ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ装備 > ヘッドランプについて

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

回答受付中
緊急度 3装備
ヘッドランプについて
質問2025年10月15日 15:47 (2026年06月03日 04:37更新)
ようやく秋らしくなり、日も早く暮れる頃となりました。
私は懐中電灯派なのですが「このシーズン熊などの出没も多いのでヘルメットにもつけられるヘッドランプを用意した方がいい」と聞きました。
ちなみにみなさんはどのヘッドランプをお使いですか?
ルーメン(明るさ)もあわせて、どのメーカーのどの機種をお使いか教えてください。
(ちなみにスタンガン付きの懐中電灯とかも聞きますが、実際使われている方はおられますか?
回答2026年03月18日 15:01 (2026年06月03日 04:37更新)
過去のご質問ですが、参考になれば。
 私は、メインがジェントス オーヴァ VA-04D(230lm)、非常用はELPA DOP-024(14cd?)
です。理由や特徴は、
・ガーミン白地図GPSを使うので、同じ単4*2本で動く物が便利。ダブルストックが多い
 ので、メインはヘッドランプが便利。
・VA-04Dは、夜間歩行には100lm位は欲しく、小屋内で低光量にも切り替え可能なので
 選択。モンベルのL.W.アルパインヘルメットに取り付け可能。現行品はVA-05D。GPSが
 単三*2の頃は、電池は統一せずにモンベルのパワーヘッドランプ(160lm 単4*3本)を
 使用。
・DOP-024も単4*2本で動くし、非常用なので本体が軽いのを優先。ただし防水は
 無く、光量は最低限。
です。ただ、夜間歩行は原則しなくなりました、夜中に避難小屋の戸を開けたら、
重量の有る獣が逃げて行った音がした経験が有るので。熊対策としては鈴、百均の
音だけ短銃、スプレー、山刀です。笛は吹いた時しか鳴らないので、鈴の方が良いと
思っています。以前熊と会った所や会いそうな場所では、音だけ短銃を鳴らします。

] 「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
] ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかし
 日中だと自然光が明るくて、300lmでも威嚇にならない気がします。暗い時でも、
TV番組等で照明が当たった野生動物は逃げたりしない記憶が有りますが、あれは
逃げない個体だけが放映されているのでしょうか。失礼ご容赦下さい。"危険時に
発光"については、ボタンを押さなくても手をかざすだけで点灯するヘッドランプは
有った気がします。
---
 今年(2026)も熊被害が相次いでいるので、ヘルメットに付いて追記です。東北タチバナと言う
会社が、クマ対策ヘルメット「プロテクト・ライト」を今年発売しています。自転車用
ヘルメットに大型フェイスガードを採用して重量540g。県警が採用した顔全体と首回りを覆う
ヘルメットだと1.5kgなので、それよりは軽いですね。
回答2025年10月27日 10:20 (2025年12月22日 17:11更新)
いろいろありますが、わたしは 90ルーメンのエナチャイザー980円笑 を10年以上使ってますが、まったく不便を感じたことありません。
ルーメン数なんていい加減だし 高ルーメンは 電池食うだけです。
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。
回答2025年10月18日 07:38 (2025年10月27日 04:28更新)
山用としては3つ持っています
�.泪ぅ襯好函璽鵑�MS-G1は最大300ルーメンで明るいが最大では2時間程度
 小さく軽い、光量は無段階調整
�▲撻奪張襪離謄�キナこれも最大300ルーメン(3段階の光量調整)
 これは乾電池でも使えるが充電池コア使用
 最大光量では2時間程度
��ペッツルのスイフトRL
 最大光量1100ルーメンで最大光量付近使用では2時間程度
 通常は自動光量調整で使用しているのでかなり持つ(20時間くらい?)
 山道を走っても安心の光量
通常の山歩きでは最大300ルーメン程度でも十分です
いつも半分の光量で歩いていますので7~8時間程度持つと思います
テント内では最低照度で使います
がっつり歩くときはティキナと予備にMS-G1です
まぁヘッデンが使え無くなればGarminのEPIX-proがライトになりますが...
乾電池にするか充電池にするかは好みでしょうね
自分は充電池のみです
充電池の場合長期間使わないときは残量を半分くらいにしておきます
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。
回答2025年10月17日 15:05 (2025年10月27日 04:28更新)
はじめまして。
条件は、以下ですね。
1.ヘルメットにも付けられるヘッドランプ。
2.クマ対策も考慮したもの(対策手段としてヘルメット着用を一案として提示ですね)

1については、どのヘッドランプもヘルメットに装着できると思います。
というよりも、ヘルメットにヘッドライトのバンド留め具がついているものがありますので、そういったヘルメットを購入するか、ヘルメットにバンドがずれ防止の工夫をすればよいと思います。
もしくは、ショルダーベルトに装着できるものを購入するか、装着できるように細工をすれば解決かと思います。

2については、以下ですかね。AI検索ですが、使っているというのは聞いたことがありませんね。私も知りたいです。効果も。密着されたら、自分も感電しそうで、あまり意味がなさそうな気もしますが。

https://www.akiba-garage.com/view/category/ct523?srsltid=AfmBOoo20-YRxRp6wK4AVqmjAXnF-ywjxE5eN3d5LjdVnsQScKGDV_Y2&utm_source=chatgpt.com

https://www.kensei-online.com/detail.php?no=93474&srsltid=AfmBOoo0InHrJXj0a4PXlp00n-cVCjF9csJXPuLahn9bY2ts5MbjKezK&utm_source=chatgpt.com

私が使っているのは、レッドレンザ―MH5です。
https://ledlenser.co.jp/products/229

専用の単三型リチウム電池1本。400ルーメンで4時間、40ルーメンで35時間です。通常は180ルーメンで普通に歩いてます。

・特徴
照射範囲の明るさに差がないため、中心を見た時に目がくらまず、照射範囲の外枠を見たときにも明瞭に見えます。
対象物の写真がきちんと写りやすいです。
予備電池(リチウムと通常のアルカリ電池)がかさばりません。
バンド無しでクリップだけで留められるようになっていますが、実際はあまり実用できではなりません。
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。
回答2025年10月17日 08:10 (2025年10月27日 04:29更新)
HeF190さんから乾電池についての不安が語られましたので、私の対応をご紹介します。
私は、充電式を前日に満タンにします。
まれに故障があるようなので、テスターでチェックします。
以前は予備の電池を携行していたのですが、必要になったことがないせいか持たないようになってしまいました。
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。
回答2025年10月16日 23:02 (2025年10月27日 04:29更新)
マイルストーンのMS-B5電池式220ルーメンとMS-G1充電式300ルーメンを使用しています。

夜に歩くことが多い方ですが普通に登山道を歩くには200ルーメンで十分に思います。あまり明るいと持続時間が少なくなるのであまり明るすぎるのも良くない気がします。

充電式の物は超小型で便利なんですが100%の明るさで使うと2時間しかもたないので明るさを落として使っています。

心配症なので必ず2つ持って行きます。

ジェントスの1000円弱くらいのヘッドランプ(多分100ルーメンもない単3乾電池1本用)を車の作業用に持っていますが、そのままジェントスで登ってしまった事がありましたが不便は感じませんでした。

mont-bellのコンパクトマルチライト35ルーメンは何回も登って道をとてもよく把握している所以外は使わない方が良いです。

選ぶのに大切なことはある程度明るければ見た目かっこいいとか持っていて楽しいか、電池の交換はしやすいか、スイッチは押しやすいか等で決めています。
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。
回答2025年10月16日 22:34 (2025年10月27日 04:30更新)
momonaiyeさん
初めまして!!
私が使用しているのは【ペツル アクティックコア】です。
現行品ではなくもう5年ほど前に購入した機種ですが、バッテリー式タイプを使用しております。
乾電池だと残量もわからず気付いたら、切れていたなどは怖いのでバッテリー式を選びました。
もちろん乾電池でも使用可能です。

明るさは確か350ルーメンほどで、真ん中の明るさで照射時間は8時間ぐらいです。
また赤色光つき(点滅可)です。
良ければ参考にしてください。
お礼 
みなさまご回答ありがとうございます。参考になりました。
実は今年の異常な熊の被害を鑑み、ヘルメットと一緒の購入を考えておりました。

ヘルメットの候補は、「熊の攻撃被害の70%が頭部に集中」ということで、致死傷につながりやすいことから、側部や顔面も保護できるよう、山岳用ではなく工事現場・バイク用の「シールド付き」のものの購入の検討に入っております。

具体的には、
「TOYO シールド付きヘルメット ヴェンティープラス ヘッドライトパーツ追加」
https://www.amazon.co.jp/dp/B004FLFIC0/?coliid=I24NAQDFXOOLOW&colid=1SRVE07V6E7RN&ref_=list_c_wl_lv_ov_lig_dp_it&th=1

「ユニカー工業 セミジェット Ver.FII BH-25R」
https://item.rakuten.co.jp/parusu/comd-1250643/?s-id=bk_pc_item_list_name_c

などの検討に入っています。


ヘッドランプは今までも4,000〜5,000円くらいのものを使っていましたが、いずれも中国製の名の知らぬメーカーのもので、
・ランプとベルトの接続部分のプラスチックが劣化して折れて外れる。
・ランプ部の防水はしっかりしていたものの、電池部の防水がしっかりしていなかったため、漏水して使えなくなる。

ということが発生したため、懐中電灯にシフトした過去があります。

皆様のご紹介にありましたヘッドライトはしっかりしたメーカーのもので大丈夫そうですね。
あとは山岳用ではない「工事現場用など」のヘルメットの装着で問題がないかどうかです。

田舎に住む友人からは「瞬間的に相手の目をくらますくらいの光である1,100ルーメン以上を発光できるならば夜明け前、日没後も大丈夫」と教わっていましたが、皆さんのお話を聞くと「最大300ルーメン程度」で大丈夫かと感じました。
ただ日中光が危険時に発光できる機能がないかは探してみたい思います。

これから11月、日も短くなり登山にも必要以上に警戒しなくてはならないでしょう。
熊や野獣対策として呼び子とおもちゃのピストルは購入したところです。

今回はご指導ご教示ありがとうございました。