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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他
受付終了
緊急度 3その他
山梨県の山 (新・分県登山ガイド)と山梨県の山 (分県登山ガイド)
質問2019年12月16日 18:00 (2019年12月23日 17:58更新)
ヤマレコの山リスト・山梨県の山 (分県登山ガイド)を見たら、棚山が未踏と分りました。そこで、手元にある改訂版 山梨県の山 (新・分県登山ガイド)で調べたら、棚山が掲載されてませんでした。旧版も未掲載。⇓ヤマレコの山梨県の山 (新・分県登山ガイド)のページ。
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/bookinfo.php?bid=2
ということは山梨県の山 (分県登山ガイド)に掲載されてるのだろうと調べたら、当然のごとくありました。⇓分県登山ガイド 山梨県の山のページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2815020440.html
山梨県の山 (新・分県登山ガイド)と山梨県の山 (分県登山ガイド)。発行所は同じ山と渓谷社ですよね。分県登山ガイドが廃版になって、新・分県登山ガイドがでてきた訳でもないし。
そこで質問です。ぶっちゃけこの差ってなんですか?
多少掲載されてる山やコースが違うのだろうが、どうもその意図が読めなくて...。なにか大きな違いがあるのだろうか?
山と溪谷社に聞け!って回答は無しでお願いします。
2冊お持ちの方、どうもそのように感じる、と言った意見で結構です。
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/bookinfo.php?bid=2
ということは山梨県の山 (分県登山ガイド)に掲載されてるのだろうと調べたら、当然のごとくありました。⇓分県登山ガイド 山梨県の山のページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2815020440.html
山梨県の山 (新・分県登山ガイド)と山梨県の山 (分県登山ガイド)。発行所は同じ山と渓谷社ですよね。分県登山ガイドが廃版になって、新・分県登山ガイドがでてきた訳でもないし。
そこで質問です。ぶっちゃけこの差ってなんですか?
多少掲載されてる山やコースが違うのだろうが、どうもその意図が読めなくて...。なにか大きな違いがあるのだろうか?
山と溪谷社に聞け!って回答は無しでお願いします。
2冊お持ちの方、どうもそのように感じる、と言った意見で結構です。
回答2019年12月23日 17:57 (2019年12月23日 17:58更新)
本日、山と溪谷社に問い合わせました。
併売に関しては、brockenさん仰る通りで流通在庫の回収の問題が絡んでたようです。
分県登山ガイドの内容に関してもbrockenさん仰る通りでした。
紛らわしいタイトルになったのは、改訂版 新・分県登山ガイドから大幅にリニューアルしたのと、改訂版 最新・分県登山ガイドとかするのも、何だしと言うことで、分県登山ガイドになったようです。
最近は、Webで買うか方が多いので、紛らわしいタイトルはどうかなと思い、その事は伝えました。(現在、書店では分県登山ガイドだけですが、Webでは改訂版 新・分県登山ガイドもありますからね)
併売に関しては、brockenさん仰る通りで流通在庫の回収の問題が絡んでたようです。
分県登山ガイドの内容に関してもbrockenさん仰る通りでした。
紛らわしいタイトルになったのは、改訂版 新・分県登山ガイドから大幅にリニューアルしたのと、改訂版 最新・分県登山ガイドとかするのも、何だしと言うことで、分県登山ガイドになったようです。
最近は、Webで買うか方が多いので、紛らわしいタイトルはどうかなと思い、その事は伝えました。(現在、書店では分県登山ガイドだけですが、Webでは改訂版 新・分県登山ガイドもありますからね)
回答2019年12月18日 09:12 (2019年12月23日 17:58更新)
分県登山ガイド本が改訂による代替わりでタイトル名称が元に戻って、何が新しいのか判別しにくいのかもしれませんね。
kitainotoriさんが静岡県版について書いておられますが、
https://www.yamareco.com/modules/diary/81042-detail-154623
山梨県版で見ると、
�(�県登山ガイド【1990年台に出版か(wikipedia)】
↓
�⊃掘κ�県登山ガイド(2006年2月初版)
↓
�2�訂版 新・分県登山ガイド(2010年2月初版)
↓
�な�県登山ガイド (今回リニューアルと称している)(2016年4月初版)【2016年〜(yamakei公式)】
https://www.amazon.co.jp/s?k=山梨県の山+%28分県登山ガイド%29&i=stripbooks&__mk_ja_JP=カタカナ&ref=nb_sb_noss
��と�い聾住�点では併売の模様。(流通在庫の回収の問題もあるからなのかな…?)
�� https://www.yamakei.co.jp/products/2809023640.html
�� https://www.yamakei.co.jp/products/2815020440.html
�い任�
https://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=3406
・20年ぶりにパワーアップしてリニューアル!
・地図が大きくなり、情報もより充実。
・コースタイムは往路、復路の二通りを記載。
・体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。
・倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。
・主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。
・魅力的な山頂展望写真も掲載しています。
という見直しのようですね。
山梨県の山については、�A�54コースから�ち�50コースに変更のようです。
登山道の荒廃やら災害による影響、リクエストや人気度での見直し?、
新たに出版すれば図書館需要もあったりで、大人の事情もあるのでしょうかね…。
---
失礼しました。私の方で一旦消しました。
kitainotoriさんが静岡県版について書いておられますが、
https://www.yamareco.com/modules/diary/81042-detail-154623
山梨県版で見ると、
�(�県登山ガイド【1990年台に出版か(wikipedia)】
↓
�⊃掘κ�県登山ガイド(2006年2月初版)
↓
�2�訂版 新・分県登山ガイド(2010年2月初版)
↓
�な�県登山ガイド (今回リニューアルと称している)(2016年4月初版)【2016年〜(yamakei公式)】
https://www.amazon.co.jp/s?k=山梨県の山+%28分県登山ガイド%29&i=stripbooks&__mk_ja_JP=カタカナ&ref=nb_sb_noss
��と�い聾住�点では併売の模様。(流通在庫の回収の問題もあるからなのかな…?)
�� https://www.yamakei.co.jp/products/2809023640.html
�� https://www.yamakei.co.jp/products/2815020440.html
�い任�
https://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=3406
・20年ぶりにパワーアップしてリニューアル!
・地図が大きくなり、情報もより充実。
・コースタイムは往路、復路の二通りを記載。
・体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。
・倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。
・主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。
・魅力的な山頂展望写真も掲載しています。
という見直しのようですね。
山梨県の山については、�A�54コースから�ち�50コースに変更のようです。
登山道の荒廃やら災害による影響、リクエストや人気度での見直し?、
新たに出版すれば図書館需要もあったりで、大人の事情もあるのでしょうかね…。
---
失礼しました。私の方で一旦消しました。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
brockenさん、解答の再送有り難うございます。
ようやく流れが分ってきました。大人の事情もなんとなく分る気がします。
イオン板橋で新・分県登山ガイドが全く無くなっていた事情も推測されます。私的には分県登山ガイドが20年ぶりにリニューアルされたので、改訂版 新・分県登山ガイドを棚から外した、需要の高まる初夏に分県登山ガイドを展示販売、と言うのが私の推測です。
kitainotoriさんの静岡県版についての日記は拝見しました。
静岡県版についてですが、内容の変遷もよく分りました。
静岡には難しい山が多いと感じてましたが、静岡の分県登山ガイドにも難易度の高そうな山がありますね。山梨県版では難易度の高い山(山梨百の四天王とか)は全て外されてますが....。
併売されているのと、今となっては(2年ほど前からですか)新・分県登山ガイドのほうが分県登山ガイドより古いと言うのが混乱の元のように思いました。
私の疑問。つまり、どのような意図で著者が同じで、同じエリアの山ガイド本を同じ出版者が同じコンセプト(私的には同じコンセプトだと思います)で併売しているかという疑問が大分解けた気がします。
これから分県登山ガイド(リニューアル版)を購入する場合は、新の付かない方が、より最新の状況(トレイル・アクセス等)が反映されているので、買うなら分県登山ガイドと言うことのようですね。
brockenさん、いろいろ調べて下さり有り難うございました。
ようやく流れが分ってきました。大人の事情もなんとなく分る気がします。
イオン板橋で新・分県登山ガイドが全く無くなっていた事情も推測されます。私的には分県登山ガイドが20年ぶりにリニューアルされたので、改訂版 新・分県登山ガイドを棚から外した、需要の高まる初夏に分県登山ガイドを展示販売、と言うのが私の推測です。
kitainotoriさんの静岡県版についての日記は拝見しました。
静岡県版についてですが、内容の変遷もよく分りました。
静岡には難しい山が多いと感じてましたが、静岡の分県登山ガイドにも難易度の高そうな山がありますね。山梨県版では難易度の高い山(山梨百の四天王とか)は全て外されてますが....。
併売されているのと、今となっては(2年ほど前からですか)新・分県登山ガイドのほうが分県登山ガイドより古いと言うのが混乱の元のように思いました。
私の疑問。つまり、どのような意図で著者が同じで、同じエリアの山ガイド本を同じ出版者が同じコンセプト(私的には同じコンセプトだと思います)で併売しているかという疑問が大分解けた気がします。
これから分県登山ガイド(リニューアル版)を購入する場合は、新の付かない方が、より最新の状況(トレイル・アクセス等)が反映されているので、買うなら分県登山ガイドと言うことのようですね。
brockenさん、いろいろ調べて下さり有り難うございました。
回答2019年12月17日 17:32 (2019年12月23日 17:58更新)
「山と渓谷社」の山梨県の山 (分県登山ガイド)はもう一つあり、著者は山村正光さんです。これは初版が1993年であり、廃版と思います。こちらには棚山は無く、近くの帯那山があります。新しいほうの山梨県の山 (分県登山ガイド)と山梨県の山 (新・分県登山ガイド)はどちらも著者は長沢 洋さんです。どの山を掲載するかは著者の主観によるものです。だれもが納得するように明確な選定基準はありません。棚山の近くに帯那山、要害山、兜山などがあります。全国の分県登山ガイドを一通り見ましたが、掲載する山を50くらいとしているのはページ数の制約かと推測します。山梨県の場合は山がたくさんあってどれを選ぶかは悩むところで、同じ著者でも時により変わると思います。(ushinone)
5 ポイント 役に立った
お礼
山梨県の山 (分県登山ガイド)と山梨県の山 (新・分県登山ガイド)はどちらも著者は長沢洋さんと言うことは承知しています。
分県登山ガイドは手元にありませんが、新・分県登山ガイドは購入済みです。新・分県登山ガイドは付属の山をカウントしなければ、54山です。おそらく分県登山ガイドもほぼ同じで、ダブりの無い山は、おそらく2〜3山程度でしょう。
当方、山梨百名山は2年前に完登してるので、どちらの分県登山ガイドに照らし合わせても未踏は2山程度で、棚山がどうこうということではありません。どの山を選ぼうが著者の自由ですから。
改訂版で2座程度入れ替えるのは分りますが、著者が同じで、掲載されている山もほぼ同じなのになぜ、分県登山ガイドと新・分県登山ガイドがあるのか不思議です。
来週は、午後5時までにヤマケイにTELできるので、問い合わせてみます。
「分県登山ガイドと新・分県登山ガイド、この差ってなんですか?」
「両方買えないので、購入時の判断基準は?」とか。
回答ありがとございました。
分県登山ガイドは手元にありませんが、新・分県登山ガイドは購入済みです。新・分県登山ガイドは付属の山をカウントしなければ、54山です。おそらく分県登山ガイドもほぼ同じで、ダブりの無い山は、おそらく2〜3山程度でしょう。
当方、山梨百名山は2年前に完登してるので、どちらの分県登山ガイドに照らし合わせても未踏は2山程度で、棚山がどうこうということではありません。どの山を選ぼうが著者の自由ですから。
改訂版で2座程度入れ替えるのは分りますが、著者が同じで、掲載されている山もほぼ同じなのになぜ、分県登山ガイドと新・分県登山ガイドがあるのか不思議です。
来週は、午後5時までにヤマケイにTELできるので、問い合わせてみます。
「分県登山ガイドと新・分県登山ガイド、この差ってなんですか?」
「両方買えないので、購入時の判断基準は?」とか。
回答ありがとございました。

