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膝痛について
質問2012年09月06日 21:24 (2012年09月09日 22:47更新)
下山時に左膝が痛くなります。膝痛と言っても原因は様々だと思いますが、膝痛の防止や改善のため日頃工夫していることがあったら教えてください。
回答2012年09月08日 08:56 (2012年09月09日 22:47更新)
私は、サポーターの使用と、ヒアルロン酸の注射で、ずいぶん良くなりました。以前は日帰りでも痛くなったのに、今はテント泊で三日歩けるようになりました。一度整形外科で診てもらっては? サプリメントは効果ありません。
お礼 
回答ありがとうございます。
ヒアルロン酸ですか。三日も歩けるようになるなんて効果があるんですね。検討してみたいと思います。
回答2012年09月08日 08:33 (2012年09月09日 22:47更新)
同じ悩みを持っています。
先日実践したのは、大腿四頭筋のキネシオテーピングです。股の付け根から膝下まで貼ります。詳しくは「キネシオテーピング」で検索してみて下さい。

私は、高尾山でも下山時に膝痛になるのに、大倉尾根を使った塔ノ岳の往復であと少しというところまで大丈夫でした。

それと、月刊誌「山と渓谷」2012年4月号に、「ヒザと登山靴 新発見、再発見」という特集があります。ICI新宿西口店のサポーター売り場に置いてあったのを見て、つい先週バックナンバーを取り寄せました。
http://www.yamakei-online.com/magazine/index.php?id=924

膝痛を克服して、山行を楽しみたいですね。
お礼 
回答ありがとうございます。テーピングの仕方とか良く知らないので勉強してみます。「山と渓谷」は確か買ってあると思うので読んでみます。
お互い山行を楽しみましょう。
回答2012年09月07日 21:05 (2012年09月09日 22:47更新)
膝よりしたの関節、主に足首より下をうまく使うようにしてみて下さい。具体的には足の親指の付け根でしっかりと大地を捉えてみてください。
5 ポイント 役に立った
お礼 
回答ありがとうございます。
足首より下ですか。登りの歩き方は意識していましたが下りはおろそかだったかもしれません。
参考にします。
ありがとうございます。
回答2012年09月07日 20:52 (2012年09月09日 22:47更新)
普段運動していない方なら、ジョギングが良いです。ジョギングをしたことない方は、ウォーキング。さらに時間のない方は、自転車通勤ただし、惰性で走っていてはだめです。坂道を積極的に漕ぐのが重要です。
お礼 
回答ありがとうございます。
ジョギングは好きで6�前未呂茲�走ります。
でも坂道はあまりなかったですね。
意識して走ってみます。
ありがとうございます。
回答2012年09月07日 18:00 (2012年09月09日 22:47更新)
膝のどの部分が痛くなるかにもよりますが、
自分は石や岩場の多い下りで膝の両脇(側副靭帯)が
たまに痛くなる時があります。
足を着くときの膝のブレが原因かなと思ってます。
ジムに通っていたときは起きませんでしたから
筋力を付ける事が一番だと思ってます。
(でもまだジムに行けてないのですが)
あとは左右がサポートされているサポーターとかが有効だと思ってます。
(まだ買ってません)
お礼 
回答ありがとうございます。
今回の私の痛みはたぶん似たような症状だと思います。
サポーターは持っていますが、蒸れるのであまり使っていませんでした。今度試してみます。
ありがとうございます。
回答2012年09月07日 15:41 (2012年09月09日 22:47更新)
私も酷い膝痛を経験しました。症状としては主に下山時、膝の外側が痛むというもので、発症してまもなくの一番ひどい時は、高尾山の山頂から降りてくることもできず、リフトを使って下山したこともありました。
サポーターやストックの使用はもちろん効果的ですが、やはり筋力UPが大切です。私はリハビリがてら2kgのウェイトを足首に巻いてレッグライズを毎朝行いましたが、半年ほどで富士山を下山できる程度に回復しました。
5 ポイント 役に立った
お礼 
回答ありがとうございます。
2�舛良蕾戮破萃�ですか。日頃の努力が大事ですね。
筋トレ頑張ってやってみます。
ありがとうございます。
回答2012年09月07日 12:45 (2012年09月09日 22:47更新)
自分も下山時の膝痛には悩まされ続けています。
ツラいですよねぇ。。。

ヒドい時には、痛い方の足を先に出しても、後に残しても痛みを感じるコトもあります。

自分はそこそこ歩く距離が長い時には必ず、膝サポーターを巻いて行きます。「蒸れる」「暑い」「膝を深く曲げにくい」などの欠点はありますが、しっかりと装着して行って、膝痛になったコトはありません^^

参考になればイイのですが…
http://www.zamst.jp/lineup/knee/mk3.html
お互い、怪我無く楽しく山に行きましょう(^^)/
お礼 
回答ありがとうございます。
サポーター蒸れるんですよね。自分も持っていますがあまり使っていませんでした。
見直して使ってみます。
ありがとうございます。
回答2012年09月07日 04:00 (2012年09月09日 22:47更新)
 下りで足を着地時に、膝を伸ばした状態にせず軽く膝を曲げた状態にするのが効果大です。膝が伸びた状態で着地すると、衝撃は膝の関節に直接かかりますが、膝が曲がった状態でしたら衝撃は膝を支える筋肉が担当しますので、関節への負荷は大幅に軽減できます。

 ただし、この方法は膝を支える大腿四頭筋(太ももの表側の筋肉)を酷使しますので、かなり筋力アップしてからでないと長時間は持たないでしょう。でも、それだけの筋力を獲得すればコースタイムの2倍のスピードで急傾斜を下っても膝痛無し。今の私だとこの歩き方で標高差2000mで休憩なしで2時間強で下って膝関節の痛みは皆無です。もちろん、筋肉は疲れますよ。

 ちなみに無雪期よりも4月や5月の雪がある春山の方が下りでの膝への負担は小さく疲れにくいです。衝撃が雪に吸収されるためです。傾斜があれば歩かずに滑れますし。残雪期の山から無雪期の山に切り替わった直後は下りが疲れる・・・。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
回答ありがとうございます。
やはり歩き方などの技術と筋トレなどの日頃の努力ですかね。思考錯誤しながら山行を重ねるなかでいろいろわかるのですね。
ありがとうございました。
回答2012年09月07日 00:13 (2012年09月09日 22:47更新)
自分も下山時膝が痛くなります。サポートタイツ、ダブルストックなど試しましたが、痛みが無くなる事はありませんでした。若い頃、ジョギングを始めたときも痛くなりました。その時、毎日20分程のジョギングを続けていくと、痛みも無くなっていったことを思い出し、鍛えることが一番と思い、下山時と同じような負荷のかかるトレーニングは無いものかといろいろ試した結果、スクワットが良いという事になりました。ですが、平らなところで行うのではなく、ちょっとした傾斜や段差を利用して、つま先下がりの状態で行うと、より下山時の負荷に近づくことが分かりました。実際、山行後この方法のスクワットを行うと膝が痛いです。これを毎日50回×3セットほど繰り返したところ、下山時の痛みが減ってきました。あくまで、自分の場合は・・・ですが、参考になれば幸いです。長々とすみませんでした。
5 ポイント 役に立った
お礼 
回答ありがとうございます。
スクワット。確かに大事なトレーニングですね。ジョギングはよくするのですが筋トレはあまりしていませんでした。頑張って筋トレします。
ありがとうございました。
回答2012年09月06日 23:07 (2012年09月09日 22:47更新)
私も膝痛持ちです。以下にまとめてみましたので参照してみて下さい。

http://www.yamareco.com/modules/diary/25333-detail-38561
お礼 
回答ありがとうございます。
いろいろと参考になりました。
確かに荷物は重いです。
ありがとうございました。
回答2012年09月06日 21:56 (2012年09月09日 22:47更新)
ベタなところでダブルストックの使用、
膝関節に衝撃を与えずクッションを効かせて降りるのが正攻法ですが、筋力が必要です。

歩幅を小さくして降りるのも有効です。
お礼 
回答ありがとうございます。
ストックは持ち歩いていますが、なんか邪魔であまり使っていませんでした。
見直して使ってみます。
歩幅も登りでは意識していましたが、下りはあまり気をつけていませんでした。
ありがとうございました。