計画ID: p1196647
全員に公開
ハイキング
東海
【小秀山】初めまして?変化に富んだ日本200名山
2020年10月29日(木)
[日帰り]
体力度
判定データなし
集合場所・時間
◯乙女渓谷キャンプ場駐車場http://www.fa-kashimo.jp/直営宿泊所/乙女渓谷キャンプ場/
住所 中津川市加子母123(かしも)
→出発場所より、国道41号線→白川トチノキ街道(県道62号線)→国道256号線→国道257号線→乙女渓谷キャンプ場着
(自宅よりおよそ2時間弱で到着)
・駐車場代金 500円
(キャンプ場奥に進みニノ谷登山口の横にある事務所に料金を入れる茶封筒とボールペンが設置されています。封筒に500円と封筒に車のナンバーを記入し木箱に投函)
・登山届 同じ場所に用紙と投函するポストあり
(コンパスで提出済みでしたが、念のためこちらでも記入させてもらった。)
・お手洗い 事務所を過ぎ舗装路を奥に進む(三の谷登山口方向)と50メートル程で左手に見えて来る。
→本日、5時半到着で5台目駐車可
キャンプ場の大きな看板の手前の砂利場に駐車
十分余裕はありましたが、下山時は三の谷登山口路の側のヘリコプター離陸場や道路に出た状態で駐車されている方のもあり。
- GPS
- 07:52
- 距離
- 12.3km
- 上り
- 1,298m
- 下り
- 1,281m
行動予定
乙女渓谷キャンプ場 06:10 - 06:21 ねじれ滝 - 06:33 和合の滝 - 06:48 展望台 - 07:33 夫婦滝 07:34 - 08:10 第一展望台 08:16 - 08:27 カモシカ渡り - 08:53 休憩適地 �� - 09:16 兜岩 - 09:20 第一高原 - 09:31 第二高原 - 09:53 第三高原 - 10:11 小秀山 10:52 - 11:05 第三高原 - 11:29 第二高原 - 11:41 第一高原 - 11:46 兜岩 - 12:02 休憩適地 �� - 12:18 休憩適地 �� - 12:53 休憩適地 �� - 13:20 山の神 13:22 - 13:28 三の谷 登山口 - 13:57 乙女渓谷キャンプ場 - 13:57 ゴール地点
| 注意箇所・注意点 |
◯↑ニの谷登山道 【登山口→避難小屋】 ・事務所側に沿って登山口あり ・いくつかの滝を見ながら木道や木製階段を上り避難小屋を目指す。 (急な階段に朽ちた場所あり、雨上がりは特に滑りやすく足元注意) 【避難小屋→渡渉箇所�ぁ� ・避難小屋からは本格的な登山道 →烏帽子岩(えぼし岩)、夫婦滝を眺めながらゴロゴロな大きな岩の道を上がり進める。木製の橋、渡渉箇所あり。(ここまでで二箇所渡渉箇所あり。前日の雨で多くもあり子滝の渡渉は一時通路に迷いました。) ・小滝の渡渉��を終えると、一気に笹藪の登山道。さらに獣の匂い?フン?!らしきものを見てしまい熊を想像…(ヘルメットをこの辺りから被りつつ声を出して進む) ・孫滝の渡渉�い皺瓩�るとホコリタケを足元で楽しみ大きな鎧岩を見上げ岩を巻くように進むと展望が垣間見られるようになる。 【第一展望台→カモシカ渡の岩場】 ・大きな木の根っこに足元滑らせないように急登や平坦もあり(第一展望台〜第二展望台) ・今日一の頑張り所(カモシカ渡の岩場)、大きな大きな木の根の剥き出した急登。最上部にたどり着けるまでに3回よじ登る個人的印象。 →第�|奮�…急登ですが、ホールド箇所は十分ありここはまだ余力あり。 →第��段階…初めてだったのでホールド箇所を一時迷いながらよじ登り腕力使った印象。登ると展望が覗き楽しくなる。 →第�C奮�…まだ登るの?その時は心の中で叫びましたが、第�△犯罎戮討鰐簑蠅覆�三点支持で進むことが出来ました。 【カモシカ渡の最上部→休憩適地】 ・最上部へ上がるとキレット様な尾根を伝いすぐ平坦な登山道に回復。「国有林境」を過ぎると先程までの興奮も一気に沈静、紅葉と遠くに見える兜岩をロックオンし気分も上がる。変化に富み飽きさせない印象。そして、三の谷登山道分岐と合流。 ・休憩適地��の広場がすぐあり。 その後は再び根っこに気をつけながら、滑りやすい岩場の急登箇所も続き、緑のロープ場あり、展望も十分楽しめる。 【兜岩(かぶといわ)→高原→秀峰舎(山頂)】 ・兜岩に到達。最大の危険箇所と看板に書かれており、カモシカ渡の以上?!と内心驚きましたが個人的には大きな岩を上がるといった印象でクリア。油断は禁物ですが。ロープあり。この日はガスが出ており展望は残念でしたが、きっとお天気良いと景色に見惚れてさらに注意度が増されるのかもしれません。 ・ここを過ぎれば長いアップダウンを進み始める。第一高原に着いた時は、なんて広々〜と思い開放的な気分に。第二高原では山頂部の避難小屋(秀峰舎)をロックオン出来ました。山頂部が垣間見られる為、その距離感を遠く感じながら進みましたが、秀峰舎を真横に見られたときは、着いたんだ…と言った感想(あくまでも個人的感想 備忘録) ・秀峰舎を過ぎると直ぐに小秀山山頂、御嶽山が目の前にドドーンと見えて来る。 【山頂部】広さはあまりなく続々と登山者が入り込んで来られるので長居できず。御嶽山側奥に進むと岩場に上がれ御嶽山とツーショット撮影ができました。(親子連れさん撮影ありがとうございました。) 【秀峰舎】大変綺麗で毛布や敷物、アルコールなど設置もありコロナ対策もされていた。協力金、トイレ料金箱あり。どなたも居られなかったので寒さしのぎにお昼ご飯にお借りさせてもらいました。登山靴は下駄箱へ(土足禁止) その後登山者さん入られて来られますが、直ぐ退室 …気遣って頂いてしまった様ですみませんでした。私もなるべく早く退室。お話も皆さんコロナ意識が高い方ばかりの様子で素晴らしかったです。ありがとうございました。 ◯復路↓ 【三の谷登山道】 分岐までは往路と同じコースを戻る。 分岐からは随分と二の谷登山道とは大違いのまったりつづら折りのコース。標高差を肉眼で感じ取れる様子が印象的にとれ、紅葉の落ち葉が足元に大変優しくスピードも時々上げることができました。 下山開始後アラレが降り一気に視界も真っ白。ソフトシェルのままの下山でも汗かくことなく。 針葉樹を林に変わると三の谷登山口も間も無く。山の神に下山のお礼を伝え小屋?建物を過ぎると登山口。 【三の谷登山口→乙女渓谷キャンプ場駐車場】 ここからは林道を私の速度では30分程度歩く。紅葉を遠くで楽しみながら沢の音を聞きながら退屈なく進める。林道ゲート(緑)を通過すると舗装路に変わりキャンプ場地帯に。左手にドクターヘリ臨時離着陸場が見え広ーい広場となってました。(ここにも2台ほど駐車されていました。) 【大山神神社】 乙女渓谷キャンプ場に祀られている「山の守り神」。改めて下山完了と、共に今日一日のお礼を深くお礼参りさせていただきました。 |
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この計画に関連する本
この計画で通る場所
小秀山
(1981.68m)


hirabayashi

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