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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報
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GWの赤倉岳 猫又川沿いの湿原に雪が無い場合
質問2020年03月06日 19:15 (2020年03月08日 17:26更新)
GWに赤倉岳を予定しています。
地図検索の高精度モードで検索すると2017年から2019年のGWに4つヒットしました。
いずれも山ノ鼻から猫又川の上流に向かうルート取りです。平ヶ岳や景鶴山周回なども検索しましたが、やはり同じ山ノ鼻から猫又川の上流に向かうルート取りでした。
今年のGWの頃には山ノ鼻には積雪がなく、猫又川沿いの湿原がもろ出ていると予想されます。ヒットしたレコでも多少の徒渉があっても、猫又川沿いの雪原を歩き、あらかた左俣辺りの尾根(あるいはワル沢左岸尾根など)に取り付く。
そこで質問:雪が少なく猫又川沿いの湿原が出ていた場合このルートは取れませんよね。2年前のGWに景鶴山に行った時も雪が少なく湿原が出ていましたが、あそこは東電小屋まで木道があるので問題なかったですが、猫又川沿いの湿原はそうはいかないですよね。
解決方法は�〇衒�山から尾根沿いに歩く。以前BCで至仏山に行った時の見た感じでは藪(森林)が多そう(記憶違いかもしれません)、そして地形図見るとアップダウンが多く尾根が広そうでRFに難がありそう(悪天時)で良くない感じがしました。�■慣扈藹椶里泙聖沈磴�湿原にあるときに戸倉から歩く。戸倉〜鳩待峠は12km位なので1泊すれば行けそうです。
なお、4月はネコブ山を予定してますが、赤倉岳を4月にして、ネコブ山を5月(藪漕ぎが増えますが)にした方が良いのかな?
理想はGWの頃、猫又川沿いの湿原が残雪で覆われていることですが、今年は期待できない感じですね。
アドバイスお願いします。どんな些細なことでも結構です。ネコブ山に関してでも結構です。
地図検索の高精度モードで検索すると2017年から2019年のGWに4つヒットしました。
いずれも山ノ鼻から猫又川の上流に向かうルート取りです。平ヶ岳や景鶴山周回なども検索しましたが、やはり同じ山ノ鼻から猫又川の上流に向かうルート取りでした。
今年のGWの頃には山ノ鼻には積雪がなく、猫又川沿いの湿原がもろ出ていると予想されます。ヒットしたレコでも多少の徒渉があっても、猫又川沿いの雪原を歩き、あらかた左俣辺りの尾根(あるいはワル沢左岸尾根など)に取り付く。
そこで質問:雪が少なく猫又川沿いの湿原が出ていた場合このルートは取れませんよね。2年前のGWに景鶴山に行った時も雪が少なく湿原が出ていましたが、あそこは東電小屋まで木道があるので問題なかったですが、猫又川沿いの湿原はそうはいかないですよね。
解決方法は�〇衒�山から尾根沿いに歩く。以前BCで至仏山に行った時の見た感じでは藪(森林)が多そう(記憶違いかもしれません)、そして地形図見るとアップダウンが多く尾根が広そうでRFに難がありそう(悪天時)で良くない感じがしました。�■慣扈藹椶里泙聖沈磴�湿原にあるときに戸倉から歩く。戸倉〜鳩待峠は12km位なので1泊すれば行けそうです。
なお、4月はネコブ山を予定してますが、赤倉岳を4月にして、ネコブ山を5月(藪漕ぎが増えますが)にした方が良いのかな?
理想はGWの頃、猫又川沿いの湿原が残雪で覆われていることですが、今年は期待できない感じですね。
アドバイスお願いします。どんな些細なことでも結構です。ネコブ山に関してでも結構です。
回答2020年03月08日 17:24 (2020年03月08日 17:26更新)
質問者本人です。回答欄に書かせていただきます。その方が分りやすいかなと思いまして...。
猫又川沿いの残雪がなくなると、そのルートは使えなくなる事が分りました。
4月以降どれだけ残雪が残っているかは全て推測になり、現時点で代替コースを検討することは時期尚早と思いました。
山行予定日1週間以内くらいに、残雪情報を集め、行く山を含めて検討したいと思います。
なお、残雪は過去アメダスでおよそ分ります。
下記は2019年の4月の日ごとの桧枝岐アメダスデータです。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=1295&year=2019&month=4&day=1&view=
こちらは私が景鶴山に行った2018の4月の日ごとの桧枝岐アメダスデータです。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=1295&year=2018&month=4&day=1&view=
2019年の4月26日に、2018の4月15日に積雪がゼロになってます。
あるいはインターネット自然研究場 尾瀬
2010年〜2019年5月3日12時の映像です。
https://www.sizenken.biodic.go.jp/view_year.php?no=92&year=2010&end_year=2020&mon=5&day=3&hour=12
以上のデータを活用して、行き先も含めて計画を立てようと思います。
質問を締め切らせていただきます。
猫又川沿いの残雪がなくなると、そのルートは使えなくなる事が分りました。
4月以降どれだけ残雪が残っているかは全て推測になり、現時点で代替コースを検討することは時期尚早と思いました。
山行予定日1週間以内くらいに、残雪情報を集め、行く山を含めて検討したいと思います。
なお、残雪は過去アメダスでおよそ分ります。
下記は2019年の4月の日ごとの桧枝岐アメダスデータです。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=1295&year=2019&month=4&day=1&view=
こちらは私が景鶴山に行った2018の4月の日ごとの桧枝岐アメダスデータです。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=1295&year=2018&month=4&day=1&view=
2019年の4月26日に、2018の4月15日に積雪がゼロになってます。
あるいはインターネット自然研究場 尾瀬
2010年〜2019年5月3日12時の映像です。
https://www.sizenken.biodic.go.jp/view_year.php?no=92&year=2010&end_year=2020&mon=5&day=3&hour=12
以上のデータを活用して、行き先も含めて計画を立てようと思います。
質問を締め切らせていただきます。
回答2020年03月07日 11:21 (2020年03月08日 17:26更新)
こんにちは
メッセージで詳しくお伝えしようかとも思ったのですが、他の方も回答されるだろうことを踏まえ、私の所見を申し上げます。
今年は残雪がかなり少ないと思いますが、猫又川周辺の残雪に関しては山ノ鼻の山小屋へ問い合わせるといいでしょう。
鳩待峠までの冬季閉鎖解除が今年に限って大幅に早くなることはないと思います。
閉鎖解除以前に入山する人は、今年は多いかもしれませんね。
ムジナ沢や柳平には明瞭トレースを付けられる残雪はあるはずです。
問題は、赤倉岳頂上手前の痩せ尾根が雪を拾って歩けるかどうか、です。
もし痩せ尾根の雪が崩れかけていたら、登頂を断念されるのも選択肢の一つです。
猫又川右岸を辿って南沢ノ上田代周辺でテン泊される多くの方は平ヶ岳に行かれます。
幕営地から赤倉岳や景鶴山へ行く人は少数派です。
至仏山から尾根伝いに北上するのは現実的ではないと思います。
ネコブ山は、銅倉沢左岸尾根の1196m付近までは雪がなくても明瞭な踏み跡があります。
今年は1338m付近までやぶが出ている可能性があります。
私が行った時は1518mの南側鞍部からネコブ山の肩付近までやぶが出ていて、地形図で東側に崖マークがある付近は崩れかけたクラックだらけの雪稜を歩きました。灌木とクマザサの猛烈なやぶ漕ぎか、リスキー極まる雪稜かの二者択一でした。
下りでこの崩れかけた小さな雪尾根は歩きたくなく、ずっとやぶ漕ぎでした。
今年はこの1518m鞍部からネコブ山の肩までが核心部と言えるかも知れません。
メッセージで詳しくお伝えしようかとも思ったのですが、他の方も回答されるだろうことを踏まえ、私の所見を申し上げます。
今年は残雪がかなり少ないと思いますが、猫又川周辺の残雪に関しては山ノ鼻の山小屋へ問い合わせるといいでしょう。
鳩待峠までの冬季閉鎖解除が今年に限って大幅に早くなることはないと思います。
閉鎖解除以前に入山する人は、今年は多いかもしれませんね。
ムジナ沢や柳平には明瞭トレースを付けられる残雪はあるはずです。
問題は、赤倉岳頂上手前の痩せ尾根が雪を拾って歩けるかどうか、です。
もし痩せ尾根の雪が崩れかけていたら、登頂を断念されるのも選択肢の一つです。
猫又川右岸を辿って南沢ノ上田代周辺でテン泊される多くの方は平ヶ岳に行かれます。
幕営地から赤倉岳や景鶴山へ行く人は少数派です。
至仏山から尾根伝いに北上するのは現実的ではないと思います。
ネコブ山は、銅倉沢左岸尾根の1196m付近までは雪がなくても明瞭な踏み跡があります。
今年は1338m付近までやぶが出ている可能性があります。
私が行った時は1518mの南側鞍部からネコブ山の肩付近までやぶが出ていて、地形図で東側に崖マークがある付近は崩れかけたクラックだらけの雪稜を歩きました。灌木とクマザサの猛烈なやぶ漕ぎか、リスキー極まる雪稜かの二者択一でした。
下りでこの崩れかけた小さな雪尾根は歩きたくなく、ずっとやぶ漕ぎでした。
今年はこの1518m鞍部からネコブ山の肩までが核心部と言えるかも知れません。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
こんにちは。いつもどうもです。
戸倉観光協会・片品観光協会・山の鼻小屋にTELしました。
今年の通行止め解除は4月17日で18日の土曜日から車が通れるそうです。
どちらの方も今年は例年になく雪が少なく、私が景鶴山に言った2018年より少ないと言ってました。2018年の5月1日は東電小屋まで7割り方木道が出てました。昨年は5月中旬まで木道がでてなかった見たいです。
赤倉岳は少数派のようですね。ヤマレコの地図検索の冬道(薄紫色)のドットも平ヶ岳方面はありますが、赤倉岳はないので、それとなく分ります。
山の鼻小屋さんの話では、猫又川沿いの残雪が無ければ歩けないと言ってました。
推測ですが、今年はGWでは遅すぎると思います。4月は19〜25日まで休めないので、確実にというか快適に赤倉岳を目指すなら、4月初旬かなと思いました。戸倉から歩くと幕営地は柳平から尾根に取り付いて少し登ったあたりでまでしか行けないですね。4月初旬なら赤倉岳手前の痩せ尾根も破断面(クラック)があちこちに出てることも少なく、良い感じでナイフリッジになっていて慎重に歩けばいけると思います。
ネコブ山が5月にずれ込みそうですが、藪漕ぎが酷いようなら来年に持ち越そうかなとおもってます。レコ拝見しましたが1518m鞍部からネコブ山の肩まで、今年のGWは激藪が予想されます。やはり今年行くなら4月初め。4月初め、雪がズぼりそうなら日帰りよりツエルト1拍の方が良いかもと思いました。
4月20日頃行ければ、なんとか雪が繋がってる感じで、何より鳩待峠まで車で入れるのが良いのですが、仕事優先なので、そこは悩むことなく行くなら4月初旬〜4月10ヶ日頃です。
いずれにしても、登頂できるかどうかの可否は置いておいて、4月に行けるのはどちらか一つです。今後1ヶ月情報収集しながら決めようと思います。
先ほどスノーパーク尾瀬戸倉にTELして、スキー場がクローズした後も駐車してOKの返事もらいました。
アドバイス有り難うございました。
戸倉観光協会・片品観光協会・山の鼻小屋にTELしました。
今年の通行止め解除は4月17日で18日の土曜日から車が通れるそうです。
どちらの方も今年は例年になく雪が少なく、私が景鶴山に言った2018年より少ないと言ってました。2018年の5月1日は東電小屋まで7割り方木道が出てました。昨年は5月中旬まで木道がでてなかった見たいです。
赤倉岳は少数派のようですね。ヤマレコの地図検索の冬道(薄紫色)のドットも平ヶ岳方面はありますが、赤倉岳はないので、それとなく分ります。
山の鼻小屋さんの話では、猫又川沿いの残雪が無ければ歩けないと言ってました。
推測ですが、今年はGWでは遅すぎると思います。4月は19〜25日まで休めないので、確実にというか快適に赤倉岳を目指すなら、4月初旬かなと思いました。戸倉から歩くと幕営地は柳平から尾根に取り付いて少し登ったあたりでまでしか行けないですね。4月初旬なら赤倉岳手前の痩せ尾根も破断面(クラック)があちこちに出てることも少なく、良い感じでナイフリッジになっていて慎重に歩けばいけると思います。
ネコブ山が5月にずれ込みそうですが、藪漕ぎが酷いようなら来年に持ち越そうかなとおもってます。レコ拝見しましたが1518m鞍部からネコブ山の肩まで、今年のGWは激藪が予想されます。やはり今年行くなら4月初め。4月初め、雪がズぼりそうなら日帰りよりツエルト1拍の方が良いかもと思いました。
4月20日頃行ければ、なんとか雪が繋がってる感じで、何より鳩待峠まで車で入れるのが良いのですが、仕事優先なので、そこは悩むことなく行くなら4月初旬〜4月10ヶ日頃です。
いずれにしても、登頂できるかどうかの可否は置いておいて、4月に行けるのはどちらか一つです。今後1ヶ月情報収集しながら決めようと思います。
先ほどスノーパーク尾瀬戸倉にTELして、スキー場がクローズした後も駐車してOKの返事もらいました。
アドバイス有り難うございました。

