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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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雪山でのスマホについて
質問2021年04月27日 17:51 (2021年08月09日 01:51更新)
雪山でもつかえる、寒さに強いスマホ(iPhone)を探しています。
現在iPhone5Sを使用しているのですが、氷点下になると電源が落ちてしまいます。
iPhone SE (第二世代)を検討しているのですが、耐寒性はいかがでしょうか?
回答2021年08月09日 01:51
同じ方の山ノートですが
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1464
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1423
に良い感じのまとめが〜

防水の7なら-15℃くらいまでなら耐えるらしいですよ〜

実感的にも、以前同行者のiPhone7も無事だったので7が良いのかもです。
(私はXperia使っていますが)
回答2021年05月02日 08:19 (2021年05月02日 08:29更新)
こんにちは
私も山での地図アプリ専用に5sを使ってました。ただ電池持ちが悪いので第一世代のseを中古で手に入れ、バッテリーは大容量のものに入れ替えました。
5sはいま、カーナビ専用にしてダッシュボード上のホルダーにつけて使っています。

で、本題のバッテリー落ちの件ですが、ハードタイプの防水ケースを使うことでいくらか改善しました。

iPhoneの金属製ケースは放熱性を高める為に採用してるようで、樹脂製の防水ハードケースに入れることで、急激な温度低下を避けられるとともに、内部で発生する熱も逃げにくくなるので、結果として電源が落ちにくくなったと解釈しています。

因みにダッシュボードに設置した5sは、冬でも晴れた日だと高温警告がでて落ちることがあり、夏場はエアコン冷気の当たるところに移設し、保護ケースも外し金属ケースのまま使用しています。

5sと旧seは外寸が全く同じなので、私はこのケースを使ってみました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B085FRVBL7/
評価はあまり高くないですが、今のところ防水性は問題ありません。
ただし、ライトニング端子口がかなりタイトで純正ケーブルサイズで無いと入らないです。

使用上の難点としては、
�_萍未�ギラついて輝度最大でもすごく見ずらい
�▲曄璽爛椒織鵑�押しづらい
��スピーカーやマイクはほぼ使えない。
ことくらいかしら。
ただ、�△量簑蠅蓮�丸くカットしたプラ板をボタンとケースの間に挟む事で解消しました。山ではクローブしていて指紋認証は避けたいので問題なしです。�,鉢�はどのスマホでも山では仕方ないかと。

あと5sでは非対応ですが、旧se以降の機種だと[傾けてスリープ解除]という機能もあるし、ボリュームボタンで写真も取れるので旧se以降の方が便利です。

iPhone6以降をハードケースに入れるのも良いかと思いますが、サイズが大きすぎて胸ポケットやズボンのポケットにも入れづらくなるので、旧se+ハードケースが一番使いやすいかと。(もしかしたら5sの方が発熱量が多いので冬山向きかも知れません)

追記
普段使いと兼用している方には、ケースの脱着が面倒なのでオススメしません。
山スマホは壊れても仕様がないと思ってるので、私の場合は中古品を山専用にしています。
回答2021年04月30日 11:38 (2021年04月30日 11:39更新)
iPhoneXRを使用しています。
明け方、西穂に向かう際−20℃の極寒状態でポケットにしまって登りました。
一応使えました。しかしスマホ自体指で画面を操作せねばなりません。
極寒状態で手袋を外すこと自体に無理があります。私が使用したのはほんの短い時間でしたが、使えるか否かは、可だけどとても手袋を外す気にはなれない。ということです。
そこまでして使おうと思ったところで、山奥では電波も届きません。
バッテリの減りも極端です。常に予備電池を接続せねばなりませんよ。
回答2021年04月30日 08:23
はじめまして。
機種については正直スマホの構造上寒さには弱いので似たり寄ったりだと思います。
なので、こんな使い方はどうでしょうという情報提供です。
私は冬山でのログ取りでスマホを使う際は貼るホッカイロをスマホの背面に張ったうえでウェアの胸ポケットに入れています。それでも写真を撮ったりする際に外気に触れさせるとバッテリーが急激に減ってしまいます。温まるとバッテリーも幾分復活しますので使用しないときは画面側も温めたほうがいいかもしれません。蓋つきのケースで両面温めるのもいいかもしれません。
安心を求めるのならログ(地図)用と写真用の手段は分けるべきかもしれませんね。
他の方も書いておられましたが、特に冬山では副手段、予備手段の用意をお忘れずに。
回答2021年04月30日 00:30 (2021年04月30日 09:06更新)
> iPhoneSE 第二世代ではいかがでしょうか?

何度以下になったらダウンするのかというのはそのときどきの使い方次第なのでなんとも言えないのですが、基本的にはAppleの仕様通りと考えて間違いないと思います。

ちなみにSEの前はiPhone7を使っていまして、実は私もかつて寒さに強い説に期待してiPhone7にしたのですが、実際に雪山に持って行くと「いつダウンするかわからない」という怖さはそれまでと同じで、結局のところ雪山で安心して使えるという感じはしませんでした。

ただ、iPhone5Sですと相当長期間使っておられると思いますので、バッテリーも劣化しているのではないでしょうか。裏返せば、新機種に買い換えればそれだけでバッテリーのもちがよくなったと感じることはできるかもしれませんね。
回答2021年04月29日 00:55 (2021年04月29日 12:46更新)
iPhoneはどれも同じ温度仕様だと思います。Androidには「タフネススマホ」なんてのもありますが、あれはケースが頑丈にできているだけで、中身は普通のスマホです。ケースが断熱材の役割をして熱が伝わるのが遅くなるという仕組みです。京セラは確か3時間だったと思うので、長時間に及ぶ雪山登山は想定されていませんし、逆にひとたび中が冷えてしまうといくら温めても復帰しない可能性もあります。

結局、肌に近いところで常に温めるのが現実的だと思います。私はiPhoneXをハードシェルのポケットに入れていますが、これまで電源が落ちたことは一度もありません。まあ寒くてもせいぜい-20℃くらいまでのところしか行かないからでしょうね。有機ELが死んでAppleCareで交換してもらったことはありますが。

またそもそも論ですが、スマホは家電・事務機器レベルの信頼性しかないので、命を託すような使い方はくれぐれも避けてくださいね。
お礼 
ありがとうございます。
現有のiPhone5Sだと、0℃以下になると、ダウンしてしまいます。
iPhone7以降だと低温に強いという話を聞いたことがあるのですが、
iPhoneSE 第二世代ではいかがでしょうか?
回答2021年04月28日 22:31 (2021年04月29日 12:46更新)
こんにちは。iPhone SE (第二世代)を使用しています。

公式には「iOS デバイスは周囲の温度が 0° 〜 35℃ の場所でお使いください」となっています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201678

実際の使用感でも、残念ながらiPhone SE (第二世代)で寒さに強くなったという感じはなく、内ポケットなどで保温しておかない限り、冬山ではあっという間にダウンします。
お礼 
ありがとうございます。
現有のiPhone5Sだと、0℃以下になると、ダウンしてしまいます。
iPhone7以降だと低温に強いという話を聞いたことがあるのですが、
iPhoneSE 第二世代ではいかがでしょうか?