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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他
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下降ラッセルについて
質問2026年02月08日 17:34 (2026年02月13日 19:12更新)
明後日日白山に登る予定ですが、時間に余裕があれば土樽方面まで抜けたいと思っています。
そこで情報を集めていたのですが、どうも棒立山から土樽方面がかなり急とのことでした。
使うルートは北側の尾根(棒立尾根?)で、ルートとしてはマイナーではないようですが
このあたりは明日もそれなりに雪が降ると思うので、日白山以降はラッセルの可能性が非常に高いです。
日白山までもラッセルかもしれませんが、むしろやりたくて行くのでそれ自体は構いません。
水後〜大日ヶ岳縦走のちょうどいい練習になるとも思ってます。
本題です。
新雪の状況下で急斜面(棒立山から下降)を下る際はどのように歩きますか?
締まっていれば歩き方はわかっているのですが…。
手持ちは12本アイゼンとスノーシューで、当日はピーカンです。
そこで情報を集めていたのですが、どうも棒立山から土樽方面がかなり急とのことでした。
使うルートは北側の尾根(棒立尾根?)で、ルートとしてはマイナーではないようですが
このあたりは明日もそれなりに雪が降ると思うので、日白山以降はラッセルの可能性が非常に高いです。
日白山までもラッセルかもしれませんが、むしろやりたくて行くのでそれ自体は構いません。
水後〜大日ヶ岳縦走のちょうどいい練習になるとも思ってます。
本題です。
新雪の状況下で急斜面(棒立山から下降)を下る際はどのように歩きますか?
締まっていれば歩き方はわかっているのですが…。
手持ちは12本アイゼンとスノーシューで、当日はピーカンです。
回答2026年02月09日 04:02 (2026年02月13日 19:12更新)
自分は細尾根などいやらしいところがある場合はスノーシューとわかん二つ持っていきますね
特に下りはスノーシューだと横歩きになるので大変です
正面で急傾斜の下りはズルズル滑り無理です
スノーシューの背面下りはやったことないです
わかんは急傾斜の下りは正面をむいても背面でもできます
特に正面で下る場合はほとんど体力使わず楽に下れます
特に下りはスノーシューだと横歩きになるので大変です
正面で急傾斜の下りはズルズル滑り無理です
スノーシューの背面下りはやったことないです
わかんは急傾斜の下りは正面をむいても背面でもできます
特に正面で下る場合はほとんど体力使わず楽に下れます
10 ポイント! とても役に立った
お礼
ご回答ありがとうございます。ケンさんのご回答でも思いましたが、やはりワカン必要なんですね…。横歩きでなんとかなるかなと思ってましたが、怖いですしねぇ。今回はちょっと間に合わないのでコース状況を見つつ行きますが、次回には買い揃えたいと思います。でもいまワカンも1万円以上する…!
ありがとうございました。
ありがとうございました。
回答2026年02月08日 20:49 (2026年02月13日 19:12更新)
6年前に登りで使ってます。
感覚的に一番急なのは棒立山下りより、1040mの肩からの下りだと思う。
日白山からタカマタギ間でスノーシューで膝下くらいのズボる雪質だと、棒立山と1040mの急な区間はスノーシューだと滑ったり足下の雪ごと崩れる感じで難儀すると思う。
その場合どうする?
スノーシューを外して下るかどうかの判断です。斜面が急な間はツボ足で太ももや腰まで潜っても雪を崩しながら下れるが、傾斜が緩むと下降エネルギーを使えないので、なかなか先に進めず、再度シューを履くことになるが、ふかふかの雪でツボで股や腰まで沈む状況だとシューを履くのがメチャムズいです。コケて立ち上がるのも難儀して、もがき苦しみ、時間、体力、忍耐力を使います。
どのように歩くかはその時の状況次第で決める。というのが私の考え。
(体力のある方はシューでコケようが、ツボで腰まで潜ろうがガシガシ降れば良いだけ。私は他体力がないので、どうしたら体力を温存して安全に下山できるかを考えて降るので、そこが人により違ってくるので、Barklayさんにこうしたら良いとは言えないのです。)
日白山まではトレースが見えなくても、尾根トップ目は下地(雪で消える前の踏み跡)があるので、ズボリはある程度でとまり、ワカンでも膝くらいの感じがします(見えないトレースを外すとワカンでも腰まで踏み抜くかも)。
下りだけを考えてたらシューでは無くてワカンのほう良い感じです(滑りにくい)。
スノーシューは急がつく所は苦手で、特にトラバースは雪が柔くても足下が雪ごと崩れて谷川に流れやすい(そうなると雪崩を誘発しやすい。穂高でその経験が有あります)。
行かれるコースは危険を感じる程の急斜面とかトラバースとかないので足場が崩れても滑落はしませんん。しかし雪崩のリスクは皆無ではありません。クラストしてればアイゼンで快適に降れる程度の斜面です(この雪質の場合、コケると滑落します)。
感覚的に一番急なのは棒立山下りより、1040mの肩からの下りだと思う。
日白山からタカマタギ間でスノーシューで膝下くらいのズボる雪質だと、棒立山と1040mの急な区間はスノーシューだと滑ったり足下の雪ごと崩れる感じで難儀すると思う。
その場合どうする?
スノーシューを外して下るかどうかの判断です。斜面が急な間はツボ足で太ももや腰まで潜っても雪を崩しながら下れるが、傾斜が緩むと下降エネルギーを使えないので、なかなか先に進めず、再度シューを履くことになるが、ふかふかの雪でツボで股や腰まで沈む状況だとシューを履くのがメチャムズいです。コケて立ち上がるのも難儀して、もがき苦しみ、時間、体力、忍耐力を使います。
どのように歩くかはその時の状況次第で決める。というのが私の考え。
(体力のある方はシューでコケようが、ツボで腰まで潜ろうがガシガシ降れば良いだけ。私は他体力がないので、どうしたら体力を温存して安全に下山できるかを考えて降るので、そこが人により違ってくるので、Barklayさんにこうしたら良いとは言えないのです。)
日白山まではトレースが見えなくても、尾根トップ目は下地(雪で消える前の踏み跡)があるので、ズボリはある程度でとまり、ワカンでも膝くらいの感じがします(見えないトレースを外すとワカンでも腰まで踏み抜くかも)。
下りだけを考えてたらシューでは無くてワカンのほう良い感じです(滑りにくい)。
スノーシューは急がつく所は苦手で、特にトラバースは雪が柔くても足下が雪ごと崩れて谷川に流れやすい(そうなると雪崩を誘発しやすい。穂高でその経験が有あります)。
行かれるコースは危険を感じる程の急斜面とかトラバースとかないので足場が崩れても滑落はしませんん。しかし雪崩のリスクは皆無ではありません。クラストしてればアイゼンで快適に降れる程度の斜面です(この雪質の場合、コケると滑落します)。
10 ポイント! とても役に立った
お礼
ご回答ありがとうございます。今日も苗場周辺のスキー場が駄目なくらい雪降ってるそうなので、膝下は余裕で行きそうです。危険を感じるほどではないというのは安心ですが、登りの感じ方なのと足下の雪ごと崩れそうということに留意し、タカマタギで判断を決めることにします。上からだと見えませんしね…。運良く崩されたトレースがあれば頂戴しようかな、とは思ってます。
いつもありがとうございます。
いつもありがとうございます。

