ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ山の情報 > 8月の藤原岳登山(三重県いなべ市)

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

回答受付中
緊急度 3山の情報
8月の藤原岳登山(三重県いなべ市)
質問2026年06月10日 15:47 (2026年06月17日 14:46更新)
今年の8月のお盆休みに、妹家族・弟家族とともに藤原岳への登山を計画しております。
メンバーは、
・50代男性 2名
・40代男性 1名
・40代女性 2名
・20代男性 1名
・10代女子 2名
の計8名です。

私は30年以上前に藤原岳へ登った経験がありますが、最近の登山状況は把握できておりません。子どもたちは皆元気で、体力的には大きな問題はないと思っております。

一方で、インターネット上では「夏の藤原岳はヒルが多い」との情報を目にし、少し心配しております。ヒル対策をしっかり行えば、お盆時期でも問題なく登れるものでしょうか。
本来であればヒルの少ない秋のほうが良いことは理解しておりますが、家族全員が集まれるのがお盆休みしかなく、この時期での計画を検討しております。
お盆時期の藤原岳について、
・ヒルの発生状況や有効な対策
・真夏ならではの注意点(暑さ対策、混雑状況など)
・子どもを含むグループ登山で気を付けること
・おすすめのルートや出発時間
など、経験者の皆さまからアドバイスをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
回答2026年06月16日 20:26 (2026年06月17日 14:46更新)
 東丹沢から登った時の私のヤマビル対策です.過剰か不足かは分かりませんが,肉眼で山路上のヒルを見つける程の密度でしたがやられませんでした.
 まず,飽和食塩水に浸し絞らずに干した百均のアンクルウォーマーを用意し,虫よけスプレー(ディート30%含有のサラテクト リッチリッチ30)を購入しました.
 塩アンクルウォーマーを靴下の上に履きズボンの裾もその中に入れます.更に,靴,及び,シュパッツの表と裏の両面に虫除けスプレーをします.虫除けスプレーにも耐えて這い上がると塩アンクルウォーマーが待ち構え,それをよじ登ってもズボンの中に入ることが出来ない仕組みです.
 首や腹をやられたとの報告もありますが,ヤマビルは木から落ちて来ることはないとの調査報告がありますので,多分地面に置いたザックがヤマビルを拾ったものと想像します.で,私は休憩時にザックを直接地面に置きませんでした.
お礼 
shiobaru様
ご回答ありがとうございました。
対策の詳細を教えて頂きありがとうございます。
姪っ子に嫌なおもいさせたくないので、教えて頂いた内容をもとにヒル対策を講じます。

ザックを地面に置かないのも大事なのですね。
回答2026年06月11日 13:52 (2026年06月11日 14:29更新)
こうじさん、こんにちは。

ヒル下がりのジョニーなどスプレーや液体タイプのヒル忌避剤は登山前に靴やズボンの裾など、ヒルが取り付いてくる地面に近いとこにかけておきます。100%避けることは出来ません。吸血された時にヒルにかけると剥がしやすくなります。

ヒルは湿った樹林帯に多くいます。こうじさんの登山メンバーは人数も多いし、年齢幅もあるし、あと季節的に暑さで疲れやすく、個人のペースにバラつきが出やすいと思います。そうすると誰かを待つのに立ち止まる、ペースを落とすという状況が生まれ、そんな時にヒルに吸血されやすくなってしまいます。

鈴鹿は石灰岩質の山にヒルが多いので、藤原岳じゃなきゃいけないわけじゃないなら、同じ鈴鹿でも花崗岩質の御在所岳などの方が断然ヒルは少ないと思いますよ。
お盆時期に家族で集まるということですが、それが三重県北部あたりなのでしょうか?藤原岳以外にも他のユーザーさんに候補を聞いてもいいんじゃないかなって感じました。
お礼 
minislope様

ご回答ありがとうございます。
事前噴霧タイプであること教えて頂きありがとうございます。

藤原岳に決めたのは、おっしゃる通り集まる場所が三重県北部であることと、メンバーのうち3名が藤原岳の登山経験者であるためです。御岳山や御池岳も近くですが、そこへの登山経験がないため遭難リスクを避けての選択でした。
回答2026年06月11日 12:31 (2026年06月11日 13:07更新)
こうじさん
すみません「ヒル下がりのジョニー」の存在は知ってますが
使ったことがないのでわからないです
YAMAPもヤマレコと双璧の登山地図アプリです
どちらを使うかは好みになります
お礼 
ご回答ありがとうございました。
回答2026年06月10日 21:21 (2026年06月11日 09:32更新)
こうじ様
ホームとして楽しんでいる山です
お盆あたりだと雨上がりは避けたほうがいいかも知れません
ヤマビルは雨上がりの蒸し暑い時期にたくさん出てきます
特に登山口から3合目までくらいに潜んでいます
乾燥した日ならあまりくっつかないと思います
ヒルを避けるにはまずヒルチェックですね
1〜2分おきに靴やパンツの裾あたりにヒルがくっついてないかチェックです
もし見つけたらデコピンで弾きとばしましょう
濃い食塩水を靴やパンツの裾にかけておくという手もありますが私はやっていません
いつも飽和食塩水(塩を溶けきらなくなるまで濃度を高めた塩水)を小型スプレーに入れて携行しています
もしヒルに噛みつかれたらそれをスプレーします
するとヒルは丸くなって落ちるか、デコピンで弾き飛ばせば外せると思います
あと、ヒルはいるところはウジャウジャいますし、いないところは全くいません
怪しいのは日陰のジメジメした場所です
そういう場所を通る時は要注意

藤原岳は東海圏の人気の山なんで人は多いですが
混雑というほどではないです
大貝戸ルートの途中に水場はありません(聖宝寺ルートはあります)
低山なので水分だけは充分に!
8人で子供さんを含むとなると
一番前はリーダーの方でその後は体力の無い人が前方、体力のある人が後方という順番にして登れば、列が伸びてしまうことはないです

藤原岳の一般的なルートは
大貝戸〜避難小屋〜藤原岳〜避難小屋〜大貝戸
というピストンが一般的ですし迷いにくく安全
このルートのピストンがオススメです

大貝戸〜避難小屋〜藤原岳〜避難小屋〜八合目分岐〜聖宝寺ルートで下山というのもありですが
やや急峻なルートになりますし、登山者が少ないでしょうか
そしてやや迷いやすい箇所があります

藤原岳の魅力はその山頂ばかりではなく、避難小屋から北側に延びる
広々としたカルスト地形なので、ぜひそのあたりも寄ってみて下さい
この部分が藤原岳の一番の魅力です
どうぞお気を付けて!
お礼 
じゅんべ様
ご回答頂きありがとうございます。
雨上がりやじめじめした場所に多く発生するのですね。
家族の思い出作りのため、まずは登山前から好天が続くことを願います。
また、刺された時のためにひる対策スプレー「ひる下がりのジョニー」という商品を5本購入しました。これは登山前に露出部にスプレーしておくのか、刺されたとき、もしくは発見した時にスプレーする、どちらが効果ありますか?分かればで良いので教えて頂けますと幸いです。

ルートはご教授頂きました「大貝戸〜避難小屋〜藤原岳〜避難小屋〜大貝戸」で登山計画たてるようにいたします。

あと、YAMAPなるものがあるらしいのですが、登録しておいたほうが良いですか?