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歩きやすいのはどっち周りでしょうか?
質問2016年08月23日 21:11 (2016年08月27日 07:57更新)
29日に赤岳初アタックを考えております。ただ、軽めの高所恐怖症出して悩んでおります。高度感がなるべくないのは赤岳からの硫黄岳でしょうか?又は逆でしょうか?
頑張れるようなら、阿弥陀にもトライしたいと思っております。
アドバイスお待ちしております。
よろしくお願いします。
回答2016年08月26日 17:00 (2016年08月27日 07:57更新)
はじめまして、
日帰りの予定で阿弥陀まで考えているという事なので、別の考え方です。
どんなに体力のある方でも、天候の悪化・体調不良・アクシデントが無いとは言えず、また、そういうのは後半に起きる事の方が多いのではないかと思います。
時計回りで行けば、後半で体調不良等があった場合でも横岳通過後なら地蔵尾根、赤岳登頂後なら文三郎で下山でき、調子が良ければそのまま阿弥陀へとその時の状況に対応しやすいかなと思います。
反時計回りだと、阿弥陀、赤岳と登頂しているので、疲労も多少ある状態で横岳を通過したらあとは全行程行くしかありません。(日帰りで考えている位なので体力はあると思うので、時計回りで行っても赤岳までは問題なく行けると思います。)
 あと、横岳の鎖場を過ぎて硫黄岳〜赤岳鉱泉は危険な所無いので、午前中天気が良くて午後に悪化するようなら先に赤岳等登り、午後に天気が良くなるようなら硫黄岳から赤岳方面へとか天候で決めることもありかと思います。
なお、ご心配の高度感ですが、北アルプスの鎖場、特に槍・穂高に比べたらそれほどではありません。
私に比べたら、まだお若いし体力もあると思うので、将来槍穂高など行きたくなると思いますので、鎖場入門してはちょうどいいのではないかと思います。
私程度でも冬の雪のある時歩いているくらいですので。
鎖場を歩く技術と高度に対する怖さは違うとは思いますが、慎重に歩けば心配することは無いと思います。
私の記憶では時計回りの方が嫌な鎖場が登りになる方が多かった気がしますが、大差ないです。
お礼 
アドバイスありがとうございます。
天候の悪化やアクシデントについて正直考えていませんでした。自分の計画の甘さを痛感しました...。とても参考になるアドバイスありがとうございました。
台風が来ていいるようなので、別の日程でのチャレンジとなりそうですがとても参考訳なりました。ありがとうございます。
回答2016年08月25日 14:17 (2016年08月25日 21:17更新)
7月31日〜8月1日に阿弥陀〜硫黄をソロで周回してきました
私も高所恐怖症で、同様に悩んだのでご参考になれば・・・
(とてもよいコースなので高所恐怖症だからとあきらめず、是非行ってらしてください)

私はウチや職場では脚立だと2段目までしか上がれません
吊り橋も苦手です。ガレ場もクサリも好きではありません。
行きたい山にそういう所があるので、しかたなくこなしています

あれこれ悩んだ末に行ってきた私の主観的おすすめは
1日目 行者小屋〜中岳道〜阿弥陀〜赤岳〜横岳〜硫黄岳
2日目 硫黄岳〜美濃戸

(たぶん、反時計周りの方が高度感が薄いような気がします。
 横岳で「ここを下るのは嫌だな〜」と思った所がいくつかありました)

�\茲法�阿弥陀と赤岳に登っておけば
 仮に途中で心が折れても、文三郎や地蔵尾根から下山できます
 それなりに達成感のある山行になると思います

�⇔臆�から登り始めると、横岳で心が折れたら主峰をあきらめて
 地蔵尾根から下山することになります

��ちなみに、赤岳鉱泉から硫黄岳への登りも地味にきつそうです。
 展望もないので励みのない登りになりそうな感じです
 (私は下山で使ったので単なる印象ですが)

�っ羈抛擦�ら行くと、中岳のコルで素晴らしい景色が待ってます

�グぬ鐶砲叛岾戮任蓮�高度感よりも落石のほうが怖かったです
 とにかくザラザラ崩れてきます。「ラク!」を何回聞いたことか・・
 人にケガをさせてしまうかもしれないので、石を動かさないように慎重に登って降りることに
 とにかく集中していました。高所恐怖症のことなど忘れてました。

�Σ3戮蓮▲�サリや梯子などありますが、ザラザラ崩れるところはなく
 赤岳や阿弥陀岳より、歩きやすかったです。
 高度感よりも景色の素晴らしさに感動しっぱなしでした。
 山頂という感じのないところなので、達成感はなく単なる通過点的な感じでした。
 
�Ш�雑する山域ですし渋滞など発生するため、人の多い時期に行きたくないな〜
 と思っていましたが、多くの人が一緒に歩いていると
 登山道の状況などの情報交換もできます
 周囲の方々と励ましあって楽しく歩ければ、周回は難しくないと思います
 
・・長々とすみません。ご参考になりましたら幸いです
お礼 
ぼくの感覚に近い高所恐怖症の方が歩かれていると言う事にとても勇気をもらいました!!
僕も行きたい山があるのでがんばってってる感じです。反時計回りで検討してましたが、悩ましいですね...日帰りで検討しているので時計周りもありですね!!
ありがとうございました。
回答2016年08月25日 14:01 (2016年08月25日 21:13更新)
 こんにちは。私も硫黄岳から赤岳の縦走を2年前にしました。自分も軽度の高所恐怖症です。ただ、この山域は「カニの横ばい」などと名付けられたところが横岳付近にありますが、大したことはありませんでした。(個人差はありますが)間違っても剱岳のようなものではありません。慎重に確保すれば安心で、自分も怖いとは感じませんでした。個人的には、赤岳展望荘〜赤岳頂上の方がかなり急に感じました。足はすくみませんが、注意は必要です。阿弥陀岳も登山しましたが、阿弥陀は整備もされてますし、見た目ほど恐怖は感じません。是非トライしてください!
 最後になりますが、自分は硫黄岳〜赤岳〜阿弥陀岳の順に縦走されることをお勧めします。登りは比較的早めに稜線につけますし、横岳の鎖場が登りになります。(横ばいはトラバースですので、問題ありません)また、急な赤岳も登りとなるので、高所恐怖症は問題ないと思います。阿弥陀岳もそのまま周回できます。八ヶ岳は本当に美しく、荒々しさが特徴的な山です。どうぞ楽しんできてください。
お礼 
同じ軽度の高所恐怖症で歩かれたという言葉に勇気を頂きました!!
また蟹の横バイの情報もありがとうございます。自分と向き合う楽しい山行にしたいと思います。
ありがとうございました。
回答2016年08月25日 12:56 (2016年08月25日 13:08更新)
このルート最大の難所は横岳付近の蟹の横バイと呼ばれている辺りになりますからどちらから周回しても大差はないと思います。
強いて言うならば赤岳を下るより、硫黄岳を下る方が岩場がなく楽なので反時計回りが良いですね。
登るより下る方が高度感を感じます。

赤岳は文三郎尾根、地蔵尾根ともに岩場の下りがあり、高度感を感じるところがありますが、硫黄岳の下り(赤岳鉱泉へ)は、樹林帯の下りになりますので、平気かと思います。
ちなみに私も9月3〜4にかけて同ルートを予定しております。
お礼 
ここにも蟹の横バイがあるんですね...
反時計回りでアタックを検討してみようと思います。ありがとうございました。
9月の山行天気良くなると良いですね!
レコ楽しみにしておりますあ
回答2016年08月24日 23:56 (2016年08月25日 13:04更新)
私は、登山を始めて間もない頃、美濃戸〜行者小屋〜阿弥陀岳〜赤岳〜硫黄岳・・の周回で登りましたが、高度感という感覚では、駒津峰から甲斐駒へ登った経験があれば行けると思います。
この周回コースは反時計回りで歩く方が多いようです。
危険な急斜面を登りに設定するには、あまり差はないように見えますが反時計回りが良いように思います。
お礼 
甲斐駒はもちろん直登ルートを外して登りましたけど何とかなりました!
反時計回りで検討してみようと思います。
ありがとうございました。
回答2016年08月24日 12:34 (2016年08月24日 21:35更新)
硫黄岳から赤岳は、2800m前後の尾根道ですから、どちらから行くにしてもそれなりの高度感はありますよ。
しかし、大キレットのように左右が切れ落ちた岩稜ではありませんので、普通に山に登られるのであれば、特に怖いルートではありません。
Kumatoraさんも書かれているように、「下りでの高度感」と言う意味であれば、赤岳から下るルートは、どこも似たり寄ったりだと思います(あいにく、自分は高所恐怖症ではないため、深く考えたことはありませんでしたが・・・)
お礼 
普通に山に登る...自分の中で怖かったのは、甲斐駒です。もちろん直登はしませんでしたが...ダメそうなら引き返す事も視野に入れて計画してみます。
ありがとうございました。
回答2016年08月24日 09:19 (2016年08月24日 21:32更新)
6月に美濃戸より一周してきました。
レコ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-888037.html

やはり横岳から硫黄岳に進んだ急な所が一番高度感があった気がしますので、そこを下を見ないで行くとなると硫黄岳からのルートになるとは思います。
しかし赤岳から阿弥陀岳へ行く道も、クサリ、ハシゴ等の上り下りが有ります。
お礼 
レコ見せてもらいました。阿弥陀...かなりキツそうですね。他もはしごがあり緊張感がありそうですね。じっくり考えてみます。
ありがとうございました。
回答2016年08月24日 08:15 (2016年08月24日 21:22更新)
うーむ。「軽めの高所恐怖症」なるものの度合いがよくわかりませんが、かくいう私、ロッククライミングもやりますがそれこそ「高所恐怖症」なのです。クライミングの途中でよく「ミシンを踏む」ことがあります。それはともかく核心の横岳はどちらから行っても高度感は同じだと思います。もし降るときにより高度感に対する恐怖を感じるのでしたならば、赤岳から赤岳展望荘までの何も手がかりのない一直線の下りより、文三郎道の岩をぬっての下りの方が人によっては楽かも知れませんね。阿弥陀の登山道も登るときより降る方が怖いです。そのあたり貴殿の高所恐怖症の質がよくわからないので、アドバイスにはならないかも知れませんがごめんなさい。でも私ごとき高所恐怖症者が、長年結構危ない箇所を通過してきています。「高所恐怖症」は「飛び降りたくなる衝動に駆られる」恐怖だということをどこかで読んだことがあります。完全に克服できなくても登山は可能だと信じ、トライしてください。御健闘祈ります。
お礼 
高所恐怖症でクライミング...凄いですね!登りより下りで見下ろす時に怖さを感じています。横岳はどちらにせよチャレンジですね!
甲斐駒で少し自信がついたのでがんばって見ます!ありがとうございました。
回答2016年08月23日 22:12 (2016年08月24日 21:17更新)
以前、美濃戸口〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜美濃戸口のルートで登りましたが、横岳が結構高度感があり、高所恐怖症だと厳しいのではないでしょうか。軽めのというのがどの程度かわかりませんが、いろいろな方のレコをご覧になって参考にしてみてはいかがでしょうか?

一応、私のレコは以下のとおりです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-483770.html
お礼 
ありがとうございました。やはり横岳辺りが高度感あるんですね...。もう少しレコを見て情報収集してみたいと思います。