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Yamareco

記録ID: 5575504
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
妙高・戸隠・雨飾

🌸シラネアオイ満開の「神奈山」&天空の頂「妙高山」

2023年06月04日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
08:27
距離
14.7km
登り
1,916m
下り
1,736m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:37
休憩
1:47
合計
8:24
5:40
5:43
62
6:45
6:45
27
7:12
7:38
48
8:26
8:26
42
9:08
9:22
20
9:42
9:44
59
10:43
11:08
2
11:10
11:10
2
11:12
11:34
11
11:45
11:47
12
11:59
11:59
10
12:09
12:13
31
12:44
12:44
10
12:54
13:03
4
13:07
13:07
13
13:20
13:20
13
13:33
燕温泉駐車場
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 自転車
_嫉蓋の燕温泉駐車場に自転車をデポ

⊆屬牢慍浩凜好ー場のスキー学校前に駐車
・駐車スペースは10台程度

2嫉蓋紂▲妊櫃靴深転車で約2.5kmを走行
・標高差は−170m(上りなし)、トンネルあり
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3〜4(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:約10人】


◆ルートの状況(関温泉〜神奈山)
・山と高原地図では破線ルートになっているが、ルートは明瞭。
・急登箇所や岩場等にはロープが設置された区間があるが、最近整備されておらず、古くなったものが多い。
・全体的に技術難度の高い箇所はなく、強いて挙げるなら標高1420m付近のヘツリ気味の箇所。約30mほどをトラバースするので、足元を確認しながら慎重に歩こう。
・残雪区間はないので、雪装備不要。
・標高1660mの八方睨から山頂までは、フラワーロードになっており、シラネアオイが満開で見頃を迎えている。また、ツバメオモトやタテヤマリンドウも沢山咲いて何度も止まりながら歩いた。

◆ルートの状況(神奈山〜長助池)
・まずは下降地点まで外輪山を30分ほど縦走する。縦走路もシラネアオイが満開で見応えあり。
・外輪山分岐から大倉分岐へ外輪山を下降する。序盤は急登でロープが設置されているので下りは慎重に歩きたい。また、ちょっとした崩壊地をトラバースする箇所もあり、やや荒れた感じの登山道だが、残雪箇所が無いので特に大きな問題はない。
・大倉分岐から長助池までは、残雪区間が多い。地形も緩く方向感が分かり難いので、夏道への取り付き箇所を探しながら歩く。しばらくはGPS等で現在地を確認しながら歩いたほうが良いだろう。

◆ルートの状況(長助池〜妙高山)
・長助池から5分ほど進むと本格的な雪渓になり、標高2180m付近まで雪上歩行が続く。長助池分岐からやや斜度のある雪渓となるので、せっかく持ってきた12本爪アイゼンを一応使用した(上りであれば滑り止めなしでも登れそうだが、下りは最低でも軽アイゼンは装着した方が無難)
・後半の標高差260mは、ゴツゴツした大転石の急登を登っていく。

◆ルートの状況(妙高山〜燕温泉)
・標高2260mにある鎖場は、やや高度感があるものの、岩に階段のようなステップが切ってあるので、足元を確認して慎重に通過すれば特に難しい箇所ではない。
・光善寺池付近に少し残雪があるが、滑り止めなしでOK。
・胸突き八丁は夏場は転石帯の急登になるが、本日は標高1810m付近より下部が雪渓。特段下まで滑落するような雪渓ではないが、12本爪アイゼンを装着して下降した。
・沢に入ると雪渓が薄く、スノーブリッジが不安定な箇所が多くなる。落ちても大した落差はないが、標高1650m付近まで安定した雪渓をルーファイしながら下る。
・標高1380mの源泉管理小屋から燕温泉までは、コンクリート舗装された歩道&車道になり非常に歩きやすい。ただし、源泉管理小屋の近くに残雪のトラバース区間があるので注意して通過したい。
本日は右の神奈山に登った後に左奥の妙高山へレッツゴー!
2023年06月04日 04:48撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 4:48
本日は右の神奈山に登った後に左奥の妙高山へレッツゴー!
まずは、下山口の燕温泉駐車場に自転車をデポし、
2023年06月04日 13:34撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 13:34
まずは、下山口の燕温泉駐車場に自転車をデポし、
標高915m、登山口の関温泉に到着。
2023年06月04日 05:10撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 5:10
標高915m、登山口の関温泉に到着。
では、出発!
2023年06月04日 05:20撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 5:20
では、出発!
いい天気だね〜♪
2023年06月04日 05:34撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 5:34
いい天気だね〜♪
関温泉から標高差300m弱をスキー場のゲレンデ内を登っていく。
2023年06月04日 05:35撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 5:35
関温泉から標高差300m弱をスキー場のゲレンデ内を登っていく。
標高1200m、駐車場から30分強でスキー場トップに到着。
2023年06月04日 05:44撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 5:44
標高1200m、駐車場から30分強でスキー場トップに到着。
淡い新緑の森を進む。
2023年06月04日 06:01撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 6:01
淡い新緑の森を進む。
標高1400mまで登るとトラバース箇所を通過。
雪があると少し厄介だが、慎重に歩けば支障はない。
2023年06月04日 06:10撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 6:10
標高1400mまで登るとトラバース箇所を通過。
雪があると少し厄介だが、慎重に歩けば支障はない。
標高1500m付近で尾根に乗ると空が開けてきた。
2023年06月04日 06:37撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 6:37
標高1500m付近で尾根に乗ると空が開けてきた。
復路で下る胸付き八丁を眺める。
少し雪がありそうだ。
2023年06月04日 06:38撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 6:38
復路で下る胸付き八丁を眺める。
少し雪がありそうだ。
標高1679mの八方睨を通過。
2023年06月04日 06:46撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 6:46
標高1679mの八方睨を通過。
八方睨を通過すると、ちょっとした岩場の急登がある。
特に難しくはないが、下りは注意したい。
2023年06月04日 06:51撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 6:51
八方睨を通過すると、ちょっとした岩場の急登がある。
特に難しくはないが、下りは注意したい。
ようやく神奈山の山頂が登場!
2023年06月04日 07:01撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 7:01
ようやく神奈山の山頂が登場!
満開のシラネアオイ咲くビクトリーロードを進む。
2023年06月04日 07:02撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 7:02
満開のシラネアオイ咲くビクトリーロードを進む。
ほんと、神奈山のシラネアオイはいいね〜♪♪
2023年06月04日 07:11撮影 by  Canon EOS R10, Canon
10
6/4 7:11
ほんと、神奈山のシラネアオイはいいね〜♪♪
関温泉から2時間ちょいで神奈山の山頂に到着!
2023年06月04日 07:15撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 7:15
関温泉から2時間ちょいで神奈山の山頂に到着!
神奈山から南東方向を眺める。
眼下には野尻湖も見えるね〜
2023年06月04日 07:39撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 7:39
神奈山から南東方向を眺める。
眼下には野尻湖も見えるね〜
神奈山から最終目的地の妙高山を見上げる。
いや〜カッコいい✨
2023年06月04日 07:42撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 7:42
神奈山から最終目的地の妙高山を見上げる。
いや〜カッコいい✨
では、神奈山を出発し、暫し外輪山を南下していこう!
2023年06月04日 07:43撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 7:43
では、神奈山を出発し、暫し外輪山を南下していこう!
お〜、こっちもシラネアオイ、満開だ〜♪♪
2023年06月04日 07:40撮影 by  Canon EOS R10, Canon
8
6/4 7:40
お〜、こっちもシラネアオイ、満開だ〜♪♪
アップもきれい!
2023年06月04日 07:40撮影 by  Canon EOS R10, Canon
6
6/4 7:40
アップもきれい!
あら〜、15cmほどの熊さんの足跡。
本日は、会いたくないね〜
2023年06月04日 07:45撮影 by  Canon EOS R10, Canon
5
6/4 7:45
あら〜、15cmほどの熊さんの足跡。
本日は、会いたくないね〜
アップダウンしながら外輪山を進み、
2023年06月04日 07:56撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 7:56
アップダウンしながら外輪山を進み、
神奈山から30分ほど外輪山を進みに分岐に到着。
2023年06月04日 08:09撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 8:09
神奈山から30分ほど外輪山を進みに分岐に到着。
外輪山分岐から妙高山を眺める。
2023年06月04日 08:10撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 8:10
外輪山分岐から妙高山を眺める。
では、下ろう!
お〜、結構な急斜面だね〜
2023年06月04日 08:11撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 8:11
では、下ろう!
お〜、結構な急斜面だね〜
ザレた崩壊地を横断。
ややルートか分かり難かった。
2023年06月04日 08:17撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 8:17
ザレた崩壊地を横断。
ややルートか分かり難かった。
外輪山から標高差130mを下り、大倉分岐に到着。
2023年06月04日 08:27撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 8:27
外輪山から標高差130mを下り、大倉分岐に到着。
次は長助池を目指して緩やかに登っていく。
夏道が雪に埋まっている箇所が多い。
2023年06月04日 08:42撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 8:42
次は長助池を目指して緩やかに登っていく。
夏道が雪に埋まっている箇所が多い。
比較的緩やかな斜面が多く方向感覚が分かり難いのでGPSで現在地を確認しながら進む。
2023年06月04日 08:58撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 8:58
比較的緩やかな斜面が多く方向感覚が分かり難いのでGPSで現在地を確認しながら進む。
ようやく夏道に合流。
2023年06月04日 09:06撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 9:06
ようやく夏道に合流。
久しぶりの長助池。
ドローンを飛ばしたり、暫し誰もいないベンチでまったり小休止。
2023年06月04日 09:09撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 9:09
久しぶりの長助池。
ドローンを飛ばしたり、暫し誰もいないベンチでまったり小休止。
長助池から大倉乗越から外輪山を下るトラバースを確認。
まだ、アイゼン等が必要な感じだ。
2023年06月04日 09:10撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 9:10
長助池から大倉乗越から外輪山を下るトラバースを確認。
まだ、アイゼン等が必要な感じだ。
風が強く、雲が早足で流れていくな〜
では、再出発しよう!
2023年06月04日 09:23撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 9:23
風が強く、雲が早足で流れていくな〜
では、再出発しよう!
長助池から5分ほど進むと本格的な雪渓になってきた。
2023年06月04日 09:35撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 9:35
長助池から5分ほど進むと本格的な雪渓になってきた。
斜度も少しあるので、せっかく持ってきたアイゼンを装着。
2023年06月04日 09:46撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 9:46
斜度も少しあるので、せっかく持ってきたアイゼンを装着。
先ほど休憩した長助池方面を振り返る。
2023年06月04日 09:47撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 9:47
先ほど休憩した長助池方面を振り返る。
標高2180m地点まで雪渓が続いた。
12本アイゼンしか持ってこなかったが、ややオバースペックだったな〜
2023年06月04日 10:05撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 10:05
標高2180m地点まで雪渓が続いた。
12本アイゼンしか持ってこなかったが、ややオバースペックだったな〜
あとは、岩がゴロゴロした急登を登っていく。
2023年06月04日 10:11撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 10:11
あとは、岩がゴロゴロした急登を登っていく。
見た目は登り難そうだが、夏道自体は特段難しいところはない。
2023年06月04日 10:27撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 10:27
見た目は登り難そうだが、夏道自体は特段難しいところはない。
妙高山北峰をロックオン!
2023年06月04日 10:30撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 10:30
妙高山北峰をロックオン!
ダケカンバに入れば山頂は近い。
2023年06月04日 10:37撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 10:37
ダケカンバに入れば山頂は近い。
北峰直下の祠に到着。
登山の安全を祈念して参拝。
2023年06月04日 10:44撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 10:44
北峰直下の祠に到着。
登山の安全を祈念して参拝。
1年ぶりの妙高山(北峰)に到着。
2023年06月04日 10:45撮影 by  Canon EOS R10, Canon
4
6/4 10:45
1年ぶりの妙高山(北峰)に到着。
妙高山(北峰)から南側の眺望。
右から火打山、焼山、金山まで一望。
2023年06月04日 10:53撮影 by  Canon EOS R10, Canon
6
6/4 10:53
妙高山(北峰)から南側の眺望。
右から火打山、焼山、金山まで一望。
先月BCで登った火打山。
山頂付近はまだ滑れそう。
2023年06月04日 10:55撮影 by  Canon EOS R10, Canon
8
6/4 10:55
先月BCで登った火打山。
山頂付近はまだ滑れそう。
焼山のアップ。
2023年06月04日 10:54撮影 by  Canon EOS R10, Canon
5
6/4 10:54
焼山のアップ。
金山のアップ。
2023年06月04日 10:54撮影 by  Canon EOS R10, Canon
5
6/4 10:54
金山のアップ。
雲は多いけど北アルプスも良く見えた。
2023年06月04日 10:53撮影 by  Canon EOS R10, Canon
4
6/4 10:53
雲は多いけど北アルプスも良く見えた。
妙高山(北峰)から上越市街を見下ろす。
2023年06月04日 10:48撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 10:48
妙高山(北峰)から上越市街を見下ろす。
妙高山(北峰)から長野県側を見渡す。
2023年06月04日 10:49撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 10:49
妙高山(北峰)から長野県側を見渡す。
妙高山(北峰)で昼食を食べ、南峰に向かう。
2023年06月04日 10:49撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 10:49
妙高山(北峰)で昼食を食べ、南峰に向かう。
妙高山の山頂部は巨岩・奇岩が多く、日本岩の脇を通過。
2023年06月04日 11:11撮影 by  Canon EOS R10, Canon
3
6/4 11:11
妙高山の山頂部は巨岩・奇岩が多く、日本岩の脇を通過。
山頂の気温は9度。
風が強いので防寒対策しないと寒い。
2023年06月04日 11:13撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 11:13
山頂の気温は9度。
風が強いので防寒対策しないと寒い。
妙高山(南峰)に到着。
2023年06月04日 11:15撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 11:15
妙高山(南峰)に到着。
妙高山(南峰)でドローン撮影。
いや〜絶景だね〜♪
2023年06月04日 11:25撮影 by  FC3682, DJI
5
6/4 11:25
妙高山(南峰)でドローン撮影。
いや〜絶景だね〜♪
妙高山(南峰)から北アスプスの白馬岳(白馬三山)を眺める。
2023年06月04日 11:16撮影 by  Canon EOS R10, Canon
5
6/4 11:16
妙高山(南峰)から北アスプスの白馬岳(白馬三山)を眺める。
妙高山(南峰)の南側の眺望。
右が高妻山、左が黒姫山。
2023年06月04日 11:32撮影 by  Canon EOS R10, Canon
3
6/4 11:32
妙高山(南峰)の南側の眺望。
右が高妻山、左が黒姫山。
妙高山(南峰)の南側に道が付いているので、先端まで行ってみる。
2023年06月04日 11:17撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 11:17
妙高山(南峰)の南側に道が付いているので、先端まで行ってみる。
では、下山しよう!
岩場の急登を下っていく。
2023年06月04日 11:37撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 11:37
では、下山しよう!
岩場の急登を下っていく。
妙高山(南峰)を振り返って見上げる。
2023年06月04日 11:41撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 11:41
妙高山(南峰)を振り返って見上げる。
眼下には池ノ平スキー場。
景色を楽しみながら下っていく。
2023年06月04日 11:44撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 11:44
眼下には池ノ平スキー場。
景色を楽しみながら下っていく。
標高2280m付近の岩場。
下りは気を付けて進もう。
2023年06月04日 11:46撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 11:46
標高2280m付近の岩場。
下りは気を付けて進もう。
風穴は夏ほど冷たい風はあまり感じないね〜
2023年06月04日 11:58撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 11:58
風穴は夏ほど冷たい風はあまり感じないね〜
標高2070mの光善寺池。
2023年06月04日 12:06撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 12:06
標高2070mの光善寺池。
何だろう?カエル?
卵がいっぱい!
2023年06月04日 12:06撮影 by  Canon EOS R10, Canon
4
6/4 12:06
何だろう?カエル?
卵がいっぱい!
天狗堂に到着。
2023年06月04日 12:10撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 12:10
天狗堂に到着。
天狗堂からまずは夏道を下るが、
2023年06月04日 12:17撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 12:17
天狗堂からまずは夏道を下るが、
標高1810m付近から雪渓上部に入る。
2023年06月04日 12:23撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 12:23
標高1810m付近から雪渓上部に入る。
滑り止めが無くても行けそうだが、せっかくなのでアイゼンを装着。
2023年06月04日 12:33撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 12:33
滑り止めが無くても行けそうだが、せっかくなのでアイゼンを装着。
沢に入ると雪渓が薄い箇所が多くなるので注意して進む。
2023年06月04日 12:37撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 12:37
沢に入ると雪渓が薄い箇所が多くなるので注意して進む。
無事に夏道に合流。
2023年06月04日 12:47撮影 by  Canon EOS R10, Canon
2
6/4 12:47
無事に夏道に合流。
あれ〜、ルートが変わってる〜
土砂崩れで道を付け直したんだね〜
2023年06月04日 12:50撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 12:50
あれ〜、ルートが変わってる〜
土砂崩れで道を付け直したんだね〜
称明滝は近づいてみた。
水量も多く迫力あるね〜
2023年06月04日 13:03撮影 by  Canon EOS R10, Canon
4
6/4 13:03
称明滝は近づいてみた。
水量も多く迫力あるね〜
称明滝と光明滝の二連滝。
2023年06月04日 13:06撮影 by  Canon EOS R10, Canon
4
6/4 13:06
称明滝と光明滝の二連滝。
赤倉温泉源湯脇を通過。
あとはコンクリートの歩道を歩けばいいのだが、
2023年06月04日 13:07撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 13:07
赤倉温泉源湯脇を通過。
あとはコンクリートの歩道を歩けばいいのだが、
最後に雪のトラバースがある。
踏み跡でステップがったので、滑り止めなしで通過。
2023年06月04日 13:09撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 13:09
最後に雪のトラバースがある。
踏み跡でステップがったので、滑り止めなしで通過。
あとは、歩道を10分ほど進み、
2023年06月04日 13:16撮影 by  Canon EOS R10, Canon
1
6/4 13:16
あとは、歩道を10分ほど進み、
車道に合流。
更に10分ほど歩くと、
2023年06月04日 13:21撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 13:21
車道に合流。
更に10分ほど歩くと、
燕温泉に到着。
温泉に入りたいね〜
2023年06月04日 13:31撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 13:31
燕温泉に到着。
温泉に入りたいね〜
燕温泉駐車場でデポした自転車に乗り、
2023年06月04日 13:34撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 13:34
燕温泉駐車場でデポした自転車に乗り、
車道を約2.5km一気に下る。
登りは一切なし。
2023年06月04日 13:39撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 13:39
車道を約2.5km一気に下る。
登りは一切なし。
自転車で5分ちょい、あっという間に関温泉スキー場に到着。
お疲れさまでした!
2023年06月04日 13:42撮影 by  Canon EOS R10, Canon
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6/4 13:42
自転車で5分ちょい、あっという間に関温泉スキー場に到着。
お疲れさまでした!
本日のお花たち。
ツバメオモト。
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本日のお花たち。
ツバメオモト。
サンカヨウ。
オオカメノキ。
タチツボスミレ。
1
タチツボスミレ。
イワカガミ。
ムラサキヤシオ。
2
ムラサキヤシオ。
シラネアオイ。
ミネザクラ。
ミツバオウレン。
5
ミツバオウレン。
ノウゴウイチゴ。
3
ノウゴウイチゴ。
ミズバショウ。
コメバツガザクラ。
4
コメバツガザクラ。
タテヤマリンドウ。
5
タテヤマリンドウ。
ショウジョウバカマ。
3
ショウジョウバカマ。
マイヅルソウ。
オオバミゾホオズキ。
2
オオバミゾホオズキ。
ミヤマタンポポ。
1
ミヤマタンポポ。
撮影機器:

感想

本日は、シラネアオイが見頃な神奈山経由で妙高山に登る周回ルートを歩いてみました。
ほんと、神奈山は花いっぱいで素晴らしいところ〜♪♪
シラネアオイもちょうど見頃で、外輪山縦走も花、花、花で最高でした!

その後の妙高山までも雪渓があったり、ルーファイしたり、岩場をよじ登ったり、バリエーション豊かなルートをほぼ貸切状態で歩けて満足でした〜♪

ハイシーズンの土日はいつも賑わう妙高山の山頂もこの時期は人もまばら。
山頂で火打山等の絶景を眺め、ゆったりまったりコーヒータイム、いや〜、いい山旅でした!

<神奈山と妙高山などで撮影したドローン動画はこちら↓>
※風が強かったため、画像が安定していませんがご了承ください。


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コメント

Jokerさん
おはようございます。
前回、谷川岳のドローン映像ありがとうございました。私は5年前に登山を始めて、ようやく最近ヤマレコデビューしたばかりです。
花の名前もあまり知りませんが、このヤマレコは詳細に書かれていて勉強になります。
ドローン空撮映像も見事です。朝から元気が出ます。ありがとうございました。
2023/6/5 12:06
T さん、こんばんは!
レコを見ていただきましてありがとうございます。
花の名前は、好きな花、興味のある花を調べるうちに覚えられるようになりました。
新潟県は雪が多い反面、そのおかげで、花も豊富なので、山歩きの1つの楽しみになっています♪
2023/6/5 21:14
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