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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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緊急度 5装備
雪山装備のそろえ方
質問2015年02月11日 00:11 (2015年02月19日 08:54更新)
「雪山歩き」「雪中テント泊」から始めて、その次には「低山雪山縦走」「アルプス雪山縦走」と段階的にステップアップしていきたいと思っています。
今シーズンも終わりにさしかかっていますが、雪山ツアーなどに参加してまずは体験から始めようかと考えているところです。

現在所有の装備と経験は、夏山アルプス縦走(1週間程度)です。雪山装備は、安く見積もり、単純に加算してもかなりの投資になります。

そこで、経験者の方々に質問です。
このような私は、何から順にそろえていけばいいのでしょうか?

雪山装備につて無知な私が考えているのは、
今シーズンは
◯タイツはメリノウールEXP厚手(上はジオライン中厚を持っている)
◯軽量ダウンパーカ (ズボンは持っている)
○テント泊用ダウンくつ下(冬用シュラフは持っている)
来シーズンは
◯アウター ゴアのハードシェル
◯アンダー ゴアのパンツ
◯雪山用登山靴
来来シーズンは
◯ピッケル
◯スノーシュー
◯ゾンデ
◯ビーコン
◯GPS

モンベル以外はあまり知識がない。どんなメーカーがいいのでしょうか?
当面は、レンタルできるものはレンタルで対応することを考え中。

ご指導をお願いします。
回答2015年02月12日 19:40 (2015年02月19日 08:54更新)
こんにちわ

これから雪山を始められるそうで、冬の装備は高価なので色々考えますよね
で、お住まいが奈良という事なんでuedayasujiさんがおっしゃるように
まずは近場の低山でスノーハイクからはじめられるのがいいと思います
それなら靴も3シーズン用や軽登山でも行けますよ
後はストックと雨具でOKです
アイゼンは軽アイゼンなら金剛山ならレンタルできます
まずは今年は千早本道とかロープウェイ使って上までいって、紀見峠までダイトレを
下ってみるとか(縦走気分でます)、確実に整備された道がいいでしょうね
そうなるとほとんど購入しないですみますよ
ウェアは雨具で中は重ね着でOK

あと本格的な装備ですけど、これはまず「雪を歩く」ことが基本ですので
そこが出来てから考えたらいいと思いますよ
将来、本格的な雪山にいくのなら最初に購入するのは
�‥澤�
�▲▲ぅ璽�
��ピッケル
これがいりますね
しかし、12本アイゼンもピッケルも使えないと意味がありませんから
必ずガイドやいろんなところの「雪山講習」をうけた方がいいです
12本アイゼンは慣れない人は前爪をひっかけて逆に危ないですし、
ピッケルに至っては持ち方やいろんな用途に合わせた使い方がありますので
自己流では意味がないです

そしてワカンもそうです
とにかく、どういう山に行くのかで装備は変わってきますので
かなり色々いりますね

ビーコンなんかも使い方の訓練がいります
それと、雪山は本当はバリエーションになりますので
読図力がいります(GPSもOK)
トレースが雪で消えた時には、自分で判断して登るからです

だから最初はツアーよりガイド登山で色々な事を教えてもらいながら
経験するのがいいでしょう(ツアーは連れて行ってくれるだけですから)
また、最寄りの山岳連盟なども講習登山に参加するのもいいのでは?

とにかく、目標の雪山の縦走ができるように頑張ってくださいね
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お礼 
ありがとうございます。

「講習登山」「ガイド登山」、基本技術は当初にしっかりと覚えることは重要ですね。ソロが基本の私には特に。どんな講習会やガイドがいいのでしょうか?また、教えてくださいね。

灯台下暗し。金剛山や葛城山は電車から毎日見てると、あまり白くないようですが、
紀見峠から金剛山までのダイトレ雪山?縦走は良さそうですね。早速行ってみます。
回答2015年02月12日 15:46 (2015年02月19日 08:54更新)
こんちわ

みなさん回答されている通りですが・・lucky0506さんは奈良ですよね・・

奈良も広いのでお住いが特定できかねますが・・

日帰りであれば、まずは「葛城山」でしょうね・・

ロープウェイで上がってみてください。

このあたりなら3シーズン用の靴でいけます。

アイゼンも必要ないです。というより雪道をまずは歩いてみてください

子供さんがたくさん遊ぶほどのお山です。ロープウェイからピークまでは普通に暖かい服装で充分でしょう。

次に奈良なら「金剛山」でしょうね・・ここも簡易アイゼンがいるかいらないかというお山。

ロープウェイもあります。

ここも千早本道かロープウェイづたいですよ。難易度の高いルートはダメです

ここで、そろえるならまず、アイゼンですね・・アイゼンは簡易がレンタルされてますね。わたしは最初はチェーンスパイクをお奨めします。でも縦走志向なら最終的には12本爪でしょう

次の行き先は比良山系の蓬莱山・・これ琵琶湖バレイのゲレンデですからゲレンデ端を歩いてください。ここでゲーターが必要であることに気づくはず。

それと、歩くと意外に薄着で汗をかく・・これを体験して休憩時にフリースを着るというレイヤリングを勉強してください。

それから「武奈ヶ岳」ですね・・ここはワカンかスノーシューですね。ピッケルは通常ルートならいらないはず。

武奈の八雲ヶ原は幕営地ですからここで冬山幕営を勉強することをお奨めします

武奈をこなせれば・・遠征も可能になるはず。

少しずつ自分の体験で揃えていったほうがいいかも・・です(^^V

意外と遣わない物を買ってしまうので要注意ですね。

ピッケル?厳冬期の伊吹山にステップアップするときでいいと思います

       でわでわ

ふふふ・・わたし大阪ですからそのうちお会いするはず・・よろしくね

間違っても大峰山系は入らないでね・・結構、レベル高いですから・・
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
ありがとうございます。
具体的な山名と、段階的な装備のそろえ方、身にしみて勉強になりました。
冬以外には、近畿の山はだいたい行っているので、言われている雰囲気は実感できました。
家から一番近い高見山で雪中歩行、明神平で雪中キャンプしたいのですが、比良山系の雪中縦走は良いですね。来シーズンの一番に入れたいと思います。

ステップアップしていきますので、また教えてくださいね。
その頃には、スノーシューが欲しいですね。
回答2015年02月11日 21:56 (2015年02月19日 08:54更新)
私も雪山に行き始めてまだ2~3年目ですが(雪山テント泊はしたことがありません)

一番先に買ったのが冬靴と12本アイゼンでした。 
スパッツもアイゼン対応の物を(アイゼンを引掛けても破れ難くなっています)

次に手袋 氷点下10℃以上では 2〜3枚重ね履きし それなりの手袋と予備も必要かな
また私は小さいホカロンを一枚目の手袋の上の手の甲に貼っています

ハードシェルは無くても メリノウールの下着等の重ね着の上に雨具で代用
雪山では下着の方が重要かと思います。

行先によりますが 次がピッケルとかワカンかな

GPSやツェルトは雪山に関係無く以前から持っていますので??

その後にそれ以外の物を順次購入されては如何でしょうか
5 ポイント 役に立った
お礼 
ありがとうございます。

心は、「冬靴+12爪アイゼン+ゲーター+レイヤー手袋」(防水オーバーパンツをどうするかは宿題)を先買いすることで、決まりました。
特に、ショップで冬靴を見ましたが、目が飛び出るくらい高価ですね。
フェアーで買うか、または、単に安全からというだけではなく、自分を納得させる理屈はないものか思案しています。

雪山行きを増やして汗をかかない歩き方を体で覚えつつ、次に、休憩中の保温対策をこなせるようにしたいと思います。
回答2015年02月11日 19:31 (2015年02月19日 08:54更新)
他の回答者様が答えているのと重複するところがありますし目指す山、山行のスタイルにもよりますが雪山登山始めるにあたって揃えておいた方が良いものとしては

冬用登山靴
冬用グローブ
アイゼン(軽アイゼンはお持ちのようなので前爪付のものを)
ツェルト
と言ったところでしょうかね。

記入されているもの、最終的にはどれもあった方が良いと思いますがまずは3シーズンのものの道具で対応できるところから始め、その延長でステップアップして行けばおのずと必要なものが分かっていくと思います。
ダウン靴下、パーカー、タイツ等は無くて困る事はありません。夏でも防寒用具は持って行くでしょうから最初のうちはそれらを上手くレイヤリングすればよいと思います。快適装備は余裕があれば持っているに越した事はないですが、まずは自身の身を守る物から順番に。

不要なモノは揃えても使わないままになると思います。
ゾンデやビーコンなどを使うような山に行くのはまだまだ先になるのでは?

あとは登山用品展で今こんなところを登っていて、今後こういうところに行きたいって言うのを話して必要なものを教えてもらうのも良いと思います。
5 ポイント 役に立った
お礼 
ありがとうございます。

「身の安全を守るものから」、キーワードとして、いただきました。
若い時(年寄りの言葉)には、毎冬にはスキー三昧でしたので、雪の怖さはある程度理解しています。まずは、皆さんの一致した意見として、まずは「足元」、セットでレイヤー手袋を優先しようと思います。

先日、早速、石井スポーツ(大阪では老舗)、モンベルショップで、店の人と少しお話ししました。賢い買い方もあるようです。
ステップアップで雪山チャレンジします。
回答2015年02月11日 12:52 (2015年02月19日 08:54更新)
はじめまして。
まだ4年弱ですが、積雪期、残雪期いろいろと登っている者です。

まずは日帰りの「雪山歩き」が安全にキッチリとできる行動用の装備から揃えられた方が良いと思います。
これから揃えようとされているリストについて、優先順位をつけさせて頂きました。

◯雪山用登山靴
 →最初は防水トレランシューズで残雪期の甲斐駒や中アに登っていましたが、冬はやっぱりこれが必要
  厳冬期用と残雪期までのタイプを持っていて使い分けてます。
◯GPS
 →携帯のGPS(地図ロイド)を使っています。
  トレース無し、夏道不明の場所で大活躍します。
◯ピッケル
 →場所によっては数mの区間でも無いと致命的。
◯軽量ダウンパーカ (ズボンは持っている)
 →休憩中やテン泊の際に使っています。万が一の際にも必要。
◯アウター ゴアのハードシェル
 →体感温度は個人差がありますが、-10℃以下が予想される場合に持って行きます。
  先日の山行(-5℃以上は)フリース+ソフトシェルでした。
◯アンダー ゴアのパンツ
 →ラッセルが予想される場合履いて行きます。
◯スノーシュー
 →ワカンを使っています。今頃の積雪期、柔らかい雪道で活躍しています。
○テント泊用ダウンくつ下(冬用シュラフは持っている)
 →必ず持って行きますが、シュラフに足を入れていれば不要かもしれません。
◯タイツはメリノウールEXP厚手(上はジオライン中厚を持っている)
 →持っていますがあまり使いません。むしろ冬期以外に短パンの下に履いてます。
◯ゾンデ
 →持っていません。複数人で山行するなら買います。
◯ビーコン
 →ゾンデと同様

雪山と言っても積雪期(12〜3月)と残雪期(4月以降)で装備は多少異なると思っています。
気温の高い残雪期の方が全体的に装備は少なめにできますので、まずは残雪期から始められてはいかがでしょう?

装備ですが、例えば残雪期は気温が高いのでハードシェルは不要と思っていますが、防水登山靴やアイゼン、ピッケルは必要です。
アイゼンは使わない場合もありますが、必ず8本以上を持って行きます。
トレースの有無や、低山の樹林帯か高山の稜線かでも異なりますが今頃の積雪期は概ねスノーシューやワカンが活躍します。
逆に残雪期は雪が締まってアイゼン歩行が楽しいですが、急斜面で滑るとまっさかさまなので、ピッケルは必須です。

冬用装備は、ウェアや靴に関してはとにかく「濡れない事」が重要、山行装備に関してはありきたりですがとにかく「滑らない事、落ちない事」ですね。
初期投資を惜しむあまり装備不充分で遭難する方もいると思います。

山選び、コース選びも重要です。
アイゼン・ピッケルを持っていても足が震えるような場所も何度か行きましたが、無謀だったかもしれません。

メーカーですが、モンベルは安くて品質も良いので、登山靴(アルパインクルーザー)、ダウン、パンツ、ゴアテックス上下、テント、シュラフなど多くのモンベル製品を使っています。
海外メーカーのものは型落ちなどで安い時に買いますが、いろいろお調べになって好みのものを買われてみてはいかがでしょう?
あと個人的にソフトシェルはそれほど高価なものは必要ないかな?と思っています。

お互い安全に山を楽しみましょう。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
丁寧に回答いただきありがとうございます。
また、山行き記録も拝見しました。2年余りで百名山踏破はびっくりです。

さて、ご提案のとおり、今シーズンの残雪期から、雪の硬さに注意しながら、サングラスと日焼け止めを持って、始めてみたいと思います。
なるほど、「防水登山靴、12本爪アイゼン、ピッケル」。まずは、早速、お店に行って相談してみます。

5月GWには迷いやすいと言われる台高縦走(高見山〜尾鷲)を計画中なのでGPSが欲しいところですが、冬靴以上に高価なので悩みどころです。
上記以外の装備は、来シーズンの厳冬期に向けて、じっくりと考えてみます。
回答2015年02月11日 11:16 (2015年02月19日 08:54更新)
自分も初心者なんでアドバイスはできませんが参考になればと。。。。
自分も以前同じような質問をしました。
http://www.yamareco.com/modules/plzXoo/index.php?action=detail&qid=2676

最近は1500〜2000メートル以下の山に行くことが多いですがウェアはレインウェアでも最初はよっぽどいいと思います。雪が降ってない時ならアンダー上下に夏装備+上着(自分はモンベルのライトシェルパーカー)だけでも十分でした。最近モンベルの一番安い雪山用のアウターを買いましたがあまり出番がありません。よっぽど雪が降ってなければライトシェルパーカーのほうが快適です。

冬靴は自分も持ってませんがこれがかなり高いですね。。。。。これがネックだったんで夏靴に対応できる中途半端な前歯付きのアイゼン買ってしまったのでそんなことなら最初から冬靴としっかりしたアイゼン買っておくべきだったと思っています。行動中はあまり感じませんが気温のかなり低い日(今シーズンあとどれぐらいあるかわかりませんが)などはときどき足が冷たいと感じることもあったのでこれ以上の雪山だと冬靴はいるのかもしれません。なのでアウターよりも靴を優先したほうがいいかもしれません。

アイゼンは急な斜面がなければよっぽど軽アイゼンでもいいと思います。夏山でも使えますし。

北八ヶ岳あたりでも夏靴で行ってる人もいるんでしょうか?自分もそこら辺がいまだにによくわかりませんが。
5 ポイント 役に立った
お礼 
早速ありがとうございます。

やはり、まずは足元からでしょうか。冬靴とアイゼン12本爪ですかね。内心そうかなとも思いつつも冬靴は高価なので躊躇していましたが、背中を押していただいた気がします。

◯冬靴はどこのメーカーがいいのかわかりませんが、ザックの時と同様に、好日やモンベルに行って、お店の人に色々聞いてみたいと思います。
◯アイゼンは10年以上前から低山冬山に登っていたので6本爪は持っているのですが、この際、余計なことは考えず、12本爪も併せて考えてみます。

ウェアは、とりあえず夏山装備のレイヤーに、昔から使っていたゴアのごついレインウェアで代用してみます。