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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:その他

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55歳でボルダリングの2M超マット着地は厳しいですか?
質問2012年09月04日 03:17 (2015年12月29日 18:01更新)
175センチ71kg、55歳です。9月1日(土曜日)に初めてボルダリングジムでレッスンを受けました。ボルダリングは初めてです。1ヶ月にジョギングが10〜15回、脚の筋トレが8回位、ストレッチは随時しています。

加齢による身体の、特に関節の弱体化(老化)と膝に若干不安があったので、初めにインストラクターに少しクライムダウンしてから着地したい旨を伝えたが、着地の仕方を覚えるためにできればフィニッシュ地点から飛び降りたほうがいいと言われました。
私は気が弱く、反論したり、自分の意思を通すことが苦手なため、ちょっと高い(2Mちょい位)と思いながらもフィニッシュ地点から飛び降りました。

当日、90度で8回位、外傾した壁で2回、計10回ほどフィニッシュ地点から飛び降りました。最初の2から3回くらいは、少し前傾して手を着きましたが、あとは自分でも完璧と思える着地でした。レッスンを終えた時には前腕のパンプだけで、下半身は全く問題ありませんでした。インストラクターからは登りも降りも運動しているだけに年齢を感じさせないと言っていただき、ルンルン気分で好日山荘により買い物をして、自宅に帰りました。

ところが自宅に帰り、腰をかがめて買い物を整理していたら、突然腰左に痛みが出ました。痛さとしては中くらいでした。9月4日早朝時点では痛さは弱程度で、ほぼ気にならない程度になりました。一応明日整形外科に行く予定です。

一般家庭の天井の高さから飛び降りるのは、マットがあっても自分の体を想像すると相当下半身に負荷がかかる気がします。

ここからが質問です。

やはり56歳では、マットがあっても2mを越すところから飛び降りるのは(うまく飛び降りても)、怪我のリスクがあるからやめたほうがいいですか?飛び降りで怪我する人って多いんですか?

ちなみにそのジムでは50歳以上は皆無だそうです。その後調べたらPumpかな、やはり怪我予防のため少しクライムダウンしてからの飛び降りを推奨してました。

ボルダリングはひとりでできるので自分にはいいんだけど、第一希望はロープクライミングなので、場所や日時、パートナーの有無、金額で制限されますけどそちらにしようかと思案中です。

追伸:誤解されるといけないので明記しますが、腰を少し痛めたのは全くの自己責任です。また、ジムのインストラクターはとても親切丁寧で、わずか1時間半のあいだに多くのことを学びとても感謝しています。
回答2015年12月29日 15:17 (2015年12月29日 18:01更新)
3年前の質問なのですね。
たぶん解決済みとは思います。しかし50歳以上が皆無なジムとは!!
そのことが気になってやってきました。私の通っているジムは、地元で一番古く、
(たぶん全国レベルでも古いでしょう。)50代はおろか6-70歳前も居ます。
ジムが創立25年なので、昔からのお客さんがそのままスライドして年を取った人も
多いのかも。

私は夫がジム創立以来の常連なので、20年以上人工壁がいやで年��-2やるだけだったの
ですが、室内の壁が登れるようになれば外岩も、登れなかったところがましになり、3年前
より週��-2で通うようになりました。

ちなみに私は53歳、夫は57歳です。

ジムの客層も、50代より上のシニア世代常連(その中でまた、初心者〜上級者と細分化)
       2-40代前半の若手の常連
       一元さん、ビギナーの大きく3つの層ですね。

12月のある日曜の16時ごろなんて、ジムに残っているのは50代より
上ばかりだったそうです。

このジムの上級者の女性は、60代身長も150cm以下と小柄です。

ボルダリングではありませんが、同じ関西の星田園地にあるクライミングウォールの
常連さん、70歳以上のシルバー隊があって最高齢は83歳だとか、上級者は70台後半5.13
クライマーだそうです。

ご質問の飛び降りの件ですが、私は腰膝を痛めているのでなるべくクライミングダウンして
飛び降りの回数を減らしています。

しかし、最近は飛び降りもコツをえたのか以前よりもラクにやっております。
ただ若い人とは同じようにはしません。やはり低い位置まで降りてから飛び降ります。
膝や腰への負担を考えると、なるべく飛ぶ回数は減らしたいと考えます。
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pahottiさん、回答有難うございます。
59歳になってしまいました。なんだか浦島太郎の気持ちです。
ジムはその後すぐに変えました。自宅近くに素晴らしいジムを見つけそこに鞍替えしました。

クライミングジム,ボルダリングジムのナッツ
http://www.climbing-nuts.com/

今は事情があって通ってませんが、そろそろシューズを購入して再開しようと思っていたところです。膝痛持ちのところに、2年ほど前に仕事で右膝の半月板断裂をし、さらに飛び降り制限が必要になりました。いずれにしても再開前に5kg以上の減量が必要かなと思ってます。mieeさんにも同じこと(減量のこと)を言っておきながら未だ減量ができてないです。1度10kgほど減量しましたが、戻ってしまいました(^_^;)。

日記拝見しました。いまボルダリングブームなんですね。

問題は解決したので、この質問を締め切らせていただきます。
pahottiさん
bokemonさん
mieeさん gogo1528さんって、mieeさんだったんですね!いつも有難うございますm(_ _)m
marcyさん

有難うございました、今後もよろしくお願いします。
回答2012年09月05日 21:21 (2015年12月29日 17:44更新)
私はボルダリング歴1年少し、もうすぐ54歳になります。

今までは余り飛び降りなど気にせずに取り組んでいましたが、1年目になったばかりの時に落下してマットでリバウンドした後に右足の爪先から再着地して足を捻挫してしまいました。復帰に1ヶ月半程かかりました。ちゃんと復帰したくて腕を鍛えたりしてました(笑)。久々復帰した時はとても嬉しかったです。やってきたことは結構身体が覚えているものです。

今は極力安全だと思う所まではクライムダウン(掴みやすいホールドで)して注意深く飛び降りるようにしています。とはいえ、途中で背中から落ちてしまい、冷汗をかくこともあります。

苦手な課題もコツコツと取り組んで、ムーブを洗練したいと思ってやってます。自分の子供と同世代の人達とも一緒に楽しめるところが素晴らしいところです。ボルダリングに来る若者達、一生懸命で好きですね。

落下時など、たまに危ないシーンもありはしますが、仕事帰りに行ったりしてガス抜きをしています。今やジム通いは欠かせぬものとなっています。山も含めて永く安全に続けることができるようにランニングなどのトレーニングも欠かさぬようにしています。
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bokemonさん回答ありがとうございます。

54歳ですか、1歳違いですね。少ないけど50代以上もいるのはいるんですね。確かにクライムダウン、失敗すると背中からの落下もあるわけですね。私は7年くらい前にスキーのジャンプで失敗して背中から落ち、右肩関節脱臼及び上腕骨頭骨折をしました。昨日、鉄棒でぶら下がりをしたせいか、今も右肩が痛いです。

ボルダリングに来る若者達、まだ1回しか見てませんが、感じの良い人達でした。

左腰の痛みは4日目にしてほぼなくなりましたが、念のため9月7日に整形外科で診断してもらうつもりです。

bokemonさんはハセツネを完走してるんですね!すごいですね、アスリートですね。こないだ筑波山でトレランの方みましたが、あんな感じの速さで登山してるんでしょうね。

自分はとにかく、あと5Kg落とさないと、登山もクライミングもパフォーマンス上がらないと思ってます。
回答2012年09月04日 07:12 (2015年12月29日 17:44更新)
私は50歳女性。十数年にわたり分離すべり症という腰痛持ちで坐骨神経痛もあります。

ボルダリング(クライミング)暦も十数年ですが、高いところから飛び降りる(落ちる)と腰が絶対にもっと痛くなります。

腰痛だからと言うだけではなく、トレーニングのためにも極力クライムダウンを心がけています。

腰以外にも足首や膝や手首を痛めたりする場合もありますし、マットとマットの間に着地しちゃった場合にも危険です。
他にも危険はあります。

出来る限りはクライムダウンするのが安全と思います。
なぜそのジムの方が飛び降りを推奨されたのか???
たいがいのジムは多分ですがそんなことはないと思いますが。。

山で実際にクライミングをしていたら飛び降りる(落ちる)と言うことはケガか死ぬか…つまり失敗を意味する一大事なわけでありえない選択です。

クライムダウンは登ることよりも難しいので、登ったホールドだけで降りてみるとか、現実の山に即した練習も出来ますので、そんな意味でも有効なトレーニングと思いますが。
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gogo1528さん回答ありがとうございます。

50歳で腰痛持ちで、ボルダリング(クライミング)暦も十数年と聞いただけで、ものすごく勇気をもらいました。またたいへん尊敬いたします。

飛び降りを推奨のけんですが、推奨していたわけではないと、今は思います。自分が勝手に誤解していたようです。というのは、スキーでも最初に転び方を教えます。転び方を分からないで暴走すると危険だからです。ボルダリングも上の方まで行って、変な態勢で滑落すると危険だから、フィニッシュしたらそこから足から着地するコツというか落ち方というか、また私が実際に飛び降りるのをも見て正しいか判断したかったんだと思います。

私は、今回(ボルダリングのこと)は本も事前に読まずに、初めてボルダリングをしたので、基本的にはクライムダウンはNGだと勘違いしていたんです。
ジムにいた若い人たちも、難しい課題に挑戦していたらしく、全員、途中(比較的低い所)で落ち、あるいは飛び降りていたので、勘違いしました。

数回、フィニッシュ地点から飛び降りた後に、やはり下半身に負担がかかるから、少しクライムダウンしてから飛び降りますと、何回も言おうとしたんですが、性格上できなかったんです。

怪我は大したことなさそうでしたが、妻にも怒られるし、このまま続ければ(2Mも飛び降りつづければ)いづれ大怪我すると思い、ここで質問させていただきました。

飛び降りに多くの危険があるということを教えていただきありがとうございます。

クライムダウンするのが安全かつトレーニングになり、マナー違反ではないのが分かり、今後も続けていく気持ちになりました。あと5kg位減量し、腰が完治したら再開しようと思います。いろいろご教授くださり有難うございました。
回答2012年09月04日 06:01 (2015年12月29日 17:44更新)
 オイラも昨年、カカトから着地し、腰を痛めました。(腰椎圧迫骨折)

 まぁ、出来る限りクライムダウンした方が良いと思います。(クライムダウンは良いトレーニングになりますし・・・)
 ただ、ボルダリングは、難しい課題になるほど、登り切る(課題をクリアする)ことは少なくなり、トーゼン落ちます・・・

 その際、必ず両足で落ちること、ヒザなどでクッションを使うこと、厳しいと思ったら、突っ込まないことくらいでしょうか・・・

 ロープクライミングも、リードで落ちると、結構、腰に負担がきます。

 クライミングを永く続けて楽しんでください。

 from marcy
 
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お礼 
marcyさん、回答ありがとうございます。
腰椎圧迫骨折ですか、調べましたけど大怪我ですね。
その後クライミングを続けているようなので何よりです。

出来る限りクライムダウンした方が良いと思います、との助言ありがたいです。
リードで落ちると、結構、腰に負担がきますとのことですが、確かにリードは状況によってはかなり落ちるので負担かかるんですね。肝に銘じておきます。

怪我がしないように続けていく気持ちが出てきました。
有難うございました。