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山の基礎知識を学びたい。
質問2015年03月21日 21:30 (2015年04月02日 23:11更新)
こんばんは。
山の基礎知識を学びたいと思っているのですが、いい方法は何でしょうか?
登山ガイドさんを頼んでも、当然料金以外のことは教えてくれません。
山岳会の講習会も、なかなかありません。
スポーツ店の講習はすぐに一杯(>_<)
ネット検索は色々出過ぎて逆に迷います。

う〜、アラフォーのおばちゃんが覚えられるようないい方法はないでしょうか。
学びたいことは、高度なことではなく、基礎的な負傷に対する応急措置とか、天候のみ方とか本当に基礎の部分です。
私は沢やクライミングまでは望んでいませんが、安全に登山がしたいのです。

いい方法をご存じの方、教えてください。
回答2015年04月02日 22:26 (2015年04月02日 23:11更新)
こんばんは。
みなさんがいろいろ回答しているので、今更ですが・・・

私は、学生時代にワンゲルで基礎を学びました。
その後、山岳会にも参加して雪上訓練、岩登り等体験しましたが、
あまり興味が持てずに過ごしました。
その頃は、習うより慣れろと先輩たちには言われましたが、
45歳を過ぎ山に復活したので、体力的にも考えるところがあり、
まずは、赤十字の救急法の受講をしました。
すべてが山で役に立つとは思いませんが、基本は大事だと思います。
また読図に関しては、クラブツーリズムの講習会に参加しました。
学生時代に習いはしたものの、すっかり忘れていたので、
新しい知識を得て、また山が楽しくなりました。

基本的には、学生時代の延長で続けていますが、
女性である事、自分の体力がどのくらいあるのかを意識して登っています。
(昔とは体力気力が違うので無理はしません)
机上訓練も必要かと思いますが、単独で山行を続けるなら、
山のツアーに参加して山行を実践するのも良いと思います。
参加に際しては、エアリアでも良いので自分でコースタイムを作る事をお薦めします。
自分で立てたのコースタイムとの違い、ツアーのコースタイムとの違い等、
勉強になる事はたくさんあると思います。
エアリアのコースタイムと自分のコースタイムを比べると、
山行企画を立てる祭に、どのくらいの時間的余裕を考えれば良いかも分かってきます。
いろんな情報が増えて、山に行くのも楽になりました。

まだまだ私も、勉強中ですので、お互いがんばりましょう!
お礼 
ご回答ありがとうございます!
>赤十字の救急法
そういうものがあるのですね!調べてみます。
クラブツーリズムはツアー旅行の会社だと思っていました。

私のコースタイムは大体、分県登山ガイドなどのガイド通りの時間です。
いつも頑張って登って疲れるパターンです。(^_^.)
計画的に登れるよう、そして、事故に対応できる自分になれるよう。頑張りたいと思います。

ご回答ありがとうございました。
回答2015年03月26日 11:33 (2015年03月27日 00:07更新)
私も同じように山のことを学びたいと思っています。
私は、山岳会に入っていましたが、山岳会もいろいろです。
本当に技術がしっかりしている会に入らないと、逆に危険ですw
私の入ってた会は・・・・・・ww
山のファーストエイドについてはこちらがいいかと思います。
http://www.jsmmed.org/firstaid/fa_index.html
私も今年、受ける予定です。
登山技術は、やっぱりガイドさんかなぁ。
ガイドさんもいろいろですけれど・・・・
今は山岳会を退会して、ガイドさんの講習会に参加していますが、やっぱりお金がけっこうかかるので、来年はまた違う山岳会に入会予定です。
お互い頑張りましょう♪
お礼 
ありがとうございます!
山岳会もいろいろなんですね。
最低限のところはきっちり学べるところがいいですね。
最終的には一人で安全に登るのが理想です。
ファーストエイド、勉強したいと思います。
私も頑張ります☆(^o^)丿
回答2015年03月24日 12:29 (2015年03月26日 00:49更新)
こんにちは。いろいろな意見や情報があって整理が大変ですよね。
山の基礎知識ですが、ツアーカイドや山岳会などは無理です。
山岳会は教えてくれますが、上下関係があり会ごとにクセもあり
若い方など嫌になるケースもあるようです。
批判はしたくないですが、それてもという方には良いてすが・・・
講習会も当たり前の事で本を読めば解る内容が通例ですね。

私も学生時代は山岳部でしたが、途中で止めて数年前に復帰をして
0から学びなおしました。
私は自分に会っているカイドを見つけ出して、何度かプライベートカイドを
して頂き、歩きながらとか、宿泊する山小屋などでいろいろ教えて頂きました。
歩き方から、雪山の滑落停止訓練・・・怪我の対処、一般の方が教えてくれない事は沢山教えて頂いてます。
ガイドと行ってもいろいろ居ますが、日本山岳ガイド協会公認の山岳カイドです。
ガイドもランクがあります。下記で確認して頂きたいのですが、山岳カイドステージ�軌幣紊諒�が適任かと思います。登山ガイドレベルだと経験が浅いので・・
http://www.jfmga.com/shikakusyurui.html
基礎から学ぶには、やはり山岳カイドでワンツーマンがお勧めです。
いわゆるプライベートガイドで依頼します。
ガイドは人によりかなり異なりますから選択肢が難しいのと相性もありますね。

どんな事を教えて欲しいかを箇条書きにして、計画を組んでもらい
基礎から講習してくれるカイドと山に入り、レクチャーしてもらう方が良いと
思います。それと、何処か目標の山があれば、それも伝えるのが良いです。
長野県のカイドは何人か知り合いもおり、女性カイドも紹介できますよ。
ただ料金はそれにりに取られます。

あとは、ヤマレコで知り合った方などにもいろいろ教えて頂いたり、
山小屋で会った方に教えて頂いたりの積み重ねでした。
お礼 
ご回答ありがとうございます!
>雪山の滑落停止訓練・・・怪我の対処、一般の方が教えてくれない事は沢山教えて頂いてます。
私が教えてほしいことは正にこれです。
自分で調べればよいのでしょうが、どうも私は実践しないと身に入らないタイプで…。
無駄に体力はあるので歩くことはできるのですが、危険にさらされたときの対処、事故への対応などの知識がありません。
リンク、お気に入りにさせていただきました。
ガイドさんに自分の教えてほしいことをリクエストするという手もあるのですね。
ガイドさんも考えつつ(お財布確かめつつ)安全な登山を目指したいと思います。
ありがとうございました。m(_)m
回答2015年03月22日 14:01 (2015年03月22日 19:05更新)
y-donkoさん

こんにちは。
以前、私も同じように思っていて、山岳会の県連で初心者向けの講習を受けました。
県は違いますがy-donkoさんの近くの山岳会の県連でも同じような講習が
受けられると思います。

岩手労山:http://homepage2.nifty.com/Yamanokai/kenren/
*毎年6月に初級登山教室をやっているみたいですね。
 問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

自分の場合は講習を通じて自分のレベルに合った会を紹介してもらって
今所属している山岳会に入会しました。
講習会などでさらに知識を身につけたいと思ったら、会に飛び込んでみるのも
よいと思います。メンバーの高齢化が進む山岳会では若手を確保したいと
いう思いがあるようで優しく教えてもらっています。
(まれに体育会的なキツイ事をいうオッサンもいたりしますが)
お礼 
リンクまで貼っていただきありがとうございます!!
山岳会で開催される講習をチェックしてみたいと思います。
それから、norihさんのプロフィール写真が可愛くてほっこりと癒されました(*^_^*)
ありがとうございました。
回答2015年03月22日 12:52 (2015年03月22日 18:59更新)
私は独学で登山をはじめましたが、調べようとすると個人の登山者
山岳ガイドから山岳会や登山用品店などの各種団体、地方公共団体、
警察、農林水産省国土交通省などの公官庁まで幅広いく情報を提供
してれていますね。

登山の素人が、ネットで調べた過程で良かったものを挙げさせて頂きます。

山旅クラブTimberLine 安全登山の準備(PDF)
http://timber-line.net/image/mt_study.pdf

観天望気を入れた気象海象のはなし 関東小型船安全協会(PDF)
http://www.shoankyo.or.jp/kisyou/pdf/khn2.pdf

山なかま・シリウス[都岳連加盟団体] お役立ち情報 目次
http://www.yamanakama-sirius.org/oyakudachi/oyakudachimokuji.htm

他に登山に関する本も沢山あるので図書館で借りてみるのは、どうでしょうか?

最後にGPS付のスマートフォンは有ると便利ですよ。
もう、既にお持ちなら聞き流していただいて良いのですが、GPS情報に連動した
地図や歩いたルートを記録してくれるGPSロガー。
使いすぎると読図の能力が育たないので、あまり見ないようにしていますが
本当に便利です

電波が通じるところでは、気象庁などで雨雲レーダーなどの気象情報を見ることが
出来ます。春や夏などに天気が急変する時に、この情報は本当にありがたいです。
お礼 
こんばんは。
沢山の資料ありがとうございます!
しかも、とても詳しく分かりやすいものばかり。
安全登山の準備では、テーピングや足がつった時などすぐに役立ちそうですし、気象海象のはなし は雲の形からの予想などこれまたためになります。
お役立ち情報はまさに私が学びたいことです。
お気に入りに登録し、じっくり学びたいと思います。
ガラケーユーザーなのでスマホは使わず、地図とコンパスですが、こういう情報を戴くとスマホにしたくなります。
ありがとうございました。
勉強します!m(_)m
回答2015年03月22日 03:18 (2015年03月22日 04:55更新)
真面目ですね。とても好感を持ちます。
方法論は別にしても、そういう意識が自分のレベルを無意識に上げてくれると思います。
ただ、鉄は熱いうちに打てといいます。
今がその時だと思います。
山岳会など人に頼ることは別にして、独学を意識してレベルを上げるペースアップをする時だと思います。
今なら普通の人が一年かかる内容を一ヶ月で習得できるし、3年かかる内容を1年で習得できる時期だと思います。
こういう時に得られた知識や技術は短期間に習得しても忘れにくく一生ものとなります。

私も自分の会で登山技術や知識を教えていましたが、学ぶ側の意識が低い場合、その後なんらかの問題が必ず発生します。
簡単に言えば、遭難に近い迷惑トラブル怪我事故問題などを引き起こしてくれます。
山を歩く歩き方自体だけを見ても意識の違いは出ます。
ロープワークやテントの設営や食事の準備でも行動に明確な違いが出ます。
アイゼンの付け方、服装だけを見てもしかり。
これは本業の仕事でも通じることだと思います。

この場で質問者さんに伝えたいことは「センス」を身につけることです。
登山全般のセンスでもいいのですが、もっと狭めて「山の安全に対するセンスを身につけるという意識」が今の時点で重要に思います。

基礎知識や基礎技術を学ぶなら良い教本はたくさんありますが、その中から本当に良い教本を選んだりするにはセンスが必要だし、その内容を間違えなく自分のものとするにもセンスが必要です。
是非、「センス」を意識してみてください。
それが意識できるようになるとスポンジが水を吸い込むように知識や技術が身につきます。

具体的には、天候判断や天気予報については、夜7時前の気象予報士の感覚を感じるようにするといいと思います。
救急法については日頃から健康番組を見て医者の言うことを原理的に考えると役に立ちます。
周り道のようですが、センスを磨くにはよいと思います。
季節的要素の強い天気判断の感覚は最低でも一年かかります。
山での病気や怪我の対応も知識的には時間がかかる内容です。

多くの人は山を始めても楽しみや計画優先でそれらの努力を怠りがちです。
そういう人と比べたら質問者さんは段違いに学ぶ意識が高いので好感がもてる訳です。
多くの人も初心に戻り基礎知識などを改めて真面目に確認してほしいと思います。
お礼 
こんな私に好感をお持ちいただき恐縮です。
登山始めたころは「安全に登る」という意識がなく、目印のピンクリボンを頼りに歩き、山頂から反対方向へ降りかけたことがあります。他の登山者に反対方向だよ!と止めてもらいました…。今はコンパスと地図は必須で位置と方向確認して歩くようにしています。(当たり前ですが。)
それこそ、この頃楽しみ優先で、万が一の対応(事故・天候の急変)の知識がないまま。
これはイカン、と思ったわけです。
センス、意識してみたいと思います!
登山は一生の趣味となりそうですので、センスを磨きつつ、知識を得られればと思います。
ありがとうございました。
回答2015年03月22日 00:13 (2015年03月22日 04:39更新)
肩が凝らずに読めるWebサイトがあります。
http://www.tozan.org/index.html
このサイトには沢山の記事がありますが、y-donko様のご希望には「登山をはじめてみよう」という見出しの中の「山のぼりの技術」「山の道具の選び方」あたりが参考になるのではと思います。
私はこのサイトの作者の方とは全く面識はありませんが、記事の内容には(特に技術論的な部分は)同感できるところが多いと感じています。
お礼 
ありがとうございます。
早速そのサイトをお気に入り登録いたしました!
じっくり勉強したいと思います。
冬は一人で登れませんので、良い天気に登れないと不満がたまってしまいます。
サイトを見ながら心身共に充電したいと思います。
回答2015年03月21日 22:06 (2015年03月22日 04:59更新)
y-donkoさま

私は、ちょうどy-donkoさまの年齢の頃に、ハイキングを始めた時に安全な登山がしたいと思い、近所の山岳会に入会しました。その結果、ハイキングだけでなく、岩、雪、氷、沢とまあ何でもするようになってしまいました。

山岳会に入ると、先輩がいろいろと教えてくださいますし、山に登る仲間ができます。
人付き合いとか面倒と思われるならおすすめしませんが、例会などに見学に行かれてみてはいかがでしょうか?山岳会の趣向によっては、そんなにヘビーなことをしていないところもあると思います。
お礼 
早速のご回答、ありがとうございます!!
本当にうれしいです。悶々としておりましたので。
私くらいの歳でも岩、雪、氷、沢をはじめられるのですね。
ご近所に良い山岳会があって羨ましいです。
どんな山岳会が身近にあるのか調べてみたいと思います。
ご回答、本当にありがとうございました。
回答2015年03月21日 21:52 (2015年03月21日 22:26更新)
y-donkoさま
こんばんは。初めまして。

私は「山」という限定ではなく応急措置については市や消防署が主催している講習を定期的に受けています。もちろんAEDの使い方など山では困難な蘇生法も学びますが、人工呼吸や心臓マッサージ、骨折時の添え木の仕方なども教えて(しかも無料)いただけるので重宝しています。
地図読みとか山の基礎的知識については会社の近くのmont-bellでやっている講習会に参加することもあります。
でもスポーツ店の講習も一杯なら困っちゃいますね。

で、色々な意味で一番良い(手っ取り早さも含め)のは地元の山岳会に入ることではないでしょうか?
基礎的な事からステップアップしたい場合にもそれなりの知識を教えてくれると思いますよ。
参考までに。
http://www.jma-sangaku.or.jp/cominfo/aboutjma/

http://long-distance.jp/sangaku/
お礼 
早速のご回答ありがとうございます!
そう、そう思いまして、私、消防の救命救急先日受けました(^_^.)
「誰かいますか!あなたAEDお願いします!あなた、119番通報してください!」って・・・。
とっても緊張しました…。
山岳会はそれぞれのレベルがあるように思います。
でも、先輩方の知識は本当に頼りになると思います。
検討したいと思います。
モンベルの講座もいいですね!聞いてみます。
ありがとうございました。m(_)m