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低山バリエーションにおける懸垂下降について
質問2020年05月04日 13:04 (2020年05月05日 12:56更新)
主に丹沢のバリエーションルートを歩いています。
丹沢のバリエーションルートは山腹をトラバースする所が多く、沢の横断部が崩壊している所が多いので、これまではチェーンスパイクを装着してなんとか通過してましたが、2月に沢筋崩壊部を下に降りて巻こうとしたら、プチ滑落してしまいました。(怪我なし)
そのような訳でロープでの懸垂下降の必要性を痛感、登山自粛の時間を使い懸垂下降の事を色々調べているのですが、調べても本格的なロッククライミングにおける懸垂下降(空中懸垂?)の事ばかりなので、ここで質問をする事にしました。
1、低山バリを歩く方が、お守り替りにロープを持っていくと、よく聞くのですが、これは額面通りに下降器やハーネス等を持たずに、ロープだけで、ゴボウで懸垂下降をするのでしょうか?
2、ハーネスは低山バリなら沢用ハーネスが良さそうなのですが、スワミベルトも気になっています。低山バリ程度ならスワミベルトでも可能でしょうか?
3、下降器を装着しての懸垂下降では、別にロープでのバックアップが必要との事ですが、これは本格的なロッククライミングの場合で、低山バリ程度ならバックアップ無しでも大丈夫でしょうか?
以上、初歩的な質問ですが宜しくお願いします。
丹沢のバリエーションルートは山腹をトラバースする所が多く、沢の横断部が崩壊している所が多いので、これまではチェーンスパイクを装着してなんとか通過してましたが、2月に沢筋崩壊部を下に降りて巻こうとしたら、プチ滑落してしまいました。(怪我なし)
そのような訳でロープでの懸垂下降の必要性を痛感、登山自粛の時間を使い懸垂下降の事を色々調べているのですが、調べても本格的なロッククライミングにおける懸垂下降(空中懸垂?)の事ばかりなので、ここで質問をする事にしました。
1、低山バリを歩く方が、お守り替りにロープを持っていくと、よく聞くのですが、これは額面通りに下降器やハーネス等を持たずに、ロープだけで、ゴボウで懸垂下降をするのでしょうか?
2、ハーネスは低山バリなら沢用ハーネスが良さそうなのですが、スワミベルトも気になっています。低山バリ程度ならスワミベルトでも可能でしょうか?
3、下降器を装着しての懸垂下降では、別にロープでのバックアップが必要との事ですが、これは本格的なロッククライミングの場合で、低山バリ程度ならバックアップ無しでも大丈夫でしょうか?
以上、初歩的な質問ですが宜しくお願いします。
回答2020年05月05日 11:49 (2020年05月05日 12:56更新)
主に西上州の藪岩バリルートをやっています
基本的には低山であろうと高山であろうと落ちたら死ぬようなバリコースでは同じ装備が必要であると思っています。懸垂下降はハーネス、下降器、ロープ等の装備が必要で、これらの使い方を事前にちょとした岩場等で練習しておくことを推奨します。
1:お守り代わりのごぼう用ロープというのは精神的なお守りであって本当に使う場合は限定されてしまってただの重しでしかないと思います。
2:低山バリも高山バリも落ちたら死ぬようなところでは装備は同じものが良いのでは?
3:本格的ロッククライミングではロープを掛けるボルトがすでに岩に固定してありますが、バリコースでは立木等にロープを掛けるしかないので、捨て環、残置スリング等が必要になります。また下降地点を間違えたりロープ長が足りず登り返す場合も出てきますから、そのためのバックアップ(プルージック等)や登攀具も必要になるかも知れません。
基本的には低山であろうと高山であろうと落ちたら死ぬようなバリコースでは同じ装備が必要であると思っています。懸垂下降はハーネス、下降器、ロープ等の装備が必要で、これらの使い方を事前にちょとした岩場等で練習しておくことを推奨します。
1:お守り代わりのごぼう用ロープというのは精神的なお守りであって本当に使う場合は限定されてしまってただの重しでしかないと思います。
2:低山バリも高山バリも落ちたら死ぬようなところでは装備は同じものが良いのでは?
3:本格的ロッククライミングではロープを掛けるボルトがすでに岩に固定してありますが、バリコースでは立木等にロープを掛けるしかないので、捨て環、残置スリング等が必要になります。また下降地点を間違えたりロープ長が足りず登り返す場合も出てきますから、そのためのバックアップ(プルージック等)や登攀具も必要になるかも知れません。
5 ポイント 役に立った
お礼
giuliaさん、回答ありがとうございます。
全く持って仰られる通りだと思います。
「低山だから、こんなものでいいだろう」的な質問をしてしまい恥ずかしいです。
1、2、に関してはロープだけではなく、懸垂下降に必要な装備(下降器、カラビナ、ハーネス、ヘルメット、手袋等)も持参しようと思います。
3、に関しては、講習を受けて立木にロープを掛ける練習をします。
詳細なご意見、ありがとうございます。
全く持って仰られる通りだと思います。
「低山だから、こんなものでいいだろう」的な質問をしてしまい恥ずかしいです。
1、2、に関してはロープだけではなく、懸垂下降に必要な装備(下降器、カラビナ、ハーネス、ヘルメット、手袋等)も持参しようと思います。
3、に関しては、講習を受けて立木にロープを掛ける練習をします。
詳細なご意見、ありがとうございます。
回答2020年05月05日 08:05 (2020年05月05日 12:56更新)
2、試しにスワミベルトあるいは腰に巻いたテープスリングだけで1分間公園の鉄棒などにぶら下がってみてはいかがでしょうか?
3、"別にロープ"のイメージが得られません。落石を受けて意識を失った場合などのために同じロープにマッシャーなどでとるバックアップを指しているのではないでしょうか?
その他、私は、イタリアンフリクションヒッチと呼んでますが、半マスト結び、イタリアンヒッチ、ムンターヒッチの方が一般的で正しいようです。これらで検索すると画像が見られます。下降器が無い(落とした)ときには、これで懸垂下降できます。
3、"別にロープ"のイメージが得られません。落石を受けて意識を失った場合などのために同じロープにマッシャーなどでとるバックアップを指しているのではないでしょうか?
その他、私は、イタリアンフリクションヒッチと呼んでますが、半マスト結び、イタリアンヒッチ、ムンターヒッチの方が一般的で正しいようです。これらで検索すると画像が見られます。下降器が無い(落とした)ときには、これで懸垂下降できます。
5 ポイント 役に立った
お礼
kijo-Ashさん、回答ありがとうございます。
スワミベルトだと、やはり不安なので、ハーネスを用意しようかと思ってます。
3のバックアップというのは、マッシャー結びやシャントでメインロープに結びつけているロープです。様々なロープの結び方含め、講習に行ってちゃんと学びたいと思っております。
スワミベルトだと、やはり不安なので、ハーネスを用意しようかと思ってます。
3のバックアップというのは、マッシャー結びやシャントでメインロープに結びつけているロープです。様々なロープの結び方含め、講習に行ってちゃんと学びたいと思っております。
回答2020年05月04日 22:16 (2020年05月05日 12:56更新)
回答者達に達に比べて、たいした経験も無いので、偉そうなこと言えませんが。またrtpanoramaさん程バリエーションルートをやらないし、好きでもないです。必要に迫られてロープを持参するだけ。
低山バリ程度ならスワミベルトでもうんぬん。
そうじゃ無いでしょう。
低山バリとかうんぬんではなく、そこが垂壁、オーバーハングなのか40度位の斜面なのか、判断の基準は降りる斜面と高さでしょう。バリかどうか知りませんが剱の源次朗尾根の懸垂下降はゴボウじゃムリでしょ。かたや同じ高山の北鎌尾根はソロならロープさえいらないでしょう、阿弥陀の北陵もしかり。低山でも西上州の桧沢岳北西稜は15mの懸垂下降でゴボウじゃムリ、ハーネス必須でしょう。なのでゴボウかハーネス用かは低山バリ云々ではなく、どのようなコースでどのような事が要求されるかです。そこはご自身の判断です。ただ、滝の高巻きなどで、ラインミスって、一端下る場合とか、ロープだけでもすぐ使える状態でもってれば、樹を支点にして安心安全にゴボウで下れます(クライミングではないので、たぶん土かガラ場等の崩れやすい急斜面だと思うから登れた斜面は、たいがいゴボウで下れます)。
お見受けしたところ、ソロメインで、年齢はアラ還もしくはそれ以上ですよね。ならば垂壁で下降器使うようなら、(私見ですが)クライミング用のハーネスでしょ。
入念に下調べしてるようなので、懸垂下降(空中懸垂)かゴボウか予想がつくはずです。
�^焚�off_roaderさんと同意見
��以下borav64mさんと同意見
borav64mさんにしかられるの承知で書きますけど、肩がらみはいいかな、今は下降器かなと思います。borav64mさん(゚゚)(。。)ペコッ
下降器、色々あるんで一度キチンと講習をうけて、その後、例えば日和田山(埼玉の飯能)とかでいっぱい練習したらいいかなと思います。あそこアクセス良いし、岩トレもガンガンできます。
追記:肩がらみ、もちろん練習しておくに超したことないです。ただし最初は落ちても怪我しない1m位の所からにした方が良いです(^-^*)
同年代ぽいので、いらぬ事かもしれませんが書かせててもらいました。
低山バリ程度ならスワミベルトでもうんぬん。
そうじゃ無いでしょう。
低山バリとかうんぬんではなく、そこが垂壁、オーバーハングなのか40度位の斜面なのか、判断の基準は降りる斜面と高さでしょう。バリかどうか知りませんが剱の源次朗尾根の懸垂下降はゴボウじゃムリでしょ。かたや同じ高山の北鎌尾根はソロならロープさえいらないでしょう、阿弥陀の北陵もしかり。低山でも西上州の桧沢岳北西稜は15mの懸垂下降でゴボウじゃムリ、ハーネス必須でしょう。なのでゴボウかハーネス用かは低山バリ云々ではなく、どのようなコースでどのような事が要求されるかです。そこはご自身の判断です。ただ、滝の高巻きなどで、ラインミスって、一端下る場合とか、ロープだけでもすぐ使える状態でもってれば、樹を支点にして安心安全にゴボウで下れます(クライミングではないので、たぶん土かガラ場等の崩れやすい急斜面だと思うから登れた斜面は、たいがいゴボウで下れます)。
お見受けしたところ、ソロメインで、年齢はアラ還もしくはそれ以上ですよね。ならば垂壁で下降器使うようなら、(私見ですが)クライミング用のハーネスでしょ。
入念に下調べしてるようなので、懸垂下降(空中懸垂)かゴボウか予想がつくはずです。
�^焚�off_roaderさんと同意見
��以下borav64mさんと同意見
borav64mさんにしかられるの承知で書きますけど、肩がらみはいいかな、今は下降器かなと思います。borav64mさん(゚゚)(。。)ペコッ
下降器、色々あるんで一度キチンと講習をうけて、その後、例えば日和田山(埼玉の飯能)とかでいっぱい練習したらいいかなと思います。あそこアクセス良いし、岩トレもガンガンできます。
追記:肩がらみ、もちろん練習しておくに超したことないです。ただし最初は落ちても怪我しない1m位の所からにした方が良いです(^-^*)
同年代ぽいので、いらぬ事かもしれませんが書かせててもらいました。
5 ポイント 役に立った
お礼
mtkenさん、回答ありがとうございます。
「低山バリ」と言う括り方が不味かったですね、すみません。
乗壁やオーバーハングのようなロッククライミング的な空中懸垂では無く、足場の悪い45度前後の急斜面で、ロープを補助的に使い下降する感じを「低山バリでの懸垂下降」と表記してしまいました。
ただ、丹沢のバリルートの中には、乗壁とはいかないまでも、それに近い斜面もあるので、机上の勉強だけでなく、実地講習も必要だと思ってます。
ガラ場や土の上がれる急斜面と言うのが、正に丹沢のバリルートによくある所なので、斜度が緩ければゴボウでも行けそうですね。
仰られる通り、私は50半ばのアラ還オヤジです。(笑)
下降器を使う場合はやはりハーネスですよね。
コロナが落ち着いたら講習に行くようにします。でも、せっかちなので、これまで何度か歩いた事のあるバリルートのうち、比較的に危険度の低い所で練習をしようと思っています。
ご意見、肝に命じます。
「低山バリ」と言う括り方が不味かったですね、すみません。
乗壁やオーバーハングのようなロッククライミング的な空中懸垂では無く、足場の悪い45度前後の急斜面で、ロープを補助的に使い下降する感じを「低山バリでの懸垂下降」と表記してしまいました。
ただ、丹沢のバリルートの中には、乗壁とはいかないまでも、それに近い斜面もあるので、机上の勉強だけでなく、実地講習も必要だと思ってます。
ガラ場や土の上がれる急斜面と言うのが、正に丹沢のバリルートによくある所なので、斜度が緩ければゴボウでも行けそうですね。
仰られる通り、私は50半ばのアラ還オヤジです。(笑)
下降器を使う場合はやはりハーネスですよね。
コロナが落ち着いたら講習に行くようにします。でも、せっかちなので、これまで何度か歩いた事のあるバリルートのうち、比較的に危険度の低い所で練習をしようと思っています。
ご意見、肝に命じます。
回答2020年05月04日 17:12 (2020年05月05日 12:56更新)
あくまでも個人的な意見として聞き流して下さい。
1、2、について、お守りとしてロープを持っていくていどなら、下降器やハーネスなんか必要無いと思います。スリングとカラビナがあれば充分ではないでしょうか?
それよりも、先が明確でないバリエーションルートで、懸垂下降しなければならない所を下るのはありえないのではないでしょうか?
ザイルを残置していればなんとかなるかもしれないが、もし先に進めなくて引き返した場合に懸垂下降した箇所を登り返すことは可能でしょうか?できない場合はそのまま遭難です。
1、2、について、お守りとしてロープを持っていくていどなら、下降器やハーネスなんか必要無いと思います。スリングとカラビナがあれば充分ではないでしょうか?
それよりも、先が明確でないバリエーションルートで、懸垂下降しなければならない所を下るのはありえないのではないでしょうか?
ザイルを残置していればなんとかなるかもしれないが、もし先に進めなくて引き返した場合に懸垂下降した箇所を登り返すことは可能でしょうか?できない場合はそのまま遭難です。
5 ポイント 役に立った
お礼
off_roaderさん、回答ありがとうございます。
お守りがわりなら、ロープとスリング&カラビナを持参しておけば、なんとかなりそうなんですね。
私がバリエーションを歩く場合は先人のレコやブログ等で、注意深く調べてから歩くので、先が明確で無くて登り返しが効かないルートは歩かないようにしています。(上りの尾根ルートは除く)
トラバースルートの沢崩壊部を懸垂下降をする場合は、目視で対岸の正規ルートに登り返しが効く踏み跡がある場合と、尾根下りのルートで尾根先端部が急斜面の場合の下降時に使おうと想定してます。
お守りがわりなら、ロープとスリング&カラビナを持参しておけば、なんとかなりそうなんですね。
私がバリエーションを歩く場合は先人のレコやブログ等で、注意深く調べてから歩くので、先が明確で無くて登り返しが効かないルートは歩かないようにしています。(上りの尾根ルートは除く)
トラバースルートの沢崩壊部を懸垂下降をする場合は、目視で対岸の正規ルートに登り返しが効く踏み跡がある場合と、尾根下りのルートで尾根先端部が急斜面の場合の下降時に使おうと想定してます。
回答2020年05月04日 17:07 (2020年05月05日 12:56更新)
若いころは7mm×40mを常に持ち歩きました。
これはザイルとは言わず補助ロープと言われるものです。
軽いし、安いし、コンパクトで非常用に最適です。
難点はキンクしやすいことぐらいです。
懸垂下降はザイル一本でできます。
懸垂下降器やハーネスは必要ありません。
「肩がらみ」で検索すると簡単に図解が出てきます。
ただし中には間違えているものもありますし、右利きと左利きでは形が違います。
40mで回収前提で17mくらいの距離を降りられます。
練習は45度ぐらいの斜面から始めてください。
後は15mぐらいの垂壁でザイルを投げ下ろす練習をしてください。
巻いたザイルが回転しながらきれいに落ちるようになれば大丈夫です。
その前にザイルの巻き方も練習しておいてください。
ザイルに表と裏があると想定して常に表が外になるように巻きます。
巻き終わった後束がねじれているようでは、投げたとき途中で絡みます。
あとあればいいものとしては2m程のテープを輪にしたシュリンゲ。
これは適切な下降支点がない時岩にかけたり、細い木数本にかけて支点にします。
手袋もあった方がよいです。ザイルが濡れている場合は素手では止められません。
服装は素肌にザイルが当たらない服装がよいです。
基本は長ズボン襟付きのシャツです。
肩がらみで空中懸垂は体重がもろに太ももに掛かるのであらかじめタオルなどをザイルの当たるズボンの下に仕込むとやけどをしなくて済みます。
肩がらみはザイルから手を離したら転落します。
股間に通したザイルが膝のほうにずれ始めたら即座に停止してザイルを股間の方に位置を直してください。
膝の方にザイルが寄ると最後はザイルが足から外れて転落します。
十分な練習をしてから装備してください。
追伸
ごぼうの意味を知りました。
ザイルを握って垂壁に近いところを登ったり下りたりするのは映画や漫画の世界です。
ご自分の握力と体重の関係を知るために一度試されるのもいいかもしれません。
これはザイルとは言わず補助ロープと言われるものです。
軽いし、安いし、コンパクトで非常用に最適です。
難点はキンクしやすいことぐらいです。
懸垂下降はザイル一本でできます。
懸垂下降器やハーネスは必要ありません。
「肩がらみ」で検索すると簡単に図解が出てきます。
ただし中には間違えているものもありますし、右利きと左利きでは形が違います。
40mで回収前提で17mくらいの距離を降りられます。
練習は45度ぐらいの斜面から始めてください。
後は15mぐらいの垂壁でザイルを投げ下ろす練習をしてください。
巻いたザイルが回転しながらきれいに落ちるようになれば大丈夫です。
その前にザイルの巻き方も練習しておいてください。
ザイルに表と裏があると想定して常に表が外になるように巻きます。
巻き終わった後束がねじれているようでは、投げたとき途中で絡みます。
あとあればいいものとしては2m程のテープを輪にしたシュリンゲ。
これは適切な下降支点がない時岩にかけたり、細い木数本にかけて支点にします。
手袋もあった方がよいです。ザイルが濡れている場合は素手では止められません。
服装は素肌にザイルが当たらない服装がよいです。
基本は長ズボン襟付きのシャツです。
肩がらみで空中懸垂は体重がもろに太ももに掛かるのであらかじめタオルなどをザイルの当たるズボンの下に仕込むとやけどをしなくて済みます。
肩がらみはザイルから手を離したら転落します。
股間に通したザイルが膝のほうにずれ始めたら即座に停止してザイルを股間の方に位置を直してください。
膝の方にザイルが寄ると最後はザイルが足から外れて転落します。
十分な練習をしてから装備してください。
追伸
ごぼうの意味を知りました。
ザイルを握って垂壁に近いところを登ったり下りたりするのは映画や漫画の世界です。
ご自分の握力と体重の関係を知るために一度試されるのもいいかもしれません。
5 ポイント 役に立った
お礼
borav64mさん、回答ありがとうございます。
ロープの方は8mm x 30mの補助ロープを先週購入しました。
少し短いですが、なんとかなりそうですね。
「肩がらみ」に関する詳細な解説、ありがとうございます。
ネットでも見ましたが、ちょっと私には敷居が高そうです。
でも、ロープの投げ下ろす練習や45度位の斜面での下降練習、2m程のスリング、服装等の貴重な情報は有り難く使わせていただきます。
「ごぼう」は丹沢バリの名所「大タギリ」の残置ロープで経験しましたが、物凄く腕が疲れました。
ロープの方は8mm x 30mの補助ロープを先週購入しました。
少し短いですが、なんとかなりそうですね。
「肩がらみ」に関する詳細な解説、ありがとうございます。
ネットでも見ましたが、ちょっと私には敷居が高そうです。
でも、ロープの投げ下ろす練習や45度位の斜面での下降練習、2m程のスリング、服装等の貴重な情報は有り難く使わせていただきます。
「ごぼう」は丹沢バリの名所「大タギリ」の残置ロープで経験しましたが、物凄く腕が疲れました。

