また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 5912741 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 京都・北摂

小塩山から逢坂峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2023年09月09日(土) [日帰り]
メンバー
 asakinu(CL)
 kinuasa(SL)
天候曇時々晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)
GPS
03:27
距離
7.6 km
登り
419 m
下り
414 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間17分
休憩
11分
合計
3時間28分
Sスタート地点 大原野外畑08:3709:29小塩山09:3010:15金蔵寺10:2111:40小塩山登山口11:4412:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ シュリンゲ

写真

外畑集落の道路脇にとめる。
2023年09月09日 08:37撮影 by iPhone 14Apple
外畑集落の道路脇にとめる。
ダイミョウセセリの西日本型だ。
2023年09月09日 08:38撮影 by iPhone 14Apple
ダイミョウセセリの西日本型だ。
1
毎日35度という猛暑が続くが、季節はもう秋。
2023年09月09日 08:39撮影 by iPhone 14Apple
毎日35度という猛暑が続くが、季節はもう秋。
巡視路のホールマーク、火の用心プレートから尾根に取り付く
2023年09月09日 08:43撮影 by iPhone 14Apple
巡視路のホールマーク、火の用心プレートから尾根に取り付く
2023年09月09日 08:44撮影 by iPhone 14Apple
ブル道を越えて
2023年09月09日 08:52撮影 by iPhone 14Apple
ブル道を越えて
倒木を越えて
2023年09月09日 08:54撮影 by iPhone 14Apple
倒木を越えて
1
2023年09月09日 08:56撮影 by iPhone 14Apple
フェンスが見えてきた
2023年09月09日 09:11撮影 by iPhone 14Apple
フェンスが見えてきた
正面に山頂とおぼしきピーク
2023年09月09日 09:19撮影 by iPhone 14Apple
正面に山頂とおぼしきピーク
山名板のある山頂
2023年09月09日 09:21撮影 by iPhone 14Apple
山名板のある山頂
2
石垣に守られた御陵
2023年09月09日 09:24撮影 by iPhone 14Apple
石垣に守られた御陵
御陵を探検
2023年09月09日 09:24撮影 by iPhone 14Apple
御陵を探検
1
山頂からの眺望
2023年09月09日 09:25撮影 by iPhone 14Apple
山頂からの眺望
御陵正面
2023年09月09日 09:30撮影 by iPhone 14Apple
御陵正面
鳥居が建つ
2023年09月09日 09:30撮影 by iPhone 14Apple
鳥居が建つ
1
石段をおりて
2023年09月09日 09:32撮影 by iPhone 14Apple
石段をおりて
1
参道
2023年09月09日 09:32撮影 by iPhone 14Apple
参道
1
道路に出た
2023年09月09日 09:35撮影 by iPhone 14Apple
道路に出た
ギフチョウがいるのか
2023年09月09日 09:35撮影 by iPhone 14Apple
ギフチョウがいるのか
ここで舗装道路と別れる
2023年09月09日 09:36撮影 by iPhone 14Apple
ここで舗装道路と別れる
道標に導かれて
2023年09月09日 09:59撮影 by iPhone 14Apple
道標に導かれて
金蔵寺本堂に出た
2023年09月09日 10:16撮影 by iPhone 14Apple
金蔵寺本堂に出た
1
御仏の化身か
2023年09月09日 10:19撮影 by iPhone 14Apple
御仏の化身か
1
狛犬が守る
2023年09月09日 10:21撮影 by iPhone 14Apple
狛犬が守る
2
2023年09月09日 10:21撮影 by iPhone 14Apple
2023年09月09日 10:28撮影 by iPhone 14Apple
1
遠くに小塩山
2023年09月09日 10:48撮影 by iPhone 14Apple
遠くに小塩山
2023年09月09日 10:56撮影 by iPhone 14Apple
ここから出てくるはずだった
2023年09月09日 11:18撮影 by iPhone 14Apple
ここから出てくるはずだった
この警告にビビッて引き返した地点
2023年09月09日 11:23撮影 by iPhone 14Apple
この警告にビビッて引き返した地点
2

感想/記録

来月、仕事で台湾に行くことになっているが、関空発朝一の便なので車で行く以外手がない。関空の駐車場を調べていたら、KIXカードというのを使うと料金が何と25%オフになるというではないか。これは作らない手はない、ということで申し込みをしたが、発行してもらうには空港に足を運ばなければならないという。伊丹空港でもOKということなので、それなら山に行った帰りに立ち寄って発行してもらおう、と考えたのだった。そんな動機だから、伊丹空港が通り道になるような山を探すことになる。最初は比良南部を考えていたが、アフター登山の「業務」に支障があっちゃいけないという気持ちが嵩じてきてしまい、もっと近場にあるポンポン山に行ってみることにした。この計画変更は夜中に目が覚めて決心したという「その場しのぎ」的なものだったため、登山口の善峰寺へはナビに頼ってしまった。近場だからと下道で行ったこともあるが、なんだか妙に遠い。山間部に入ってからはどうもルートがヘンだ。かなり近くになったはずの時点でヤマレコのGPSで現在地を見て驚愕した。勝手に東からストンと寺に向かうものと思っていたが、ナビはうねうねと山間部に入って北西側からアプローチしていたのだった。ガソリンも低レベルだったから、一旦は諦めて帰ろうかと思ったくらいのショック。しかし気を取り直してヤマレコの地図を見ていると、すぐ近くに小塩山と言う山があることに気付いた。そこそこ登られているみたいなので、丁度車を停めた大原野外畑集落から尾根に取り付いて登ることにした。
尾根取りつきに達する道の分岐点にたまたま車を停めたのも何かの縁。ナガサキアゲハの雄がふわりと車をかすめて飛んで行ったのも、なんだか歓迎の合図のような気がする。林道をわずかに入ると獣除けのゲートがあり、扉を開けて進む。すぐに尾根末端が目に入る。ちょい上に小ぶりの高圧線鉄塔があり、「火の用心」の立札のある巡視路があった。これを辿る。ブル道を横切った所から上は、薄い踏み跡となる。踏み跡は途中から右にトラバースしていくが、我々は尾根を忠実に進む。やたらと多いジョロウグモの巣をアセビの枝で振り払いながら、植林から広葉樹林に変わる小尾根を登って行くと、眼前に金属網のフェンスが見えてきた。反射板の柵であった。この柵に沿って登って行き視界が開けると、森林公園側から上がって来た道に合する。ここからわずかに登ったところに小塩山の山名板のある山頂はあった。東面に眺望が得られる。しかしこの山名板の山頂は最高点ではなく、目の前の丸い盛り上がりがピークである。しかしその周囲は古い石垣で囲まれていて、ははー、これが淳和天皇陵だな、と理解した。つまり、御陵の裏側にいるということだ。
この石垣に沿って歩いていくと、鳥居のある御陵正面に出た。「みだりに立ち入らぬこと」とされる御陵の仕切りの中に自分たちは今いるのだった。鍵のかかったその内側から、柵をまたいで外に出ると、御陵の参道が登りついているのだった。これを下って舗装された道に出る。すぐに舗装路を離れて金蔵寺に向かう。古い指導標があり、道型はよく踏まれているが、雨後に水路となるらしくその道は削られ、よく滑る。注意して下っていく。やがて伽藍が目に入り、立派な本堂に降り立つ。お寺なのに狛犬がお守りする珍しいお堂であった。お参りをしてからモミジにつつまれた参道の石段を下る。仁王門の下から舗装道路となり、これを辿って逢坂峠を目指す。本当は無縁塚への道を進むつもりだったが、入り口を見落として車道歩きとなったのだ。車道とはいえ傾斜があり、大汗をかきながら登って行く。九十九折れの道を登り切った所が逢坂峠だった。そして、無縁塚の道が、その少し先で合流した。本当はここから出てくるつもりだった道である。せっかくなので?、ここで昼飯とする。
空模様もちょっと怪しくなってきた。休憩を切り上げて出発だ。逢坂峠から下り始めると、朝、車で折り返した地点に出た。ここはT字路になっており、当初ポンポン山への登山口とする予定だった善峰寺へはここを東に折れなければならない。しかし注意喚起の看板が立っていて「道が狭く、急勾配のため、小型の車以外は善峰への通り抜けはできない」となっている。これをみてデリカの我々は断念したのだった。
既に勝手知ったるこの道を下り、森林公園なるところでヤマレコの地図を眺める。すると、ここを起点にポンポン山を周回できることに気付いた。もはや遅しである。朝は気持ちが混乱していて全く気が付かなかったのだ。まあいい。今日は人知れず大原野の散策をする機会となったじゃないか。それもよし。無事車に戻った我々は、本日第二のミッション、伊丹空港でのKIXカード受取に旅立つのであった。
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:118人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ