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高原(こうげん)

最終更新:2015-03-16 22:58 - gutenmrgen
基本情報
比較的標高が高く、連続した広い平坦面を持つ地形

山の解説 - [出典:Wikipedia]

高原(こうげん。)とは、標高が高く、連続した広い平坦面を持つ地形である。標高の高い平地、起伏が少ない高地という表現もできるが、高原と高地の境界は明確ではない。
また、規模の大きな台地を高原と呼ぶこともあるが、高原と台地の境界も明確ではない。台地のうち標高600 m以上のものを高原とすることもある。ただし、高原の全てが台地状というわけではなく、那須高原のように山の麓に広がる平坦地も高原という。
「高原」という言葉は、江戸時代以前にはなかった。「高原」という用語が初めて登場したのは、1911年(明治44年)に刊行された島崎藤村の『千曲川のスケッチ』であったが、固有の地域名として「高原」が初めて使用されたのは、軽井沢とされており、明治40年代の絵葉書に「Karuizawa Plateau(軽井沢高原)」の表記が見られる。続いて大正期に「志賀高原」、昭和初期に「蓼科高原」の表記が生まれ、後に「野辺山高原」などそのほかの地域にも冠されていった

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