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(一日の歩行が9時間以内。少し超過な為、またはタクシー利用の内容ですが
効率の良い方法ですので以下参考にしてください)
前提条件として…
・無積雪期、夏場、コースタイムが標準又は速く歩ける方だとして
(よく年齢の事を言われる方が居ますが、ただの数字であって体力等には
関係が無いです。76でも78でもカムエクや赤牛日帰りの方が居るので
以下タイムはS/Tです。これよりもかからないかと思います)
・タクシーやレンタカーの利用、避難小屋として…選択肢に含めば
公共交通機関でも大丈夫ですが、時刻等の制約で安全面(急いで転倒や
滑落等)に欠けるので、
・タクシーなら黒部五郎最短の“飛越トンネル入口”迄行けます。
(レンタカーなら駐車場も完備、有峰林道通行料も不要)
�‥仍蓋�〜寺地山⇒(6:00)北の俣岳(2:50)⇒黒部五郎に8:50⇒
北の俣避難小屋(黒部五郎小舎に行くと往復で4:45の無駄?が発生)
黒部五郎⇒+1:30です。
��避難小屋泊としたら⇒北の俣⇒太郎山⇒太郎平小屋⇒薬師岳⇒太郎平小屋
�B析妻疹�屋⇒北の俣⇒寺地山⇒飛越トンネル(タクシー手配)
因みにトンネルから黒部五郎は日帰りピストンでした。
新穂高温泉に移動して…(深山荘泊とか)
�ぁ� 5:00発⇒笠新道で笠ヶ岳に6:20⇒下山に4:25でした。
(大変でしたら笠ヶ岳山荘泊)
ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報
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緊急度 5山の情報
薬師岳と黒部五郎岳と笠ヶ岳の難易度の低いコースと効率的な登山
質問2025年12月04日 02:56 (2026年07月04日 18:50更新)
71歳で単独で札幌から公共交通機関(車の運転もできないのでレンタカーも使えません)で行って、薬師岳と黒部五郎岳と笠ヶ岳のできるだけ難易度の低いコース(営業小屋泊り装備で1日のコースタイムが6時間以内、日帰り装備で9時間以内)のよい登山方法があれば教えて下さい。お願い致します。
回答2026年01月28日 17:40 (2026年01月28日 17:48更新)
超遅レスですみません・・その3山は1度で行けると思いますが、1日のコースタイムを短く切る分、日数がかかります。
前泊:富山駅付近
2日目:朝イチの富山-有峰線バス(要予約)で折立に入り、太郎平小屋泊
https://www.chitetsu.co.jp/?page_id=741
3日目:薬師岳往復、太郎平小屋泊
4日目:黒部五郎岳経由、黒部五郎小屋泊
5日目:三俣蓮華岳経由、双六小屋泊
6日目:笠ヶ岳山荘泊(笠ヶ岳登頂は当日でも翌朝でも可)
7日目:笠新道で新穂高温泉へ下山し、新穂高温泉〜平湯の間で後泊
8日目:帰宅
なお、富山からのバスと山小屋泊はすべて要予約です。
7日目の下り等、一部6時間以上かかります。行程も長いので体力消耗を押さえるため、食べ物の持ち込みを最小限にし(すべての小屋がランチ営業あり。1日分の行動食のみを持ち、食べた分を小屋で買う)、着替えも無くして日帰り装備で登った方が良いかもしれません。一週間着替えないで快適に過ごせるかどうかは人によるので、一度ご近所の山&ご自宅で試してみては。
前泊:富山駅付近
2日目:朝イチの富山-有峰線バス(要予約)で折立に入り、太郎平小屋泊
https://www.chitetsu.co.jp/?page_id=741
3日目:薬師岳往復、太郎平小屋泊
4日目:黒部五郎岳経由、黒部五郎小屋泊
5日目:三俣蓮華岳経由、双六小屋泊
6日目:笠ヶ岳山荘泊(笠ヶ岳登頂は当日でも翌朝でも可)
7日目:笠新道で新穂高温泉へ下山し、新穂高温泉〜平湯の間で後泊
8日目:帰宅
なお、富山からのバスと山小屋泊はすべて要予約です。
7日目の下り等、一部6時間以上かかります。行程も長いので体力消耗を押さえるため、食べ物の持ち込みを最小限にし(すべての小屋がランチ営業あり。1日分の行動食のみを持ち、食べた分を小屋で買う)、着替えも無くして日帰り装備で登った方が良いかもしれません。一週間着替えないで快適に過ごせるかどうかは人によるので、一度ご近所の山&ご自宅で試してみては。
回答2025年12月04日 21:58 (2025年12月04日 22:14更新)
2025年11月13日の質問の時も回答した者です。
e1978さんがおっしゃる通り、年齢は関係ないです。ちなみに私はあなたより1〜2才年下です。
(なぜなら、体力と年齢は相関関係はあるが必ずしも正比例しないこと及び個人差が大きいから)
ワサビ平小屋から笠ヶ岳山荘まで現状行けないなら、行けるという自信がつくまでトレーニングをすれば。来夏まで6が月以上ありますよ!トレーニングをせずに、あるいはトレーニングをしているなら、その強度を上げないと現状を変えることはできませんよ。
それができない、嫌なら鏡平小屋泊、その後双六小屋泊にすれば、双六小屋から笠ヶ岳山荘までは「らくルート」で5時間13分です。基点が北海道だろうが沖縄だろうが、そこは関係ないです、本当に行きたいなら。笠ヶ岳山荘から新穂高温泉は下りで6時間49分です。
これが自信が無い、できない(と決めつけるなら)、晴れが好き。さんがおっしゃる通り、笠ヶ岳は諦めることです。日本百名山は99座でTHE ENDです。来年が勝負所と思うなら、心の炎を燃やして、必死に、しかしシニアということもあり、体のケアをしっかりしながらトレーニングに励めば現状を打開できると思います。
(ちなみに、皇海山は体力的にもテクニカル的にも笠ヶ岳より難易度高いです)
e1978さんがおっしゃる通り、年齢は関係ないです。ちなみに私はあなたより1〜2才年下です。
(なぜなら、体力と年齢は相関関係はあるが必ずしも正比例しないこと及び個人差が大きいから)
ワサビ平小屋から笠ヶ岳山荘まで現状行けないなら、行けるという自信がつくまでトレーニングをすれば。来夏まで6が月以上ありますよ!トレーニングをせずに、あるいはトレーニングをしているなら、その強度を上げないと現状を変えることはできませんよ。
それができない、嫌なら鏡平小屋泊、その後双六小屋泊にすれば、双六小屋から笠ヶ岳山荘までは「らくルート」で5時間13分です。基点が北海道だろうが沖縄だろうが、そこは関係ないです、本当に行きたいなら。笠ヶ岳山荘から新穂高温泉は下りで6時間49分です。
これが自信が無い、できない(と決めつけるなら)、晴れが好き。さんがおっしゃる通り、笠ヶ岳は諦めることです。日本百名山は99座でTHE ENDです。来年が勝負所と思うなら、心の炎を燃やして、必死に、しかしシニアということもあり、体のケアをしっかりしながらトレーニングに励めば現状を打開できると思います。
(ちなみに、皇海山は体力的にもテクニカル的にも笠ヶ岳より難易度高いです)
回答2025年12月04日 21:06 (2025年12月04日 21:53更新)
(一日の歩行が9時間以内。少し超過な為、またはタクシー利用の内容ですが
効率の良い方法ですので以下参考にしてください)
前提条件として…
・無積雪期、夏場、コースタイムが標準又は速く歩ける方だとして
(よく年齢の事を言われる方が居ますが、ただの数字であって体力等には
関係が無いです。76でも78でもカムエクや赤牛日帰りの方が居るので
以下タイムはS/Tです。これよりもかからないかと思います)
・タクシーやレンタカーの利用、避難小屋として…選択肢に含めば
公共交通機関でも大丈夫ですが、時刻等の制約で安全面(急いで転倒や
滑落等)に欠けるので、
・タクシーなら黒部五郎最短の“飛越トンネル入口”迄行けます。
(レンタカーなら駐車場も完備、有峰林道通行料も不要)
�‥仍蓋�〜寺地山⇒(6:00)北の俣岳(2:50)⇒黒部五郎に8:50⇒
北の俣避難小屋(黒部五郎小舎に行くと往復で4:45の無駄?が発生)
黒部五郎⇒+1:30です。
��避難小屋泊としたら⇒北の俣⇒太郎山⇒太郎平小屋⇒薬師岳⇒太郎平小屋
�B析妻疹�屋⇒北の俣⇒寺地山⇒飛越トンネル(タクシー手配)
因みにトンネルから黒部五郎は日帰りピストンでした。
新穂高温泉に移動して…(深山荘泊とか)
�ぁ� 5:00発⇒笠新道で笠ヶ岳に6:20⇒下山に4:25でした。
(大変でしたら笠ヶ岳山荘泊)
回答2025年12月04日 14:08
本来は、計画も含めてできることがソロ山行の要件かと思います。
でないと、天候や体調に応じての、計画変更もままならないかと思います。
厳しい言い方ですが、計画が不安な場合、ツアー利用も検討してはいかがでしょうか。
とは言いつつ、そこで終わってしまっては、せっかく質問したのにあんまりですので、考えてみました。
1.薬師岳−黒部五郎岳
前泊:富山駅周辺
1日目:折立から入り、太郎平小屋まで
2日目:太郎平小屋から薬師岳ピストン
3日目:太郎平小屋から北股岳、黒部五郎岳を経て黒部五郎小舎
4日目:黒部五郎小舎から巻き道で双六小屋
5日目:双六小屋から新穂高温泉
黒部五郎岳は折立、新穂高温泉いずれから入っても、公共交通機関利用のコースタイム通りではその日のうちに到達できません。せっかくなので、同じ折立アプローチの薬師岳とセットがいいかと思います。
5日も晴れまたは曇りが続く、天気が安定する時期は、近年なかろうかと思います。
どこかで濡れる覚悟、または追加料金を払って、停滞する覚悟は必要かと思います。
笠ヶ岳は、そのような難易度の制限があるなら、諦めた方がいいと思います。
新穂高温泉から笠ヶ岳肩にある最初の小屋まで、9時間かかります。
新穂高温泉からたったの1:30のワサビ平小屋で泊まったとしても、6時間では笠ヶ岳小屋には着きません。
でないと、天候や体調に応じての、計画変更もままならないかと思います。
厳しい言い方ですが、計画が不安な場合、ツアー利用も検討してはいかがでしょうか。
とは言いつつ、そこで終わってしまっては、せっかく質問したのにあんまりですので、考えてみました。
1.薬師岳−黒部五郎岳
前泊:富山駅周辺
1日目:折立から入り、太郎平小屋まで
2日目:太郎平小屋から薬師岳ピストン
3日目:太郎平小屋から北股岳、黒部五郎岳を経て黒部五郎小舎
4日目:黒部五郎小舎から巻き道で双六小屋
5日目:双六小屋から新穂高温泉
黒部五郎岳は折立、新穂高温泉いずれから入っても、公共交通機関利用のコースタイム通りではその日のうちに到達できません。せっかくなので、同じ折立アプローチの薬師岳とセットがいいかと思います。
5日も晴れまたは曇りが続く、天気が安定する時期は、近年なかろうかと思います。
どこかで濡れる覚悟、または追加料金を払って、停滞する覚悟は必要かと思います。
笠ヶ岳は、そのような難易度の制限があるなら、諦めた方がいいと思います。
新穂高温泉から笠ヶ岳肩にある最初の小屋まで、9時間かかります。
新穂高温泉からたったの1:30のワサビ平小屋で泊まったとしても、6時間では笠ヶ岳小屋には着きません。

