計画ID: p109275
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥秩父
GW奥秩父全山縦走 瑞牆〜鴨沢 3泊4日
2015年05月04日(月)
~
2015年05月07日(木)
体力度
判定データなし
集合場所・時間
行き 瑞牆山 北西 小川山林道終点帰り 鴨沢バス停→奥多摩駅
- GPS
- 79:58
- 距離
- 59.0km
- 上り
- 3,904m
- 下り
- 5,573m
行動予定
5月4日
5:00 小川山林道終点
8:00 瑞牆山
9:30 富士見平小屋 10:00
13:00 金峰山 14:00
16:30 大弛小屋(小屋泊)
5月5日
5:50 大弛小屋
6:45 国師ヶ岳
12:50 甲武信ヶ岳
13:20 甲武信小屋 (小屋泊)
5月6日
4:00 甲武信小屋
5:30 破風山避難小屋
6:25 破風山(西破風山)
8:20 雁坂峠
10:55 笠取山直下 11:50
12:20 笠取山
14:05 唐松尾山
15:10 将監小屋(小屋泊)
5月7日
6:05 将監小屋
9:00 飛龍山
12:00 雲取山 13:00
15:50 鴨沢バス停
5:00 小川山林道終点
8:00 瑞牆山
9:30 富士見平小屋 10:00
13:00 金峰山 14:00
16:30 大弛小屋(小屋泊)
5月5日
5:50 大弛小屋
6:45 国師ヶ岳
12:50 甲武信ヶ岳
13:20 甲武信小屋 (小屋泊)
5月6日
4:00 甲武信小屋
5:30 破風山避難小屋
6:25 破風山(西破風山)
8:20 雁坂峠
10:55 笠取山直下 11:50
12:20 笠取山
14:05 唐松尾山
15:10 将監小屋(小屋泊)
5月7日
6:05 将監小屋
9:00 飛龍山
12:00 雲取山 13:00
15:50 鴨沢バス停
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
アイゼン
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
シェラフ
|
|---|
| 緊急時の対応・ルート |
・大弛→徒歩4h→川端下BS→川上村営バス36分→信濃川上駅 ・甲武信→戸渡尾根3.5h→西沢渓谷入ロBS→山梨貸切バス1h→塩山駅 |
|---|---|
| 注意箇所・注意点 |
<富士見平小屋〜瑞牆山> 沢へ下る樹林帯で凍結箇所多数。 沢を越えてからは減りますが凍結箇所あります。 山頂直下は雪と凍結。アイゼン無しではお助けロープを使わないと辛かったです。 <富士見平小屋〜金峰山> 大日小屋付近からの樹林帯で凍結。 砂払いノ頭以降は残雪あり。午後には緩むでしょう。 <金峰山〜大弛峠> 樹林帯で積雪量が多く午後に踏み抜き多数。たまに腰上まで踏み抜きます。 踏み抜きは膝上程度が多いですが、ワカン装着で膝下程度になります。 鉄山トラバース部などで道迷いトレースもありますので、ルーファイが必要。 <大弛峠〜国師ノタル> 通過時間が早く踏み抜き皆無でしたが、腰程度の踏み抜き跡多数。 国師ヶ岳への登りは前歯アイゼンorキックステップが必要。 積雪で木の枝が低い位置にあったり倒木もあり藪漕ぎ状態の場所もあります。 <国師ノタル〜甲武信ヶ岳> 通過時間が早く踏み抜きは少なかったですが、膝程度の踏み抜き跡多数。 道迷いトレースが多く、二重三重にトレースが付いています。 定期的にピンクリボンや赤テープがありますが、無い区間もあるためルーファイ必要。 ピーク毎に方向転換するため確認しながら進みましょう。 基本的には尾根を外さなければ大きく迷うことはありません。 大弛峠〜甲武信ヶ岳間はCT以上の時間が必要で、前日逆ルートで10時間、11時間かかったようです。(気温が高く踏み抜きが多かったようです) 途中ビバークも数組いました。 アイゼンだけでなくワカンやスノーシュー装備が望ましいです。 GW中の奥秩父縦走の核心部になると思います。 <甲武信ヶ岳〜破風山避難小屋> 木賊山巻き道で踏み抜き多数&道迷いトレース多数。 直登トレースや下降トレースがありますが、ずっとトラバースしていけば縦走路に合流できます。 賽の河原以降は岩と雪と泥の急坂で注意が必要。アイゼンがあったほうが無難。 <破風山避難小屋〜雁坂峠> 破風山までは岩と雪の急登。朝一は凍結多数のためアイゼンが必要。 山頂〜雁坂嶺間は残雪多く、踏み抜き跡もあります。 岩場が多く歩きづらい。 雁坂峠までの下り急坂部で残雪、凍結あります。 <雁坂峠〜雁峠> 徐々に雪は少なくなっていきますが、樹林帯や北斜面では凍結があります。 水晶山付近倒木が多く、正規ルートを外れることがあります。 道迷いに注意。 <雁峠〜笹取山> 残雪はほとんどありません。 百名山標識〜縦走路合流まで痩せ尾根の岩場で通過に注意が必要。 雨が降ると滑りやすい岩が多い。 <笹取山〜雲取山> 稜線の南側を延々とトラバースします。 ところどころ残雪がありますが、トレースを外さなければ大丈夫。 道が崩れ足一個分も無い場所があります。泥の傾斜地多い。 山ノ神土以降は笹が道に覆い被さり道が見えづらい箇所があり踏み外しに注意。 また、雨上がりなどは笹からの水分がズボンに付着するためレインパンツ着用がオススメ。 飛龍山へは飛龍権現側からはルートが分かりやすいですが、逆側は道が荒れてトレースが非常に分かりづらくなっています。 <雲取山〜鴨沢バス停> 快適ハイキングルート。危険箇所は特にありません。 七ッ石山のまき道は新しい橋が出来ており通行可能です。 |
| 食事 | 4日間 計11食分(自炊) |
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手


Aoh-san

いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する