山と3月に木曽駒、先月末に赤岳登りましたが問題有りませんでした。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
kozakoza様

ご回答ありがとうございます。
コンデジ+インバックがやはり良いのですね。
PowerShot G1 X Mark �供.船Д奪�してみます。

今のカメラがパスファインダーに収まればいいのですが、
レンズ付きだと厳しいので、レンズを取り外して入れていたこともありました。
結果、面倒で写真の数が極端に減る結果に。。

コンデジも最近は良いものがたくさんあるのですね。

大変参考になりました。
回答2015年01月04日 13:14 (2015年01月10日 01:36更新)
はじめまして、hy366さま

当方も同じような悩みを持っております。
冬山といっても私ごとき装備では届かぬものばかりですが、
常に身近にあるもので対応している私の工夫はひとつは

保冷バックを逆利用してカメラをこの中に入れて持ち歩いています。
マジックテープ等で口元を加工して出し入れを簡単にして携帯します。
D80と壊れても構わない旧カメラを山行では愛用しておりますが、
これで結構利用できますね。
バックの中に入れておくと、取り出した時に気温差のためか
レンズが曇りがちになるのが嫌でこんな工夫をしています。
吹雪の時はやはりあきらめて、身の安全を第一にして方が
良いと思います。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
aonuma1000様
ご回答いただきありがとうございます。

保冷バックですか。発想がなかったです。
保温を考えがちでした。
出し入れを簡単にできるように加工されて工夫されているのですね。

身近な物を利用して対応できれば、お財布にも優しい!

参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。
回答2015年01月03日 02:58 (2015年01月10日 01:36更新)
はじめまして

〈メモリーへの書き込みエラー〉についてですが
耐久性能のSDXCメモリーカードの使用をされてみてはいかがでしょうか?
・防水
・耐X線(空港のX線手荷物検査に対応)
・耐衝撃
・耐静電気(帯電した人体からの放電を受けても大丈夫)
・耐磁石
・耐温度(−25℃ 〜+85℃)
「MLCフラッシュメモリー」=1つのメモリーセルに2ビットの情報を記録でき
 書き換えに強く保存性に優れておりデジタルカメラや携帯電話など 繰り返し記録するもの
 
SDカードと比較するとお値段は高額になりますけどお勧めです
(※SDXCカードはSDXC対応ホスト機器でのみ使用可能です)

普段のカメラはデジタル一眼を使用しています
湿気の多い場所、低温時では耐温度用コンデジをポケットに入れて持っていきます
寒いとシャッターがすぐに切れなくなりますが再度ポケットに入れて温めて使用しています
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
mermaid様
丁寧なご説明ありがとうございます。

耐久性能のSDXCカードというものがあるのですね。
知りませんでした。
自分のカメラが対応機種なのか調べてみます。

シャッターが切れなくなるのは、やはり低温が原因ですよね。
「ポケットで温めて」というのが解決策として有力ですね。
低温時ほど景色がきれい(空気が澄んで)なので写真に残したい場面が多いのに、苦労が多いですね。

たいへん参考になりました。
回答2015年01月02日 22:32 (2015年01月10日 01:36更新)
低温化での撮影というのは私自身大いに悩み試行錯誤の繰り返しとなっています。
雪山でも通常はNikonD90の撮影が多く、やはりザックのショルダーベルトに下げてむき出しで使っています。
しかし低温も度を越せばバッテリーダウンで使用不可の場面が多くあるのです。
そんな時は懐で温めていた予備のバッテリーに交換しているのです。
外したバッテリーは懐へ・・・この繰り返しでなんとかやっています。
問題は吹雪の時・・・一眼レフはザックにしまい、パナソニックのLUMIXを胸のポケットに入れ体温で温めながら素早く取り出して撮影しています。
良い回答になっていませんが私も悩みながら撮影山行をこれからも続けていくつもりです。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
baku様

ご回答ありがとうございます。
バッテリーの課題への対応策はbaku様のご指摘通りで「温めながら」が今のところの最善策なのでしょうね。私も同様に対応しております。

問題は風雪時の対応ですね。
「ポケットに入れられるサイズのカメラを使用する」というのも有力な解決策ですね。
お気に入りのカメラを使えないのが残念ですが。。。

baku様も同様の課題に試行錯誤されているとのこと、
やはり、みなさん苦労があるのだということが判っただけで、前向きになれました。
ありがとうございます。