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初心者の山岳保険について
質問2016年09月28日 11:17 (2016年10月01日 06:39更新)
今月山歩きを始めたばかりの者です。(29歳女性)
水泳、ジョギング等をしており一般的な体力はあります。
1年ほど前にはハーフマラソンも完走しましたが
山の経験は先日行った阿瀬渓谷(兵庫県)のみです。
来月中に以下の順で山行を計画しています。
高尾山(6号路→山頂→稲荷山・単独)
陣馬山(陣馬高原下→山頂→相模湖・単独)
日光白根山(ロープウェイ・2人)
単独で行くのは予定が合わないため泣く泣く…
ですので自分の為・よそ様の為、万全を期す予定です。
雨の予報なら中止、8時には登山開始予定です
装備は以下を予定しています。
登山靴、化繊ウエア、地図、コンパス
レインウェア上下、フリース、手袋
ヘッドライト、ファーストエイドセット
水、昼食、行動食、他
高尾山でも遭難・死亡事故が発生しているとのことで
保険に加入しようと思っているのですが
jROとモンベルのどちらにするかで迷っています。
滑落、負傷だけでなく道迷い・疲労遭難からの捜索救助と
他人に落石やザックをぶつけて怪我をさせてしまった場合の
両方を保険でカバーしたいです。
しかしjROもモンベルも上記の片方ずつしかカバーできず
両方に入らなければいけないの?となっています。
(加入中の日常の保険では個人賠償特約はありませんでした)
山の先輩のみなさま、おすすめの保険を教えてください!
水泳、ジョギング等をしており一般的な体力はあります。
1年ほど前にはハーフマラソンも完走しましたが
山の経験は先日行った阿瀬渓谷(兵庫県)のみです。
来月中に以下の順で山行を計画しています。
高尾山(6号路→山頂→稲荷山・単独)
陣馬山(陣馬高原下→山頂→相模湖・単独)
日光白根山(ロープウェイ・2人)
単独で行くのは予定が合わないため泣く泣く…
ですので自分の為・よそ様の為、万全を期す予定です。
雨の予報なら中止、8時には登山開始予定です
装備は以下を予定しています。
登山靴、化繊ウエア、地図、コンパス
レインウェア上下、フリース、手袋
ヘッドライト、ファーストエイドセット
水、昼食、行動食、他
高尾山でも遭難・死亡事故が発生しているとのことで
保険に加入しようと思っているのですが
jROとモンベルのどちらにするかで迷っています。
滑落、負傷だけでなく道迷い・疲労遭難からの捜索救助と
他人に落石やザックをぶつけて怪我をさせてしまった場合の
両方を保険でカバーしたいです。
しかしjROもモンベルも上記の片方ずつしかカバーできず
両方に入らなければいけないの?となっています。
(加入中の日常の保険では個人賠償特約はありませんでした)
山の先輩のみなさま、おすすめの保険を教えてください!
回答2016年09月30日 17:30 (2016年10月01日 06:39更新)
Vevaさん はじめまして。
高尾山が地元のkuutarouと申します。
私は現在genki831さんご紹介の「チーム安全登山」に加入中です。
私からは保険の色々なメニューの紹介は出来ませんが、ご参考情報です。
初心者から保険をお考えになるのは大変良い事と思います。
ただ、ご存知かとは思いますが、遭難した場合、警察に救助にされるレベルでは費用は発生しません。民間にお世話になると大変な費用がかかります。
高尾では歩行不能の登山者を警察が救助されてるケースをたまに見ますが、民間の存在は見たことがありません。高尾で事故が多いのは、観光地がゆえに観光客が登山道に入っての事故が多いのです。
山に慣れていない人たち、高齢者などの事故も多く聞きます。
低山であっても簡単な事で脚をひねり歩行不能という事もあり得ますので、事故が起きないわけではありませんが、低山レベルで民間のお世話にまではならないかなと私の場合は、無保険時代がありました。
これは考え方で保険に入らないことを促しているわけではありませんが、保険以前に山で事故を起こさないためのセルフケア、リスクマネージメントが大切です。
山での事故は持病持ちの方が心臓発作とか、元々体力的に問題のある方が身の丈にあってない山域に入ってきての事故も多く感じます・。
まずは体力、知識、技術を磨き身の丈にあった登山をことが重要です。
1年前ハーフマラソンとの事で、何も運動をしてこなかった初心者の方よりもベースはお有かと思います。ただ登山でもマラソンでも頻度高く続けてないと体力は落ちますので、頻度を高めて取り組んでみて下さい。
最後に一番言いたかった事。
装備のところで、高尾でも熊の目撃情報があります。
「熊鈴」を携行しましょう。
ちなみご予定のコースの陣馬〜相模湖に下りる与瀬神社手前あたりです。
私からは以上です。
高尾山が地元のkuutarouと申します。
私は現在genki831さんご紹介の「チーム安全登山」に加入中です。
私からは保険の色々なメニューの紹介は出来ませんが、ご参考情報です。
初心者から保険をお考えになるのは大変良い事と思います。
ただ、ご存知かとは思いますが、遭難した場合、警察に救助にされるレベルでは費用は発生しません。民間にお世話になると大変な費用がかかります。
高尾では歩行不能の登山者を警察が救助されてるケースをたまに見ますが、民間の存在は見たことがありません。高尾で事故が多いのは、観光地がゆえに観光客が登山道に入っての事故が多いのです。
山に慣れていない人たち、高齢者などの事故も多く聞きます。
低山であっても簡単な事で脚をひねり歩行不能という事もあり得ますので、事故が起きないわけではありませんが、低山レベルで民間のお世話にまではならないかなと私の場合は、無保険時代がありました。
これは考え方で保険に入らないことを促しているわけではありませんが、保険以前に山で事故を起こさないためのセルフケア、リスクマネージメントが大切です。
山での事故は持病持ちの方が心臓発作とか、元々体力的に問題のある方が身の丈にあってない山域に入ってきての事故も多く感じます・。
まずは体力、知識、技術を磨き身の丈にあった登山をことが重要です。
1年前ハーフマラソンとの事で、何も運動をしてこなかった初心者の方よりもベースはお有かと思います。ただ登山でもマラソンでも頻度高く続けてないと体力は落ちますので、頻度を高めて取り組んでみて下さい。
最後に一番言いたかった事。
装備のところで、高尾でも熊の目撃情報があります。
「熊鈴」を携行しましょう。
ちなみご予定のコースの陣馬〜相模湖に下りる与瀬神社手前あたりです。
私からは以上です。
回答2016年09月29日 06:02 (2016年09月30日 07:18更新)
日本山岳協会の山岳遭難捜索保険
http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/profile/cat258/index.html#mountainhike
下記の4プランがありますが、Vevaさんの場合はハイキングコースで良いと思います。
・登山コース/ハイキングコース
・トレランプラン
・スポーツクライミングプラン
ハイキングコース「タイプ�機廖糞澑膽堡駘�300百万、個人賠償1億、通院保険無し)
で加入費用 2,240円/年。2016年10月〜2017年3月末の加入で、1120円です。
ご参考下さい。
http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/profile/cat258/index.html#mountainhike
下記の4プランがありますが、Vevaさんの場合はハイキングコースで良いと思います。
・登山コース/ハイキングコース
・トレランプラン
・スポーツクライミングプラン
ハイキングコース「タイプ�機廖糞澑膽堡駘�300百万、個人賠償1億、通院保険無し)
で加入費用 2,240円/年。2016年10月〜2017年3月末の加入で、1120円です。
ご参考下さい。
お礼
13K様
ご回答ありがとうございます。
希望を全て満たす保険があったのですね。
通院保険は別の保険でカバーしているのでなくても問題ありません。
教会への加盟と合わせて検討してみます。
ありがとうございました。
ご回答ありがとうございます。
希望を全て満たす保険があったのですね。
通院保険は別の保険でカバーしているのでなくても問題ありません。
教会への加盟と合わせて検討してみます。
ありがとうございました。
回答2016年09月28日 12:02 (2016年09月30日 07:16更新)
Veva様
はじめまして。
細かい話をし始めると長くなりますので割愛させていただきますが、山の保険を検討した際にネックになるのはやはり個人賠償の部分です。
個人賠償が付くだけでグンと掛け金も上がります。
これは考え方次第なのですが、、、
自らの身は自分で守る、何かあっても自己責任というもとで成り立っている山行スタイルの方が大半かと思います。
実際には落石を誘発してしまったり、人とぶつかってしまったりなども起こり得る問題で、実際に起きています。落石を起こされる可能性があるからヘルメットを被ったりと自衛をするわけですが…そういった問題が起こらないように対処したり、技術を習得したりする努力にお金を掛けるべきなのではないかなと思っています。
(万一の時も当然あるわけですが、それを言い始めるとキリがないのでこちらも割愛。)
上記のことから、最低限の保険、補償でいいのではと思います。
いくつもある中からピックアップさせていただきました。
今は雪山やらない!とかでも入っておくと何かといいかもしれませんね。
◆チーム安全登山(ヤマレコ経由)
https://anzentozan.com
◆やまきふ共済会
http://www.yamakifu.or.jp/ex/
やまきふ共済会だと雪山など別扱いもチーム安全登山だと諸々カバーしてくれるので、どちらかであればチーム安全登山。
費用は4,000円
こちらは事前に計画届け出通知を出さないといけないのがルール。ヤマレコユーザーとして全然負担にはならないのですが、急な計画変更の時、山中だと対応できない…そのため若干の不安は残ります。
◆JRO
http://www.sangakujro.com
年間の費用負担は毎年変わるものの、初年度4,000円、2年目以降だと2,500円ー2,700円程度(遭難が多いとさらに上乗せで他と同じくらい)になります。
※こちらは正確には保険ではないという解釈。
◆レスキュー費用保険
http://www.nihiho.co.jp/hosho.html
こちらも4,000円。
渓流釣りとかにも保険は適用される。
アクティブ派にとっては嬉しい保険ですよね。
はじめまして。
細かい話をし始めると長くなりますので割愛させていただきますが、山の保険を検討した際にネックになるのはやはり個人賠償の部分です。
個人賠償が付くだけでグンと掛け金も上がります。
これは考え方次第なのですが、、、
自らの身は自分で守る、何かあっても自己責任というもとで成り立っている山行スタイルの方が大半かと思います。
実際には落石を誘発してしまったり、人とぶつかってしまったりなども起こり得る問題で、実際に起きています。落石を起こされる可能性があるからヘルメットを被ったりと自衛をするわけですが…そういった問題が起こらないように対処したり、技術を習得したりする努力にお金を掛けるべきなのではないかなと思っています。
(万一の時も当然あるわけですが、それを言い始めるとキリがないのでこちらも割愛。)
上記のことから、最低限の保険、補償でいいのではと思います。
いくつもある中からピックアップさせていただきました。
今は雪山やらない!とかでも入っておくと何かといいかもしれませんね。
◆チーム安全登山(ヤマレコ経由)
https://anzentozan.com
◆やまきふ共済会
http://www.yamakifu.or.jp/ex/
やまきふ共済会だと雪山など別扱いもチーム安全登山だと諸々カバーしてくれるので、どちらかであればチーム安全登山。
費用は4,000円
こちらは事前に計画届け出通知を出さないといけないのがルール。ヤマレコユーザーとして全然負担にはならないのですが、急な計画変更の時、山中だと対応できない…そのため若干の不安は残ります。
◆JRO
http://www.sangakujro.com
年間の費用負担は毎年変わるものの、初年度4,000円、2年目以降だと2,500円ー2,700円程度(遭難が多いとさらに上乗せで他と同じくらい)になります。
※こちらは正確には保険ではないという解釈。
◆レスキュー費用保険
http://www.nihiho.co.jp/hosho.html
こちらも4,000円。
渓流釣りとかにも保険は適用される。
アクティブ派にとっては嬉しい保険ですよね。
お礼
genki831様
ご回答ありがとうございます。
自分の身は自分で守る、おっしゃる通りですね。
だからこそ保険も必要最低限でもよいのではというお考えには、深く納得させられました。
教えていただいた保険を検討してみます。
またわたしも少しずつ身を守る装備を増やしていきたいと思います。
ありがとうございました。
ご回答ありがとうございます。
自分の身は自分で守る、おっしゃる通りですね。
だからこそ保険も必要最低限でもよいのではというお考えには、深く納得させられました。
教えていただいた保険を検討してみます。
またわたしも少しずつ身を守る装備を増やしていきたいと思います。
ありがとうございました。

