ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ装備 > 残雪期(GW)涸沢・雷鳥沢での登山靴について

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

受付終了
緊急度 1装備
残雪期(GW)涸沢・雷鳥沢での登山靴について
質問2026年01月21日 13:11 (2026年01月30日 12:23更新)
残雪期(GW 5月〜6月)涸沢もしくは雷鳥沢テント場(+周辺スノーハイク)にてテント泊を行う際、冬靴ではなくアルパインクルーザー1000などでも可能でしょうか
靴以外はできる限り必要なものは用意するつもりです
もちろん天候、状況によることは承知ですがアドバイスいただけると幸いです
経験は2年半ほどで主に低山 緩めの北アルプス小屋泊数回です
回答2026年01月21日 14:17 (2026年01月30日 12:23更新)
アルパインクルーザー1000:薄い保温材入りのゴアテックス ファブリクスを組み合わせることで、優れた防水透湿性を実現しています。
※セミワンタッチアイゼンの装着に対応しています。

涸沢もしくは雷鳥沢テント場までなら一般的にも問題無いと思います。気温はせいぜい−5度程なので問題無いです。

問題は靴底の堅さ(シャンクの堅さ)で、奥穂や立山三山縦走をする場合はそこが問われる。柔らか過ぎると靴底が反りアイゼンとの相性が宜しくない(特に奥穂)。現物を持ってないので、その辺は良くわからない。

奥穂や立山三山縦走の場合は、午後雪が緩むとズボるので、ゲイター必須。12爪アイゼン・ピッケル必須です。特に5月の奥穂はテクニカル的に難易度高いです。

雷鳥沢テント場から雄山ピストンは残雪期の北アでは初級レベルです。
ただ、緩めの北アルプス小屋泊数回の経験なら雄山ピストンをするにしろ、その前に何度かアイゼン歩行、滑落停止訓練が必要と感じます。
5 ポイント 役に立った
お礼 
回答ありがとうございます
あくまでテント場までです いただいたルートは夏山でもっと経験を積んでからチャレンジしたいと思いますぜひ
今後の参考にさせていただきます