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緊急度 3山の情報
富士山日帰りは可能でしょうか?
質問2015年07月09日 14:26 (2015年07月10日 17:56更新)
来週平日、吉田ルートより富士山登山を計画しております
マイカー規制があるようで臨時駐車場からの始発のシャトルバスで5合目に向かった場合、夕方までの下山は可能でしょうか?

登山経験は赤城の黒檜山を2時間位で1度だけの40代男性です
運動はランニング10キロ位、水泳1000�丹未藁�習なくてもできるかと思います。最近、ウォーキングは平地17キロ休みながら歩けました。

ただ、登山は全く別物で標高問題もあり想像がつかず…。

当初、山小屋に宿泊も考えましたが、休みの都合もあり、無理のないスケジュールをアドバイスいただけると助かります

装備の問題もあると思いますが、よろしくお願いいたします。
回答2015年07月10日 08:40 (2015年07月10日 17:56更新)
こんにちは

断言はできませんが
質問者さまならたぶん日帰り余裕だと思います。

ただ
皆様がおっしゃられているとおり怖いのは高山病です。
なので
頭が痛くなったり気持ち悪くなったり
手足がしびれてきたりしたら
即下山すれば良いや! 
くらいな気持ちで登ってみたらどうでしょう^^

せっかくきたから必ず登りたい
と思う気持ちが危険です。
だめならまた次回
ってな感じで!!
山は逃げません^^

では
頑張ってください。
お礼 
ご返事ありがとうございます。そうですよね!山は逃げないですよね。非常に楽になりました。自分の身体と相談しながら登りたいと思います!ありがとうございました。
回答2015年07月10日 00:37 (2015年07月10日 01:12更新)
ついおととい7月7日に須走口からですが、日帰りしてきました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-672362.html
天気が最悪だったので大変でしたが、吉田口からなら朝7時台に歩き始めても夕方には下山できると思います。今回思ったのは、山小屋があまりにもたくさんあるのでそこで食事することにすれば荷物を軽量化できる、という富士山ならではのずるい裏技です(笑)。僕は普段の登山同様に水も3リットル以上とバーナーまで持っていったものの悪天候で全く料理できませんでしたし水もかなり余りました。きつい山は外食に限ります!非常食くらいは持っていったほうがいいですが。
楽しい山行を!
お礼 
ご返事ありがとうございます。山頂で料理、いいですね!さすがにまだそこまでの余裕は無さそうですが、ゆくゆくはしてみたいですね!荷物の重さも重要ですよね。はじめてだと、必要な物を忘れていらない物を持って行きそうです…。非常食は行動食とはまた別でしょうか。装備も含め慎重にしっかり準備、検討してみます。ありがとうございました。
回答2015年07月09日 21:52 (2015年07月10日 00:59更新)
gunjimazda様

赤城の黒檜山と富士山とでは比較の仕様がないので、日帰りできる人もいれば、できない人もいる、とお答えするしかございません。

いきなり来週の平日に行かれるとのことですが、富士山に登るのであれば、その前に、標高差1000m以上のクラスの山の日帰り登山を5回以上は経験しておいた方がいいかと思います。
お礼 
ご返事ありがとうございます。やはり、無謀でしょうかね…。何事も経験値を積まないと。ですかね(;_;)5回ですか〜。そうなるとまだまだ先になりそうですね。しっかり自己責任で検討してみます。ありがとうございました。
回答2015年07月09日 20:27 (2015年07月10日 00:52更新)
前の方のコメントにもありますが、吉田口山頂の久須志神社までで標準CTで約9時間
但し最高地点の剣ヶ峰までの往復、もしくはお鉢周りをいれるとさらに90分ほどプラスになるので、どちらをゴールとするかも考えた方が良いかもしれません。

自分の経験ですが、体力よりも高度順応の方が重要だと思います。
早朝出発で寝不足になりがちですので、高度があがると、頭痛、気分が悪くなる、体が動かなくなるなんてこともあります。
・前日はできる限り睡眠をとる
・登山口に着いた後、出発前の休憩
・登山開始時は急がず可能な限りゆっくり、高度に体を慣らしながら登る

細かいところでは、こまめな水分補給や、息切れがするようなペースでは登らない...などでしょうか
お礼 
ご返事ありがとうございます。そうなんです。せっかくなら最高峰を!と思いましたが、そこまでだと更にプラスですよね。やはり皆さん、高山病を気にしていただいています。自分もそこが一番心配です。仕事が終わり群馬県から向かうので、朝の始発便となると寝不足の可能性は否定出来ません…。やはり厳しいでしょうかね…。具体的な登り方、注意事項参考になります。ありがとうございました。
回答2015年07月09日 19:48 (2015年07月10日 00:45更新)
私が、あまり山登りしていない時には、
ざっくり登り9時間。下り4時間って感じでした。
朝8時からから登って、山頂で夕方5時頃な感じです。
15分後には下山を開始して、下りたら9時頃に五合目
という感じでした。それを日帰りというかどうかとは
思いますが、そんなことを結構、何度もしていました。
(下に書いてる人の記事、読むと私、相当遅いですね。。。)

去年、弾丸で夕方から登った時には、大体、
登り6時間、下り3時間くらいでした。
夜7時から登って夜中1時山頂に到着して、
寒くて夜中2時から下山して、
5時に五合目という感じでした。
この時は登りは何度か渋滞しました。
下りは登ってくる人多数の中、下山しました。

あなたの場合はどうかわかりませんが
結構、有酸素運動されているようなので、
もっとはやいかもしれません。
多分、平日の昼間はツアーの方もいないので、
それほど混み合っていないとおもいます。
下山が夜になってもいいように、ヘッデンを持って
行けばとりあえず大丈夫ではと思います。
お礼 
お返事ありがとうございます!そうですよね、皆さん早いような気がします…。いろいろ調べると、世界遺産になってから混雑の情報があるので、夏休み前と思いました。ヘッデンは1泊山頂ご来光も検討していたので準備してありました。いくら日帰りでも、夜、の可能性も検討しないとですよね。ありがとうございました。
回答2015年07月09日 19:22 (2015年07月10日 00:31更新)
ちょうど昨日、富士宮ルートですが日帰りしました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-672672.html
(私のレポです)

私よりもgunjimazdaさんのほうが体力的に優れていると思うので、
体力的な面では大丈夫かと思われます。
バスの始発が5時30分のようなので、時間的に十分日帰りはできると思います。
ただ、心配なのは吉田ルートの混雑と、天候、高山病でしょうか。
混雑は、平日ということと昼間の登山なので、それほどひどくはないかも?
行ってみないことにはわかりませんが。

高山病も・・・
あ、高山病も行ってみないとわかりませんね^^;
なる人とならない人といるようですし。
ただ、時間がないからと急いでしまうと、なってしまうかも知れませんので、
その点はご注意ください。

天候は・・・こればかりは気をつけようがないですね^^;
是非、天気のよい日に!

最後に
翌日はお仕事でしょうか?
私は今日、筋肉痛で階段降りるのが非常にツライです(笑)
その点、ご注意ください^−^

gunjimazdaさんが、無事登頂できますように(ー人ー)
お礼 
アドバイスありがとうございます。レポ見させていただきました。2回目のアタックの人もいるんですね(゜ロ゜)あいにくの天気でも登頂されたんですね、うらやましいです。高山病もそうですが、天候変化による下山も考えないといけませんね…。無理せず計画したいと思います。次の日は一応休みです。状況により山小屋泊も検討しているので。いろいろ運動はしているので筋肉痛はどこがどうなるのかちょっと興味があります。頑張ってみます!ありがとうございました。
回答2015年07月09日 17:18 (2015年07月10日 00:14更新)
 一昨年の7月7日(日曜日)に吉田口登山道を登りました。登る人があまり多くなかったので、まったく渋滞はなくすんなり吉田口頂上に着きました。以前からガイドブックのコースタイムはある程度の登山経験がある人にとっては、あまりに甘いのではと思っていたので、その時はそれを検証するつもりで、ごく普通に歩きましたが、結局登りは3回の休憩を含めて、五合目から吉田口頂上まで4時間足らずでした。バスで五合目に着いて歩き出したのが11時過ぎ(私は埼玉県在住なので、始発列車で出発してもこれが最速なんです)、頂上は15時でした。もちろん私はトレイルランナーではありません。そもそもその日は風が強くて細かい砂塵が舞い上がっており、口をしっかり結んで歩いていても、時々口の中がジャリッとして不愉快でした。ですから口呼吸でハァハァしながら登ったのでは、かなり辛いことになりそうです。つまり鼻呼吸で間に合う程度の楽なペースで登って4時間という事です。頂上付近は暴風で、お鉢巡りをして頂上に泊まる準備をして登っていたのですが、小屋の人に今日のお鉢巡りはやめてくださいと言われ、では次回ということで、そのまま下山しました。下りはちょっと飛ばしましたが、1時間40分で五合目に下り、最終18時発のバスに余裕で間に合いました。
 ですから私の感覚としては、高山病の症状さえ出なければ、日帰りは十分可能だと思います。質問者の登山経験では高地の経験が無いようですので、問題は高山病だと思います。頭が痛い、吐き気がするといった初期症状が出たら、迷わず下るのが正解だろうと思います。重症になると死ぬこともありますからね。それがなんとかなれば、平日の登山かつ、まだ夏休み前のさほど人が多くない時期と考えれば自分のペースで歩けますから、登頂の可能性は十分にあると思います。どうぞ十分にお気をつけてお出かけ下さいませ。
 ちなみに私は当時55歳で、登山経験は40年ほどです。下山した翌日、山中湖のライブカメラを見ていたら、素晴らしい赤富士が写っていて、なんで頂上に泊まって、ご来光を見なかったのかと激しく後悔しました。その後なかなか登るチャンスが訪れません。
お礼 
アドバイスありがとうございます。40年も経験のある方からお話しがいただけるとは思いませんでした。やはり高山病が問題ですよね。自分もそこが一番心配しております。さすがにzephyrus2425さんのペースは無理かもしれません…。下る決断も考え検討いたします。ありがとうございました。
回答2015年07月09日 14:57 (2015年07月10日 00:07更新)
夏シーズン中の吉田口への始発が7時30分着。
夕方を17時とすれば、行動時間が11時間半となります。
吉田口のコースタイムが往復9時間40分ですから、
なんとかなるといえば、なんとからならないでもないタイムでもありません。
http://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/route_yoshida.shtml

ただ、コースタイムはあくまでも目安であって、
・登山道の混雑具合
・本人の脚力
・休憩時間の取り方
・高山病によるタイムの遅れ
など、様々な要素が加わります。

実際、10時間のコースタイムは登山慣れしている人であれば、
半分から7割、8割まで短縮できますから、
上の要素を加味しても可能といえないわけではないです。

水泳の1キロはあまり意味がありません。
ランニングとウォーキングの距離はそれなりの脚力を意味しますが、
登山のそれと直接結びつくわけでもありませんので、
あくまでも参考程度にしかなりません。

そういう意味では、まずは装備を揃えてチャレンジされてはいかがでしょう。
登りにかける時間を5時間程度に限定して、ダメなら8合目あたりで
引き返してきてもいいわけですから。そこそこ走れる人なら
コースタイム以下で歩けると思いますから、いけそうなら頂上まで。

ただし、あまり早く歩きすぎると今度は高山病のリスクが出てきます。
ですからペースはゆっくり目で。

私は脚力がないので、コースタイムプラスアルファかけて、
先月、マイカー規制のない時期に富士宮側から日帰りで往復しています。
お礼 
早速のご返事ありがとうございます。
ランニングをしており平地ならば距離での時間計算はできるのですが…。確かに、休憩はどこでどのくらい取れば自分に適しているのか、高山病対策等、しっかり登山計画を、途中下山も考え検討したいと思います。本当にありがとうございました。