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Yamareco

記録ID: 338093
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

初めての剱岳&立山縦走(テント泊)

2013年08月16日(金) ~ 2013年08月18日(日)
 - 拍手
Miki38 その他1人
GPS
53:00
距離
16.8km
登り
1,929m
下り
1,923m

コースタイム

day1:室堂-雷鳥坂-剣沢(テント泊)
day2:剣沢-一服-前-山頂往復(テント泊)
day3:剣沢-別山-富士の折立-大汝-雄山-一の越-室堂
天候 1&2日目、快晴
3日目朝は霧、昼ごろから快晴
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
名古屋方面から東海北陸自動車道経由立山駅。4時間弱
駐車場は少し下った第二が充分に空き有。(無料)
帰路、日曜日の午後に見たときは第3まで満車&路駐でした(汗)
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは室堂ターミナル内、階段の踊り場に。紙と鉛筆あり。
朝イチのケーブルカーで上山しましたが、朝早くからおにぎりを売っていたので予定外に買って朝食にしました。
剣沢小屋から先は雪渓あり。アイゼンは不要ですが、午後には穴が開いてました(危険)。
前剱のガレ、転倒&落石に注意しながらの上り下りで長い時間緊張を強いられるので気分的に疲れます。
カニのタテヨコは前の人の足の置き場をじっくり観察しながら行けば、一般に言われるほど難しくはないと感じました。焦らずじっくり一歩一歩確実に!が大切だと思いました。カニヨコの1歩目は赤でマーキングされてましたので、たいへん助かりました。どうやってつけたの?感謝!
むしろカニより平蔵のコル&頭の上り下りで筋肉が疲れました〜

剣沢から立山縦走は、別山への登りがザレの急登で足場注意ですが、それ以降は特に厳しいところはなかったです。藤の折立の岩登りで息が切れたぐらい。
雄山から一の越への下りは、マナーを知らないハイカーさん&子供たちが大量に無秩序に上がってくるので危なっかしく、別の意味で危険でした。渋滞を抜かそうとして登山道以外を登ってのプチ落石や、道の真ん中での休憩&立ち止りなど。
けが人はありませんでしたが、前にいた下山者が80冂兇梁腓な落石をおこし、思わずラクー!と叫んでしまいました(初めて。他に誰も叫ばなかったので…)。小さな石程度は時々見かけたことがありますが、あのような大きな落石は初めて目撃したので、かなり驚き、恐怖でした。自分は絶対に落石を起こさないぞ、と改めて誓いました。
予約できる山小屋
8/16(金)朝5時過ぎの列。ケーブル始発は6:00
2013年08月16日 05:27撮影 by  SC-03D, SAMSUNG
8/16 5:27
8/16(金)朝5時過ぎの列。ケーブル始発は6:00
前剱、雷鳥坂での事故多発。
2013年08月16日 08:13撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
8/16 8:13
前剱、雷鳥坂での事故多発。
剱、、、見えてるし!
2013年08月16日 08:30撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
8/16 8:30
剱、、、見えてるし!
2013年08月16日 08:31撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
1
8/16 8:31
2013年08月16日 08:45撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
1
8/16 8:45
2013年08月16日 08:47撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
2
8/16 8:47
あそこを登らないと剣沢にさえも着けないのですね…

写真の続きは後日アップします。
2013年08月16日 09:00撮影 by  NIKON D70s, NIKON CORPORATION
2
8/16 9:00
あそこを登らないと剣沢にさえも着けないのですね…

写真の続きは後日アップします。

感想

初めての剱岳。
お天気に恵まれ、無事登頂できました。
一週前に上高地から槍に登っていますが、その時と比較して思うのは、槍に必要なものは「忍耐力と体力」、剱に必要なものは「集中力とバランス力(あるいは筋力)」かなと(笑)。
ルートのところにも書きましたが、最終日の立山縦走で大きな落石場面に居合わせました。雄山を下って、一の越まであと少しという場所でした。集中力が切れてくるときが一番危ないですね。
剱でそのような場面に出くわすことがなくて、良かったと思います。
今回の剱登頂は、上級者から見たらお笑いごとかもしれませんが、自分としては何度も色々な山に登り、充分に経験を積んだからこそ登れたのだと自負しています。
今後も油断することなく、安全に楽しい山歩きを楽しみたいです。
当面の次の目標としては、来夏以降になるかと思いますが、やはり大キレット通過してみたいです。


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