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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他

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悪天候、行く?行かない?の判断基準は???
質問2012年08月19日 13:47 (2012年09月01日 07:13更新)
登山始めて2年目の初心者です。
先輩方のご意見をご教授ください。

ー(質問)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天候を理由に撤退する際の、
�‐霾鷂察↓�判断基準を教えて下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雪山に登る予定は今のところありませんので、
無雪期のお話でお願いします。

季節、山、コース、メンバーの力量、装備…
いろいろな状況があるとは思いますが、
あなたの判断基準で結構です。ご教授下さい。

私はまだ「勇気ある撤退」経験がありません。
雨風が強くても、雨具があればなんとかなる?といった感じで登っておりました。今後はしっかりと判断基準を持ち、勇気ある撤退ができるようになるため、諸先輩方のご意見よろしくお願いします。
回答2012年08月22日 04:17 (2012年09月01日 07:13更新)
ー(質問)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天候を理由に撤退する際の、
�‐霾鷂察�

http://weather-gpv.info/

GPV で検索してみてください

スマホをお持ちでしたら山行中の状況確認もできます
ピンポインに雨の降り出し、降やみ 降雨強度の目安に




��判断基準を教えて下さい。

単独なのか、パーティーなのか、相手の体力や状況によって変わってきます

危険がないコースであれば悪天候を体験してもらう為に風、雨、寒さの中無理のない範囲で歩くことも有ります

でも天気の良い日に展望が望める山に登れるのが一番ですよね

無理して山に行っても楽しくないですから
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お礼 
otouさん。アドバイスありがとうございます。
そうですよね。楽しむのが一番大切ですよね。
「GPV天気予報」さっそくブックマークに登録しました。
なるほど、悪天候を体験しておくのも大切ですね。機会があればトライしたいと思います。
回答2012年08月21日 22:10 (2012年09月01日 07:13更新)
山の経験でいうとまだまだ初心者レベルです。

◆準備段階
・日本気象協会「tenki.jp」
http://tenki.jp/mountain/
当日を含めて10日分の天気予報を確認できます

・マピオン天気予報
http://www.mapion.co.jp/weather/spot/M07003/
かなり詳細な山の天気を確認できます

・北海道文化放送(HBC)の「専門天気図」
http://www.hbc.co.jp/pro-weather/
高層天気図などを確認できます

◆当日
・NHKラジオ第2放送の「気象情報」
周波数
http://tozan.org/shiryou/kisyou.html
放送時間
9:10〜9:30/16:00〜16:20/22:00〜22:20

・国土交通省リアルタイム川の防災情報
http://www.river.go.jp/
レーダー雨量を画像で確認でき、5分前程度の雨雲の様子を確認できます

さまざまな情報と現地の状況で判断されるのがいいかと思います
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お礼 
aoyamaさん。アドバイスありがとうございます。
これだけの情報を活用なさるのですかー!?
専門天気図まで?驚きです。
活用できるよう少しずつ勉強します。ありがとうございます。
回答2012年08月20日 10:22 (2012年09月01日 07:13更新)
私も登山経験二年足らずですが、結構撤退経験あります。
計画がギリギリなのかな?(いやそんなこと無いはず・・・と思っています)

1、情報源 出発前 「ヤマテン」のメール配信サービスを使っています。315円/月。イノクマちゃん頼むよ!と念じながら見ています。
あと現地では山小屋の人に積極的に聞いています。特に前日の天気の詳細(何時からどれぐらい雨が降ったとか)を聞いてヤマテンの情報を照らし合わせて傾向を把握して余裕をもって行動するようにしています。

2、判断基準
a,その先に進んで体力の回復が図れるか、
b,危険個所のリスクが増大しないか
c,朝起きた時の体調


a ちょっと天気が悪くてもその先に有人の山小屋があれば、靴も服も乾燥できるし暖かい食べ物が補給でき体力も回復できます(お金さえあれば)。しかし避難小屋しかなければどうか?持っている荷物でそれが可能かどうか。判断しなければなりません。
カッパ着てても稜線で強風だと寒いです。体力使うので食糧の消費も激しくなります。もし予定と違ってきて水・食糧の不安(補給も含めて)が出るようなら絶対撤退です。少々寒くても(冬山を除く)食糧さえ食べ続けて動き続ければ何とかなると思っています。

b,行く先に岩場がある場合は少しの雨でも非常に気を使います。濡れた岩場を一時間も二時間も歩く自信はないので、回り道も計画しておきます。

c,這う這うの体で何とか避難小屋(山小屋)に到着して、明日どうするか撤退するか?と迷ったら朝予定通りに起きて、その時の体調や天気によって最終判断をするようにしています。

以上 私の基準(詳細は私の記録を参照にしてみて下さい。7/14の常念岳など)ですが何か参考になればと思います。
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お礼 
kohi-さん
アドバイスありがとうございます。
「ヤマテン」これは素晴らしい!こんなの探してました!
レコ拝見しました。kohi-さんは健脚ですねえ〜
私の足に置換えて参考にさせて頂きます。
回答2012年08月19日 14:21 (2012年09月01日 07:13更新)
無雪期&現地での判断限定でも状況はいっぱいありますよね。
ちょっと思いつくだけでも
1.単独かグループか
2.沢か尾根か
3.経験のあるルートか
4.行きつく先に避難場所はあるか
5.装備の質と量(カッパ、着替え等)
6.体力と気力の残量
それこそ無数。

全部はとても言えないので、有名どころをひとつ
森林限界以上の尾根線で雷ならば即撤退、かな?
半分以上来てしまっているなら、山小屋まで全力疾走!
情報源はAMラジオのノイズですが私は持って行きません、まあ最初の雷鳴から30分で来るゾ!逃げろ!ってことにしてます
っていうかその前までに行動は終わらせないといけないんですけどねw
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お礼 
bmwr1100rsさん
さっそく有難うございます。
雷…30分ですかぁ〜
なるほどです。勉強になります。