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Yamareco

記録ID: 4583023 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

20220813-六甲登山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2022年08月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、一時曇り
アクセス
利用交通機関
徒歩
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GPS
03:54
距離
14.5 km
登り
1,196 m
下り
1,190 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
5分
合計
3時間55分
S岡本八幡神社08:4308:53保久良梅林09:11旧金鳥ステーション前09:14森林管理道金鳥山分岐09:31風吹岩09:37横池東岩休憩広場09:3809:39甲南パノラマ道東口09:41荒地山への分岐09:48黒五谷入口10:05雨ヶ峠10:16本庄橋跡10:19本庄堰堤北側の分岐10:2210:53一軒茶屋10:59六甲山11:04一軒茶屋11:22本庄堰堤北側の分岐11:24本庄橋跡11:36雨ヶ峠11:47黒五谷入口11:54荒地山への分岐11:57甲南パノラマ道東口11:58横池東岩休憩広場11:5912:05風吹岩12:19森林管理道金鳥山分岐12:20旧金鳥ステーション前12:29保久良神社12:38岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スズメバチの状況 往路

保久良神社の裏手から保久良山道(保久良神社風吹岩ルート)の登り始め、ハイキング看板の所に 2 - 3 匹のスズメバチが、先日来と同様に飛んでいました。
そーっと避けて登ったのですが、ついてきてまとわりつかれましたので、スズメバチサラバを使いました。

保久良山道の登り、登りでは左カーブしてベンチがあるカーブの手前でも、先日来と同様にスズメバチが飛んでいました。そーっと避けて通過することができました。

七曲がり坂の登りはじめ、急な段々が 3 ステージある一つ目を登り切ったところでスズメバチに警戒されましたので、スズメバチサラバを使いました。

七曲がり坂の途中、三合目を登って通過した上で、大型のアブにまとわりつかれましたので自家製のハッカ油アルコールスプレーを 30 プッシュほど自分の全身に噴霧しましたが、その直後、スズメバチもいて、アブは退散したものの、スズメバチは周りを飛び続けていましたので、スズメバチサラバも使いました。

七曲がり坂の七合目あたりまでは、保久良山道以降、何回かスズメバチが飛んでいるのを見ましたが、警戒されることはありませんでした。

+++++

往路の登りでは、金鳥山の上、鉄塔 11 番目の手前あたりまで、メマトイと蚊が顔の周りを飛んでいました。

帰路の下山では、ときおりスズメバチの姿を見、1 回は足下を飛んでいたのですが、警戒されることはありませんでした。ほか、アブやメマトイ、蚊などにたかられることもありませんでした。移動速度が速ければよいのかもしれません。

+++++

七曲がり坂の登り始めの崩落

住吉川の渡渉箇所のすぐ上、七曲がり坂の登り始めは、急な段々が 3 ステージありますが、その 2 箇所目と 3 箇所目の間には、路肩に崩落が発生してそれを修復しているところがありました。
3 週間前には、ありませんでした。
谷側に路肩が崩れていたところに土嚢を積んで土を入れたようですが、まだ地面が柔らかく、この修復箇所の上と下には、山側を歩くようにという札が立てられていました。
過去天気図(気象庁) 2022年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ミズノアイスタッチフェイスガードC2JY1182 グレー 装用 ERGOSTARランニングマスク グレー 携行 半袖ポロシャツ(グレー) 長袖インナーTシャツ(おたふく手袋ボディータフネス グレー) ズボン(Spaldingランニング用ジャージスラックス ネイビー) 靴下(安全靴作業用 黒グレー) 靴(HOKA ONEONE SPEEDGOAT 4 オレンジ) ザック(Salomon OUTNIGHT 30+5 地中海ブルー) ファーストエイドキット(赤) コンパス+笛+ヘッドライト+予備靴紐2本 ストック(折畳式 携行のみ) タオル ハンドタオル 帽子(作業用cap グレー) 携帯型情報通信端末(スマホ Xperia XZ2) スマホCOVID-19接触確認アプリCocoa 地図(山と高原地図アプリ) スズメバチサラバ 虫除けハッカ油アルコールスプレー 非常食 飲料4L 水分以外6kg+健康保険証+山岳保険会員証

写真

保久良山道を登って風吹岩の下、正面が岩場、左折がハイキングコースの分岐に来ました。
正面には、木と木の間に紐が張られていました。帰路でもまだ張ってありました。
一昨日にはありませんでした。通行を止める必要が生じたのでしょうか。今日は急ぐので左折して先へ進みました。また調べてみましょう。
2022年08月13日 09:28撮影 by H8296, Sony
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保久良山道を登って風吹岩の下、正面が岩場、左折がハイキングコースの分岐に来ました。
正面には、木と木の間に紐が張られていました。帰路でもまだ張ってありました。
一昨日にはありませんでした。通行を止める必要が生じたのでしょうか。今日は急ぐので左折して先へ進みました。また調べてみましょう。
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七曲がり坂の登り始めは、急な段々が 3 ステージありますが、その 2 箇所目と 3 箇所目の間には、路肩に崩れが発生してそれを修復しているところがありました。山側を歩くようにという札が立てられていました。
2022年08月13日 10:25撮影 by H8296, Sony
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七曲がり坂の登り始めは、急な段々が 3 ステージありますが、その 2 箇所目と 3 箇所目の間には、路肩に崩れが発生してそれを修復しているところがありました。山側を歩くようにという札が立てられていました。
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谷側に路肩が崩れていたところに土嚢を積んで土を入れたようですが、まだ地面が柔らかく、またすぐに崩れそうです。山裾を歩きました。
2022年08月13日 10:25撮影 by H8296, Sony
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谷側に路肩が崩れていたところに土嚢を積んで土を入れたようですが、まだ地面が柔らかく、またすぐに崩れそうです。山裾を歩きました。
3
六甲山最高峰に来ました。周辺には十人足らずの人。
今日は、途中の登山道も、最高峰の周辺にも、人があまりいませんでした。お盆なのと、暑さのためでしょうか。
2022年08月13日 10:59撮影 by H8296, Sony
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六甲山最高峰に来ました。周辺には十人足らずの人。
今日は、途中の登山道も、最高峰の周辺にも、人があまりいませんでした。お盆なのと、暑さのためでしょうか。
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最高峰の前の岩休憩広場には誰もいませんでした。紀淡海峡の方向は霞んでいました。紀伊半島の向こう、東海地方は台風 8 号がこれから通過するところだったようです。
2022年08月13日 11:00撮影 by H8296, Sony
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最高峰の前の岩休憩広場には誰もいませんでした。紀淡海峡の方向は霞んでいました。紀伊半島の向こう、東海地方は台風 8 号がこれから通過するところだったようです。
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最高峰下の東屋にも誰もいませんでした。大阪方向の定点観測。
2022年08月13日 11:02撮影 by H8296, Sony
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最高峰下の東屋にも誰もいませんでした。大阪方向の定点観測。
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帰路の七曲がり坂を下って、4 - 5 枚前の写真の山上側の札。
2022年08月13日 11:18撮影 by H8296, Sony
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帰路の七曲がり坂を下って、4 - 5 枚前の写真の山上側の札。
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保久良山道の尾根道を下って、新装なった鉄塔 11 番目から神戸方向の眺め。淡路島まで見えますが、今日は少し霞んでいました。
2022年08月13日 12:16撮影 by H8296, Sony
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保久良山道の尾根道を下って、新装なった鉄塔 11 番目から神戸方向の眺め。淡路島まで見えますが、今日は少し霞んでいました。
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感想/記録
by toshee

今日は昼までの時間で拡大版の散歩、六甲山最高峰に行って来ました。

今日の神戸の市街地の最高気温は午後 2 時 51 分の 34.4度、午前 10 時は 30.9 度、11 時は 31.9 度でした。七曲がり坂の登りくらいから雲がかかり、ときおり微風が吹き、帰路も雨ヶ峠までは曇っていましたが、それでも暑かったです。

水分 4L を含む約 10kg の荷物で、水 2L、スポーツドリンク 1L、デカビタ C ダブルスーパーチャージ 500ml と、エネルギーゼリー 1 パックを摂りました。

往路は横池東の岩休憩広場と住吉川渡渉箇所でペットボトルを交換する立ったままの休憩、帰路は横池東の岩休憩広場でペットボトルを交換する立ったままの休憩をしました。
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