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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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緊急度 2装備
絶対高度較正がしやすい多機能ウオッチ
質問2015年02月15日 09:56 (2015年03月19日 23:22更新)
ProTrekのPRW1300を愛用しています。 特に高度計の機能は便利です。
気圧を利用した高度計の場合、天気の影響を受けるのはやむおえないので、相対高度を利用するか、絶対高度を頻繁に較正する必要があります。
その点 PRW1300は相対高度で、現在高度を起点とするのにボタン一発でできるのは大変良いのですが、絶対高度の校正はちょっと面倒です。(ProTrekは全般に機能がおおすぎて、操作をおぼえきれません)
どうせ めったに使わないし、使えない、コンパス機能、気温測定、高度履歴機能などはどうでもいいので、相対高度の起点と、絶対高度の較正ができるだけ単純な操作でできる機種をご存知の方はご教示ください。
回答2015年03月01日 13:47 (2015年03月19日 23:22更新)
こんにちは

私はProTrekの PRX-7000T-7JFを愛用しています。
私の機種はアナログ式なのでボタン以外にリュウズもついており、各種機能の切り替えや調整もリュウズの回転で直観的行うことができるので、高度計の気圧補正などは、ボタンのみの機種に比べればやりやすいです。
(余談ですが、PRX-7000Tのコンパス機能は結構優秀で、山岳行動でも充分実用になります)
ただ、それでも腕時計に多機能を詰め込んであるわけですから、やりやすいとっても比較論であり、面倒なことには変わりありません。
これはProTrekだけでなく、私の知る限り、他のメーカーのアウトドア用多機能腕時計でも大同小異ではないでしょうか。
私はいちいち腕時計を補正するのは面倒なので、高度の測定は、気圧と標高の関係がはっきりわかる地点(登山口や標高表示のある道標など)でその日の気圧補正値を確認しておき、腕時計の示す値に補正値を加減算することで済ませています。

多機能腕時計は、どうしても操作が複雑にならざるを得ないと思います。
であれば割り切って、専用の気圧計を別に持つのはいかがでしょうか。

私は高度を頻繁に、あるいは正確に参照したい場面が予想される山行きでは、腕時計とは別に、単品の気圧高度計を持ち歩いています(これです↓)。
http://www.vixen.co.jp/product/cmps/altimeter/468706.htm
これは空蓋を使った純機械式の気圧計なので、電源が要らず、軽くて故障の恐れが少ないのが良いです。
絶対高度の気圧補正は外側のベゼルを回して目盛りを合わせるだけなので、極めて簡単です。
ただ、電子機器ではないので、測定値のメモリーや自動計算などの高度なことはできませんが…。
私は使ったことはありませんが、デジタル式の単機能の高度計もあり、そういうものですと、機能も豊富で、腕時計のものよりも、少しは操作もやりやすいのではないかと想像します。
5 ポイント 役に立った
お礼 
Pro-Trekのアナログ式が比較的操作しやすいとの情報ありがとうございます。
打田�0譴気鵑遼椶法�低気圧の接近などで気圧―高度の関係が変わる状況も把握すべきなのでpipyさんのやり方のように、機器高度表示は出発点で補正したら後はいじらず 高度確認点で補正値を確認し自分で加減算すべしと書いてあるのを最近みつけて、なるほどとおもっていました。
また、機械式の高時計の紹介もありがとうございます。昔持っていたアナログ高時計がとても高価で、大きかったので、最近は軽くて安いのがあるのだということが分かりました。これなら時計、高度計、コンパスを別々に持った方が安上がりで耐故障性もありますね。ありがとうございました。