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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

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日帰り雪山登山のザックの容量
質問2022年01月18日 12:13 (2022年01月23日 13:33更新)
現在、deuterのFUTURA30を夏兼用で使用しているのですが、さすがに日帰り雪山になると、荷物でパンパンになってしまうためもう少し大きいザックを探しています。
deuterのFUTURA30は背面が背中に当たらない構造になって湾曲しているので、実際に入る容量は30Lという表記よりも少ないと聞きましたが、他に65Lの大型しか持っていないので、FUTURA30があまり入らない部類なのかどうかがよくわかりません。

40L前後が良いかなとネットで調べて感じていますが、アルパイン用のザックは35Lも用意されており、35Lでも良いのかなぁと迷っています(MAMMUT Trion Pro35+7Lなど)。

雪山と言っても入門の近畿の伊吹山や比良山系で楽しみたいレベルであり、八ヶ岳などはまだレベル的にも行く予定はありませんので、できれば夏山兼用で使えたらと考えています。アルパイン用はややオーバースペックな気もしますし、サイドポケットが無いので夏山では使い勝手が悪そうです。でもカリマーのultimate 35は超格好いいなと思いました笑

日帰り雪山に必要な容量、オススメのザック等あればアドバイスいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
回答2022年01月21日 16:18 (2022年01月23日 13:33更新)
こんにちは。
お好みのカリマーultimate35は良さそうなザックですね。
シュッとしたデザイン、重量、背面の仕様、サイドベルトなど使いやすそうで、背中に合いさえすれば1枚持っていて後悔する事はないザックと思います。

装備によっては日帰りにはやや大きめかもしれませんが、荷物が少ない日には雨蓋を外し、外した雨蓋をザック内にいれて小物収納袋として利用すると便利です。
その場合は実質32リットル程度のザックになろうかと思います。

実はオスプレーに同じジャンルのザックがあり愛用しています。
https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gOS50421002004/
ミュータント38(Sサイズで36リットル)というザックで、上記のような使い方をしています。
夏はテント2泊まで、パンパンですが使えます。
冬はガスバーナー含むビバークキット・スコップ・アイゼンを持っても雨蓋は外してザック内です。
山スキーでヘルメットが増えた場合は雨蓋使用しています。

気にされているサイドポケットは、「冬ザックには益無し」と思ってください。

多少なりと参考になれば幸いです。
回答2022年01月20日 13:26 (2022年01月23日 13:33更新)
こんにちは。
自分は日帰り雪山にミレーSAAS FEEの30+5を使ってます。
先週の山行ではダウン上下、エマージェンシーキット、12本アイゼン、ハードシェル上、分離式バーナー+家庭用ガスボンベ、アルコールストーブ、ホットサンドメーカー、350�佞�500�佞凌綸�、500�佞離薀鵐船献磧次�650�佞陵夙�水などなどを詰め、外側にスノーシューとストック2本、水筒650�佞鯀�備してました。
中身はほぼ一杯になりますが、このザックは雨蓋部分が上に伸ばせるので、まだ余裕あり。
なお、外側はいろいろなストラップがあるので、その気になれば更にピッケル2本とヘルメット、マットレスなどを括り付けることが可能ですし、ウェスト部分のポケットも大きいです。
フル装備したらとんでもない重さになりそうで怖い(笑

自分はやったことありませんが、仲間はこのザックで夏のテント泊してます。

ご参考になれば。
お礼 
ありがとうございます。
SAAS FEE 30+5は最初のザックを買う時にFUTURA30と悩みましたモデルです。FUTURA30と違ってかなり入るんですね!
やはりストラップが多いのは色々な装備に対応できて良いですよね。SAAS FEE 30+5、購入候補に入れておきます!
回答2022年01月19日 17:11 (2022年01月23日 13:33更新)
ゼロポイント(モンベル)のクラシカルバランスライト30はお勧めです。私は日帰りスノーシューや1泊沢登もこれで出かけます。剣オールシーズンでサブザックとしても使えます。さほど高価でないので試しで購入しても良いと思います。
お礼 
ありがとうございます。
30Lでも取捨選択ができれば使えるんですね。
回答2022年01月18日 23:23 (2022年01月23日 13:33更新)
こんにちは。

冬山なら35Lで十分だと思いますが、山の上でちょっとした鍋でもする予定でしたら40Lくらいのほうが良いと思います。
ちなみにカリマーのアルティメイトもそうですが各社の冬用ザックは背面が雪が付着しないように板状になっていて通気性が悪いので夏は汗でびしょびしょになりますよ(笑)
兼用する場合は夏はメッシュパネルをつけるなどの対策が必要です。
(というか夏はフューチュラを使えばいいと思います。あの背面システムは優秀だと思いますよ。30Lといいながら25Lくらいしか入らないように見えますが(笑))

冬はザックの外にスノーシューやワカン、アイゼン、ストックなどをつけますのでデイジーチェーンがあったほうが便利。また尖った道具を扱いますのであまり生地がペラペラなのも・・・という感じです。

私が現在使っているのはマウンテンハードウェアのスクランブラー35。その前はアークテリクスのAR35を使っていました。スクランブラーはちょっと小さくて30Lくらいしか入らないような気がします(アークはちゃんと35くらい入ります)。どちらも軽くて丈夫な良いザックです。カリマーも昔リッジ40を使っていましたが容量は表記どおりだったように思います。

いろいろザックに無駄金をつぎ込んできた私の結論としては、どのザックも一長一短で100%満足はなくどこかしら不満は出ますので、疲労度にモロに影響する大型ザックは背負い心地と機能性重視、日帰りザックはデザイン重視です。

名の通ったメーカーのザックならどれもそれなりに良くできていますので、やっぱり自分が気に入ったデザインのザックを背負って登山するのが一番だと思いますよ。
お礼 
ありがとうございます。
鍋は...しないですね笑 せいぜいコッフェルでお湯を沸かすくらいですので、35Lくらいでもいいんですかねぇ。。FUTURA30も実際は25Lくらいとの事ですので、余計に感覚的にわかりづらくなっている気がします。
35L-40Lまでくらいで目星をつけて、店頭でサイズ感をチェックしてみます!
回答2022年01月18日 13:59 (2022年01月23日 13:33更新)
こんにちは。
比良山系や鈴鹿ならば、普通はピッケル不要なので、フレームが入っているdeuterのFUTURA30で良いと思うのですが。スノーシュー、アイゼン、チェーンアイゼン、防寒着の他は夏と同じですから。気温も-5℃程度を想定して、ペットボトルでもザック内の防寒着にくるんで入れておけば飲めなくないようなことはないと思います。スノーシューが固定できる程度のザック長があれば容量も30Lで十分だと思います。スノーシューは1m位のバインドベルトでザックに固定して普通に歩いても問題ないと思います。フレーム無しのザックは固定できません。

伊吹山となると、12本爪アイゼンあればピッケルなくてもなんとかなりますが、あった方が万全です。フレームありザックでピッケル固定できる輪っかのあるザックで良いと思います。気温も山頂で-10℃程度にはなりますので、長時間、山頂でハイキングするなら保温性のある水筒も荷物として増えます。ちなみに私はグラナイトギア クラウン38で夏の縦走、冬の日帰りに使ってます。2.2kgのスノーシュー背負って100kmや200kmは歩いたり走ったりしてますので問題ないと思います。

フレーム入っていて、スノーシュー、ピッケルが固定できれば30~40Lのザックで日帰り雪山は大体こなせます。クッカーや水筒など荷物が多い方は40Lにすればよいのではないでしょうか。ただ、スノーシューが揺れないように、ザックサイドのコンプレッションベルトは上下2本ある方が良いとは思います。

アルパインとかロープとか必要でなければ、特別、冬山用に高いザックは不要だと思います。
お礼 
詳しくありがとうございます!
FUTURA30はループが無くてゴムなんです。またデイジーチェーンも無いため、外付けが結構やりにくいなぁと感じています(私が下手くそなのもあると思います)。

グラナイトギアは考えたことがなかったのですが、クラウン38は使いやすそうですね!まだ雪山装備の取捨選択が試行錯誤中で、保険として持っていく防寒着でかなり膨れ上がっていますので、40Lくらいで良さそうかなと感じました。30Lだと...多分入り切らないです笑