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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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緊急度 3山の情報
針ノ木サーキット、名の由来は?
質問2023年08月16日 08:00 (2023年08月31日 23:43更新)
扇沢起点の針ノ木峠から種池山荘(あるいは爺ヶ岳)の周回を針ノ木サーキットと言うらしいですね。先月、針ノ木峠から七倉岳を日帰りハイクした後にレコやYAMAPで知りました。

そこで質問です。
�/縫量撻機璽�ットといつ頃から言われ始めたのか?
�△修量震召陵獲茵�

何年か前の10月、100高山完登した時、風雨のなか同コースを歩きました。悪いと言われてる針ノ木岳のザレの下りも特に問題なく、柏原新道は北アでも非常よく整備された歩きやすい道だと感じました。よってトレランが多いというのも想像でき、走れる道が多いからなのかなとと思いましたが、想像の域を出ません。
ちなみに、三股起点の蝶ー常念は〇〇サーキットとは言われてないようですね。

ヤフーの検索でも回答は見つけられず、AIでは「私の知識ベースでは、その名前や関連する情報については特定の情報は提供されていません。」でした。

以上お願いします。
回答2023年08月17日 07:36 (2023年08月31日 23:43更新)
自己回答です。

minislopeさん、brockenさんの回答から、どうやら言い出しっぺはPEAKSで時期は2017年頃らしいということが分かりました。

周回コースをサーキットと記し、日帰りか否かは関係ないみたいです。
〇〇百名山完登、達成を〇〇百名山コンプリートと記すのと同様と思います。

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ちなみに海外でもサーキットと名のつくトレイル・ハイキングコースがあるのかAIに聞いたら下記の答えが得られました。

ケン:英語圏にサーキットと名のつくハイキングコースありますか、あれば具体名を少し教えてください。

AI:もちろんです!英語圏にはいくつか「サーキット」と名のつくハイキングコースが存在します。以下にいくつか具体例を挙げてみましょう。

The Pembrokeshire Coast Path Circuit, Wales, UK: ペンブロークシャー・コースト・パスはウェールズの美しい海岸線を巡る長距離ハイキングコースです。一部は「サーキット」と名づけられたセクションがあり、素晴らしい海の景色が楽しめます。

The Circuit du Mont Blanc, France/Switzerland/Italy: モンブラン周回コースはフランス、スイス、イタリアのアルプス山脈を巡る有名なトレッキングコースです。多くの場合、このコースは単に「サーキット・モンブラン」とも呼ばれます。

The Overland Track Circuit, Tasmania, Australia: オーバーランド・トラックはタスマニア州で最も有名なハイキングコースの1つで、美しい風景と多様な地形が楽しめます。

The Tongariro Northern Circuit, New Zealand: トンガリロ・ノーザン・サーキットはニュージーランド北島のトンガリロ国立公園内にあり、活火山の景観や温泉が楽しめるハイキングコースです。

これらは一部の例であり、他にも「サーキット」と名のつくハイキングコースが英語圏各地に存在します。実際に行く前に、詳細な情報やハイキングルートのマップを入手して、準備をしっかりと整えておくことをおすすめします。

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質問はしばらく開いておき、これ以上新たな回答が期待できないと判断した時点で閉じます。
回答2023年08月16日 17:14 (2023年08月31日 23:43更新)
こんにちは、ケン @mtken さん。

「針ノ木サーキット」でググっていたら、
PEAKS 2017年2月号
特集 最新版山旅100ルート PEAKSが選ぶ2017年に歩きたい ベスト・オブ・トレイル
の098にありました。

「針ノ木サーキット PEAKS 2017年2月号」でググった方が数が少なく、「Google ブック検索結果」が含まれそこで確認できます。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
brockenさん、こんにちは。

「針ノ木サーキット PEAKS 2017年2月号」見ましたが098が無かったです(汗)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281690241/b/1454855/
興味を引いたのが
034 女のテント泊お肌つるぴか縦走
092 苦楽を分かち合うモテ山ルート
でした(笑い)。

PEAKS(ピークス)って初めて聞きました。
「山登りをやってみたいと思っている20〜30代、登山雑誌になじめない40〜50代の人への情報誌。」って書いてあります。私、高齢者で対象からズレてますが、興味ある内容に思えました。一度、図書館で取り寄せて、見てみようと思いました。

現時点での情報から PEAKSが源泉で2017年ころから使われだしたみたいですね。


回答ありがとうございます。
回答2023年08月16日 13:38 (2023年08月31日 23:43更新)
ケンさん、こんにちは。

興味深い質問だったので私も調べたりしてみました。

正答はわからないですが、YAMAPだと2018年8月から、ヤマレコだと2019年8月からタイトルとして使われていますね。(より古い記録タイトルにもありますが後年に書かれた記録みたいなので)
10年ほど前は、美しい渓流を指して沢登などでは、○○ブルーみたいな呼び方をしていたけど、今は渓流をさしてのものでなく、空とのコントラストで○○ブルーと呼んでいる人がほとんどになりました。同じように私にとって針ノ木サーキットはいつの間にか誰かが使い出した言葉が定着したというイメージですが、もしかするとYAMAP、ヤマレコそれぞれではじめてタイトルに使ってる方に聞けば「雑誌に紹介されていた」とか「山小屋や自治体でそう表記されていた」などの情報もあるかもしれないですね。

あと、雑誌PEAKSでは行き帰りで違うルート取りをすることをサーキットと呼ぶっぽいようなコース紹介の記事がありました。
https://funq.jp/peaks/article/550817/

あ、ちなみに常念・蝶は三股サーキットと書かれる方もいるみたいですよ。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
minislopeさん、こんにちは。

なるほどYAMAPだと2018年8月からですか。使用頻度もYAMAPのほうが多い感じがしますね。YAMAPのほうがヤマレコよりユーザー年齢が低く、若い方が多いのが一因かもしれませんね。私の針ノ木サーキットは2017年10月なのでまだ一般的ではなかった頃です(私は針ノ木峠でテント泊してますが)。

私が今回気がついたのは、同エリア同時期の花の名前を調べるために記録を見たのが理由です。なのでminislopeさんほど詳しくは見ませんでした。

私の場合サーキットで真っ先に連想するのは、鈴鹿サーキットでした。針ノ木サーキットは「高速で巡回できる」からかと思いました。しかし、常念・蝶は三股サーキットと書く方もいるということは、circuitの英語のコアイメージから経路・周回をサーキットと書く方が増える気がします。例えば室堂からの立山三山縦走を立山サーキットとか。ただ、バリエーションを含む、あまり人の入らないルート、例えば大無間山ー大根沢山周回、笊ヶ岳ランカン尾根周回などをサーキット書く方は現れない気がします。

ブルーに関しては、沢はユーシンブルー、山は八ヶ岳ブルーがその典型ですよね(関東在住者的にはですけど)。八ヶ岳ブルーから始まったかどうか分かりませんが、今では〇〇山ブルーは最近よくみますね。

調べてないですけど、日帰りした場合にサーキットと書いてる気がしないでもないです。針ノ木、常念、いずれもトレランじゃなくても、高齢者の私にはキツイですが日帰り可な周回ルートですから。

https://funq.jp/peaks/article/550817/
の周回サーキットプラン7選、「鈴鹿山脈最北」以外の6コースは馴染みがあるので、よく分かります。高齢者の私でも十分日帰り周回できるコースですね。

回答ありがとうございます。