ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる
HOME > ヤマレコ質問箱 > カテゴリ装備 > 登山で使う水筒について教えてください

ヤマレコ質問箱 カテゴリ:装備

受付終了
緊急度 3装備
登山で使う水筒について教えてください
質問2026年06月13日 20:41 (2026年06月18日 13:50更新)
いつもペットボトルを使っているのですが、開け閉めを繰り返すうちに蓋が緩くなったり(いわゆる「蓋がバカになる」)、耐久性が気になっています。

皆さんは登山の際、どのような水筒やボトルを使っていますか?

また、おすすめの製品があれば教えていただきたいです。

ペットボトルを使っている方は、耐久性や使い勝手についてもご意見をいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。⛰️🙏
回答2026年06月17日 12:21 (2026年06月18日 13:50更新)
私はペットボトルの再利用派で、伊藤園「理想のトマト」(740ml)を使うことが多いです。角型でスリムです。半年位は繰り返し利用していますが、水漏れは無いですね。
暑い時期や歩行時間が長い場合はこれをもう一本、またはエバニューのウォーターキャリー(900ml)を追加します。

ちなみに、ペットボトルをこんな方法で簡易的なハイドレーションとして使うこともあります。ご参考に…
 https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=3808
5 ポイント 役に立った
お礼 
ご回答ありがとうございます。

「理想のトマト」のペットボトルは角型で使いやすそうですね。半年ほど再利用しても水漏れしていないとのことで参考になりました。

エバニューのウォーターキャリーとの併用も便利そうですね。

ハイドレーション化の方法も興味があります。教えていただきありがとうございました。
回答2026年06月16日 20:14 (2026年06月18日 13:50更新)
今は、ペットボトルとナルゲンのボトルを持っていくことが多いです。ナルゲンのボトルは 100℃でも大丈夫ですので、テント泊などで寒いときには、熱湯を入れ、タオルを巻いてシュラフの中に入れたりして暖をとっています。
 ハイドレーションを使っていた時もありますが、残量がわからない(=飲んだ量がわからない)ということから、最近はほとんど使っていません。1Lのナルゲンに追加して、リュックの肩紐に、500cc のペットボトルを付け、歩きながら飲んでいたりします。
5 ポイント 役に立った
お礼 
ご回答ありがとうございます。

ナルゲンボトルを湯たんぽ代わりに使う方法や、ハイドレーションの残量が分かりにくいというお話、とても参考になりました。

肩紐にペットボトルを付けて飲む方法も試してみたいと思います。

ありがとうございました。😊
回答2026年06月16日 20:09 (2026年06月18日 13:50更新)
 てくてくてくさんお勧めのペットボトル用キャップ(百均で2個セットが購入できます)を500mLの炭酸用ペットボトルに付け,ショルダーベルトのボトルホルダーに収納しています.ザックの中の補給水は,山行に応じてペットボトル,ナルゲンボトル,プラティパスを使っています.
 この方式を採用している理由は,ハイドレーションシステムと変わらない時間で,歩きながらでも取り出して飲み仕舞うことができることが第1の理由.飲んだ量が見えるのでハイドレーションシステムより計画的に水分摂取できることが第2の理由です.また,ペットボトル用キャップであれば(透明の外キャップを除いて)落とすことがないし,山小屋に着くたびに外して洗い易く,すべての水入れに直接口を付けないからです.
 ただし日帰り山行では,ペットボトルのみで直に口付けで飲み,1〜2回で新しいペットボトルに替えます.
(質問とは別ですが,プラティパスを乾かすために私にはペットボトルキャップが必須です.https://www.youtube.com/watch?v=uuUXbvp7F1E)
5 ポイント 役に立った
お礼 
ご回答ありがとうございます。

ペットボトル用キャップとショルダーベルトのボトルホルダーの組み合わせはとても参考になりました。

ハイドレーション並みに素早く給水できることや、飲んだ量を把握しやすいというメリットは確かに大きいですね。

また、衛生面やメンテナンス性についてのお話も参考になりました。

プラティパスの乾燥方法までご紹介いただき、ありがとうございます。

とても勉強になりました。
回答2026年06月16日 05:19 (2026年06月18日 13:50更新)
 じゅんべさんの書かれた方法は私もやっています、食材も冷やせますよね。更に、PETボトルの水を一割捨てて、その分だけボトルを凹ませてから冷凍すると、凍結時に元のサイズに戻ります。また口の周りに空気を残して凍らせると、水が溶け始めればすぐ飲めます。
 耐久性で言えば、炭酸水のボトルは肉厚で長持ちする反面、重くて潰しづらくなります。踏みつぶしてキャップを締めると、ボトルが膨らまないのでザックの中で嵩張りません。キャップの耐久性で困った事は私も無いです。ラルフさんお使いなのは、クリスタルガイザーとかの軽量キャップなのかしら。
 また、ボトルの肩のあたり(円錐形状から円柱になるあたり)で切り落として逆さまに本体に載せると、漏斗代わりになって、コーヒーフィルターを使ってゴミの多い水の濾過が出来ます、私は軟弱なので。
 衛生的には、DON-CHANさんが書かれた様に、再利用しないのが確実ではあります。もしも再利用する場合は、
・水以外の物が入っていたボトルは丁寧に洗う。
・洗ったボトルを取っておくなら、内部をちゃんと乾かす。この点では、凹凸が少ない
 ボトルの方が、水切れが良くて便利。
・充填前に、水道水で数回内部を洗う。
・再充填は水道水にする。
位でしょうか、手間賃の方が高くつくと言われるとその通りですが。
 今回参考になったのは、計画的に水分補給されている方が複数いらっしゃる事です。発汗量は計れないので、喉が乾いたら飲むと言う、お勧めは出来ない給水を私はしているので。
5 ポイント 役に立った
お礼 
ご回答ありがとうございます。

PETボトルを凹ませてから冷凍する方法や、口元に空気を残して凍らせる工夫はとても参考になりました。

炭酸用ボトルの耐久性や、使用後に潰してコンパクトにする方法についても勉強になりました。

また、ボトルを加工して漏斗代わりにするアイデアや、再利用時の衛生管理のポイントも大変参考になりました。

今回の質問を通じて、皆さんそれぞれ工夫されていることがよく分かりました。

貴重な情報をたくさん教えていただき、ありがとうございました。
回答2026年06月15日 13:37 (2026年06月18日 13:50更新)
サーモス600mlの水筒使ってますが、馬鹿になったことはありません。むしろ馬鹿になる前に雪山でなくしてしまいました…。4〜5年は使ってました。難点は重いかもしれないことですね。
また別にペットボトルも持って行ってますが、その山行使い切りなので3泊4日程度でも緩くなったことはないような…? 違うペットボトルなんですかね??
5 ポイント 役に立った
お礼 
ご回答ありがとうございます。

サーモスの水筒を4〜5年使われても問題なかったとのことで、とても参考になりました。

なくしてしまったのは残念でしたね…。

また、ペットボトルも3泊4日程度では特に緩くならなかったとのことで安心しました。

私の場合は同じペットボトルをかなり長期間使い回しているため、その影響もあるのかもしれません。

貴重な体験談をありがとうございました。
回答2026年06月15日 12:51 (2026年06月18日 13:50更新)
5 ポイント 役に立った
お礼 
初めまして。ご回答ありがとうございます。

ペットボトル用のキャップをご紹介いただきありがとうございます。

山行中に何度も蓋を開け閉めしなくて済み、こまめに水分補給できるのは大きなメリットですね。

また、夏場の装備例も参考になりました。

URLも含めて詳しく教えていただき、ありがとうございました。
回答2026年06月14日 20:30 (2026年06月18日 13:50更新)
ラルフさん
初めまして
夏は1Lのペットボトルを冷凍庫で凍らせてそれを持っていってます
1Lだと溶けにくく、歩いているうちに丁度いい感じで溶けていくので
いつでも冷たい水が飲めます
冷凍庫で凍らせると膨張して変形してしまいますが機能は変わらないです
破損しても痛手無しです

これ、皆さんにもオススメ
5 ポイント 役に立った
お礼 
初めまして。コメントありがとうございます。

1Lのペットボトルを凍らせて持っていく方法、とても参考になりました。確かに大きめのボトルなら溶けにくく、夏場でも長時間冷たい水が飲めそうですね。

ペットボトルは破損しても気軽に交換できるのもメリットだと思いました。

暑い時期の水分補給対策として試してみたいと思います。貴重な情報をありがとうございました。
回答2026年06月14日 17:09 (2026年06月18日 13:50更新)
数年前まではハイドレーション+チューブを使っていました
前面にはチューブだけがくるので歩きながらでも飲めるのは便利
バイクの人も使っているようです
しかしトレランの大会で補給すると一旦ザックから出さなければいけないことと
残量が良くわからないのが難点です
その後はソフトフラスク500cc×2を胸につけるようになりました
山登りではソフトフラスクも使いますが湧き水等の補給が簡単なハードボトル(ナルゲンなど)を使いますね
最近は熊スプレーを胸につけるので500ccナルゲンを1個胸にザックには1ℓプラティパスを放り込んでいます
いずれも互換品が安く売っています
ナルゲンはダイソーで500ccのものが\300で売っています
ペットボトルは口元が小さいので補給を考えると使いません
5 ポイント 役に立った
お礼 
詳しく教えていただきありがとうございます。

ハイドレーションは使ったことがないのですが、ザックを下ろさずにこまめに水分補給できるのは大きなメリットですね。足攣りや熱中症の予防にも役立つとのことで、とても参考になりました。

また、ソースをリピートされている理由や、飲み口を外して洗える点も参考になりました。衛生面は気になるところなので、重要なポイントですね。

雪山でのチューブ凍結の話も含め、実際の使用経験に基づくアドバイスをありがとうございました。
回答2026年06月14日 13:14 (2026年06月18日 13:50更新)
ハイドレーションという、ソフトボトルにチューブが付いたものを使っています。
チューブがあると、いちいちザックを下ろさず水が飲めるので、とくに夏場にこまめな水分補給ができて、超便利です。
こまめな水分補給は、足攣りと熱中症の予防に重要です。
ハイドレーションは、定番のサロモン、ソース、モンベル3つを使い比べてみて、ソースをリピート購入しています。チューブの飲み口が外して洗えるので、カビが生えないのが決め手です。

雪山の時は、ハイドレーションのチューブが凍るので、皆さんと同じく、ソフトボトルを使っていますが、私の場合は、荷物を減らすために直飲みしています。
5 ポイント 役に立った
お礼 
詳しく教えていただきありがとうございます。

ハイドレーションは気になっていましたが、ザックを下ろさずにこまめに水分補給できるのは大きなメリットですね。特に夏場の熱中症や足攣り対策として有効とのことで、とても参考になりました。

また、サロモン・ソース・モンベルを使い比べたうえでソースを愛用されている理由もよく分かりました。飲み口を外して洗えるのは衛生面で安心ですね。

雪山ではチューブが凍るためソフトボトルを使われているとのこと、季節による使い分けも参考になりました。

実体験に基づく貴重なアドバイスをありがとうございました。
回答2026年06月14日 09:50 (2026年06月18日 13:50更新)
私も、ペットとソフトボトルを使っています
念の為、ペットボトルの蓋を失くした時用に、予備の蓋を携行しています
蓋を失くすと大変ですから
5 ポイント 役に立った
お礼 
コメントありがとうございます。

予備のペットボトルの蓋を携行されているのですね。確かに山で蓋を失くしてしまうと大変なので、とても参考になりました。

普段はあまり意識していませんでしたが、小さくて軽いので予備として持っておくと安心ですね。

貴重なアドバイスをありがとうございました。
回答2026年06月13日 21:21 (2026年06月18日 13:50更新)
・ペットボトル(メイン:500ml程度〜長い山行で900mlのボトルを使用)
お茶やフレーバーウォーター(味付きの水)が入っていた新品ボトルを毎回使い捨てにしています。これなら蓋がバカになる心配はありません。

・モンベルのソフトボトル(予備:フレックス ウォーターパック 1.5L)
以前はプラティパスを使っていましたが、現在はモンベル製です。どちらも特に使いやすさに大きな違いはなく、空になったらコンパクトに畳めて便利です。ここからペットボトルへ随時補充しています。

ペットボトルを使うなら「使い回さず随時新しいものに更新する」のが良いと思います。予備にソフトボトルを組み合わせるシステムはとても快適でおすすめですよ。
5 ポイント 役に立った
お礼 
詳しくありがとうございます。
ペットボトルを定期的に交換するという発想はありませんでした。
予備にソフトボトルを組み合わせる方法も参考になります。
今後の装備選びの参考にさせていただきます。