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富士山で雷鳥見たんですが
質問2017年09月20日 09:22 (2017年10月06日 13:58更新)
9/18台風直後の朝方8時過ぎに、吉田口4合目のチョイ上で雷鳥が5羽くらい居て、登山道から草影に散っていきました。
調べて見ると、富士山の雷鳥は70年代に絶滅したそうで、コレは大発見になるのでしょうか?
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1259965.html
https://blogs.yahoo.co.jp/kunimaru123/64266410.html
調べて見ると、富士山の雷鳥は70年代に絶滅したそうで、コレは大発見になるのでしょうか?
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1259965.html
https://blogs.yahoo.co.jp/kunimaru123/64266410.html
回答2017年09月23日 21:16 (2017年10月06日 13:58更新)
さすがにキジやヤマドリだとサイズが違います。
ウズラ?とも思いましたが、形がちょっと違いそうな。
富士山で生き延びるには元々の個体数が少ないですし、他の山域からも来れないでしょうから、状況証拠からすると常識的には雷鳥では無いと思うのですが、この写真をみると否定も出来ず。居て欲しいですね。
ウズラ?とも思いましたが、形がちょっと違いそうな。
富士山で生き延びるには元々の個体数が少ないですし、他の山域からも来れないでしょうから、状況証拠からすると常識的には雷鳥では無いと思うのですが、この写真をみると否定も出来ず。居て欲しいですね。
お礼
うずらのサイズよりも全然大きかったです。
絶滅されていたとされるニホンカワウソの例もありますし、生きててほしいですね〜。
ちなみに、現在写真をライチョウ保護研究会に送っていますが、全くレスポンスが無い状態です(汗)
日本野鳥の会は、すぐに返事を頂けたんですけどね。→写真が不鮮明でわからないという回答(笑)
→ライチョウ保護研究会から返答が有りました。
結論としては、ライチョウと判断するのは難しいというものです。以下
----------------------------------------------------------------------------------------------
ライチョウ保護研究会事務局です。
お待たせしてしまいすいません。
ライチョウに係る数人に画像をみてもらいました。
皆さん興味深く画像を見られたようです。
それぞれのコメントを整理しますと下記の通りでした。
・地史的に、生息していないことになっています。
移動してくるか、人為的導入しかありません。過去には人為的な導入が行われましたが、定着できず、全滅しました。
・一般論を言えば、遠くまで動くのはその年生まれの若鳥です。
しかし、9月は動くには時期的にちょっと早く、また親離れする季節でもありません。さらに最寄り生息地は南アルプス北岳周辺ですが、間にある盆地も、天守山脈、青木ヶ原は冬でも雪がさほど積もらない地域ですから、飛んでくるのは考えにくいです。
・画像からは、脚が白く、毛が生えているように見える点ではライチョウによく似ているようですが、色目、風切羽が大きく見える、脚が長すぎのように見える(サイズ感は不明だが、太く長いように見える)などライチョウと断定することは難しいと考えます。
以上の通り、いただいた情報やライチョウの生態を踏まえると、現段階でライチョウと判断するのは難しいようです。
またもし現地に行く機会があり、ライチョウと思われる鳥がいましたら、全体像を記録いただけるともう少し同定の精度が上がるかと思います(なかなか難しいことと思いますが)。
十分な回答ではないかもしれませんが、ご理解いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
*****************************
ライチョウ保護研究会事務局
絶滅されていたとされるニホンカワウソの例もありますし、生きててほしいですね〜。
ちなみに、現在写真をライチョウ保護研究会に送っていますが、全くレスポンスが無い状態です(汗)
日本野鳥の会は、すぐに返事を頂けたんですけどね。→写真が不鮮明でわからないという回答(笑)
→ライチョウ保護研究会から返答が有りました。
結論としては、ライチョウと判断するのは難しいというものです。以下
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ライチョウ保護研究会事務局です。
お待たせしてしまいすいません。
ライチョウに係る数人に画像をみてもらいました。
皆さん興味深く画像を見られたようです。
それぞれのコメントを整理しますと下記の通りでした。
・地史的に、生息していないことになっています。
移動してくるか、人為的導入しかありません。過去には人為的な導入が行われましたが、定着できず、全滅しました。
・一般論を言えば、遠くまで動くのはその年生まれの若鳥です。
しかし、9月は動くには時期的にちょっと早く、また親離れする季節でもありません。さらに最寄り生息地は南アルプス北岳周辺ですが、間にある盆地も、天守山脈、青木ヶ原は冬でも雪がさほど積もらない地域ですから、飛んでくるのは考えにくいです。
・画像からは、脚が白く、毛が生えているように見える点ではライチョウによく似ているようですが、色目、風切羽が大きく見える、脚が長すぎのように見える(サイズ感は不明だが、太く長いように見える)などライチョウと断定することは難しいと考えます。
以上の通り、いただいた情報やライチョウの生態を踏まえると、現段階でライチョウと判断するのは難しいようです。
またもし現地に行く機会があり、ライチョウと思われる鳥がいましたら、全体像を記録いただけるともう少し同定の精度が上がるかと思います(なかなか難しいことと思いますが)。
十分な回答ではないかもしれませんが、ご理解いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
*****************************
ライチョウ保護研究会事務局
回答2017年09月21日 17:34 (2017年10月06日 13:58更新)
では、キジのメスですね。雷鳥は居ません。
お礼
キジのメスって、細くて尾が長いですよね。
リンクの写真を見て頂ければ分かるように、丸っこかったんですよね、尾も短くて。
鳴き声も クウクウ と キジのものとは違ってました。
まあ、ニホンカワウソも絶滅したとされてましたし、居ないという証拠もないですからねえ。
日本野鳥の会からの返答は↓だったので、今度はライチョウ保護研究会に写真と状況を連絡して鑑定してもらってます。
リンクの写真を見て頂ければ分かるように、丸っこかったんですよね、尾も短くて。
鳴き声も クウクウ と キジのものとは違ってました。
まあ、ニホンカワウソも絶滅したとされてましたし、居ないという証拠もないですからねえ。
日本野鳥の会からの返答は↓だったので、今度はライチョウ保護研究会に写真と状況を連絡して鑑定してもらってます。
回答2017年09月21日 16:14 (2017年10月06日 13:58更新)
標高は十分でしょう。
2,000mに届かない雨飾山や八方尾根の下部にも生息していますので。
ただし、ヒナを連れているとなると雄が生息していることが条件になります。
1960年に白馬から数羽の雷鳥を放鳥し、1970年に最後の若鳥1羽が確認されてから絶滅したとされています。
富士山は歴史的に非常に若い山で、氷河期以降に生成された山なので高山植物などの植生がありません。
それと同じく、氷河期の生き残りとされる雷鳥も始めから生息していなかったわけです。
そう考えると。
�ー造亙�鳥したものが生き残っていた。
�△匹海�から奇跡的に雄雌で飛んできた。
これ以外に可能性はありません。
んー。
本当に雷鳥であればロマン溢れる夢のある話ですよね。
そうであって欲しいと思う一方、現実的に考えると別の鳥なのかな・・・とも思います。
2,000mに届かない雨飾山や八方尾根の下部にも生息していますので。
ただし、ヒナを連れているとなると雄が生息していることが条件になります。
1960年に白馬から数羽の雷鳥を放鳥し、1970年に最後の若鳥1羽が確認されてから絶滅したとされています。
富士山は歴史的に非常に若い山で、氷河期以降に生成された山なので高山植物などの植生がありません。
それと同じく、氷河期の生き残りとされる雷鳥も始めから生息していなかったわけです。
そう考えると。
�ー造亙�鳥したものが生き残っていた。
�△匹海�から奇跡的に雄雌で飛んできた。
これ以外に可能性はありません。
んー。
本当に雷鳥であればロマン溢れる夢のある話ですよね。
そうであって欲しいと思う一方、現実的に考えると別の鳥なのかな・・・とも思います。
お礼
富士山に雷鳥が居ると思うとワクワクしますよね〜。
居てもらいたいです。
居てもらいたいです。
回答2017年09月21日 14:07 (2017年10月06日 13:58更新)
白い股引を穿いて豚みたいな鳴き声でしたらライチョウではないでしょうか。
5羽居たとのことですが、成鳥が5羽はありえないのですが、この時期だと雛たちもかなり大きくなっているので、見分けがつきにくいですね。
大体雛が先に逃げて、最後に母親が逃げていきます。
どうでしたか。
ライチョウなら素晴らしいことですね。
再度の発見が楽しみです。
5羽居たとのことですが、成鳥が5羽はありえないのですが、この時期だと雛たちもかなり大きくなっているので、見分けがつきにくいですね。
大体雛が先に逃げて、最後に母親が逃げていきます。
どうでしたか。
ライチョウなら素晴らしいことですね。
再度の発見が楽しみです。
お礼
鳴き声はリンク先のワタクシのブログにyoutubeのリンクが貼ってあるのですが、それと同じ鳴き声でした。クウクウって鳴き声。
ライチョウは群れると聞いているので、五匹ぐらいで居るのは普通だと思ってます。
飛び立つこともせず、草むらに隠れてウロウロしてる感じで、大慌てで森の奥に逃げるような感じではありませんでした。
ここ7年で50回以上同じコースで富士山を上って居ますが、こんな鳥を見たのは初めてでした。
発見はともかく、居てくれたら富士山上るの楽しみになりますね〜。
ライチョウは群れると聞いているので、五匹ぐらいで居るのは普通だと思ってます。
飛び立つこともせず、草むらに隠れてウロウロしてる感じで、大慌てで森の奥に逃げるような感じではありませんでした。
ここ7年で50回以上同じコースで富士山を上って居ますが、こんな鳥を見たのは初めてでした。
発見はともかく、居てくれたら富士山上るの楽しみになりますね〜。
回答2017年09月21日 12:34 (2017年10月06日 13:58更新)
コジュケイではないでしょうか。
お礼
見た目、赤い部分はありませんでした。
尻尾も尖った感じではありません。
コジュケイの姿を見てライチョウと間違えることは無いと思います。
尻尾も尖った感じではありません。
コジュケイの姿を見てライチョウと間違えることは無いと思います。
回答2017年09月20日 15:28 (2017年10月06日 13:58更新)
パッと見、ライチョウではないように思います。
四合目という標高も、ライチョウの生息域にしては低すぎる感じです。
「日本野鳥の会」の神奈川支部(あるいは静岡支部)に写真を送って、
確認してもらったらどうでしょうか?
四合目という標高も、ライチョウの生息域にしては低すぎる感じです。
「日本野鳥の会」の神奈川支部(あるいは静岡支部)に写真を送って、
確認してもらったらどうでしょうか?
お礼
ぱっと見、なんに見えますか?
五匹ぐらいで群れてて、飛ばずにくうくう鳴いて、うずらの大きいような丸い形。
日本野鳥の会にブログのリンクを送り、調査依頼を行いました。やってくれるかどうかはわかりませんが、写真鑑定ぐらいはして頂けるのかな。
全くの興味本位ですが。
追記 一度返答メールが来ました。
解像度の高い写真の要求と、見たのはどんな場所かと。
富士吉田登山道の4合目と、もともと書いていたのですが、彼らは鳥には詳しいかもしれないけど、山には全く詳しくなさそうで、ちょっとがっかりです。
雷鳥のすみかについては、図鑑にでも書いてあるような一般的なこと書いてきてましたし。
さらに追記
日本野鳥の会からの正式回答は、写真がボケてて分かりませんとのこと(^_^;)
ま、富士山行く楽しみが増えたということで。
五匹ぐらいで群れてて、飛ばずにくうくう鳴いて、うずらの大きいような丸い形。
日本野鳥の会にブログのリンクを送り、調査依頼を行いました。やってくれるかどうかはわかりませんが、写真鑑定ぐらいはして頂けるのかな。
全くの興味本位ですが。
追記 一度返答メールが来ました。
解像度の高い写真の要求と、見たのはどんな場所かと。
富士吉田登山道の4合目と、もともと書いていたのですが、彼らは鳥には詳しいかもしれないけど、山には全く詳しくなさそうで、ちょっとがっかりです。
雷鳥のすみかについては、図鑑にでも書いてあるような一般的なこと書いてきてましたし。
さらに追記
日本野鳥の会からの正式回答は、写真がボケてて分かりませんとのこと(^_^;)
ま、富士山行く楽しみが増えたということで。
回答2017年09月20日 15:22 (2017年10月06日 13:58更新)
お礼
日本野鳥の会にメールしてみました。
ただ、雷鳥だった場合、彼らの平穏の地を乱す恐れがありますね。少しかわいそうになりました。
ただ、雷鳥だった場合、彼らの平穏の地を乱す恐れがありますね。少しかわいそうになりました。
回答2017年09月20日 13:22 (2017年10月06日 13:58更新)
画像を見まして何とも言えませんが もしかしたらやまどりかキジの雌かもしれませんね。
お礼
キジは何度も見ていますが、見た鳥は丸っこくて、あの大きさでは無いですね。
見間違えることは無いと思います。
鳴き声がクウクウだったので、それも全くキジとは違いますね。
言うなればうずらのデカイ奴って感じ。
見間違えることは無いと思います。
鳴き声がクウクウだったので、それも全くキジとは違いますね。
言うなればうずらのデカイ奴って感じ。
回答2017年09月20日 10:22 (2017年10月06日 13:58更新)
画像拝見しました。
素人の私には雷鳥かどうかの判断はできませんが、一見雷鳥のように見えますね。
吉田口は佐藤小屋の上はハイマツ等の身を隠すブッシュや雷鳥の餌になる植物も無いように記憶してるので、見かけたのが4合目の森林帯というのもうなずけます。
かつて白馬から富士山に放鳥され、その後絶滅した話は知っていたので、もし雷鳥なら大発見でしょうね!
素人の私には雷鳥かどうかの判断はできませんが、一見雷鳥のように見えますね。
吉田口は佐藤小屋の上はハイマツ等の身を隠すブッシュや雷鳥の餌になる植物も無いように記憶してるので、見かけたのが4合目の森林帯というのもうなずけます。
かつて白馬から富士山に放鳥され、その後絶滅した話は知っていたので、もし雷鳥なら大発見でしょうね!
お礼
富士山に雷鳥が居るとなると、登山も楽しくなりますね。
コメントありがとうございました!
コメントありがとうございました!

