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Yamareco

記録ID: 814605 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

東谷山 (プチ周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2016年02月18日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二居の「宿場の湯」向かいの駐車スペース。
到着した時、先行者の車が一台ありました。
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GPS
--:--
距離
7.6 km
登り
776 m
下り
774 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間2分
休憩
53分
合計
6時間55分
Sスタート地点07:4508:37二居峠10:53東谷山10:5411:11東谷山(休憩)11:5612:481519mピーク12:5513:58林道14:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
東谷山を含む日白山周辺の山稜は積雪期にしか登られない山です。基本的にルートファインディング能力が必要です。

・二居峠から鉄塔を過ぎ、尾根が広がるまでの間は積雪非常に少なく、藪がかなり出ていました。トレースを外しても沈み込みは足首くらい。
・尾根が広くなったころから積雪が増え、膝下ラッセル。山頂及び稜線は膝〜股ラッセル。
前日にまとまった降雪があったと見られ、雪質パウダーでした。
・下山に使った尾根は一部傾斜が急なところもあり、積雪の状態や地形を判断しながら慎重に下りました。今回は雪が少なかったですが、安易に入らない方がよいです。

※全編スノーシューを着用しました。山頂までは先行者(スキー)のトレースあり恩恵にあずかりましたが所々自力ラッセル、山頂〜撤退地点〜下山まではノートレース。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

当初予定の巻機山は冬季アプローチの雪不足で断念。こちらに転身してきました。
はじめからこっちにしていれば…
2016年02月18日 07:43撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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当初予定の巻機山は冬季アプローチの雪不足で断念。こちらに転身してきました。
はじめからこっちにしていれば…
2
二居峠まで山道を辿ります。
2016年02月18日 07:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二居峠まで山道を辿ります。
2
昨日は降雪があり、パウダーが予想されます。
ここはスノーシューをチョイスしました。
2016年02月18日 08:01撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日は降雪があり、パウダーが予想されます。
ここはスノーシューをチョイスしました。
5
すぐに下から斜面を登ってきたトレースと合流。
朝日が眩しいです。
2016年02月18日 08:02撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに下から斜面を登ってきたトレースと合流。
朝日が眩しいです。
2
鳥居が立っている傍を通過しました。
例年は、縦の柱の部分まで雪に埋まっているようです。
2016年02月18日 08:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥居が立っている傍を通過しました。
例年は、縦の柱の部分まで雪に埋まっているようです。
1
青空に雪の華が映えます。
2016年02月18日 08:15撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空に雪の華が映えます。
2
高度が上がると松手山から平標山への尾根がよく見えます。
2016年02月18日 08:17撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度が上がると松手山から平標山への尾根がよく見えます。
2
東屋が建つ二居峠。
ここから東谷山に向かって登っていきます。
2016年02月18日 08:37撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東屋が建つ二居峠。
ここから東谷山に向かって登っていきます。
1
峠から筍山。
2016年02月18日 08:37撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠から筍山。
1
登りはじめからしばらく雪は少なく、藪が目立ちます。
ここはあまり降らなかった?
2016年02月18日 08:42撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りはじめからしばらく雪は少なく、藪が目立ちます。
ここはあまり降らなかった?
1
眺めがよくなってきました。
2016年02月18日 08:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺めがよくなってきました。
6
真後ろには苗場山の頭が見えてきた。
2016年02月18日 08:57撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真後ろには苗場山の頭が見えてきた。
3
鉄塔の下を通ります。
山頂はまだ遠い。
2016年02月18日 09:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔の下を通ります。
山頂はまだ遠い。
再び平標山が見えてきました。
2016年02月18日 09:15撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び平標山が見えてきました。
3
アップで。
奥には仙ノ倉山の頂上も。
2016年02月18日 09:16撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップで。
奥には仙ノ倉山の頂上も。
2
藪のトラバース。
谷側のスノーシューが流れて歩き難く、疲れます。
時々自力ラッセルで直登にルートを取ったりしていました。
2016年02月18日 09:17撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藪のトラバース。
谷側のスノーシューが流れて歩き難く、疲れます。
時々自力ラッセルで直登にルートを取ったりしていました。
痩せた所を通過。この先ほぼ薮漕ぎでした。
2016年02月18日 09:21撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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痩せた所を通過。この先ほぼ薮漕ぎでした。
丸い雪の花がたくさん。
2016年02月18日 09:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸い雪の花がたくさん。
3
なかなか近付かない山頂。
雪庇はほとんど出ていませんでした。
2016年02月18日 09:29撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なかなか近付かない山頂。
雪庇はほとんど出ていませんでした。
1
後続のスキーの方に先を譲りました。この方は少し先で先頭に追いついて、その後山頂までリードして下さいました。
2016年02月18日 09:45撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後続のスキーの方に先を譲りました。この方は少し先で先頭に追いついて、その後山頂までリードして下さいました。
尾根が広々とした斜面になりました。
2016年02月18日 10:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が広々とした斜面になりました。
1
青空と霧氷。
2016年02月18日 10:12撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空と霧氷。
4
山頂はもうすぐですがスキーのトレースでこの深さ。
ちなみにスノーシューの幅が広いので左足はトレース上、右足はラッセルしていました^^;
2016年02月18日 10:37撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂はもうすぐですがスキーのトレースでこの深さ。
ちなみにスノーシューの幅が広いので左足はトレース上、右足はラッセルしていました^^;
6
東谷山山頂に到着しました。
日白山とその左右に茂倉岳、万太郎山。
2016年02月18日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東谷山山頂に到着しました。
日白山とその左右に茂倉岳、万太郎山。
3
万太郎山、仙ノ倉山、平標山
2016年02月18日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山、仙ノ倉山、平標山
4
苗場山、神楽ヶ峰、霧ノ塔 (見事に均整がとれた姿) をバックに滑走準備中のお二人。
トレースのお礼をしました。
ここから一人旅になります。
2016年02月18日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苗場山、神楽ヶ峰、霧ノ塔 (見事に均整がとれた姿) をバックに滑走準備中のお二人。
トレースのお礼をしました。
ここから一人旅になります。
6
日白山までの稜線が見えています。今日のラッセルを考えると遠い山頂です。
2016年02月18日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日白山までの稜線が見えています。今日のラッセルを考えると遠い山頂です。
4
日白山山頂の右に見える万太郎山をアップ。
2016年02月18日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日白山山頂の右に見える万太郎山をアップ。
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先月登頂した仙ノ倉山。ピークが横一列に並んで見えます。
山頂は左から二番目。
2016年02月18日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先月登頂した仙ノ倉山。ピークが横一列に並んで見えます。
山頂は左から二番目。
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今冬は二度の登頂、平標山。
こちらから見るとボリューム感がありますね。
2016年02月18日 10:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今冬は二度の登頂、平標山。
こちらから見るとボリューム感がありますね。
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とりあえず、奥に長い山頂の端まで来てみると、ここまでで一番の展望が広がっていました。
最奥の守門岳、八海山、中ノ岳、巻機山、柄沢山、
中央左に飯士山、手前はタカマタギから白板山へ伸びる尾根。

2016年02月18日 11:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず、奥に長い山頂の端まで来てみると、ここまでで一番の展望が広がっていました。
最奥の守門岳、八海山、中ノ岳、巻機山、柄沢山、
中央左に飯士山、手前はタカマタギから白板山へ伸びる尾根。

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左から、柄沢山、上越国境稜線〜朝日岳 と 大源太山〜七ッ小屋山〜武能岳 (重なっている) 、茂倉岳、オキノ耳、
手前のタカマタギ〜日白山。
2016年02月18日 11:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から、柄沢山、上越国境稜線〜朝日岳 と 大源太山〜七ッ小屋山〜武能岳 (重なっている) 、茂倉岳、オキノ耳、
手前のタカマタギ〜日白山。
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茂倉岳、万太郎山〜仙ノ倉山
そして、日白山までの白い稜線。
2016年02月18日 11:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茂倉岳、万太郎山〜仙ノ倉山
そして、日白山までの白い稜線。
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仙ノ倉山、平標山
2016年02月18日 11:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙ノ倉山、平標山
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振り返るとこの景色。
苗場山の左に佐武流山。
2016年02月18日 11:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返るとこの景色。
苗場山の左に佐武流山。
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苗場山をアップで。
2016年02月18日 11:12撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苗場山をアップで。
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茂倉岳、谷川岳
2016年02月18日 11:12撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茂倉岳、谷川岳
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朝日岳〜笠ヶ岳
2016年02月18日 11:13撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日岳〜笠ヶ岳
4
大源太山を中心にアップで。
左奥は平ヶ岳かな?
2016年02月18日 11:13撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大源太山を中心にアップで。
左奥は平ヶ岳かな?
4
八海山〜中ノ岳
2016年02月18日 11:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八海山〜中ノ岳
3
先週行った守門岳。
2016年02月18日 11:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週行った守門岳。
1
空腹と絶景に勝てず、カンパイ!
2016年02月18日 11:21撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空腹と絶景に勝てず、カンパイ!
5
黒い豚カレー
2016年02月18日 11:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒い豚カレー
4
空腹を満たしたことでもう少し前進しようというモチベーションが上がってきました。
下山ルートはずっと考えていましたが、鞍部から登り返したピークの右に派生している尾根で下れそうと判断しました。
2016年02月18日 11:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空腹を満たしたことでもう少し前進しようというモチベーションが上がってきました。
下山ルートはずっと考えていましたが、鞍部から登り返したピークの右に派生している尾根で下れそうと判断しました。
8
歩き始めましたが、やはり深いです。
2016年02月18日 11:56撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き始めましたが、やはり深いです。
下りはけっこう急で、稜線上はまるで波のよう。
どこを歩いてくか考え中。
2016年02月18日 11:58撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りはけっこう急で、稜線上はまるで波のよう。
どこを歩いてくか考え中。
5
とくにこの辺が。
2016年02月18日 11:58撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とくにこの辺が。
4
波の上は深いので、右側に下りてみました。
こっちの方がマシでした。
2016年02月18日 12:01撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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波の上は深いので、右側に下りてみました。
こっちの方がマシでした。
2
鞍部から登り返します。
霧氷と平標山
2016年02月18日 12:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部から登り返します。
霧氷と平標山
6
東谷山を振り返ります。
トレースがくっきり。
2016年02月18日 12:19撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東谷山を振り返ります。
トレースがくっきり。
5
この区間はずっとこんな感じ。
スノーシューも潜ったまんまで重いこと重いこと。
2016年02月18日 12:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この区間はずっとこんな感じ。
スノーシューも潜ったまんまで重いこと重いこと。
8
このピークで稜線は左に曲がっていきます。
このスピードでは日白山まではまだまだかかりそう。
今日はここでヨシとしましょう。
2016年02月18日 12:48撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このピークで稜線は左に曲がっていきます。
このスピードでは日白山まではまだまだかかりそう。
今日はここでヨシとしましょう。
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ここからもよく見えます。
仙ノ倉山、平標山
2016年02月18日 12:48撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからもよく見えます。
仙ノ倉山、平標山
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秀麗な米山(左)と刈羽黒姫山
2016年02月18日 12:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秀麗な米山(左)と刈羽黒姫山
5
この尾根を下っていってみます。
左に見える謎のトレースが尾根上に付いていました。
2016年02月18日 12:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この尾根を下っていってみます。
左に見える謎のトレースが尾根上に付いていました。
2
見納めの仙ノ倉アップ。
2016年02月18日 12:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見納めの仙ノ倉アップ。
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平標アップ。
2016年02月18日 12:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標アップ。
4
謎のトレースが結構いいところを通っています。
人のトレースかな?
2016年02月18日 12:59撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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謎のトレースが結構いいところを通っています。
人のトレースかな?
2
東谷山。
この角度からはいいね。
2016年02月18日 13:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東谷山。
この角度からはいいね。
2
尾根の中間部は急傾斜でしたが、積雪は少なく若干重雪。スノーシューでガシガシ踏みながら下りましたが弱層はないようで安定していました。
一度だけプチ表層雪崩。
2016年02月18日 13:32撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の中間部は急傾斜でしたが、積雪は少なく若干重雪。スノーシューでガシガシ踏みながら下りましたが弱層はないようで安定していました。
一度だけプチ表層雪崩。
3
杉の植林地まで下って一安心。
2016年02月18日 13:39撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉の植林地まで下って一安心。
1
林道に出ました。
2016年02月18日 13:58撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出ました。
1
杉林の中を歩く。仕事を思い出しました。
2016年02月18日 14:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林の中を歩く。仕事を思い出しました。
3
林道ゲートの少し先から除雪してあり、スノーシューを外しました。
2016年02月18日 14:22撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道ゲートの少し先から除雪してあり、スノーシューを外しました。
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二居から振り返る、東谷山(左)、日白山。
2016年02月18日 14:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二居から振り返る、東谷山(左)、日白山。
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今日も無事に愛車まで戻って来れました。
2016年02月18日 14:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も無事に愛車まで戻って来れました。
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感想/記録

今シーズンは天候に恵まれています。休日が二週続けて素晴らしい天気になりました。
最初は巻機山に向かったのですが、冬季のアプローチが雪不足で使えないことが判明し転身することに。清水集落から登ろうかとも考えましたが昨日の降雪で激ラッセルは必至。冷静に考えてやはり目標を変えようと弱気になってしまいました。(笑)
転身先は下権現堂山、当間山、坂戸山など次々と頭に浮かびましたが、日白山...ん?東谷山から日白山は面白そうだ!と、まったくの感性だけで決定。湯沢方面にハンドルを切りました。

この後は写真付きでお送りしたとおり、雪の越後の大展望とパウダーのラッセルと自分でルートを見つける雪山の醍醐味を味わいました。
もし最初からこっちに向かっていれば、一時間半はマージンがあったはずなので日白山に届いたか、それともスタートからラッセルで途中で力尽きたか・・・今度は雪が締まったころに出直します。

今年は雪解けが早そうですが、あと何回雪山を楽しめるかな?
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コメント

惜しかったです!
kikkorinさん、東谷山周回、お疲れ様でした(^^)

同じ日、私も『日白山』にしようか『坂戸山』にしようか迷った末、結局は安心して登れる『坂戸山』に行きました。
もうちょっとでお会いできるところでした。惜しかったです

写真56、だいぶ足が沈んだようで、大変でしたね(^^;)
どうでしょう?序盤はヤブも出ているとのことでしたが、
この東谷山・日白山周辺は、3月初旬あたりは快適に歩けそうですかね?
2016/2/20 8:51
Re: 惜しかったです!
うゎー、そうだったんですか? それは惜しかったなぁ^^
去年の4月26日、三国川ダム駐車場以来のニアミス的エピソードですね。(たしかForestさんがネコブ、私が中ノ岳でした)
坂戸山は私も一瞬考えたんですが、まだ夜が明けたばかりの時間帯だったもんで、パスしちゃいました。私は相変わらずこの辺の山をウロウロしてますので、きっとそのうちバッタリお会いできますよ。(その偶然に山のロマンを感じます...え、私だけ? )

ところで、前日に十日町は結構降ったんでラッセル覚悟だったんですけど、坂戸山はどうでしたか? 今年の雪は局地的な降り方なので少なかったでしょうか。レコ、楽しみにしてますね

3月初旬ならまだ大丈夫じゃないですかね。4月には下のほうは完全に藪かもしれません。
行ってみてダメなら、例えば夏道がある平標〜三国山周辺に転身する計画をあらかじめ立てておくのが良いかもしれませんね。
2016/2/20 17:48
Re[2]: 惜しかったです!
『坂戸山』は降ったばかりの雪が数センチ積もっていましたが、山頂まではツボ足で十分でしたよ。人気の山だけに、トレースがいっぱいでした
ただ、山頂から先の「大城」まではトレースが少なく、ワカンを使いました。

ちょうど確定申告や仕事が込んでいる時期なので、
坂戸山レコはアップが遅くなりそうです(^^;)

なるほど、日白山周辺は3月初旬までは大丈夫そうですね!
もし行ってみてダメなら、「三国峠→稲包山」「大栗ノ頭」あたり…
あわよくば「足拍子岳」あたりを狙ってみようかな? ←ワタシには絶対ムリ。

kikkorinさんの『茂倉岳』『守門岳』レコ、とても勉強になりました
すばらしいレコ、また宜しくお願いします!
2016/2/20 18:44
Re[3]: 惜しかったです!
坂戸山はあまり降らなかったのですね。まあなんといっても地元の方にとっては日常生活の一部のような坂戸山登山ですからね。安心して登れるいい山ですよね^^
ちなみにこんな写真撮れました。
https://twitter.com/takao_kikkorin/status/700601097195356160

「足拍子岳」はレベル高そうでソロではちょっと厳しい感じですね。シシゴヤノ頭の稜線をコマノカミノ頭くらいまでなら行けそうかな。もしくは荒沢山とか。確か去年の残雪期のレコがアップされていたと思います。

勉強になったなんて...ありがたいお言葉。でも私にしてみればForestさんが時間を惜しまずじっくりと作り上げた、行ってきた気になれるレコと素晴らしい写真こそ目標としたいところです。Forestさんが登られた山を今度私が目指す時は必ず見て予習したり、モチベーションを高めたい、そういうレコですよ。これからもよろしくお願いします
2016/2/20 21:26
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