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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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ガスコンロのヒヤリハット体験を教えてください
質問2015年01月23日 08:25 (2015年01月25日 16:33更新)
そろそろ山ごはんにもチャレンジしたいのですが、一緒に山に行く母が超怖がりで「山火事になったらどうしよう」といっています。

カートリッジ交換の際にバルブを閉め忘れたとか、コンロを倒してしまったとか、ほかにも怖い体験ありませんか?知っておけば備えることができると思います。

宜しくお願いいたします。
回答2015年01月25日 11:36 (2015年01月25日 16:33更新)
はじめまして。
昔、バーナーと燃料が分離式のガスコンロで、ボンベが破裂して大爆発をさせてしまった事があります。海外遠征中のことで、外で大きな円座を組んで食事している時の事です。大きな音とともに5mくらい(もっとかな?)の火柱が立ちました。近くにいた一人だけのケガで済んだのは幸いでした。
大きな鍋をのせて、そのすぐわきにボンベがありました。バーナーの火が燃料ボンベをじかに熱してしまっていたようです。充分に距離を置いて使うべきでした。
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mirockさん

ボンベが破裂することもあるのですね。一番怖い事故かもしれません。

分離式でも、気を付けないといけないのですね。

ありがとうございます。
回答2015年01月24日 13:07 (2015年01月25日 16:33更新)
こんにちは!
バーナー気をつけたいですね。
自分は怖い体験と言うか、残念な体験が・・・
バーナーでうどんをゆで、火を消し、間違ってもジャケットは燃え移らないようにしたつもりでした。しか〜し!ゴトクがまだ熱かったため、クッカーを持ち上げる時ジャケットの裾を触れさせ穴を開けてしまいましたヽ(;▽;)ノ
マムートのジャケだったので泣きましたね。次の日石井スポーツに行き、補修材を買いに行ったところ、シロートでは綺麗には補修できないってことで、マムートに出すハメに!意外と安く3000で治りましたが、修理跡がくっきりと残ってます。
あとガスボンベ、自分はEPIガスを使ってますが、サイズが大、中、小(いい加減ですみません)
いつも「中」を買って山に行くのですが、5.6回行くとガスが無くなるので、面倒くさい!ってことで、一番でかいのを買って山に!
クッカーに2人分のラーメンを入れ茹でてたところ、吹き上がり、はずみでボンベごと倒れしまい昼飯がオジャンニヽ(;▽;)ノ
元々平らな場所がなかったため安定はよくなかったのですが、ボンベ自体が細長いため少しでも傾斜があると簡単に倒れてしまいます。傾斜地を選んだ自分のミスでもあるのですが、「中」が一番安定するのかな〜と感じました。
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yamato2さん

「火」のことしか考えていませんでしたが、火を消した後も注意しないといけないのですね。

マムートのに穴なんてショックですね。

昼食がオジャンになっても大丈夫なように、食料は余分にもっていかなくてはと思いました。

ありがとうございます。
回答2015年01月24日 07:30 (2015年01月25日 16:33更新)
こんにちは!
山ごはん楽しいですよ〜!
私は最近、山そのものよりも山ごはんの方がメインになることも多いです。

すっっごいアホらしいのですが、ジェットボイルのZIPというモデルを使っているときにやっちまったことがあります。

ZIPは廉価版なので点火装置が付いていません。
ですので、ガスを少し出してからバーナーヘッドにライターなどで直接火を点けます。

その日は、なかなか火が点かないなーと思ったらバーナーヘッドではなく、一段下のガス調節ツマミに一生懸命火を当てていたことがありました(笑)
すぐに気がついたので大きな破損は無かったのですが、ツマミがちょっと溶けました。
使い慣れた頃だったので、なんであんな間違いをしたのかわかりませんが、多分疲れていたのでしょうか。。。

あと、カセットガスを使う分離式バーナーで料理をしている時に、ガスカートリッジが邪魔になり、場所を動かしたら気化燃料が噴出して焦ったこともあります。
カセットガスはコンビニでも買えるのが魅力ですが、設置には場所を取るので人気の山のお昼時は困るかもしれないです。

chiroさんおすすめのホルダーを私も使っていますが、すごく良いですよ!
岩場や砂地でも使いやすいですし、大きめのクッカーを乗せたときの安定感も増します。

お互い事故には気をつけて山ごはんを楽しみましょう!
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u-u-さん

ジェットボイル溶けちゃったのですね。山に行くと、なんだか頭がヘンになってわけわからないことをしてしまうことがありますよね。

動かすときは、火を止めてからがいいですね。

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 19:17 (2015年01月25日 16:33更新)
おっちょこちょいな性格なためか結構あります。

1、大昔、テント内でダウンの寝袋がバーナーに触れ、穴を開けました。

2、それ以降、気をつけていたんですが、最近(1年くらい前)、ウエスタンマウンテニアリングの冬用寝袋(8万円位しました)を車中泊でバーナーに触れ、穴を開けました。ダウンが車内に充満。寝袋は補修して使ってます。それ以降、寝袋が袋に入っているときにバーナーを使うようにしてます。

3、数年前の12月、天神尾根でテント泊、バーナーで暖をとっていて、そのまま寝込む。寒くなり起きて、見たらバーナーのガスがなくなりすでに消えていた。よくバーナーを倒さなかったか不思議。

4、これが一番怖かったというか気になってその日は寝れなかった体験。
2014年03月10日、竪破山ー吾国山ー加波山とはしごをしたとき、加波山で肉まんを蒸した。バーナーの周りは枯葉、そして強風なので風の弱い岩陰でランチ、ボケズラかまして肉まんを蒸していた時に気がつかないうちに火が付いた枯葉にあって、それが原因で山火事になったらどうしょうと一晩中車の中(この日も車中泊)で眠れずに心配してました。翌日加波山の山火事のニュースがなかったので、安心して古賀志山に行きました。肉まんを蒸していた時の画像を貼ります。
http://yamareco.info/modules/yamareco/upimg/41/415523/1059fc23ec9c75f30d6425a9b1bdddda.jpg
この状況、突風吹いたらかなりヤバイですよね。
それ以来、枯葉のそばではバーナー使わないように、そして屋外でバーナー使ったら周りをよく確認するようになりました。
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mtkenさん

4の画像見ました。たしかに、周りは枯葉だらけですが、ほかにバーナーが使えそうなところもなさそうですね。

肉まんが巨大で表面もツヤツヤすぎて、鍋の蓋が白いのかと思いました。

バーナーの設置場所にも気を付けます。
あと、山で肉まんもやってみます。

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 17:07 (2015年01月25日 16:33更新)
実際に起きた事ですがボンベに直接火口が付いているのが近くで昼食の準備をしている人が倒し枯草に燃え移りました。
慌てて足で枯草を踏んで消化作業をされてましたが360度燃え移り始めて間に合わない状態の時にこちらに4リットルの水を持っていましたので消化作業で消す事が出来ました。おそらく1分程気が付かなかったならかなりの範囲に燃え広がったと思います。 
 2860さんお勧めの分離型が倒れにくいようで良いですね。
又、周りには10名程いましたが何が起こったかただ動かず見ているだけで行動する人はなし。
思ったより人はびっくりしているたけで行動が直ぐできる人は意外といないようです。
倒れても燃え移らないスペースでの使用をお勧めします。
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yamaumihitoさん

ボンベを倒して山火事になりそうなことも実際にあるのですね。

「行動する人はなし」というのはさみしいですね。そこで消えなかったら、自分もまきこまれてしまうのに。

使う場所にも気を付けます。
ありがとうございます。
回答2015年01月23日 15:56 (2015年01月25日 16:33更新)
こんにちは。
厳冬期はどうしてもテントの中で炊事をします。
バーナーやコッヘルの転倒にはやはり厳重な注意が必要なのは勿論ですが、昔々その昔、倒さなかったのに恐ろしい経験をしました。
吹きこぼしです。
当時はゴアシェルターという1人用の大変狭いテント?を使っていたのですが、その形状の特性から出入口側にバーナーを置いて調理をしていました。
そこでうっかり吹きこぼしてしまい、それでも火が消えず次々と水蒸気になり窒息しそうになりました。
狭い空間なので逃げ道が無く、シェルターの入り口を解放することもできず、完全にパニック状態でした。
外で使われる場合ガスバーナーならそれほど不安はありませんが、テントの中ではくれぐれも吹きこぼしと換気にはご注意ください。
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enoshimanさん

吹きこぼしに水蒸気なんて!絶対にパニックになります。

吹きこぼしと換気には気を付けます。

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 13:01 (2015年01月25日 16:33更新)
山歴が浅いこともあり火気に関するヒヤリハットはまだありませんが、自身で気を付けていることをいくつか^^;

�ー莪契睫製颪鯲匹�見て、正しい使い方をする
�▲�スコンロを2つならべて、その上に大きい鍋を載せるような使い方をしない
��コンロの脚がゴトクを兼ねている形状のコンロでは、脚が熱を持つのでその下に燃えやすいものや熱で溶けやすいものを置かないようにする

これらはどのコンロにも当てはまることだと思います。
Amazonのレビューを見ると結構参考になる情報があったりするので、それを見るのも一つの方法だと思います。
以上、ご参考まで^^;
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kase1911さん

やはり、取扱説明書などの基本が大事ですね。

コンロは、山道具屋さんで買うものだと思っていたので、Amazonのレビューを見ることは思いつきませんでした。これから読んでみます。

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 12:54 (2015年01月25日 16:33更新)
初めまして

山ごはんに山コーヒー。山での楽しみが増えますね。

やはり、「倒してしまう」ってのが注意点だと思います。
ストーブは、「分離型」なら、かなり安定します。
プリムスなら
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/41.html
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/36.html
EPI、スノーピーク、MSRからも同じタイプが出ています。

コッヘルも、高さのない平べったいタイプが安定します。

コッヘルの持ち手も、耐熱ビニルコーティングされているようなものなら、素手で触ることができます。

明るい場所では、炎が見えないので「ん?点いてんのかな?」と悩むことがあります。点いていないと「シュー」、点いてると「ゴオー」って音ですが、風が強いとその音で判断できないときがあります。腰をかがめて覗き込んだり、手を近づけて温度を確かめたりもします。

周りを囲んで風を遮る「風よけ」も軽量なものがありますので、炎が安定します。

などといろいろ書きましたがが、そんなに心配はいらないと思いますよ。「楽しい」ことのほうがぐっと増えるので、是非挑戦してください。
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2860さん

イベントなどでレンタルしてガスバーナーを使ったことはあるのですが、炎が見えないときに火がついているのか、わかりにくいですよね。

「分離型」を買うのは大げさかと思いましたが、安定するならいいですね☆

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 12:12 (2015年01月25日 16:33更新)
こんにちわ(゚∀゚*)

バーナーではありませんが、
ライターの火がおさまらなくなった時が怖かったです(;´д`)
慌てて土に埋めて消したものの、ピュッピュッと液体が出続けていたのでその場を少し離れました。

あと、三本ごとくなのでバランスが悪くてヒヤッとすることがあります(笑)
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ha-chan2013さん

ライターでも、そんなことがあるのですね。
「土に埋めて消す」という技も、覚えておきます。

私は、おっちょこちょいなので、ゴトクは4本あったほうがよさそうですね。

ありがとうございます。
回答2015年01月23日 10:11 (2015年01月25日 16:33更新)
カートリッジは最後まできっちり閉める。調理場所は突風で倒れない、他の人や自分が誤って蹴飛ばして倒さないなどの配慮はしているので過去30年くらいガスバーナーでのヒヤリもハッともありません。

しかし、年代物のガスランタンが使用中に突然ガスが漏れ出して、火を消しましたが、それでもガスの噴出が止まらず。ランタンをカートリッジから取り外しましたが、それでもガス漏れが止まらず。ガスが抜けきるまではかなり冷や冷やもので怖い経験をしました。

ランタン自体は20年近く使っていたものですが、保存状態はきっちりと専用ケースに入れていましたが、やはりゴミが噛んだり、経年で錆がでたりしていたのかもしれません。

使用手順はもちろん、普段の使用、保存、使用前の点検にも十分な配慮が必要なようです。
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s-katayamaさん

気を付けていてもガスの噴出がおこったりするのですね。
保存や点検もきちんとしようと思います。

ありがとうございました。
回答2015年01月23日 09:32 (2015年01月25日 16:33更新)
ガスコンロはカートリッジ取り外し時のバルブ開閉に注意さえすれば誰でも扱えます。

問題は使用中に倒したりすると生ガス(気化してない燃料)が直接吹き出て炎が大きくなって慌てたり上のモノをぶちまけたりしてパニックになったりします。
冬山のテント内で意外に多いのが火傷です。
まず倒さないこと。

この手のカートリッジホルダー(スタビライザー)があるとかなり安定しますのでお薦めです。
 ↓
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/18.html

コンロ本体のカートリッジ接続口を地面に直接置かないこと。
ここにゴミ(砂や土)が入るとノズル詰まりの原因になります。何度か経験があります。

コンロと一緒に軍手を一組入れておくと便利ですよ。
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chiroさん

倒すと怖いですね。カートリッジホルダーも使おうと思います。

接続口も、きれいにしておかないといけないのですね。

軍手も用意します。

有難うございました。