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雨の日のテントの設営・撤収
質問2015年05月26日 23:34 (2019年07月17日 05:04更新)
テン泊を愛している皆様、雨の日のテントの設営・撤収はどうされていますか?
私、いつも雨の日の設営・撤収でインナーテントをびしょびしょにしてしまって・・・。
1泊なら良いのですが縦走などの場合、次の日の快適さがなくなってしまうのです。
ダブルウォールのスリーブ式のテントをお使いの方の、雨の日の(特に撤収)工夫を教えていただければ幸いです。
私、いつも雨の日の設営・撤収でインナーテントをびしょびしょにしてしまって・・・。
1泊なら良いのですが縦走などの場合、次の日の快適さがなくなってしまうのです。
ダブルウォールのスリーブ式のテントをお使いの方の、雨の日の(特に撤収)工夫を教えていただければ幸いです。
回答2019年07月17日 05:04
はじめまして
そちらのテント構造がどうなのかにもより、ポールでの自立式とは思いますが、フライの構造にもよります。
テントが吊り下げ式の場合は、できるだけ雨のあたらないところ(山小屋の屋根の下や木下など)を選んで、大まかにフライをかぶせた状態でポールをさして自立させ、フライを固定する前に設置場所まで持ち上げて移動し、設置をしていくパターン。
フライが吊り下げ式でない場合は、やはり雨のあたりにくい場所であらかじめ組んで、そのまま設置場所まで移動し完全設置。
撤収は雨の降り具合を見定めて、ペグを外してテントごと雨のあたりにくい場所に行き、そこで分解する方法を取っています。シングルウォールでもこの方法の方が中を濡らしにくく、うまくいくことが多いです。
ただし、荷物を濡らさなくていい場所が確保できることが条件ですが・・
そちらのテント構造がどうなのかにもより、ポールでの自立式とは思いますが、フライの構造にもよります。
テントが吊り下げ式の場合は、できるだけ雨のあたらないところ(山小屋の屋根の下や木下など)を選んで、大まかにフライをかぶせた状態でポールをさして自立させ、フライを固定する前に設置場所まで持ち上げて移動し、設置をしていくパターン。
フライが吊り下げ式でない場合は、やはり雨のあたりにくい場所であらかじめ組んで、そのまま設置場所まで移動し完全設置。
撤収は雨の降り具合を見定めて、ペグを外してテントごと雨のあたりにくい場所に行き、そこで分解する方法を取っています。シングルウォールでもこの方法の方が中を濡らしにくく、うまくいくことが多いです。
ただし、荷物を濡らさなくていい場所が確保できることが条件ですが・・
回答2015年06月02日 22:15
�,泙此△�っちりたたまなくても入る大きめのスタッフバッグに交換する
�▲謄鵐汎發�9割パッキングをすませてしまう。
��テントは飲水の下あたりに収納すると撤収時も次のテン場での設営も素早くできる(テントは下の方に入れない。二気室や大型ジッパー付きザックでも、あらかたパッキングが済んだザックにテントを追加するのは難しい)
�で┐譴�ひどい時はスタッフバッグをビニールでくるむ(テントを直接ビニールに入れても可)
�ゥぅ鵐福爾論欧譴討討盞誅�で多少は濡れるので、濡れに関しては我慢
�▲謄鵐汎發�9割パッキングをすませてしまう。
��テントは飲水の下あたりに収納すると撤収時も次のテン場での設営も素早くできる(テントは下の方に入れない。二気室や大型ジッパー付きザックでも、あらかたパッキングが済んだザックにテントを追加するのは難しい)
�で┐譴�ひどい時はスタッフバッグをビニールでくるむ(テントを直接ビニールに入れても可)
�ゥぅ鵐福爾論欧譴討討盞誅�で多少は濡れるので、濡れに関しては我慢
回答2015年05月28日 10:34 (2015年05月28日 13:27更新)
こんにちわ
雨、しかも早朝の寒い中の撤収は、へこみますね。私が質問したいくらいです。せめてもの「無駄な抵抗」で、次のことをしています。
■容量に余裕のあるザックで、パッキングを楽にする■
元々ずぼらなので、パッキングがいい加減です。ザックは、80L+7L+7Lなので、適当に詰めても、何とかおさまります。ザックが大きいと、雨の時は、いろいろな荷物を「小さく収納」なんて考えずに、適当に詰め込んで済ませることができます。凍えて不器用になっている指でも、適当にパッキングできます。
■テントはきれいに畳まない■
雨の時は、テントはフライも本体も、適当に丸めて大きめのコンビニ袋やごみ袋にくるんで、最後に収納しています。テント本体が濡れる時間が短縮できます。どっちにしろ濡れてしまいますけど、寒い中、濡れながらの作業時間の短縮にはなります。ザックの容量に余裕があるからできることですけど。
70Lのザックを使っていた時は、この方法では、テントが入りきらなかったので、雨蓋の上や両サイドのストラップ(バンド?)に最後に装着して、レインカバーをかぶせていました。
あまり役に立たない回答ですみません。他の方の役立つ回答に期待して、閲覧させていただきます。
雨、しかも早朝の寒い中の撤収は、へこみますね。私が質問したいくらいです。せめてもの「無駄な抵抗」で、次のことをしています。
■容量に余裕のあるザックで、パッキングを楽にする■
元々ずぼらなので、パッキングがいい加減です。ザックは、80L+7L+7Lなので、適当に詰めても、何とかおさまります。ザックが大きいと、雨の時は、いろいろな荷物を「小さく収納」なんて考えずに、適当に詰め込んで済ませることができます。凍えて不器用になっている指でも、適当にパッキングできます。
■テントはきれいに畳まない■
雨の時は、テントはフライも本体も、適当に丸めて大きめのコンビニ袋やごみ袋にくるんで、最後に収納しています。テント本体が濡れる時間が短縮できます。どっちにしろ濡れてしまいますけど、寒い中、濡れながらの作業時間の短縮にはなります。ザックの容量に余裕があるからできることですけど。
70Lのザックを使っていた時は、この方法では、テントが入りきらなかったので、雨蓋の上や両サイドのストラップ(バンド?)に最後に装着して、レインカバーをかぶせていました。
あまり役に立たない回答ですみません。他の方の役立つ回答に期待して、閲覧させていただきます。
お礼
2860さま。
こんにちは。
大きめのザック、ですか。あまりきにした事がなかったのですが。
元来「パッキング」がとても下手くそで、何でもかんでもテキトーにつめてしまう性癖があるので、ザックも60リットルでなんでもこなしちゃうんですが、なるほど、テキトーに詰め込む、っていう手がありましたか・・・。
仲間内から「ザックが大きいと、あんたはいらないものまで持って行ってしまうから小さいのにしなさい」って言われたので58リットルにしてるんです。大きいとジェンガとかまでもっていっちゃう勢いで・・・(笑)
でもスカスカにしてもっていくと確かに撤収は楽ちんになりそうですね。
ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
こんにちは。
大きめのザック、ですか。あまりきにした事がなかったのですが。
元来「パッキング」がとても下手くそで、何でもかんでもテキトーにつめてしまう性癖があるので、ザックも60リットルでなんでもこなしちゃうんですが、なるほど、テキトーに詰め込む、っていう手がありましたか・・・。
仲間内から「ザックが大きいと、あんたはいらないものまで持って行ってしまうから小さいのにしなさい」って言われたので58リットルにしてるんです。大きいとジェンガとかまでもっていっちゃう勢いで・・・(笑)
でもスカスカにしてもっていくと確かに撤収は楽ちんになりそうですね。
ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
回答2015年05月27日 22:30 (2015年05月28日 13:23更新)
テントの撤収はもともと苦手感がありますが、お天気が悪いとなると尚更です。テントの中で可能な限りパッキングをし、テントから出た後で手際よくテントを畳むようにしています。
雨の日のテントの設営はその逆で、速やかにテントを張るようにしています。
ザックから速やかにテントを取り出して張るのがポイントと思っています。
雨の日のテントの設営はその逆で、速やかにテントを張るようにしています。
ザックから速やかにテントを取り出して張るのがポイントと思っています。
お礼
hiroyukikjさま
こんにちは。
基本、ですね。早くすること、速くすること。
普段から練習していないとダメ、ですね。
やはり最終的には基本に戻れ、ってことですよね・・・。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。
こんにちは。
基本、ですね。早くすること、速くすること。
普段から練習していないとダメ、ですね。
やはり最終的には基本に戻れ、ってことですよね・・・。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。
回答2015年05月27日 11:35 (2015年05月27日 21:19更新)
ukimou さん、こんにちわ。
そう言われてみれば、びしょ濡れの中でテントを撤収せざるを得ない場面にいきあたったことがない。。そんな時は、大抵、停滞もしくは、小降りになるのを待つ。と言ったまったりしたプランが多いですから。
強いて言うなら、風が強くない日限定になりますが、フライは外した状態のまま、その中に潜ってテント本体を畳むくらいでしょうか。一度、台風接近の中それをやってフライごと飛ばされかけたことはあります。山(稜線)じゃなかったので大事には至りませんでしたが。どしゃぶりなら、ペグダウンしたままスリーブを外して、本体だけフライの中で畳むこともできないではないです。(フライは撤収前にペグ側にかけかえておきます。)
最近購入したニーモタニテントは、専用フットプリントを使えば、フライを固定したまま、インナーテントだけ撤収することができますから、これからはその心配もなくなります。
そう言われてみれば、びしょ濡れの中でテントを撤収せざるを得ない場面にいきあたったことがない。。そんな時は、大抵、停滞もしくは、小降りになるのを待つ。と言ったまったりしたプランが多いですから。
強いて言うなら、風が強くない日限定になりますが、フライは外した状態のまま、その中に潜ってテント本体を畳むくらいでしょうか。一度、台風接近の中それをやってフライごと飛ばされかけたことはあります。山(稜線)じゃなかったので大事には至りませんでしたが。どしゃぶりなら、ペグダウンしたままスリーブを外して、本体だけフライの中で畳むこともできないではないです。(フライは撤収前にペグ側にかけかえておきます。)
最近購入したニーモタニテントは、専用フットプリントを使えば、フライを固定したまま、インナーテントだけ撤収することができますから、これからはその心配もなくなります。
お礼
s-katayamaさま
いつもありがとうございます。
なるほど、無理に行程通りに動かずに「停滞を決め込む」っていうてがありますね(笑)。
いや笑ってしまったけれどそれが一番かもしれませんね。
フライ固定のままのテント、いいですねぇ。それができたらストレスから開放されますね。
買い替えるときはそういうものを選ぶようにします。
ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
なるほど、無理に行程通りに動かずに「停滞を決め込む」っていうてがありますね(笑)。
いや笑ってしまったけれどそれが一番かもしれませんね。
フライ固定のままのテント、いいですねぇ。それができたらストレスから開放されますね。
買い替えるときはそういうものを選ぶようにします。
ありがとうございました。

